765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧


 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪

 



真美「はーい、ラジオネーム【ソウルブラジャー】」

響「おーう、元気かー」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

響「はいだいだよー!」

真美「先日都内で大雪が降った土曜日のことなのですが、私はシフトの都合上、出社
   せねばならず、間引き運転とは言え電車は辛うじてあると言う情報を仕入れて
   駅まで向かっていました」

響「あの雪大変だったぞ、ホント」

真美「すると、私の目の前を、明らかに積雪時仕様とは言えない、ヒールの高い、
   オシャレなロングブーツを履いたOLさんも、圧雪の上をちょこちょこと歩いて
   いました。これはどう見ても、あと何mも歩けば転ぶ。私はそう確信しました」

響「たいがいに性格悪いな、【ソウルブラジャー】w」

真美「その直後、私の念力でも通じたのか、目の前のOLさんがそれはもう見事な速度で
   見事に尻もちをつくであろう所作に突入しました!」

響「……ん?w」

真美「そして、彼女の持っていた傘は見事に真後ろに放たれ、私の額に先が命中」

響「wwwww」

真美「その驚きで私まで尻もちをつくこととなり、あまりの激痛に耐え切れず、
   勤務を早退して病院に駆け込んだところ、尾てい骨には見事にヒビが入り」

響「人を呪わば穴二つってゆーんだ、そういうのはwww」

真美「あの雪の後遺症で有給休暇も使い果たし、会社では散々バカにされました。
   ひびきん、まみまみ、こんな可哀想な私に何か慰めの言葉をください」

響「イヤさ、普通目の前の人が『転んだ』と言う事実をだよ」

真美「うんうん」

響「『所作に突入した』とは表現しないわけだよ。明らかにこの瞬間、この時系列に
  おいてはさ。このOLさん、現在進行形で転ぼうとしてるワケだ」

真美「まぁ、所作ではないけどねw 作為的にやってるわけじゃないし」

響「その表現力はね、【ソウルブラジャー】。無駄に良い、褒めてつかわす」

真美「www その描写力は高い、とw」

響「つーわけでなんかあげよう。なんか残ってない? 新橋の余りとか」

真美「新橋の余りどころか西新宿の余りもあっけどさw これ良いんじゃん?」

響「ああ、メガホンw なんでこんなの作ったのうちの番組は?」

真美「売れると思ったんじゃん?」

響「お前らスタッフにはマーケティング部門の人間はいないのかwww」

真美「はい、と言うわけで、浅葱色と黄色の2色メガホンを差し上げちゃうよー!」

響「在庫処分と言うヤツで」

真美「これね、ホント。他人のアタマどつくといい音するんで、会社で是非」

響「www いや、音は良いぞ! ホント! もう『ぱかーん!』ってw」

真美「まぁ、暴行で訴えられても番組は責任取りませんけど」

響「ホントに無責任だな!w 我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHTぉ!」」

 (OP曲)

響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だよー!」

響「いやー、でもホントにあの日の雪はなー」

真美「ひどかったね。なんだっけ、テンプラの定着性に疑問を呈するよね?」

響「インフラの脆弱性だろ馬鹿www なんだテンプラの定着性ってw」

真美「衣の付き具合とかそういうヤツだよ!」

響「東京に雪が降っても降らんでも、テンプラの衣は関係ねぇよ!w」

真美「でもね、ホント真面目な話、仕事だった人は大変だったんだよ」

響「こんな大雪なんだから、出社しなきゃ良いのに、って思う人もいるだろうさ!」

真美「芸能人に土日とかねーもの、イヤほんとに。有難いことだけどさ?」

響「お前あの日営業入ってたんだって?w」

真美「そーなのよ、聞いてよひびきん!」

響「自分はもう何度も聞いたっつーのw リスナーに聞かしてやれw」

真美「……つーか、なんか今日外がうるせぇなw」

響「だなw すごくこう、キャッキャした声が聴こえるんだが、気のせいか?w」

真美「しかもなんかね、どーっかで聴いたことがある声なんだよね……」

響「うん……? ああ、『幻想即興局』の録りで?」

真美「千早お姉ちゃんのお誕生日スペシャル?w しかもどっきり?w」

響「ほほぉ……真美さんや、こりゃウチの収録どこじゃないですよ?www」

真美「さいでげすなぁ、響さんやwww」

響「ぐずぐずするなー! ガンマイクとデンスケ持って4スタだー!w」

真美「と言うわけで、真美たちは千早お姉ちゃんの番組収録に乱入してくるよー!」

響「その間に一曲。おかげ様で売れ行き絶好調だ!」

真美「765オールスターズで、『M@STERPIECE』!」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

