765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧


 このあとは、「ミッドナイトBOX」、「双海亜美の"深夜にMY進"!!」をお送りいたします。
 ブーブーエスラジオが、1時を、おしらせします。


 ピッ ピッ ピッ ポーン



亜美「メールプリーズのコーナー! わー! ぱちぱち!」パチパチ

亜美「えーっと、とりあえずいつも通りさくっと進めるねん。埼玉県『アンチョビオノマトペ』兄ちゃん!
   いっつもありがとねーん。とりあえず先に……この”深夜にMY進"!!オリジナルステッカーをプレゼントするYO!」

亜美「そんで? なんだっけ……っとこれこれ。『あみーごこんばんは』。はいこんばんはー!」

亜美「『最近僕は悩んでいることがあるんです、ちょっとあみーごに聞いて欲しいです』。ふむふむ、なんだろ」

亜美「『僕は良く時代劇とか刑事ドラマを見ます。それで悪役が倒されたり、捕まったりするシーンを見るのが好きなんです。
   この間友人にそのことを話したら、お前は変だと言われてしまいました。ストーリーももちろん追っているのですが、
   どうしても悪役がやられる瞬間だけは何度もリピート再生してしまうのです』。ほえー、リピート……」

亜美「『そこで、あみーごの好きな”悪役がやられる瞬間”を教えてください。よろしくお願いします』……だって」

ワハハハハ

亜美「ちょっ、Dの兄ちゃん笑わないの! うーん、亜美はあんまり時代劇とか見ないから分かんないけどー……」

亜美「えーっと、キュアプリの敵とかがやられるのを見て、なーんか物足りないなぁって思ってたかなぁ」 

亜美「あっ、お姫ちんの出てた時代劇のやられ方は面白かったかなー。刀で切ると爆発するやつ! くふっ……」

ハハハハ

亜美「いや、あのね? おかしいじゃんさ、爆発」

亜美「こう、お姫ちんがね、765プロの誇るアイドル四条貴音さんがですよ、殺陣をね、披露しているわけです」

亜美「そんでこう、斬られ役をズバーーーン!って斬ってさ……」

亜美「身体から火の粉が出て来てドーーーン! ですよ! おかしいよ!」

亜美「あのね、時代劇ってその時代にあったつくりにしなきゃいけないの!
   『お代官様、これはチャンスですぞ!』とか言わないっしょ!」

亜美「なんで刀で斬ったら爆発すんのさ! 生身の人間が! あははは、ダメだお腹痛いっ」ハハハ

亜美「Dの兄ちゃんの笑い声がね、いつもより多い今夜の深MYですけども!」

亜美「亜美は言うね! あのドラマおかしい! お姫ちんが宇宙から来た女侍役ってのもまず変! フィクションすぎ!」

亜美「あのね、そんでリアルを追及したドラマですとか言われてもね、視聴者はナットクしないからね!? ふっ、ふふっ」

亜美「ダメだ、思い出しただけで面白いなぁ」

亜美「えっと、これは好きなやられ方じゃないよね、どうしよ……ふふふ」

亜美「好きなやられ方……なんか後味が悪くないやつ! ザッキンマンみたいな!」

亜美「特に『貴様らの力など我には全く通用しない!』とか言ってて通用してると面白いよね」

亜美「これはまこちんのなんだけど、まこちんが主演だったアクション映画があるんだよ」

亜美「そんでまこちんが敵の黒服軍団をバッタバッタとなぎ払ってってさ、最後に『ボクの前後左右に立つな!』って決めゼリフが……ふふふ……」

亜美「前後左右……っ! あははっ……! もうさ、無茶だよね!」

亜美「敵がバク転で倒れてさ、前後左右に立つなって、もうどこにもいられないじゃん!」

亜美「あははは! 抑えらんない…あはは!」

亜美「ひひひ……た、タイトル言わなきゃ……ひひっ、双海亜美の"深夜にMY進"いひひひひ……」

ハハハハハ

♪~(OP曲/YOU往MY進! インスト)

