過去SS紹介一覧


響「はいさーい! 自分と貴音が対談形式で、このサイトの過去記事を紹介していくぞ!」

貴音「読むときの参考になるとよろしいのですが」
 


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響「ねぇ、貴音…。サイトを最初から見ていかない?」

貴音「時間がかかりそうですね…」

響「お菓子たくさんと雪歩の入れてくれるお茶もあるぞ」

貴音「さぁ、響! 何をしているのです! どんどん読んでいきましょう!」

響(ちょろすぎだぞ)


貴音「最初はわたくしの話ですね」

響「貴音ってほんとミステリアスだよね」

貴音「そうでしょうか?」モグモグ

響「胃袋の容量も不思議だよ!」








響「不思議さならぴよ子も負けてないぞ!」

貴音「小鳥嬢はもっと買い置きをたくさんおいておくべきです!」

響「あまりおいておくと全部食べられちゃうからじゃ?」








響「やよいを泣かすなんて、やっぱ変態だぞ!」

貴音「そういう話ではないのでは? お腹いっぱいなら気持ちも落ち着くものです」

響「そっちに行くのね」








響「うわー。みんなおっきくなったなぁ!」

貴音「たくましくも多感な成長…ですね!」

響(貴音はこの話の中でも全然変わってなさそうだぞ…)







響「さすがの貴音もこれは食べられないでしょ?」

貴音「問題ありません!」

響「うぇ?」

貴音「問題ありません」








響「ちょっと、うらやましいな…」

貴音「響…元気を出ふのです!」

響「慰めてくれるのはうれしいけど、よっちゃんイカたらふく頬張りながらはやめて!」








響「やっぱり、多少強引な方がいいのかなぁ?」

貴音「そうです! 響! 多少食べ過ぎても健康には問題ありません!」

響「ちーがーうー」








貴音「屋台を制するものは祭りを制します…名言ですね」

響「貴音だけのね…」

貴音「キュウリ…」

響「なぜかキュウリ推しになってるね? なんで?」








貴音「歌の歌えないアイドルなんて、すうぷのないらぁめんのような!」

響「はいはい。それにしてもこの世界…、本も看板もないのか…」

貴音「想いだけの世界なのです!」







貴音「あんこう鍋、干し芋、しらす、大洗は真よいところです!」

響「戦車は!? ところで貴音、ハウニブってなんなんだ?」

貴音「と、とっぷしぃくれっとです」








貴音「不思議な感じのえすえすですね」

響「人はみんなオーダーメイドなんだな」

貴音「忘れたい忘れない、こんな想いは…」

響「昨日のラーメン?」

貴音「さすがです」








響「雪歩、男嫌いもうだいぶ直ったのかな?」

貴音「そうですね。雪歩は本当は芯のしっかりした、素晴らしいアイドルです」

響「お茶もいっぱいもらってるしな」







響「ねえ、貴音、お酒って美味しいのかな?」

貴音「わたくし達は未成年ですからね。大人になってから楽しみましょう」

響「貴音は花より酒よりだんごだろうけどね」








響「うがー、この作者! 後日談が気になるぞ!」

貴音「だいやもんど…いい曲です」

響「結局プロデューサーの誕生日っていつだっけ?」

貴音「永遠の謎ですね」








響「うぎゃー、なんか恥ずかしいぞ」

貴音「響にも同じような思い出があるのですか?」

響「と、とっぷしーくれっとだぞ!」

貴音「ふふ、思い出はよいものです」








貴音「限界…わたくしの…」

響「どう推理しても食欲の限界のことだよね?」

貴音「響! あなたは預言者ですか!」

響「いや、だいたいみんなわかると思うぞ」








貴音「そういう響は限界はないのですか?」

響「自分完璧だからな!」

貴音「響、真かわいいですね」

響「うぎゃー、かわいいとかいうな!」

貴音「もう限界に達しましたか…」








響「自分、結婚とか引退とか想像できないさー」

貴音「わたくし達もいつかは、そういう日が来るのでしょうね」

響「あずささんの結婚式が先かな?」








響「飛行機ってさ、どうして飛ぶんだろうな?」

貴音「夢に見た再生の日へ再会の日へ!」

響「人はどうして戦うんだろうな?」

貴音「夢に見た再生の地へ再会の地へ!」








貴音「人を憎んでも何も解決いたしません!」

響「ふーん」

貴音「ですが! この場合は致し方ありませんね!」

響「変わり身はやっ。仕方ないか…」








貴音「思い出の場所で…なんと素晴らしい待ち合わせ場所の伝え方でしょう!」

響「真、10年後はこんな素晴らしい女性になるのかな?」

貴音「そうだといいですね」








響「あずささんの子供とかかわいいだろうなぁ~」

貴音「あずさのほうが迷子になって探されているのが目に浮かびます」

響「さすがにそれはない…とはいえないか」








響「千早って、ほんと10年後ぐらいには世界制してそうで怖いよなぁ」

貴音「響は何を制しますか?」

響「貴音の食欲……は無理っぽいぞ…」








響「伊織って、こういうの似あいそう」

貴音「でもやはり、竜宮小町のリーダーだった頃の気質は失われていないのですね」

響(貴音の食欲も失われそうにないぞ)