※この間は、「如月千早のラジオ幻想即興局」の音声をお楽しみください。


…… ※ ……


真美「……あー、面白かったw」

響「なんかもう、最後成り行き的に千早胴上げされてたんだけどwww」

真美「我々も参加したじゃんw まぁね、千早お姉ちゃんのお誕生日ですから」

響「それにしても、なんでこの局はだ」

真美「なんだいw」

響「こんな同じ時間に、同じ事務所のタレント集めちゃうわけ?www」

真美「そのためにウチら、レギュラースケジュールまでズラしてっけどねw」

響「わざわざ収録を『即興局』合わせにするために、前回2本録りだからな!」

真美「そこまでするか、と言うw」

響「でもまぁ、これでアレだな。雪歩も千早も、めでたくTMNにオンエアだw」

真美「いや、一応体裁は『即興局』の枠ん中だからねw」

響「つーかアレだよ、最近『迷らら』が自由すぎるw」

真美「自由じゃない番組探すほうが、難しくなりつつあんねw」

響「遺憾に思うねw 今やウチが一番おとなしいかも知れないぞ?w」

真美「いや、それはねーな。だって真美たち行ったら、いたじゃん。編成局次長」

響「ああ、いたいたw」

真美「そんでさぁ。真美たち見付けるなり、あの電気消した真っ暗なサブん中でだ。
  『お前らうんことかちんことか言うんじゃねぇぞ!』ってwww」

響「wwwww」

真美「真美よっぽど言ってやろうかと思ったけどね」

響「無理だw 局次長より自分は貴音が怖いぞwww」

真美「真美だって千早お姉ちゃんに嫌われたくないしw」

響「あずささんに怒られたくないw」

真美「完全に我々、保身に走ってしまいましたwww」

響「イヤさぁ、我々一番あの4番組ん中で数字良いんだろ?」

真美「数字が良ければ何でも良いならメディアはうんこちんこのパレードだよwww」

響「それはまずいなwww 確かに我々は肩身が狭いわけだw」

真美「それよりも、だ。我々は謝らなければならないんだよ!」

響「そうだ! すっかり忘れてた!」

真美「あ、でも、その前に4スタからかっぱらってきたケーキ食うべ」

響「春香とあずささんのお手製と言うことなんだが、すごいなこれ」

真美「フルーツてんこ盛りですよ旦那。千疋屋で食ったら1,000円すんぜ」

響「カネの話すんなっつってんだろだからぁ!w はい、いただきます」

真美「いただきまーっす! あむ……おおっ! うまい!」

響「やっべ、これマジうまいぞ! でかした春香!!」

真美「これははるるん、いい仕事したね。前回『迷らら』でコケた分取り返したわ」

響「あーもーケーキ食べてんのに、トークバックうるさいぞもぉ!」

真美「wwwww 見ちったwww 超見ちった真美www」

響「おふぉwww やっべwww なんでアイツあんな必死だwwwww」

真美「わーったよもう、呼んでやるからこっち来いやちくしょう!」

響「はい、えー我々がですね、謝らなければならない、と言うのは、実は!」

真美「今日はこの番組初めて! 男性のゲストさんをお呼びしているんですね~♪」

響「そのゲスト、6スタのサブで怒り狂ってたんだがwwwww」

真美「そりゃあ誰だって怒るってもん――――」


冬馬「おまえらああああああああああああああああ!!!!!」


響「wwwwwwwwwwwww」

真美「wwwwwwwwwwwww」

冬馬「OPトーク終わったらスタジオ入ってください、って事前打ちで言われてだ!
   そう思って待ってりゃ、おめぇらはスタジオ飛び出すわ、DとADはガンマイクと
   デンスケ持ってサブから飛び出すわ、4スタでキャッキャして帰ってきて今度は
   ケーキだと!? お前らゲスト何だと思ってんだちくしょう!!!!」

真美「んもぉ~、機嫌直せよあまとう~♪」

冬馬「あまとうじゃねぇ!!」

響「はーい、今日のゲストはあの! 伝説のユニットJupiterのリーダー!」

真美「天ヶ瀬冬馬ことあまとうさんに来ていただきましたー! ひゅーひゅー!!」

冬馬「Jupiterの天ヶ瀬冬馬だ! どうせこの番組のリスナーは男ばっかりだろうから、
   俺のコトとか知らねぇだろうが、今日はよろしくな!」

響「知らねぇってこたぁねーだろー、曲がりなりにも君ら一時期トップ張ってたし」

冬馬「今が落ちぶれたみてぇに言うなよ!」

響「いや認めろw 君らは961プロをやめて一度落ちぶれた、地に落ちたとw」

真美「あーもーやだねぇ、童貞はすぐアツくなっちゃうんだからさー」

冬馬「ど、ど、ど、童貞じゃねぇよ!!!! つーかこの番組、アイドルがそういう
   コト言っても良いのか!? アイドルラジオなんだろこれ!?」

響「なんだぁ? 冬馬はこの番組聴いたことないんだな~?」

真美「今や全国の童貞のバイブレーターとなった『TOKYO MIDNIGHT』と知らないたぁ、
   こりゃあ移籍して再デビューしてもトップの道のりは遠いですな~w」