亜美「お、落ち着いた……」ハハハ

亜美「改めまして、こんばんはー! 竜宮小町のイタズラ好き、双海姉妹のマトモな方! 双海亜美だよん」

亜美「今日も東京、ブーブーエスラジオをキーステーションに、全国44局に亜美のせくちーぼいすをチェケラ!
   最後まで楽しんで聞いてくれたら嬉しいなぁ」

亜美「えー、それじゃあ本日のゲスト! 765プロの我らがアイドル、天海春香! よっ、はるるん!」

春香「よっ、て……こ、こんばんは! 天海春香です!」

亜美「はるるんとは今日は楽しくレディオしたいなーなんて思うよ!」

春香「わ、私も! よろしくね!」

亜美「はるるん、他の番組でのウェーイ!感を抑えてていますごくおとなしいです!」

春香「ウェーイって何!」

亜美「いや、なんかさ? 他の番組だとね、はるるんがノリツッコミしてたり、ボケかましてたり……。
   もう芸人さんみたいなことをしてるからね?」

春香「そんな酷くないよぉ」

亜美「うちの番組ではやめてほしいなぁって!」

春香「なにそれ!?」

亜美「はーい、じゃあさっきメールをくれたなんちゃらオノマトペ兄ちゃんからのリクエスト!」

春香「名前覚えようよ!」

亜美「Jupiterで『恋をはじめよう』」

春香「いきなり765関係ないの!?」

♪~

『略してシンマイ!』

------

亜美「はい、CM明けでーす」

春香「あの、ジングルが番組の名前の略しか言ってないんだけど」

亜美「うん、そうだよ」

春香「あの、今のって一体どんなりゆ」

亜美「続いてのメールプリーズ、熊本県『高槻ロボコップ』姉ちゃん!」

春香「ちょっ、ゲスト無視……どんな名前!? しかも女の人なんだ!?」

亜美「はるるんツッコミに大忙しですなぁ!」ハハハ

春香「誰のせいかなぁ!?」

亜美「『あみーご、はるるんこんばんは』はーいこんばんはー」

春香「はいさい!」

亜美「はるるん、それ他人のネタだからね?」

春香「っへへ、バレちゃった」

亜美「『あみーごのシンマイ、いつも聴いてます。戦後で一番の番組です』いつもありがとう、戦後ってのはよく分かんないけど!」

春香「どの戦争? ねぇ、どの戦争?」

亜美「『さて、765プロはいろんなラジオ番組をやって居ますよね』そうだねぇ。亜美はあの番組と、あの番組はあんま聞かないようにしてるけどね」

春香「え? なにそれなにそれ、耳打ちで教えて?」

亜美「そだね、電波には乗らない感じで……トーキョーミッドナイトトカ」

春香「やっぱりそこなんだ! そこなんだ!!」

亜美「なんだよ?! 分かるっしょ! 亜美は聞きたくないの!」

春香「みなさん、アレです! あの番組!」

亜美「ちょっ、番組名言わないでね!?」

春香「大丈夫だよ! ……そっかぁ、双子とはいえお姉ちゃんが出てるのに、やっぱ聞けないの?」

亜美「はるるん特定されるから! ダメだから!」ワハハハ

春香「いや、多分分かってると思うけど……あっ、私も出てます★」

亜美「あれ!? ゲスト扱いだよね?」

春香「番組は準レギュラーだと思ってるみたいだから……」

