P「意外とあると思うんだよ」

春香「どう言う事ですか?」

P「そうだな、例えばだ……」

春香「はい……」


P「握り飯なのーー!!」


春香「すげぇwwww何だそのニセモノ感wwww」

P「な! な!! 違和感パネェべ?」

春香「良いなぁ、じゃ、こう言うのどうです?」

P「どれ?」


春香「ナノブロックなのーー!!」


P「……違う」

春香「私も言って思いました、コレは違いますね」

P「ナノに引っ掛けるわけじゃないんだよ」

春香「もう一度、もう一度チャンスくれますか?」

P「頼むよ、春香には期待しているんだから」


春香「本ズワイガニ使用なのーー!!」


P「何にだよwwwww」

春香「解ってきましたww解ってきましたよwwww」

P「あの元気一杯のテンションでな」

春香「明るく言う所ですよね!! 解ります!!」

P「あとは……そうだな、こう言うのはどうだ?」

春香「聞かせて下さい」


P「左手くらいくれてやるのーー!!」


春香「大事にしろwwww状況にあわねぇよwwww」

P「美希に何があったんだよ、みたいな、な?」

春香「あ、変化球いいですか?」

P「お、もう応用してきたか」


春香「犯人はお前なのーー?」


P「知らねぇよwwお前発信だろうよwwww」

春香「断定語っぽいのにねww疑問系って言うねww」

P「汚いww流石春香汚いのww」

春香「やめww今のは卑怯wwww」

美希「二人とも、覚悟は出来ているようなの」

P「言わねぇよwwww美希そんな事言わねぇよwwww」

春香「あははははwwww怖い怖いwwそんなww怖いてwwww」

美希「」

P「……」

春香「……」


美希「屋上だよ」


P・春香「すいませんでした」


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