冬馬「バイブルだろ! なんだバイブレーターって!!」

響「こりゃ今日はラクだな、ほっとけば全部冬馬がツッコんでくれるぞw」

真美「オンナにツッコむたぁ、童貞のクセにやりますなぁwww」

ひびまみ「「うぇっへっへっへっへwwwww」」

冬馬「……あのな。ちょっと良いか?」

真美「まぁまぁ。4スタからかっぱらってきたケーキ食いなよ、あまとう」

冬馬「お、おう……なんだこれフルーツすげぇな」

響「春香とあずささんの手作りだからな。保存料とか入ってないぞ」

冬馬「あむ…………うまいな。スポンジの口当たりもクリームの舌触りも最高だ」

真美「グルメレポートしろっつってねーよw」

冬馬「そうじゃねぇ! あのな、ちょっと言わせろ」

響「なんだっつのw」

冬馬「俺な、お前らのプロデューサーと先週会ったんだよ。この番組のことで」

真美「兄ちゃん、なんか言ってた?」

冬馬「そん時にな、お前らのプロデューサーがな?
  『大変だと思うけど、よろしくな』って言った理由が全部わかったよ!!!!」

響「大変だとwwwww思うけどwwwwwww」

真美「よwwwろwwwしwwwくwwwなwwwwwww」

冬馬「もおおおおお!! お前らこんなデタラメな番組やってやがったのか!!」

響「聞いて驚け冬馬。この番組始まったの去年の4月だぞw」

冬馬「アイドルの世界は実力がすべてじゃねえのかよおおおお!!!」

真美「あまとう……これも『実力』ってことだよ…………」

響「自分たちだって、やりたくてやってるんじゃない……でももう、自分たちは
  引き返せないところまで来ちゃったからさ……」

真美「真美たちはね……辿り着いてしまったんだよ……」

ひびまみ「「輝きの向こう側へ…………!!」」

冬馬「輝きの向こう側ってぇのは、薄汚ねぇ真っ暗闇かああああ!!!!」

響「wwwwwwwwwww」

真美「てめぇ言うに事欠いてwww この番組を真っ暗闇って言うかwwwww」

響「お前そんな生意気な口利いてると、春香みたく準レギュラーにすっぞwwwww」

冬馬「ざっけんな!! 二度と出ねえよこんなクソ番組!!!!」

真美「まぁまぁ良いから落ち着けw そんでケーキ食え早くwww」

響「予想通りのリアクションはほぼ採れたと思うのでw ここらで一曲!」

真美「ほれ、お前らの曲なんだから、自分でやれ」

冬馬「ケーキ食えっつったり曲紹介しろっつったり、どうすりゃいいんだよ!?」

真美「しょうがないなーあまとうは。はい、Jupiterで『アリとキリギリス』」

冬馬「似てるけど違ぇよ! 『Alice or Guilty』! どうぞ!!」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「曲の間、ずーっと天ヶ瀬冬馬さんは不機嫌でしたw」

真美「ムカムカしながらケーキ食ってましたw かわいいでちゅねー♪」

冬馬「お前ホントぶっ飛ばすぞ!?」

響「きゃー童貞が怒ったわ~」

真美「いやーんあまとうこわーい! 真美たち女の子なのにぃ~♪」

冬馬「お前らがオンナなのは生物学的なことだけだと、今日気付いたよ!!」

真美「やべぇ、かつてないほどボロクソに言われてる気がするw」

響「はい、ではコーナー行くぞー! 今日はこのコーナー!」

ひびまみ「「イッキーマウスマーチ~~♪!!」」

冬馬「……おい。大丈夫なのか?」

響「たぶんダメ。そのくらいわかれw」

真美「このコーナーでは、あの某世界で一番有名なネズ公の行進曲にあやかって、
   上の句を投稿してもらって、そのあとに!」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

