……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





響「……はい、ラジオネーム【シェーン! 立ちバーック!】」

真美「うるせぇよw」

響「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

響「先週の温泉回、とても楽しそうで面白かったです」

真美「真美たちはいい迷惑だったっつってっしょ……」

響「ただ一つ、どーしても! どーしても納得の行かないことが有ります。
  それは、この番組のパーソナリティであるところのひびきんとまみまみの入浴中の
  シーンが一切流されなかったことです!」

真美「録ってないもんw」

響「今後もディレクター様のわがままで温泉に行くのはかまいませんが、お願いです。
  是非とも次は、お二方の湯に浸かるシーンを! その音声をお願いします!
  ……だってよ」

真美「そもそもウチのスタッフでは、録音できないんだよ。女子いないし」

響「我々にマイクとデンスケ持って入れ、と言う意味かもしれないぞ?」

真美「やだよめんどっちぃw 迂闊に機材水没させて弁償とか言われんの、やだよw」

響「と言うか、音声で流して何か面白いのか、と言う疑問のほうが大きいがな」

真美「なぁ、言っておくぞリスナー諸君。真美たちは、君らのオカズではないんだぁ」

響「オカズ言うなっつーのだからw」

真美「どうせ君らはだ、真美とひびきんがお風呂でキャッキャしてな? お湯とかもう
   ばっしゃばっしゃ掛け合って『もう、やめてよー!』とか言ったり、そういうの
   期待してるんだろぉ? 温泉っつったらさぁ」

響「まぁ、そのくらいで良いなら自分はやってあげても良いがなw」

真美「まだまだお子ちゃまな真美がだ、『プールみたーい!』とかはしゃいじゃって、
   お風呂でお行儀悪く泳いじゃったりするのが見たいんだろぉ? 君たちは」

響「お前昔、海行ったとき思いっきり風呂で暴れてたじゃねぇかよw」

真美「あの頃はまだまだ、真美もお子ちゃまだったんだ。もう違うんだよ、そんな時代
   とっくに終わってるんだ。今や真美はそんなことしないんだよ……」

響「まぁ、確かにあの日はお風呂入って、二人ともなんにも会話しなかったもんなw」

真美「ぐったりしてんだこっちはさぁ! キャッキャする心の余裕もなければ、義務を
   発生させるカメラがいるわけでもないんだよ! ぐーったり、やる気の全くない
   ミズダコみたいに茹でられてただけなんだよ!」

響「仮に録音していたとしても、自分たちにはそんな元気なかったなw」

真美「なんだろうね、湯治に来るおばあちゃんたちの心境だったよ、もはや。真美たち
   思わず、後期高齢者医療制度について語り合う勢いだったよね」

響「語れねぇから! 何一つ自分たち語る材料ねぇから!w」

真美「そもそももう、温泉なんか二度と行かねぇっつってんだぁ、この野郎!」

響「今日の真美もボヤきが冴えまくっておりますが、ぼちぼち始めますよ真美先生w」

真美「しゃあねぇなぁ、やってやっかぁ……」

響「www 我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

 (OP曲)

響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だよー!」

響「と言うわけで、先週は突然の温泉回、と言うことで」

真美「まぁね、もうじき一年経つんですよ、この番組も始まってねぇ」

響「自分たちもな、ちょっと反省しないといけないと思ったよ先週。主にお前な」

真美「いやいや、ひびきんだって大概だかんね!? 自分関係ないさー、みたいな顔で
   真美のこと言うけど、むしろ言うときはアンタのほうがひどいかんね!?w」

響「ごめん、アレはひどかったw」

真美「くそ、あっさり認めやがったかw」

響「はい、そんなキング・オブ・ドイヒー番組、『TOKYO MIDNIGHT!』だけれども」

真美「最近ちょっと、やれゲストだ、やれ乱入だとね、あんまりメールが読めてなくて
   けっこー溜まってしまったわけですよ。んなもんでね、その溜まったヤツをね」

響「ぴゅっぴゅと発射してやらないと、番組の身体に悪いと言うことで」

真美「ぴゅっぴゅだぁ!?www」

響「いまのはお前の誘導だろ明らかにさぁ!w 完全にいま、その手のことを言えって
  自分にパス出してきたのはお前だろぉ!?www」

真美「そんなスペースに蹴り込んだ覚えは、真美にはねぇんだよ!!www」

響「一年の計は新年度にあり、と言うわけでTMNも2年目を迎える前の垢落としをする
  予定だったのに、まーたあのDが余計なものをブッコんで来てだw」

真美「いやぁ、ダメだよ。これはね、絶対に負けられない戦いだからw」

響「はい、『双海亜美の"深夜にMY進!"』の1コーナーをパクって、ウチのリスナーに
  ネタを作らせたらどうなるでしょうか、と言う化学実験も本日やっちゃうぞ!w」

真美「なんつってもね、真美の実の妹なわけですよ、亜美は。その亜美がだ、ことも
   有ろうに『TOKYO MIDNIGHT!』は聴きたくない、とねw」

響「そこまで言われては、ラジオ番組としても先輩格である我々は黙っておれんとw」

真美「ああ、そうだ。今日は何が有っても聴いてもらうぞぉ、覚悟しろぉ亜美ぃw」

響「そして何の続報も流していない北千住イベントの件、さらには4月からの番組内容
  の刷新などについて、今日も盛りだくさんでお送りするぞー!」

真美「枠に収まる気が全くしねぇw」

響「今日はサクサク行かないとだな! てなわけで曲」

真美「はーい、真美の新曲はもうみんな聴いてくれたかなー?
   双海真美で『DETECTIVE HIGH! ~恋探偵物語~』です、どぞーん♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「はい、と言うことで『TOKYO MIDNIGHT!』遅れてやってきた大掃除スペシャル」