亜美「はるるん災難ですなぁ」

春香「そんなこと言ってると、文字通りシンマイに『おら新米ぃ!』って2人が殴り込んでくるかも」

亜美「やめて!! ほんっっっっとーーーにやめて!!」

春香「そんなに!? もう、お腹よじれちゃうんだけど」ワハハハハハ

亜美「『765プロはラジオ番組をやっていますよね! そこであみーごとはるるんに質問があります!』よしきたぁ!」

春香「戻した!?」

亜美「『先日オンエアされた”すぱがー”で、マヨラーの話が出てきたのです』」

春香「あぁー、言ってたね。ていうか一昨日ぐらいの話?」

亜美「あっ、シンマイはオンエア日の夕方に録ってっからねー!」

春香「なんでいきなり!?」

亜美「『私の彼氏も割と何にでもマヨネーズをかけます。死んで詫びて欲しいくらいです』」

春香「ひっどいなぁ! 死んで詫びるって!」

亜美「『"すぱがー"ではマヨラーの彼氏と別れるか別れないか、という話をしていたのですが、私はそこまでの決心がつきません』うん、確かに、せやなあ」

春香「出たッ! 亜美のエセ関西弁!」

亜美「なにさ!」ワハハ

春香「亜美って覚えたての言葉とか使うの大好きだもんね! 分かる!」

亜美「わからないでいいよ! しかもさぁ、はるるん先生さぁ!」

春香「はい?」

亜美「亜美メール読んでんの! メール! mail! わかる!?」

春香「なんでそんな笑いながらキレてるの!?」ハハハハハ

亜美「はるるんも笑ってんじゃん!?」

春香「はぁーい。『そこでお二人に質問します』」

亜美「はるるんてめぇ!?」

春香「くふっ……『マヨラーへのちょっとした復讐を一緒に考えてください、お願いします』……はい、というわけで高槻ロボコップさんには特製ステッカーをプレゼント!」

亜美「亜美の仕事だからね!?」

春香「うるしゃいなぁ、ゲストを目立たせないでなぁにがパーソナリティだ売れっ子!」

亜美「ゲストがしゃしゃるのは違うからぁ!」

春香「あははは! 相変わらず酷いなぁ」

亜美「はるるんに言われたくないよね!?」

春香「……はい、てなわけでマヨラーへのちょっとした復讐。亜美、何かある?」

亜美「完全に主導権握られた……うーん、こっそりケチャップに変えるとか」

春香「えっ、気づかれない?」ワハハハ

亜美「Dの兄ちゃんメッチャ笑ってる! いや、あのさ、中身が見えないタイプの入れ物で」

春香「あぁー、そんなのあるの?」

亜美「亜美ん家はそのタイプ!」

春香「出たよ都会の子供は……ちょっとやってみようか」

亜美「え?」

春香「ゴホン! ……あーなたっ」(エコー)

♪~(なんかちょっとエッチなBGM)

亜美「なに、何か茶番が始まった……」

春香「茶番言うなやぁ! ……あーなたっ」(エコー)

亜美「ひー……ひひひ……なんだい、はるか……ひひひ」(エコー)

春香「亜美の引き笑い全部入ってるよねえ!?」ワハハハハハ

亜美「今日の……夕飯は……なに、かな……いひひ」(エコー)

春香「だからさぁ! ……今日は、サラダとお米とお味噌汁だよっ?」(エコー)