真美「と、歌を続けて行くと言うリズム感溢れるコーナーだよー!」

冬馬「サイテーだなおいwww」

響「あっ! とうとう天ヶ瀬冬馬がツッコミに疲れて笑い始めたぞ!w」

真美「なぁ、あまとう。いろいろ諦めたろ?w」

冬馬「ああ。もう、なんつーの? 吹っ切れたw あーこれでいーんだーwww」

真美「吹っ切れたついでにぶっ壊れてんぞ、あまとうw」

響「冬馬、言っとくけどこの番組、それなりに女子も聴いてるからな?w」

冬馬「うるせー知るかーw だいたいお前らなぁ、どこの世界のアイドルが地上波で
  『イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪』だ馬鹿野郎www」

真美「あー、今日はこのコーナーで良かったのかも知れないw」

響「『あると思いm@s』とか『TPPって何ですか?』だと逆に吹っ切れられんからなw」

真美「はい、じゃこれあまとうの分ね」

冬馬「そうだ、今気付いた。お前ら台本とかねぇのか?」

響「今日はいつもとスタジオも違うからだけど、普段はここにパソコン置いてあって」

真美「サブでこれ読め、って言う内容はモニタに出るんだ。だから台本ないの」

冬馬「なるほどな。で、これを……順番……に…………wwww」

響「おおっとぉ!! 天ヶ瀬冬馬、天ヶ瀬冬馬選手崩れ落ちたあああ!!www」

真美「さぁあまとう、いい加減覚悟決めろやぁ!w」

響「それじゃイクぞー! ラジオの前のみんなも、ご一緒に!」

冬馬「やらせんな馬鹿www」

  ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
  イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪

真美「最初の相手は クロマグロ♪」

冬馬「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪www」

響「右手や床より 登り棒♪」

真美「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪ あまとう!」

冬馬「壁ドンしないで ナニ擦る♪www」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪www」

真美「アダルトビデオに 姉出てた♪」

冬馬「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪ ショックwww」

響「バナナを食う時 ちょい照れる♪www」

真美「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪wwwww」

冬馬「ちんこの先から 膿が出た♪www」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪www」

  ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
  イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪

冬馬「こんなんばっかりかこの番組のリスナーはあああああああ!!!wwwww」

真美「はい、今日の投稿者はラジオネーム【ヒトリマス国立公園】、
  【やられたらやりかえす、まんぐり返しだ!】、【かいわれ男根】、
  【ザーサイラーメン】【中国ちんちん解放軍】【ウィーン電動こけし合唱団】の
   みなさんでしたー! いつもありがとねー!」