響「へへへへへへへ変態なのはダメだぞ!」

貴音「落ち着きなさい、響」

響「貴音こういうの大丈夫なの?」

貴音「らぁめんなしの外国ロケに比べれば!」

響「ああ……」








響「文句言いあいながらずっと一緒にいられるのが、本当の相棒なのかもね」

貴音「さぁ、響! 私に文句を言っへ下はい!」

響「貴音、食べながらしゃべらないで…」








響「真と伊織って…なんだっけ? 夫婦漫才みたいな? あれが大人になると…」

貴音「響! さぁ、どこからでもツッコミを!」

響「今まで散々してたんだけど…」








貴音「さっちゃんはね~♪」

響「5人目に『道』君が生まれるのか? これ……」

貴音「さ~ちっていうんだほんとはね~♪」

響「そのまんまだぞ……」








貴音「なんと健気な!」オヨヨ…

響「この春香はもう決して転ばないんだろうな」

貴音「春香~」パクパク

響「うぎゃー! 泣きながら食べるなー!」








響「お、貴音のだ。やっぱり月が似合うね!」

貴音「月が好きですから…好きなものは、合うようになるものです」

響「て、ことはラーメンも…」

貴音「合うようになります」








響「いい女性に成長した亜美…ちょっと想像できないぞ」

貴音「人はみな大人になっていくものです」

響「貴音もラーメンの執着を捨て大人になろうな」

貴音「いけずです」








響「もし、貴音がアイドル引退したらなんになる?」

貴音「らぁめん屋です!」

響「即答!?」

貴音「わたくしの出すのはひと味違います」

響「むしろ量が違いそう」








貴音「10年後のやよいはごはんをたくさん作るようになっているのでしょうか?」

響「なんで量基準?」

貴音「それを食べつくすことが私の夢です」

響「やよいにげて!」








貴音「響のお話ですね!」

響「完璧だから、こんなことだってできるようになるさ!」

貴音「完璧な沖縄料理…期待しております!」

響「在庫が心配になるなこれ…」








響「引退して結婚して、更に復帰かー。大変そうだぞ!」

貴音「しかし、それを全く感じさせないのが美希なのでしょう」

響「プロジェクト・フェアリー復活とかもあり!?」








響「インタビューとかちょっと嫌だな」

貴音「そうですか?」

響「この場合興味本位な質問とかが多そうだから」

貴音「でも美希なら難なく…」

響「自分完璧…じゃないのかなぁ?」








響「もしさ、プロデューサーが10年ハリウッドから戻ってこなかったら…自分…」

貴音「響、大丈夫ですよ。このぽっきぃをあげますから元気を…」

響「そうだね!」








響「雪歩と真は仲いいよね。10年後の自分へ手紙かぁ…」

貴音「10年後の私へ…10年後のらぁめんも美味しゅうございますか?」

響「うん、大体予想はついてた」








響「輝きの向こう側には何があるんだろうな?」

貴音「とても素晴らしい物に違いありませんよ…」ジュルリ

響「素晴らしい食べ物があるわけじゃないからよだれふいて!」








響「このプロデューサーはちょっと」

貴音「だめですか?」

響「うーん…」

貴音「変態なプロデューサーのほうがいいのですか?」

響「このプロデューサーでいいです」







響「なんか不思議な話だな」

貴音「この世には不思議はないのです!」

響「貴音がそれをいう?」

貴音「変わらないものさがしてた」

響「貴音は今すぐラーメン食べたい」








響「春香、こんなの毎日通ってるんだ…」

貴音「それでも道連れがいれば、長くは感じられないですね」

響「今度二人で遊びに行くか!」








響「こ、これは…」

貴音「響は見てはいけません!」

響「うがー、目隠しはやめてー」

貴音「ハッ! こんなやりとりを誰かに見られたらわたくし達も誤解されてしまいます…」








貴音「このような面妖な薬があったら」

響「貴音は何も食べられなくなりそうだな」

貴音「響だって完璧の逆になりますよ!」

響「うぎゃー」








響「こんな未来もあったのかな?」

貴音「千早の弟君、あってみたかったですよね」

響「自分達はしんみりしちゃったけど、この千早は相当残念だぞ」








響「苦手なものでも、きっかけさえあれば! 苦いゴーヤだってうまいの食べて好きになった人もいるし」

貴音「わたくしは沖縄料理なんでもこいです!」

響「だろうね」








貴音「響チャレンジでこんな企画があったらどうします?」

響「勘弁して欲しいぞ…」

貴音「真、虫は苦手だったのでは?」

響「真の勇気、無駄にはしない…といいな」








貴音「シャルル・オードブル!」

響「違う」

貴音「シャルル・ポトフ!」

響「違う」

貴音「シャルル・デザート!」

響「うがー! なんで食べ物関係ばっかりなんだよ!」








響「争いは何も生み出さない…」

貴音「ジェンガは準備に時間かかるのが難点ですね」

響「あと一人じゃ遊べないしな」

貴音「…えっ?」

響「えっ?」








響「沖縄の砂浜で裸足でいれば、水虫なんか!」

貴音「…響、あなたは水虫を軽んじてっ!」

響「え? 貴音…まさか」

貴音「爺やが苦しんでおりました」

響(ホッ)






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響「貴音~。今日もSS読むよ~」

貴音「わたくしはこれから、らぁめんを食べに行きたいのですが…」

響「プロデューサーが高級串かつを用意してくれるそうだぞ」

貴音「仕方ありません。昨日の続きから早速行きましょう!」

響(やっぱちょろいぞ)