亜美「……ごめん、BGMちょっと止めて! 止めてっ!」

春香「……どうしたの?」

亜美「あのさ、メインディッシュが見当たらないの」

春香「メインディッシュ?」

亜美「白米と味噌汁とサラダじゃあれじゃん、なんか足りないじゃんさ!」

春香「いや、あのね? 亜美さん」

亜美「なんですか!」

春香「マヨネーズの話だから」

ハハハハ

亜美「いや、いやいや! 亜美は自分を曲げないよ!」

春香「こーーらーー! 他の事務所の娘のネタをこんな番組でパクっちゃアカンでしょーお!」

亜美「いや、あのね天海先生、マヨネーズの話だからって他のメニューで妥協しちゃダメでしょ!?」

春香「いや、それは違うって! かけられる対象物が決まってるほうがさ!」

亜美「世間にはマヨネーズをシロメシにかける人もいるの!」

春香「今はそんな偏屈な人の話じゃないから!」

亜美「マヨラーなんてみんな偏屈だって!」

春香「あーーー! 聞きましたかみなさん!」

亜美「なにさぁ!」

春香「あの竜宮小町の双海亜美がマヨラーを完全否定ですよ! これアイブドラニュースとかだったら記事立てちゃうレベルですよ!」

亜美「アイブドラとか言わないの!」

春香「私ね、前ツイッターでおはぎが好きって呟いたんですよ」

亜美「ほいほい、なんで敬語」

春香「そしたらアイブドラのトップに『765天海、おはぎにお熱』って記事が出たんですよ!」

亜美「ほぉ……」

春香「なにそれ! いいじゃんさ別に! じゃあなに、千早ちゃんが毎日欠かさず飲んでる豆乳ジュースとかも記事になるの!?」

亜美「はるるん飛び火してる!飛び火!」

春香「どーーせラジオ聞いてですよ、アポも取らずにどっかのライターが記事を書いてですよ」

亜美「はるるん、やばいから! 打ち切りになるから!」

春香「アイブドラのトップに載って! 『まとめると』みたいなスペースで曲解の要約をされんですよこれが!」

亜美「はるるん!」

春香「いやー、本当にね、社会の闇は」

亜美「マヨラーの彼氏に制裁……我が番組の出した結論は『ケチャップと入れ替える』、でした!」

春香「ちょっ、話は」

亜美「ではここで高槻ロボコップ姉ちゃんのリクエスト! μ'sで『タカラモノズ』」

春香「765曲が来ない!!」

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響「君のハートにはいさーい!」

真美「うるせぇww情報の錯綜する社会で真実を追い求める社会派トークレディオ!」

響「法螺吹きめwww 我那覇響と!」

真美「双海真美のぉ!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHT!!」」

真美「×曜10時は君のエレクトタイム!」

響「くたばれwwwww」


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亜美「今週の……」(やまびこ)

春香「ふふっ」

亜美「コンビニのおにぎりに異常にこだわる人占い……」

春香「なにそれ……ふふっ……」

亜美「B型の兄ちゃん姉ちゃん……」

春香「血液型なんだ……」

亜美「今後一週間、ノリがパサパサしたおにぎりしか買えないでしょう……」

春香「うわぁ、地味にやだ」

亜美「回避するには……」

春香「……」

亜美「……毎日おにぎりを食べるときにミキミキの真似をしましょう…………」

春香「うわぁ……」

亜美「以上です……」

春香「以上なんだ!?」ハハハハ

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亜美「それじゃあコーナーに行くよーん、今日はせっかくゲストも居るからだいぶ華やか!」

春香「いまこーこで! 見つーけたー! ターカラーモノー!」

亜美「はるるん、歌わないで! ヤバイ! ヤバイから!」

春香「何が!? μ'sさんの曲を歌って何が悪いの!?」

亜美「いや、なんか、歌唱許可とか取ってないし!」

春香「かける方もどうかしてますよこれね! いい曲ですよ、いい曲だけどダメでしょこれ!」

亜美「そ、そうかなぁ」

春香「あのね、ライオンに勤めてる人にお歳暮で花王の洗剤セットを贈っちゃった感じ」

亜美「あぁ……分かんない」

春香「いや、なんか気まずいでしょ! 『あぁ~うちライオン……あぁ~』みたいな!」

亜美「『嘘つきだね、そうあずさお姉ちゃんに言われたい』のコーナー!」

春香「始まった!?」

亜美「はい、恒例のこのコーナーはデスね、リスナーの兄ちゃん姉ちゃんやゲストの人に『最近ついた嘘』を話してもらって、あずさお姉ちゃんに怒ってもらうコーナーです」

春香「聞いたこと無いんだけど……」

亜美「まぁまぁ、始まれば分かるよ」

亜美「まず、東京都『もらえなかったバレンタイン』兄ちゃん!」

春香「重い名前だなぁ」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~(隣に…/三浦あずさ)

亜美「『バイト先の女子大生に、「俺、彼女居るから」』」(エコー)

♪ 嘘つきだね~

ワハハハ

春香「うん……」

亜美「なんで泣いてんの!?」

春香「いや、なんか……胸が」

亜美「しぼんだ?」

春香「しぼむかぁ!」ワハハハハ

亜美「はるるん、どう? 『もらえなかったバレンタイン』兄ちゃんの嘘」

春香「えっとね、その嘘に行き着くまでの過程の会話を想像すると泣ける」ハハハ

亜美「確かに……」

春香「え、これこんなテンションで続くの? あずささん本人出ないんだ!?」

亜美「続いて、大阪府『顔面ホロコースト』兄ちゃん」

春香「時々ラジオネームのセンスが半端じゃない人っているよね」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~

亜美「『通いすぎてラーメン屋の割引券持ってるのに、「持ってないです」』」(エコー)

♪ 嘘つきだね~

ハハハ

春香「あはは! なんで!」

亜美「毎日ここで食べてるって思われるのが嫌だったんだよ……」

春香「いやぁ、もったいないなぁ。節約できるのに」

亜美「はるるんは思考が主婦だからねぇ」

春香「なんでdisられたの!?」ハハハハ

亜美「はい、そんじゃ次! 岩手県『漢検六級』姉ちゃん!」

春香「六級ってめっちゃくちゃ簡単に取れるやつ……?」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~

亜美「『「私、早口言葉ならなんでも言えます」』」(エコー)

