ちょっと過激な表現があるSSだから注意だよ☆



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春香「脱ぐだけですよ!?」

P「解ってる」

春香「絶対触っちゃダメ、解りましたか?」

P「オーライ」

春香「見るだけ、触ったら大声出しますからね!?」

P「OK」

春香「じゃ、じゃあ……脱ぎます……」

P「始めてくれ」


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春香「それにしても」シュル

P「む?」

春香「意外でした」シュルシュル

P「何がだ?」

春香「プロデューサーさん、じゃんけん強かったんですね」パサッ

P「ぶっちゃけ」

春香「ぶっちゃけ?」

P「あ、手は止めずに」

春香「わ、解ってます!!」

P「じゃんけんならば、お前達が出す手は全部読める」

春香「え!?」クイッ

P「眉、目、口に癖が出る、やよいなんて口だけ見てれば勝つも負けるも自在だ」

春香「ほ、本当ですか?」グッ

P「絶対にじゃんけんに負ける男は、絶対にじゃんけんに勝てる男でもあるんだよ」

春香「……なるほど」パサッ


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P「どうした?」

春香「う……///」

P「まだコートと靴下だけだぞ?」

春香「わ、解ってますよ!!」

P「春香からの誘いだったんだぞ?」

春香「うぅ……」

P「一発勝負野球拳」

春香「…………」

P「負けたら全裸、凄い事考えたもんだな」

春香「勝てるって思ったんです!!」

P「春香」

春香「……は、はい」

P「脱げって」

春香「……解りました///」


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P「しかしアレだな」

春香「……なんですか?」プチッ

P「シャツ着てて良かったな、ボタンを外すって言うのは時間がかかる物だ」

春香「……///」プチッ

P「だが、ワビサビと言うか、趣のある時間でもあるな」

春香「だ、黙っててください///!!」プチッ

P「そもそも不思議に思っていたんだ」

春香「何が……ですか」プチッ


P「なぜそんな勝負を持ちかけるのか、だ」


春香「……っっ///」カァー

P「春香、手」

春香「は、はい……」プチッ

P「春香、お前……絶対に勝てるって踏んでたんだよな?」

春香「……///」プチッ

P「見たかったのか?」

春香「……///」プチッ


P「俺の裸を」


春香「……っっっっ///」ファサァ


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P「インナーか、まぁ冬だしな」

春香「……///」

P「で?」

春香「……は、はい///?」


P「春香は俺の裸が見たかったのか?」


春香「ち、違います!!」

P「違う? 違うって? 違うだって?」

春香「……っっ///」

P「おかしいな、じゃあ春香は負けると思ってこの勝負を仕掛けてきたって事か?」

春香「そ、そんな事……」


P「俺に裸が見られたくて?」


春香「違いますっっ///!!」ガタッ

P「おっと、そう騒ぐなよ」

春香「……っっ///」

P「まぁ、良い、今回はそれはどうでも良い」

春香「……」

P「続き、始めようか?」

春香「ふぁ……/// はい///」


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P「……どうした? 動きが止まっているが」

春香「ま、迷っているんです」

P「何をだ?」

春香「キャミソールか……スカートか……」

P「……最終結果は同じになるが……俺的にはスカートからの方が良い」

春香「そ、そうですか、じゃあ………………っっ!!」

P「……どうした?」

春香「い、いえ、なんでも…………ないで……す」

P「なんでも無いわけないだろう? そんなに顔を紅くして」

春香「……キャミ」

P「ん?」

春香「キャミソールからでも……良いです、か?」

P「構わんが……春香」

春香「はい……」


P「恐らく乾かんぞ? その順番変えた程度じゃ」


春香「!!!!」

P「むしろ今よりもっと、とも考えられるな」

春香「な、何がですか///!?」

P「さぁて、な」

春香「~~~~っっ//////!!!!」


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春香「あの!! プロデューサーさんっ!!」

P「何だ?」

春香「ゆ、ゆるして」

P「は?」