貴音「仮想のアイドル…一体どのようなものなのでしょうね?」

響「貴音、なんだか知らないけど、ものすごくメタ的な発言をしているように思うぞ……」








響「なんかうまくいかないことってあるよね」

貴音「ええ、私も10杯食べるはずだったらぁめんが5杯しか食べられなかった時!!」

響「聞いた自分が悪かった」








響「これシリーズ2話目だね」

貴音「初回はのちほどですね、リンクからたどれば見れますのでそちらからどうぞ」

響「しかしひどいぞ」

貴音「…」








響「貴音、なんで黙るのさ!」

貴音「いえ、なんでもありません…」

響「もっと楽しく!」

貴音「響が…響が…」








響「このSSに出てくる友人たちがよくわからないんだけど…」

貴音「強烈な個性を持っている脇役たちですね」

響「きっと作者の友達なんだよ」








貴音「響、『ねのひ』とは一体何のことでしょう?」

響「そういうゲームがあるんだよ」

貴音「わたくしの天使は響です!」

響「そういっていつもらぁめん奢らせるんだよね…」








響「クルマの中ってさ、なんか特別な感じするよな」

貴音「真、どらいぶするうは便利ですよね」

響「貴音…渋滞の時におなかすいたらどうする?」

貴音「お腹がなってしまいます!」









響「ああ、遠くまで声が通るステージで歌いたい」

貴音「かなた響!?」

響「貴音、お店の人に難癖つけたりしないでね!」

貴音「苦情貴音!?」

響「苦しいね」

貴音「真に…」








響「もしこんなことになっちゃったら……自分は!」

貴音「響もやさしいのですね」

響「貴音はどう?」

貴音「はい、やはりプロデューサーと食事をしてなぐさめ…」

響「あ、そっち?」








貴音「私もふぁいねす・ほほつあいとずゅっぷれ・みっとぶれえとしゅとぅるうでる・うんと・あいああしゅてぃひ…」

響「長い!」








貴音「響wwwww次のwwwwwwえすえすwwwwwwww。これもwwwwwwwまたwwwwwww面w妖wwwwwなwwwww」

響「うるさーい!」








響「うがー! なんで自分がそれなのさ!」

貴音「わたくしのは、これですか! 結構好きですね」

響「よ、よかったね……」








貴音「あんはこしあんでしょうか、それともつぶあん」

響「なんでも食べ物に結び付けられる貴音が少し羨ましいぞ」








貴音「みな、支えあいながら共に高みを目指していく! 素晴らしいことです!」

響「串かつを頭上に掲げてポーズしていなければいい言葉なんだけどなぁ…」








響「このサイト名の由来になったSSだな…」

貴音「さあ響! 私におもいっきりあんかけを!」

響「全部飲み干されそうだから遠慮しておくぞ…」








響「なぁ、貴音ちょっといい?」

貴音「ほわっ? ま、まさか響わたくしに、は、は…」

響「串かつのソースが服に…」

貴音「ホッとしたようなむしろ残念なような」








貴音「響、私達もフェアリーっぽいことを…」

響「無用だぞ」

貴音「南極の超空間通路から現れたジャムを…」

響「マイナーすぎるネタ!」








貴音「こちらが先ほどのAN7の最初の話ですね」

響「やっぱりインパクトあるぞ」

貴音「だから響が言わないで下さい!」








貴音「この雪歩はこういうきゃらを作っているだけなのですよね?」

響「うーん、でもこっちの雪歩が本当の雪歩なのかも」

貴音「うう…次のゲストが…」








貴音「ひぃぃぃ。響! どういうことなのですか!」

響「今こうして自分がここにいるのがよく考えたら不思議で…」

貴音「近寄らないで下さい」クシカツブンブン








響「貴音ぇね~」

貴音「……」

響「貴音ぇね~」

貴音「もっと言って下さい!」

響「あれ? からかったのに逆効果…」








響「貴音って、頬張ってる時に笑わせられたりとかないの?」

貴音「いふも、平常心でひるのれらいじょうぶれす」モグモグ 

響「逆にこっちが笑わせられちゃうぞ…」








響「双子って憧れるなー。自分は兄貴しかいないからな…」

貴音「よいではないですか、年上の兄弟がいるだけでも…」

響「貴音ぇね!」

貴音「!」








貴音「響! 編み物が得意だったのですね!」

響「自分の隠された特技だぞ!」

貴音「実は私! らぁめんが好きなのです!」

響「それ特技じゃないし知ってるから!」








貴音「自分の弱点をあえて晒すことで相手を倒す。さすがあずさです!」

響「そんな話じゃないから!」

貴音「わたくしも物の怪が怖いことを利用して…」

響「怖いところとか行くの?」

貴音「却下です!」 








響「貴音ってさ…虫歯とかにならないの?」

貴音「子供の頃にはありましたが」モグモグ

響「だってそんなに食べてるし」

貴音「月の力で治してます」

響「マジ!?」








響「貴音テーブルマナー完璧そうだよな!」

貴音「まだ精進が足りません。美味しく食べるには正しいマナーが大事なのです!」モグモグ

響「マナーとは…一体…」








響「落語って面白いのばかりじゃなく怖いのもあるよね」

貴音「そ、そうですね。さながら、ししとうの中にものすごく辛いのが混じっているのと同じような…」

響「ちょっと違う!」








響「働く女性って憧れるよな!」

貴音「響、私達も働いている女性なのでは?」

響「うがー、そうだけどなんかちょっと違うんだよな」

貴音「よく働きよく食べましょう」








貴音「らじおねーむとはどういう風につけているのでしょうね?」

響「この番組の常連は…まあ…ね…?」








貴音「第2のムツゴロウ…いいではないですか」

響「貴音は第2の彦摩呂って言われたらどうするんだよ!」

貴音「いっぱい食べられます!」

響「いいのか」








貴音「『空』いい曲ですね」

響「自分もいつか歌ってみたいぞ!」

貴音「フフ。その時は小鳥嬢も一緒にだとなおよいですね」








響「ぼっちじゃないぞ…」

貴音「意味が違う言葉は大変ですね」

響「自分はもう東京の言葉に慣れたさー」

貴音「……」








貴音「わたくしなら千早の作った料理でも躊躇なくいただけます!」ドヤァ

響「確かにものすごい大冒険だけど、そんなに力説すること自体千早に失礼だからな」








貴音「長く人と過ごした物には魂が宿ると言われております…」ガクガク

響「このロボット、春香の心にティンときたんだろうね」








響「できれば全話観てもらいたかったなぁ」

貴音「ところで響なら無人島の生活もできそうですよね」

響「うがー」

貴音「TOKIOちゃれんじ!」








貴音「響! 頬をふくらませて下さい!」

響「なんでそうなるの! でも、ねこ吉も怒るとしっぽ膨らますんだよな」

貴音「ねこ雪歩!?」








響「こ、これは///」

貴音「ほほう…///」

響「や、やよいは天使だからここここんなこと…」

貴音「うう、うろたえてはいけません! うっうー」








響「なあ、貴音、他にも古いPCゲームとか知ってるの?」

貴音「すたーくるーざーは名作です! あと、そーさりあんも!」