♪ 嘘つきだね~

ワハハハハハ

春香「ごめん一番意味が分からない!」ハハハハ

亜美「早口言葉、ひひひひ……」

春香「亜美、落ち着いて!」

亜美「だって、何でそんな見栄っ張りいひひひひ」

春香「亜美、亜美!」


---------

亜美「ひー、やっと落ち着いた」

春香「長いわ!」

亜美「えー、それでは今日のラスト! 天海春香!」

春香「えっ、わ、私!? 聞いてないよ!?」


♪ そばにいると

春香「ちょっ、早い、早い!」

♪ 約束をした貴方は~

春香「…………『響ちゃんに「背、伸びた?」』」

♪ 嘘つきだね~

ワハハハハハ

亜美「なんでそんな期待させんのさ!」

春香「いや、なんかそう見えたんだよ! 嘘じゃないよ、だから!」

亜美「ダメだよ、最近ついた嘘なんだから」

春香「天海春香嘘つかない!」

亜美「それが嘘だァ!」

春香「つかないよ! 私嘘つかないよ基本!」

亜美「それじゃあはるるん、今日のベスト・オブ・くだらない嘘、決めちゃって下さい! 四択!」

春香「えっ、私のも入るの!?」

♪~

亜美「選んでもいいよ!」

春香「いや、その……それじゃあ、一番面白かった『漢検六級』さんに」

パンパカパーン

亜美「おめでとう! 岩手県『漢検六級』姉ちゃん! 番組特製『半目のひびきん』Tシャツをプレゼント!」

春香「ごめん、なにそれ……ふふふ」ハハハハハ

亜美「見てみる?」

春香「うん……」

亜美「これ」パサッ

春香「あはははははははははは! なに、なにこ、ははははっ、はははははははは!」

亜美「ね、ね? すごいっしょこれ」

春香「半目だよこれ、ははははっ、あはははは!」

亜美「そんじゃー『漢検六級』姉ちゃんのリクエスト、やっと来ました765ソング!」

春香「来たんだ、やっと来たんだあはははは」

亜美「星井美希で『My Best Friend』、Rem@ster-Aバージョンだぁ!」

春香「なんでリマスターAの方なの、もう、死にそ、あははははは」

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亜美「すきすきー! だいすきー! まるでジェットコースターみたいねえええええええええあああああああ!!!!」

春香「やめろおお!!!!」ワハハハハハ

亜美「これで今日もそろそろ終わりだぜえええええあああああああああああ!!!」

春香「シャウト、シャウトやめて!!」

亜美「……ふぅ」

春香「急に戻るのやめて!!!」ハハハ

亜美「東京、ブーブーエスラジオをキーステーションに、全国44局に亜美のせくちーぼいすをチェケラしてきた時間でした!」

春香「ふー……ふー……そう、だね」

亜美「えー、今日はゲストにはるるんも迎えて! いつもより楽しく、放送できたんじゃないかな」

春香「そ、そうだね」

亜美「疲れてない?」

春香「誰のせいだと思ってるの!!」

亜美「はい、今日もお聴きいただきました! ありがとう、全国の兄ちゃん姉ちゃん! 双海亜美でした!」

春香「あ、天海春香でしたぁ」

♪~(ED曲/arcadia インスト)

春香「ねえ、なんでこの曲なのこれ」アハハハ

亜美「知らなくても良いこともあるよ」

春香「余計知りたくなるよ!」

亜美「今日やりやすかったなー。はるるんレギュラーになんない?」

春香「は? ほえ?」

亜美「割とマジで」

春香「……え? いいの?」

亜美「『いいの?』って何さ!?」ハハハ

春香「いや、救ってもらう形になるやん?」

亜美「あー、じゃあつまんないね」

春香「つまる!!!!」

亜美「やっぱやめ……」

春香「つまる!! つまるよ亜美!!」

亜美「トイレじゃないんだから黙れぇ!」

 本日の放送は17時より、ポッドキャストにて配信いたします。
 聞き逃した方は、ぜひお聴きください。

 ブーブーエスラジオが、3時をお知らせします。
 


関連SS次作:やよい「高槻やよいのおしゃべりアワー!」