春香「許して、下さい、もう、ここまでで……お願いしますっ」

P「……………………」

春香「私、もう、これ以上は……無理ですぅ」ポロポロ

P「…………構わんぞ?」

春香「え……」

P「終わりだ、さっさと脱いだ物を着なさい」

春香「え、あの……えっと……」

P「ん? こんな時間になってしまったか、家まで送るよ」

春香「あの、どうして……プロデューサーさん……」

P「嫌がる春香をこれ以上イジメる趣味は無いよ、さ、着替えて」

春香「は、はい……ありがとう……ございます……」


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P「助手席でよかったのか?」

春香「はい、助手席が……良いです」

P「そうか、寝ても良いからな? 着いたら起こす」

春香「はい……」

P「……」

春香「あの、すみません、プロデューサーさん」

P「何がだ?」

春香「私のせいで遅くなったのに……その、車まで出してもらっちゃって……」

P「気にするな、俺もおふざけが過ぎたと思っていた所だ」

春香「プロデューサーさん……」ホッ

P「高速使うぞ?」

春香「あ、はい」

P「……」

春香「……」


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P「にしても驚いたよ、さっきは」

春香「も、もう忘れてください///」

P「いや、でも単純にさ、春香が俺の裸見たさにあんな事言ったなら……それは、悪い気はしないと思ってさ」

春香「え?」

P「男性として、好いてくれている以上の感情があるんだったとしたら、嬉しいよ」

春香「え、えっと、それはあの……」

P「立場上、それを表に出す事は出来ないけどな……タイミングさえあればいつでも……」

春香「い、いつでも!?」

P「…………いや、なんでもない」

春香「……/////」


P「さっきのも……実は、少し惜しかったなって思ってる」ボソッ


春香「/////!!!!」

P「……」

春香「……」

P「……」

春香「~~~~っっっ!!!」クイッ

P「ん? 寒かったか? 暖房強くしたりなんかして、どうした?」

春香「……あの」モジモジ

P「ん?」


春香「……続き……///」モジモジ


P「続き? 何のだ?」


春香「…………ぬ、脱ぎます///」


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P「今、ココで、か?」

春香「は、はい/////」

P「何でだ?」

春香「惜しかったって……思ってくれてたなら……て……その///」

P「……そうか」

春香「だ、ダメ……ですか?」

P「……何で聞く?」

春香「え……だって……」


P「リスクも込みだ、春香」


春香「あ、あの」ブルッ


P「好きにしてごらん?」


春香「っっっ!!!」ゾクッ


P「……」


春香「……////////」プチッ


P「……」


春香「っっ!!」プチプチプチプチ


P「……」


春香「……」ファサ


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P「ここまでで、さっきと同じだな」


春香「は……い……」ドッドッドッドッド


P「それで?」


春香「す……スカートを……脱ぎ、ま……す」ドッドッドッドッド


P「春香」


春香「は、はい?」ドッドッドッドッド


P「助け船を出すわじゃないが……」


春香「は、い……」ドッドッドッド


P「高速で夜、この車は薄くだがスモークも貼っている、つまり」


春香「つ、つまり?」ドッドッドッドッド


P「春香のそんな姿が見れるのは俺しか居ないって事だ」


春香「っっっっ///////」グッ


P「まぁ、完全な保障は出来ないがな、俺は俺で前見て運転しているしな……」


春香「……/////////」グッ


P「…………」


春香「……/////////」スルッ


P「…………」


春香「……//////////」パサッ


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春香「あ、あはははは/////」

P「どうした?」

春香「い、いえ、あの、シートベルトしながらって結構やり難い物ですね///」モジモジ

P「パーキングによるか?」

春香「いえ!! あの、そう言う事じゃ!!」ドキッ

P「冗談だよ」

春香「……うぅ///////」モジモジ

P「…………」


春香「……あ、あぁ、あの//////」


P「ん?」


春香「ど…………どうして……その、な、なにも言ってくれないんですか?」


P「前見て運転しているからな」