響「っ全然わからないよ!」








貴音「…」

響「春香、人間離れしていると思ったら…」

貴音「…」

響「ん? 貴音? どうした?」

貴音「…」

響「ハッ! 食べながら気絶してる!」








貴音「ハム蔵殿wwww」

響「まったく、やられたぞ…」

貴音「でも番組は相変わらずですね」

響「その辺は…ね…」








貴音「なんと! この響は天使ではありませんか!」

響「照れくさいぞ。ところで貴音はなんでも頼めるなら、何を…」

貴音「らぁめん、ももにく、はらみ…」

響「ですよねー」








響「今日はここまでかな~」

貴音「明日も楽しみです!」

響「お! さすがにこれだけやると貴音も乗り気に…」

貴音「明日の食べ物にも期待できます!」

響「ああ、そういう……」



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響「貴音! 今日もまたSSの続き読むぞ!」

貴音「響! して、本日のメニューは?」

響「伊織がでっかい鍋用意してくれたぞ!」

貴音「真、よろしいですね!」

響「さ、どんどん行くぞ!」








貴音「響、知っていますか? シュレッダーに紙を入れ過ぎると大変なことに…」

響「うん、ハガキは特に厚みがあるしな…」








響「ララララララ♪サムバディトゥナイ♪」

貴音「ひ、響! どうしてこんなことに!」

響「誕生日のせい…かな?」

貴音「面妖なシリーズ開幕です…」








響「あるある探険隊♪あるある探険隊♪」

貴音「またですか!」

響「貴音も楽になったほうがいいぞ…」

貴音「ええい、そのような!」








Hibiki「ナイwwwwwwトーwwwwwwファイヤーwwwwwwww」

貴音「喝っ!」

響「ん? あれ? 自分今まで何を?」

貴音「進行できないので元に戻します!」








響「そういえば千早のラジオ幻想即興局、この間襲撃したね!」

貴音「この頃から話題になっていました」








響「兄弟って煩わしいけど、いないと寂しいよな……」

貴音「真、そう思います」

響「貴音は最近連絡とかは?」

貴音「先日、食べ過ぎないようと文が…」








貴音「ここと、前のAN7でもでてましたが聴取率と視聴率はよく間違いますよね」

響「ラジオだけだからな…聴取率…」








貴音「響! わたくしにも愛称をつけてみてください!」

響「タカネン」

貴音「は?」

響「タッカネン!」

貴音「やはり普通でいいかと…」








響「また変態SSだぞ…」

貴音「殿方はこのようなしちゅえいしょんに興奮するのでしょうか?」

響「まぁ、そういう人も少なからずはね…」








響「なんか、黒井社長って他人の気がしないんだよなぁ?」

貴音「奇遇ですね。わたくしもです」

響「アニメだとすっごく悪者だったけどね」








響「こんなの見せつけられたらたまらないぞ…」

貴音「竜宮小町はそれだけ強いということなのでしょう」

響「うーん、そういう話なのかなぁ?」








響「とか油断してたら自分も見せつけられてるぞ…」

貴音「フフフ、響はやさしいですね」

響「フランクとファーマーもいいキャラだな」








響「また同じ話か…と、思ったら何この面妖な展開!」

貴音(宇宙人…これほどまで…)

響「貴音?」

貴音「わたくしは違いますからね!」








響「美希…かっこいいな」

貴音「私達も負けないようにしなければいけませんね!」

響「あ、これアニメのOP曲だったんだよ」

貴音「なんと!」








貴音(気まずいです)

響(気まずいぞ)

貴音「こ、これもいい曲ですね」

響「う、うん歌ってる人もおいしそうな名前だしね」

貴音「…」

響「…」








貴音「面妖な」(驚愕作) 

響「うぎゃー!」(同意) 

貴音「面妖な!」(要望) 

響「うぎゃー?」(鍋肉?) 

貴音「面妖な」(流石響)








貴音「響…」ウルウル

響「また泣きながら肉食べてる!」

貴音「頑張りましたね!」ナデナデ

響「うぎゃー、せっかく自分主役の話なのに!」








貴音「響、もし、私をプロデュースできるならどうします?」

響「そうだなー。やっぱりイメージ違うから食べ物の仕事なしで」

貴音「」

響「冗談だぞ」








響「また変態がでたぞ!」

貴音「しかし、隠さなくてもいいのでは?」

響「いや、隠さなくなったらそれこそ人間終わってるぞ…」

貴音「ろりこんは大変ですね」








響「パンツ…」

貴音「本当に皆好きですね」

響「まぁ、いきなり事務所に落ちてたら自分も戸惑うけど」

貴音「わたくしは食べ物が落ちていたら…」

響「拾うな~!」








響「貴音と千早って珍しい組み合わせだね」

貴音「ほうでひゅか?」

響「また食べながら!」








貴音「響かわいいです…響かわいい」

響「うぎゃー! やめろー」

貴音「鍋の中のつみれを取ってくれる響はかわいいです」

響「そうだろよ!」








響「貴音も『お姫ちん』だな…」

貴音「痴れ者っ!」スッパーン

響「あ痛っ!」

貴音「ラジオの響はおかしいです」








貴音「響! やよいにも心配されているではないですか!」

響「えー、そうかな? ほら、やっぱりぶっちゃるのって、たまには必要…」

貴音「喝!」








貴音「あずさまで巻き込んで…」

響「えー」

貴音「めっ!」

響「あ、今のかわいいぞ! もう一回!」

貴音「面!」スッパーン








貴音「伊織と響は有能ですね!」

響「うん、自分も父親参観とかで寂しい思いしたことあるからさー」

貴音「響…」ウルウル








響「貴音ってさ…」

貴音「?」モグモグ

響「食欲でせ…他の欲を抑えてるとか?」

貴音「フフフ、試してみますか?」

響「あわわ…拒否!」








響「この雪歩も大概だけど、真も凄いよな」

貴音「仲良いことはいいことです。響、お皿を取って下さい」

響「うがー、身近にも大概なのがいたぞ!」








響「なぜ、人は下着に執着するのか…」

貴音「真、不思議ですね」モグモグ

響「なぜ、貴音は食べ物に執着するのか…」

貴音「真、不思議ですね」モグモグ








響「プロデューサー…変態ここに極まれり、だぞ」

貴音「それに付き合う伊織は、なんとも健気ですね」

響「いや、そこに感動しても変態なのはかわらないから!」








貴音「野球のるーるは複雑です…」

響「応援するだけでも楽しいぞ!」

貴音「蹴鞠なら分かるのですが…」

響「普通、そっちのほうが分からないからね!」








響「うぎゃー! 貴音も変態だったのか!」

貴音「これは違います! 純粋に皆のに興味があっただけで…」

響「罰として肉食べるの禁止!」








響「やよいかわいいぞ!」

貴音「響! この早口言葉を言えたら肉禁止解除を!」

響「まぁ、言えたらね」

貴音「ばすが、酢爆発!」

響「なんか発音がおかしい!」








貴音「…響も変態ではないですか!」

響「うがー、この話はみんな変態なんだよ!」

貴音「罰として肉禁止です!」

響「そ、そんな…」

 






