ガチャ

バタン

カチャカチャ

パサッ


トスッ


千早「ふぅ……」


シュバッ!!


千早「と、扉の下の隙間から手っ!! きゃあ!!」


ズボッ


春香「げっちゅ~~!! 知ってる~~!! 千早ちゃんは足にズボンとパンツかかったままトイレ出来ない~~!!」

千早「は、春香ね!! か、返して!! 私のズボンとパンツ返して!!」

春香「じゃあズボンだけ返してあげるね」ポーイ

千早「パンツも///!!」

春香「それはイヤだよ、このチャンスをどれだけ待ち望んだ事か」

千早「何をするつもり!?」

春香「まずは密閉容器に入れます」パカッ

千早「え!?」

春香「色を愛でます」

千早「ちょ!! やめて!!」

春香「千早ちゃんらしい飾りっ気の無い綿パン、若干の青味は自分のイメージカラーゆえか」

千早「春香!! やめて!! やめなさい!!」ドンドン

春香「少し、使い込まれている、ふむ、ヴィンテージ物か、悪く無い、むしろ、良いね」

千早「春香!! お願いだからヤメて!!」ドンドン

春香「それでは、続いては……蓋を少しをば」パカッ

千早「……今度は何を」

春香「……」スゥーーーー

千早「は、春香!! か、嗅いでるわね!?」

春香「……」フゥーーーーー

千早「ヤメて!! 本当に!! その、き、汚いから!!」ドンドン

春香「パーフェクツッ」

千早「何がよ!!」

春香「パンツは基本的に一日漬けであり、日の後になるほどその香りの価値は上がる」スゥーーーー

千早「だから!! か、嗅がないで!! 春香ぁ!!」ドンドンドンドン

春香「芳しい……流石夕方物……早朝物ではこうは行かない」フゥーーーー

千早「春香ぁ、ヤメてぇ、お願いぃ」

ガチャ

美希「~~♪」

春香「!?」

千早「!!」

美希「あれ? 春香? 何してるの?」

千早「み、美希!? 美希なのね!? 春香を、春香を今すぐ止めて!!」

春香「くっ!! 邪魔者がっ!!」

美希「あーーーー!! それーーーー!! 千早さんのパンツ!!!!」

千早「そう!! そうなのよ!! すぐに春香から取り上げてココに投げ入れて!!」

美希「春香ばっかりズルいの!! ミキにもテイスティングする権利くらいあると思うな!!」

春香「美希はすぐ口に含むでしょ!! 私はゆっくり楽しむ派なんだから!!」

千早「バカかお前ら!! バカって言葉じゃたりねぇよ!! 糞だろ!!」

美希「レッツシェアパンツーなの」

春香「まだ、嗅ぐだけだからね!? 口にしちゃダメだよ!?」

千早「っざけんな!! コラァ!! ノーパンで出て行くぞゴラァ!!!!」

春香「あ、千早ちゃん、そんなにイキむと」

千早「あ、そ、そういえば、まだ、とい…………」


~~♪『素晴らしいクラシックの音楽をお聞き下さい』


美希「はぁ~~~~千早さんのを聞きながらのテイスティングは最高なのぉ~~」

春香「でば!! そろそろ本番をば!!」



ガチャ ドターン


亜美「ちょっとまったー!!」

真美「二人だけ文字通り美味しい思いはさせないYO!!」

伊織「もちろん最初の一口はこの伊織ちゃんでしょ!?」

貴音「千早のぱんつと聴いては」

響「黙ってられないぞ!!」

やよい「あ、あの、私は後でもいいんですけど、お尻側は残してくれると嬉しいな~って」

あずさ「私達大人組はぁ」

小鳥「やっぱりメインを頂きたいですよねぇ」

律子「私も大人組って事で良いんですよね?」

真「あ、ボクも……」

雪歩「……真ちゃん? 私のだけじゃ物足りないって言うの?」


春香「解った解った、皆並んで」

美希「皆のパンツなの、仲良くシェアするの」





千早「私のパンツだよぉおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!」ンアーーーーーーーーーーーーーーー




-