春香「で、ですよね……こ、高速道路ですもんね……」


P「春香」


春香「は、はい!!」


P「続けて」


春香「ふ……ふわぁい///」ゾクゾクゾク……


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パサッ


春香「キャ、キャミ、脱ぎ、ま……した///////」ドッド


P「そうか」


春香「続け、ますよ?」ドッドッドッド


P「あぁ」


春香「~~~~~っっ//////」モジモジ


スルスル


プチッ


ファサ


P「……凄いな春香」


春香「……/////////////」ドッドッドッドッドッドッドッド


P「聞こえるはずが無いのに、春香の心臓の音が聞こえる」


春香「……/////////////」ドッドッドッドッドッドッドッドッドッド


P「前しか見れないのが、残念だよ」


春香「……/////////////」ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッド


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スッ



クッ



シュル



スルスル



パサッ


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春香「……」

P「……」


春香「プロ、デューサーさん……」

P「ん?」

春香「わ、私……は、裸です……」

P「そうか」

春香「…………」

P「そうか、春香は」

春香「…………っ」


P「皆が乗る、この車の中で」


春香「っ」ゾクッ


P「俺が隣で運転しているのに」


春香「っっ!!」ゾクゾクッ


P「助手席で着ていた物を自分で脱ぎ捨てて」


春香「は、はぃ……っっ」ゾワッ


P「裸で隣に居るんだな」


春香「はぃぃい……っ」ゾワワワワ……


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P「見えてない、が、春香」


春香「はい」ドッドッド


P「閉じた足を」


春香「は、はぃ」ドッドッドッド


P「開 け」


春香「……はぃっぃ……ぃ」ググッ


P「どうなってる?」


春香「あ、あの……そ……の……」


P「どうなってる? って聞いている」


春香「……はぃ、あの、こ、こんな、は、始めてで……す、い、今までに無い程……あの……」ドッドッドッド


P「無い程?」


春香「……ぬ……にゅれちゃってぇ……ますぅ……/////////」ビクビクビクビクッ


P「へぇ、そうなんだ」


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春香「あの、ぷ、プロデューサーさぁん」ドッドッドッドッド


P「ん?」


春香「わ、わらしぃ、こんなの……こんなのぉ……」ドッドッドッドッド


P「どうした?」


春香「心臓が……かりゃだが……おかひく……なっちゃいますっぅうっ!!」ドッドッドッドッド


P「でも、触っちゃダメなんだろ?」


春香「あ……」


P「見られるのも、嫌なんだろ?」


春香「そ、そんな事は……」


P「春香、次のパーキングが1km先にある」


春香「え……?」


P「春香は」


春香「……」ゴクッ


P「 ど う さ れ  た い ん だ ?」


春香「わ、私……わたしぅっはぁ……」ニチャァ


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小鳥「と、ここまででとりあえず終わりにして、この話は夏コミ、この続きを冬コミでって考えてるんですよ!!」

P「いやぁ、自分が出てるとは言え、シチュエーション的にたまらんですたい!!」

小鳥「ラフでもクる物があるでしょ!? ね!?」

P「いやぁ……100、いや、200部は硬いですね!!」

小鳥「つかみとしては中々だと思うんです、この続きは「人に見られちゃうかもっ」か~ら~の~」

P「……家からの電話っっっっ!!!!」シュビッ

小鳥「イエ~~~~~~~ス」

P「いやぁ~~マニアック!! でも良い!! 直接どうこうって言う描写が無いのが逆に!! 逆に!!」


春香「チィーッス」


小鳥「ヤベヤベヤベヤベヤベ!!!!!!」

P「隠して!! 音無さん早く隠して!!!!」

春香「何してんですか?」

小鳥「何も?」

P「全然」

春香「はぁ……」

P「あ、春香、野球拳やらね?」

春香「……警察呼びますよ?」


P・小鳥「ですよね~~」


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