貴音「男同士の熱い駆け引きですね」

響「まぁ、やってることは清々しく変態行為なんだけどな」

貴音「殿方は変態に命をかけるのでしょうか?」

響「しらん!」








響「自分たちさ、この髪型の美希見たことないんだよな」

貴音「一度は間近で見てみたいものですね」

響「うーん、そんな日が来るのかなぁ?」








響「パンツSSだな」

貴音「パンツSSですね…」

響「この情熱を少しでもいいからプロデュースにかたむけて欲しいぞ」

貴音「あと、食べ物にも…」








貴音「優殿のご学友達…報われましたね」

響「ああ、惜しむらくはこの中に自分たちのファンがいないってことだな…」

貴音「フフ、この機会にファンになってもらえると良いですね」








貴音「『好きなだけ食わしてやる』とはぷろぽうずの言葉ですね!」

響「うん、貴音にそう言う人が現れたら、間違いなく愛の告白だと思っていいね」








貴音「誤解はいけませんね。私もプロデューサーが『貴音は食べ過ぎだ』と言っているのを聞いてしまいましたが、これも…」

響「全然全くそれは誤解じゃないからね!」








貴音「一人で食べるより、誰かと食べたほうが、心も満腹になります」

響「確かに貴音の食べっぷりを見せられたら、いろいろいっぱいいっぱいだぞ!」








響「今度は貴音が病気に…」

貴音「そのようですね…」

響「自分、貴音が病気になったら看病するからな!」

貴音「お見舞いの果物もいただけますか?」

響「うぎゃー!」








貴音「今度はプロデューサーが病気に…」

響「…」

貴音「響? どうしたのです?」

響「いや、なんか言うとオチがバレるんで」

貴音「紹介も大変です」








響「またパンツだぞ…」

貴音「でもこれは珍しい展開ですね」

響「自分には到底真似できないぞ」

貴音「わたくしなら…」

響「へ!?」


響「お! 貴音とあずささんの番組に、真と雪歩が…」

貴音「ひやひやしました」








響「春香、これはずるいぞ!」

貴音「ふふ、さすがめいんひろいんといったところでしょうか?」

響「春と夏は自分、好きな季節さー」

貴音「旬のものも良いですね!」








貴音「でーとですね」

響「デートだぞ…」

貴音「そして気配りのできる響」

響「か、完璧だからな!」

貴音「あと、秋は美味しいものがたくさん…月も綺麗です!」








響「3部作堂々完結だぞ」

貴音「なかなか良い感じですね」

響「プロデューサーも変態なのじゃなくて、こういうのばかりならいいんだけどな」








貴音「響!」

響「ん? 何?」

貴音「わたくしと同じ名前の殿方を探しております!」

響「さすがにそれはいないんじゃ?」

貴音「たかにぃに募集!」

響「おいっ!」








響「あ、自分たちのSSだ」

貴音「少し恥ずかしいですね」

響「今度美希と一緒に3人で仕事やオフのお出かけとかしたいな!」

貴音「そうですね!」








貴音「響、改めて歌ってみたい曲とかありますか?」

響「風花とか歌いたいな」

貴音「なんと! では、わたくしもねくすとらいふを!」








響「なんかいい話だなー、ってだまされないぞ!」

貴音「真、メガネは大事なものですからね」

響「あ、貴音とうとうメガネ買ったんだ……」








貴音「いつの日か、こんな日も来るのでしょうか?」

響「その時もみんなで祝ったりワイワイできるといいな!」

貴音「わたくしもバリバリ食べますよ!」

響「やっぱりか!」








貴音「くやしくぞ つみをかしける あふひ草 袖のゆるせる かざしならぬに」

響「?」

貴音「立葵を歌った源氏物語の一節です」

響「貴音…凄いこと知ってるよね」








響「ととと飛び降りとか絶対ダメだぞ!」

貴音「後半は凄いことになっておりますね」

響「こういうSSの書き方もあるんだな」








貴音「だぞ~、だぞ~」

響「それ、まさか…」

貴音「響音声のぴーしーをしみゅれーとしてみました!」

響「うがー!」

貴音「かわいいです」

響「え?」








響「貴音ってさ…。食べ物以外のことで悩んだこととかあるの?」

貴音「失敬な!」

響「ご、ごめん」

貴音「食べ物に失礼ですよ!」

響「あ、そっちなんだ…」








貴音「美味しいものをいただいている者は魅力的にみえるのです!」

響「いや、それ貴音は人じゃなくて食べ物しか見てないから!」








響「……」

貴音「……」

響「いままで散々プロデューサーを変態呼ばわりしたけど」

貴音「よもやこのようなSSがあるとは……不覚!」








響「伊織……」

貴音「正しい知識は大切ですね!」

響「まぁ…」

貴音「正しく食べるのは大事です」

響「そのままのことなんだろうけど、生々しいからやめて!」








響「これ楽しそう!」

貴音「ありいな合宿の時もこのような感じでしたね!」

響「ぴよ子がいるのもいいな!」

貴音「留守番ばかりとぼやいてましたからね」








響「うん、まぁ、チャンピオンだよな」

貴音「響も頑張っていましたよ! あと、わたくしの住所の秘密が…」

響「え? これホントだったの?」








響「貴音…豪快すぎるぞ」

貴音「このぐらいのを用意しないと、物足りませんからね!」

響「はぁ…」

貴音「それよりも響、出演していませんよ」

響「あ、ほんとだ…」








貴音「やよい、あなたはまだまだ甘いです! もやしはともかくポッキーの影に隠れてしまっているプリッツの気持ちを考えたことがありますか!」

響「ありません」








響「うぎゃああ」

貴音「…」