冬馬「この番組のリスナーのラジオネームって、みんなこんなひどいのか?w」

響「まともな名前はほとんどない。最近は皆無に近くなってきたw」

冬馬「アダルトビデオに姉が出たwww 誰だこれ。【ザーサイラーメン】か」

真美「これはショックだよねぇ……って言うか身内がAV女優って言う心境がさw」

響「複雑なものはあるだろうな。まぁ、我同様芸能人の一種ではあるのだがw」

冬馬「でも俺にしてみたら、家族同僚がこんな番組やってるって知ってるのも
   相当ショックなんじゃないかと思うんだが、どうなんだそれは?」

真美「あー、うちはねー、もうアンタッチャブルだってことにしてる」

冬馬「触れてくれるなってかw 我那覇はどうなんだ?」

響「んー、うちはそもそもネットされてないから、知らないんじゃないかなー?」

真美「またまたぁ、すっとぼけて~ん♪ 那覇でインストアイベントやったじゃんw」

響「お前、ホントさ、頼むからあん時の記憶は封印させてくれないかwww」

冬馬「ほれみろ、何だかんだで傷になってんじゃねぇかw」

真美「あとなんだ……ちんこの先から膿が出たw 【ウィーン電動こけし合唱団】」

冬馬「それはもう、明らかに病気だから。泌尿器科行けw」

響「いやー、泌尿器科じゃなくて性病科のほうが良いんじゃないかな~?w」

真美「そうだね、童貞のあまとうには性病なんて縁もないしね~♪」

ひびまみ「「うぇっへっへっへっへwwwww」」

冬馬「お前らマジでそれムカつくからやめろwww」

響「そんでもって、これちょっとわかんなかったんだ。【かいわれ男根】の壁ドン」

冬馬「ああ、これはわかったなぁ俺w」

真美「どういうことなの?」

冬馬「要はな。隣の部屋から、ギシギシアンアンみたいな音がするとだよ。
   普通は『うるせぇ馬鹿野郎!』ってな具合で、壁をドンと殴るわけだw」

響「ああ、なんかわかったw」

冬馬「で、そんな乱暴な解決を図るくらいなら、そのギシアンをそのままオカズにして
   壁にナニを擦りつけて――――」

真美「イカを焼けと言うわけだねw」

冬馬「……この番組では、そう言う言い方で伏せるのかw」

響「冬馬はさー、普段どんな感じでイカを焼くの?」

冬馬「言わなきゃいけねぇのかそれは!?www」

真美「やっぱり童貞男子のイカ焼きって、ちょっと気になるお年頃なの~ん♪」

冬馬「お前らのは完全にただの興味本位じゃねぇか!w」

響「本日の『イッキーマウスマーチ』に採用された皆さんには、番組から
  新橋イベントの余剰在庫の『蚊取り豚』を差し上げるぞー!!」

冬馬「この番組、売れもしねぇグッズ作り過ぎだろwww」

真美「はいはい、この番組ではこの番組ではリスナーの皆さんのメールをお待ち
   してまーっす! ブーブーエス・TOKYO MIDNIGHTのホームページにある投稿
   フォームから、兄ちゃん姉ちゃんのアツい『ほとばしり』を送ってね!」

響「いやー、久しぶりにイッキーマウスやっぱ楽しいな!w」

真美「楽しいのは我々だけだとは思うけどねw」

冬馬「悔しいが……楽しかった。それは潔く認める」

真美「およ? あまとう、やっとキャラ思い出した?」

冬馬「キャラって言うんじゃねぇ!w 作ってんじゃねぇんだ別に!!」

響「はい、と言うわけでせっかくなのでJupiterと言うよりは、冬馬のソロ曲に
  なるのかな? 961プロ在籍時の再販された、こちらのシングルを冬馬!」

冬馬「おう! 天ヶ瀬冬馬で、『BANG×BANG』! 聴いてくれっ!!」

真美「暑苦しいなぁ、こいつ……w」


…… ※ ……


(CM明けジングル & ED曲)

真美「時代の最先端を肌で感じる、エッジなヤングピープルのための情報感性番組、
  『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT』! いろいろてんこ盛りだったねぇ」

響「なんか今日は忙しい回だったなー」

真美「えー、もう終わりー? もっとあまとういじって遊びたかったなー」

冬馬「お前らにとって、このラジオ番組は冠番組として大事にすべきじゃねぇのかw」

響「大事にした結果がこれだからな。どうだ冬馬、ここまで来れるかな?」

冬馬「ふん、お前らなんて俺が実力で一捻りしてやるよ!!」

真美「おー、番組終了までに軌道修正に成功したね童貞」

冬馬「だから童貞じゃねぇっつってんだろ!!www」

響「やっぱ気にしてんだな(ひそひそ)」

真美「まぁあまとうもお年ごろですしねぇ(ひそひそ)」

冬馬「聞こえてんだからなっ!?」

響「まぁ、良いから、早く冬馬告知して。なんかやるんでしょ?」

冬馬「俺はお前のそういうちょいちょい雑なところがムカつくんだよ!www
   えー、新生Jupiterも315プロに移籍することんなりました。そんで、
   またそこでいろんな面白い連中と、業界でひと暴れしようと思ってますんで、
   帰ってきた俺たちの『輝きの向こう側』はこれからだぜ!!」

真美「お前さっき『輝きの向こう側』は真っ暗闇だって言ったじゃねーかよw」

冬馬「お前らの場合は、って話だ馬鹿w」

響「はーい、そしてこれは来週また詳しくお伝えしますがー、4月12日にまた公録を
  することになりました! タイトルを『白昼堂々秘密の新入生歓迎会! 北千住
  オールスタンディング処刑――リア充殲滅大集会――』と題して、いつもの公録
  イベントのノリでガンガンやるので、お楽しみにねー!」

冬馬「お前らのイベント名はなんでそんな物騒なんだw」

真美「それもディレクター様の趣味でゲスよw」

響「はい、お相手は『輝きの向こう側には光があるんだ!』我那覇響と!」

真美「『輝きの向こう側は、きっと太陽近くて眩しいの?』双海真美と!」

冬馬「えー『輝きの向こう側には、きっと希望が待ってるぜ!』天ヶ瀬冬馬でした!」

真美「あまとう、また来いよ?」

冬馬「おう、ヒマだったら来てやらぁw」

響「冬馬、この番組はその言葉を社交辞令として受け取らないぞ?www」

冬馬「だぁら言ってんじゃねぇか、ヒマだったらって!w」

真美「はーい、そんじゃラジオの前の兄ちゃん姉ちゃん!」



   「「「 GOOD NIGHT! 」」」



冬馬「……悪夢以外の何モノでもねぇよw」

真美「まこちんと同じようなこと言っとんなw」