響「描写が、描写がぁあああ」

貴音「…」

響「貴音!」

貴音「…」

響「ポッキーをくわえながら気絶してる…」








響「撮影大変だったけど戦車動かすのは面白かったな!」

貴音「撃ちまくりです!」

響「…そういや、みほって346プロの子と声似てるよな」








響「貴音って、いくつになってもラーメン食べてるイメージがあるんだけど…」

貴音「光栄です!」

響「褒めてないから!」

貴音「らぁめんとともに生き、らぁめんに死す!」








貴音「らぁめんに…死す…」

響「貴音~」

貴音「…」

響「やっぱリ、だメだっタカ…」

貴音「…」

響「貴音、こんなに怖がりで、ひとりで月とか見てる時は大丈夫なのかなぁ?」








響「なんだかんだで961プロも仲いいよね…」

貴音「フフ、厳しいことを言ってもライバルとして関わってきましたからね…」

響「黒井社長にはなんかお世話になった気もしないでもないしね」








貴音「でぃーぷ」ガバッ!

響「あ、おかえりなさい」

貴音「真、取り乱して申し訳ございません」

響「このSSなら大丈夫なんだ…」

貴音「もう慣れました」








響「なんか、Hなタイトルかと思っちゃったぞ」

貴音「違いましたね」

響「でも中身はHだったぞ…」

貴音「そんなこともあるのです」ズズ

響「鍋飲み干すのか!」








響「一転、醜い食べ物の争いだぞ」

貴音「何を言ってるのです! 食べ物に関して譲ってはいけません」

響「で貴音は?」

貴音「両方食べるに決まってます」

響「愚問だったね…」




 

響「鍋も終わっちゃったし今日はここまでかな?」

貴音「本日のめにゅうも真、美味でした」

響「まだまだ、残ってるんですけど…」

貴音「なんとそんなに食べ残しが!」

響「SSの話に決まってるでしょ!」




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響「今日は朝からSS読むぞ!」

貴音「わたくしも朝から納豆、海苔、たまご、トースト、焼き魚、ハム、サラダ…」

響「旅館とかでもここまででないぞ」

貴音「もーにん! 朝ごはん!」

響「美希は甘え上手でうらやましいぞ」

貴音「さあ、響! わたくしにおもいっきり甘えていいのですよ!」モグモグ

響「今、まさに食事している人に甘えるってどうなの?」








響「偽装は良くないぞ」

貴音「響…。ここに響の昔の胸のサイズが書かれている資料があるのですが…」

響「わー!! わー!!」








響「先日大雪だったよね」

貴音「3ヶ月前に予言されていたとは…」

響「貴音は大丈夫だった?」

貴音「お店から食料品が消えて不安でした」

響「移動とかの話だよ!」








響「失恋は辛いよね」

貴音「響は経験あるのですか?」

響「と、トップシークレットだぞ!」

貴音「わたくしも、食べたかっためにゅうが中止になってしまったときは!」

響「それが失恋級なんだ…」








響「みんなゴツくなり過ぎだぞ…」

貴音「響、ぶらんこ殿とは一体…」

響「ほい」つ写真

貴音「め、面妖な!」








響「変態だらけだぞ…」

貴音「パンツSSの宿命ですね」ズズ

響「落ち着いて味噌汁飲んでる場合か!」

貴音「ちなみにこれは白味噌です」

響「特に知りたくないから!」








貴音「遠慮なく怒ったり怒られたりするのも信頼の一つの形ですね」

響「自分の焼き魚を奪って食べたことに関して何か申し開きは?」

貴音「真、美味しゅうございました!」








響「リップクリームも塗りすぎるとあまり良くないって聞くけど」

貴音「かさかさになるよりはいいのでは?」

響「うん、貴音の口はいつも食べ物で潤ってるね!」








貴音「物語の主役か、担い手か…。それは人それぞれ」

響「自分は主役のほうがいいかな!」

貴音「響もいつか他の者を引き寄せる存在になりますよ」








貴音「真の作詞ならひっと間違いなしなのですね!」

響「…自分もたのもうかな!」

貴音「こういう曲は響にぴったりだと思うのですが」

響「本場の沖縄のリズムを見せてやるぞ!」








響「うう、ちはやあああ」

貴音「悲しきことを乗り越えるのは、真に難しいですが、美希なら…」

響「うんうん」

貴音「私ならやけ食いで…」

響「おいこら!」








響「美希っておにぎりぐらいしか作れないイメージが…」

貴音「天才ですから、きっと私も唸るような料理を!」








響「ほんと美希はよく寝てるよね」

貴音「それが美希のスタイルなんでしょうね」モグモグ

響「…貴音のスタイルは言わなくてもバッチリ確立されてるからな!」








貴音「素直になれないことも愛情表現のひとつですね」

響「しかし…ラーメン屋あるところに貴音の影あり…だぞ」








貴音「とろろこんぶ…食べたくなってきました!」

響「とろろ昆布業界の巧妙な宣伝!?」

貴音「近くの店が安売りだったでしょう」

響「あー、贈り物がそれでかぶることってあるよね…」








貴音「どどど、どうしましょう! 美希はフリをしていただけなのでしょうか?」

響「そんなに慌てなくても、変なことしてなければ問題ないでしょ?」

貴音「…」

響「おいっ!」








響「雪歩…ひどいぞ…」

貴音「わたくしも覚悟を決めていざ! と、挑戦した大食いちゃれんじじゃんぼらぁめん! が意外と少なかった時のショックと言ったら…」

響「全然違うわ!」








響「なんか自分の役だけひどい気が…」

貴音「このお話では貴重な役回りだと思いますよ」

響「へへ、そうかな!」

貴音(ちょろいです)








響「なんか、独特の話だな」

貴音「他の作品を見るととても同じ作者とは思えませんね」

響「同じ人でもいろんなジャンル書くからねぇ(他の閲覧中)。うん、同じ作者とは思えないぞ……」








貴音「げすと出演の時は少しおとなし目なのですね」

響「ま、まーねぇ」

貴音「あずさが怖い…と…」

響「うがー! そんなこと言ってないでしょ!」








響「ねぇ、貴音、なんで軌道エレベータって赤道上に作るの?」

貴音「…」つ『楽園の泉』

響「貴音って宇宙には意外と詳しいよね」








響「千早の歌って難しいの多いよね」

貴音「私はこれが難しすぎて」つ『Fly High!』

響「うぎゃー! 人間の歌う曲じゃないぞ!」








響「貴音は普段のオフ何してるの?」

貴音「と、とっぷしぃくれっと」

響「有名店(食べ物)めぐりとかしてるんじゃ?」

貴音「しー・く・れっ・と!」








響「真の親父さんとの競演も聞きたかったなー」

貴音「響…やはりお父上君のことを…」ウルッ

響「いや、ただの興味本位」








響「貴音も気になってたのか…」

貴音「恥ずかしながら…」

響「女性の永遠のテーマだからな!」

貴音「はい」モグモグ

響「言ってることと行動の矛盾がひどい!」


貴音「わたくしもうまくいかない時…」

響「貴音…そんな時は自分が…」

貴音「やけらぁめんで解消します!」

響「想定の範囲内だよ!」








響「自分も家族と喧嘩しちゃう時あるな」

貴音「して理由は?」

響「みんなの食事をつまみ食いしちゃったり…」

貴音「今まで食べ物関連で散々言われていた私の立場は…」








響「貴音って妙に勘が良い所あるよね」

貴音「フフフ」

響「でもどこか抜けてるところもあるよね…口元に海苔ついてるよ…」








響「じ、自分も完璧さー」

貴音「完璧が幸せとは限らない」

響「うぎゃー!」

貴音「でも満腹は間違いなく幸せです」








貴音「初心忘るべからず!」

響「うぎゃー!」

貴音「そういえば、ここからしばらくTMNご無沙汰でしたね」

響「しーっ!」








響「やよいは姉属性だよな」

貴音「響は妹属性です」

響「うがー、属性じゃなくて本当に妹だぞ!」

貴音「私は姉属性です」

響「貴音もリアルに姉だろっ!」








貴音「…」ジー

響「な、何?」

貴音「響の髪も長いですね」

響「ロープ代わりにはさせないぞ!」

貴音「私の髪と編み合わせて…」

響「不穏な妄想を感じたぞ…」








響「仲間でありライバル…いい関係だよな!」

貴音「わたくし達もそうありたいものですね!」モグモグ


響「大食いでは仲間にもライバルにもなりたくはないぞ」








貴音「真の父君。一度あってみたいものです!」

響「春香がいい人だって言ってたよ」

貴音「ほほう」

響「すごい車にのってるんだけど安全運転らしいぞ!」








貴音「あるきっかけが元で、イメージが完成する事はよくあります」

響「そう?」

貴音「らぁめんの具の配置が演技の参考になりました」

響「その状況がイメージ不能だよ!」








響「どんなに迷子になっても、ゴールには着けるんだな」

貴音「どんなに空腹でも、お店には着けます!」

響「自分の発言が台無しにされた上、意味がわからないよ!」








貴音「自分ができることがあるとすれば、その中でひたすらもがくことは間違いではありません」

響「うん、どんなにもがいても貴音の食事はそれで終わりだからな」








響「美希と伊織はいい凸凹コンビだよな!」

貴音「響…私達も!」

響「こっ…この響ちゃんが相手してあげるんだからね!」

貴音「伊織っぽくせずとも…」

響「」








響「自分このアニメよく知らないさー」

貴音「えるどらんしりいずですね!」

響「貴音って昔のものに妙に詳しかったりするよな…」

貴音「勇者しりいずもいいですよ」




 



貴音「この言葉は、プロデューサーと言うよりはむしろ伊織に対してのものですね」

響「他のSSで散々変態なプロデューサー見てきたからそう思うのもやむなし…か」








響「喧嘩は良くないぞ!」

貴音「響、あなたも家族とよく喧嘩をしているのでは?」

響「うがー、でっ、でも! きちんと仲直りしているからな!」








貴音「大人の女性ふたり杯をかたむけ…。良い雰囲気です!」

響「貴音もお酒飲めるようになったらこういうことしてみたい?」

貴音「おつまみ多めで!」

響「やはりか」








響「春香は王道のアイドルだな」

貴音「めいんひろいんです」モグモグ

響「貴音もそういうところなければ王道系だと思うのになぁ」

貴音「個性は尊重して下さい」








貴音「響ちゃん」

響「貴音ちゃん」

貴音「ひーびーきーちゃん!」

響「たかねーちゃん!」

貴音「ひびきちゅわぁぁぁん!」

響「たっかねちゃああん!」

貴音・響(何だコレ?)








響「自分、あまりペンで書くことしないなー」

貴音「フフ、書くことはよいものですよ」

響「貴音って墨と筆で書くイメージが有るんだけど…」

貴音「しぃくれっとです」








響「貴音も美希もふたりとも凄いからな!」

貴音「あ、改めて言われると恥ずかしいものです…」

響「この完璧な自分が言うんだから間違いないさー!」

貴音「」








貴音「これは『しちゅう』と読むのですね」ジュルリ

響「内容よりもそこに反応するのはいかにも貴音らしいぞ…」

貴音「内容に触れて欲しいですか?」

響「いけずだぞ!」








貴音「やはりコタツといえば鍋、蜜柑…」

響「鍋、昨日食べたばかりだぞ!」

貴音「そういえばそろそろお昼ですね!」

響「…ちょっと寒いからコタツでSS見る?」








響「これ好きだぞ! 原作のノリでちゃんと進んでいるし!」

貴音「わたくしの活躍もお見逃しなく!」

響「完全連載ものだから、紹介は1話目だけだぞ」








響「これ続編でないかな?」

貴音「響の味のあるADもよろしいですね」

響「完璧だからな!」

貴音「それはないと思いますが…」








響「うがー、こんなの見せられたら大惨事だぞ!」

貴音「逆にいえば、律子譲と小鳥嬢が凄いということになりますね」

響「イチャイチャは寒空の外でやれー!」








響「貴音! やよいの弟達に何教えちゃってるのさ!」

貴音「響こそ!」

響「つい…かわいいから、ね」

貴音「同意!」








響「雪歩の家の人達ってなんなんだろうな…」

貴音「それ以上の詮索は無用ですよ…」

響「貴音…なにげにそれひどいこと言ってるぞ…」








響「本当、真は天才だぞ!」

貴音「雪歩も喜んでくれました!」

響「こんなすごい歌も完成したしね!」

貴音「ぴーばます!!」








響「カツカレーとか天ぷら食べて文句言われるなんて、政治家は面倒だぞ」

貴音「わたくしにはとても耐えられません!」








響「酔っぱらい…」

貴音「困ったものです」

響「こんな時、面倒見のいい律子とか大変だよな」

貴音「タイトル引っ張りましたね」








響「みんな超人すぎるぞ…」

貴音「わたくし達が本気を出せばこの程度…」

響「え? マジなの?」








響「なんというか…真、ドンマイ!」

貴音「雪歩のお父上にも、一度あってみたいですね…」

響「ん? アリーナ前におじゃましてなかったっけ?」

貴音「…」








貴音「フフフ、響。あなたも耳掃除してさしあげましょうか?」

響「えっ!? 貴音やったことあるの?」

貴音「何事も挑戦ですよ!」

響「うぎゃー」








響「自分が読んでるラノベの主人公も耳が悪くてイライラするぞ…」

貴音「ん? 響なにかいいましたか」ズルズル

響「カップ麺食ってる時に音たてすぎ!」








響「おお! 貴音がいい役回りだぞ!」

貴音「響、お昼用にピザを5枚ほど頼んでもいいですか?」

響「しかしっ! これが現実ッ!」








貴音「雪歩の家も秘密が多かったですが、こんな理由が…」

響「それを見破る貴音がむしろ何者なんだよ!」

貴音「ご店主! ピザを7枚お願い致します」

響「ごまかすな! そして枚数増えてる!」








貴音「わたくしも誕生日プレゼントに響を…」

響「この間終わったから!」

貴音「では響の誕生日にわたくしを…」

響「自分の誕生日10月だから!」








貴音「わたくしも…ずっと」

響「貴音…」

貴音「ずっと、らぁめんを食べていたいです」

響「もう驚かない!」

ピザオマタセシマシタ!

貴音「!」ササッ

響「動き早!」








貴音「真なら力技で何でもできる…そんな気が」

響「自分も頑張ったんだけど…」

貴音「響も凄かったですよ」ハムハム

響「もう2枚目!」








響「怖くて貴音にはお願いを聞く勇気がないぞ」

貴音「……」ハムハム

響「そして逆にもらえるものは、二十郎ラーメンセット…」

貴音「……」ハムハム








響「久々に二人だけで落ち着いた回だったね」

貴音「響も真美と二人だけなら…」

響「暴走するよ!」

貴音「」








貴音「響、わたくしもいつまでも待っていますよ!」

響「貴音はラーメン食べながらか…」

貴音「なぜわかったのです!」

響「せめてBGMはいいのにしてね」








貴音「響! 私達も手をつなぎましょう!」サッ

響「…」

貴音「なんと! つなぎたくはないのですか」ウルウル

響「そのピザでギトギトになった手をまず何とかして!」








響「自分もたまには迷子になってみようかな…」

貴音「わたくしもたまにはめにゅうを選ぶのを迷ってみようかと」

響「いつも片っ端から頼んでるもんね…」








貴音「人はいつも自分が特別であってほしいと願うものですが、それはいい面も悪い面もあるのです」

響「貴音の胃袋は特別、これは間違いないぞ」








響「本格推理ものだぞ」

貴音「フフ、わたくしの活躍にご期待ください!」

響「貴音にこんな素質が…」

貴音「たくさんの栄養を頭脳に回せるからです」








貴音「この登場人物の名前は?」

響「みんな有名なホラー映画が元になってるみたいだぞ、みてみる?」

貴音「全力で拒否させていただきます」

響「SSは長いけど必見だぞ!」








貴音「真の邪悪とは! 何も知らないものを食い物にすることです!」

響「お! 熱血貴音だ!」

貴音「このピザもまだまだ熱いです!」ハフハフ

響「よかったね…」








貴音「真の邪悪とは! 何も知らないものを堕落させることです!」

響「こんなのなら大歓迎だぞ」

貴音「正直、大変美味でわたくしも堕落しました…」








貴音「焼き芋に関しては熱くならざるを得ませんよね!」

響「貴音も食べ物に関しては執着するよね…それにしてもこの屋台はなんだったんだ?」








貴音「文化女中器ですね」

響「なんだそれ?」

貴音「それにしてもしゅーるな…」

響「最後のオチもひどいぞ…」

貴音「るんばはかわいいですが」








響「そしてまさかの続編!」

貴音「謎の感動がありますね」

響「でもルンバなんだよな?」

貴音「ええ、るんばです」

響「最後も!」

貴音「よほど好きなのですね」








響「ああ、感動を返せ! かえせよ!」

貴音「響はこの番組に何を求めていたのですか?」








貴音「美希は最後なんの夢を見ていたのでしょうか?」

響「多分、分かったら貴音は怖がるから教えないぞ」

貴音「そ、そうなのですね…」








響「熱いバトル展開だぞ」

貴音「年末にふさわしいSSでしたね」

響「そしてまさかのオチ…」

貴音「この他のシリーズはまとめないのでしょうか?」





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響「ふう、なんとか2013年分は終わったぞ」

貴音「とりあえずここで区切りですね?」

響「また、しばらくしたら続きをやるかもね」

貴音「ピザが余ってしまいました…」

響「事務所のみんなに分けてあげような」

貴音「長らくご覧頂きありがとうございました」

響「またね~!」
 


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