響「今日は『ふつおた』を消化していくぞー!」

真美「……待って。ひびきん、この番組に『ふつおた』なんてものは有ったのかい?」

響「えー、この番組における『ふつおた』と言うのは、要するにコーナー宛てに送られ
  てきたわけではない、枠外のメールのことを全部『ふつおた』と呼んでるぞ!」

真美「普通じゃねぇんだよなぁ……w」

響「はい、ラジオネーム【本気になったらオオマラ】」

真美「大原簿記学校に怒られろwww 訴えられろw」

響「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

響「僕はよく昔からおばあちゃんに『ミミズにおしっこ掛けるとおちんちんが腫れる』
  と言い聞かされてきました」

真美「いきなりかよwww」

響「要はそこらで立ちションをするな、と言う教えだと思っていたのですが、同級生の
  友達に話して聞かせると、大変興味を持ったらしく、いつの間にか『実際にミミズ
  におしっこを掛けてみよう』と言う話になりました」

真美「馬鹿野郎だなぁ……w」

響「自転車で郊外まで走り、土壌の豊かそうな野菜畑の隅っこを、こっそりシャベルで
  掘り返すと、ヘビかと間違えるくらいの大きなミミズを発見。早速僕らは、畑から
  離れたところで、勢い良く大ミミズに向かって一斉に放尿を開始しました」

真美「ミミズも浮かばれないよ……w」

響「もちろん、ミミズにおしっこを掛けるとちんこが腫れる、などと言うのは迷信で、
  起こり得るわけがない、僕はもちろんそう確信していたのです。案の定、誰一人と
  して、ちんこが腫れ上がったヤツなどいなかったのです」

真美「やらんでもわかるだろうがw」

響「しかし、悲劇は僕にだけ襲い掛かりました。はい、僕のちんこは腫れたのです。
  ちんこだけではありません、キンタマまで腫れてきたのです」

真美「wwwwwww」

響「そのあと猛烈な痒みが襲ってきたことで気付きましたが、どうやら僕のちんこだけ
  蚊に刺されたらしく、男子の急所たるちんことキンタマを、同時に蚊に刺されると
  言う仕打ちは大変強烈で、僕は痒みのあまり自転車のサドルにちんこを擦りつけて
  痒みをこらえるのに精一杯でした」

真美「ざまあみろってんだwwwww」

響「ほうほうの体で家に帰り着いた僕は、急いでズボンとパンツを脱いで、思いっきり
  キンカンを塗りたくり、まるで燃え上がるような股間をうちわで仰ぎながら、去年
  亡くなったおばちゃんに、心の底からごめんなさいをしました。
  ひびきん、まみまみ、ミミズにおしっこは掛けちゃダメですよ?

  ……うーん、良いお話じゃないかぁ」

真美「どこが良い話だバカwww」

響「おばあちゃんの教えは正しかったんだ、ごめんなさい、と心底謝ってるわけだろ?
  どうせ迷信だなんて思ってたら、ホントにちんこが腫れたわけだよ」

真美「大概な罰当たりだろっつーのwww」

響「なぁ? おばあちゃんの教えてくれたことは、大切にしなきゃいけないんだよ。
  これでわかっただろうさ、きっと。こいつはもうミミズにおしっこ掛けないよ」

真美「わざわざ土の中からほじくり返された上に、複数人数から一斉に小便浴びせる
   とかもうね、悪魔だよ君たちはw 悪魔の所業だとしか思えないよwww」

響「心温まる、いいエピソードだったな!」

真美「いいかい? そう思ってんのは、ひびきんだけだかんね?」

響「どうなんだろう、我々もミミズにおしっこしたら腫れるのか?」

真美「なにがだよwwwww おぱんぽんか! おぱんぽん蚊に刺されたらちんこの
   比じゃねぇっつーの!!w 即粘膜だよ! お前らのちんこみたいに皮膚には
   守られてねぇんだよ! ダイレクト粘膜なんだよこっちはぁ!!www」

響「ダイレクト粘膜wwwww いやぁ、真美さんまた名言を放ちましたねぇ。
  これは次の反省会に使われること必至ですよ、もう間違いないw」

真美「知るかぁ、そんなこと!w はい、ラジオネーム【ボボ・ラブ汁】」

響「久し振りだなw」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

響「はいさいだよー!」

真美「先日家族で、お好み焼きを食べに行ったときのことです。
   我が家は『お好み焼きにはマヨネーズを掛ける派』ばかりなので、なんの合意も
   得なくとも、マヨネーズは掛けるのですが」

響「ふむ。まぁ、良いんじゃないか?」

真美「そのお店は、マヨネーズが不愛想にチューブでドンと出て来るお店だったので、
   何となく僕は、ソースを塗る前にお好み焼きの真ん中に、マヨネーズをしっかり
   盛り付けてみました。いわゆる『とぐろを巻いた』形状です」

響「wwwww」

真美「さらに、そのとぐろを巻いたマヨネーズの上から、どぼどぼっとソースを掛けて
   見ました。その時点で完璧にルックスは、紛う方なきうんこです」

響「馬鹿野郎www」

真美「家族は皆一斉に、『お前それ完全にうんこだろ』『お兄ちゃんやめてよー!』と
   大絶賛。ひびきん、まみまみ、是非一度お試しください。盛り上がりますよ?

   ……ああ、そうかい、やらねぇよ馬鹿野郎www」

響「仮にだよ、チューブから出せと言われてもな、普通そこでとぐろは巻かないよw」

真美「巻きたかったんだろうねぇ、【ボボ・ラブ汁】w」

響「しかもご丁寧に、先にうんこ型を作っておいて、その上にソースだもんな。
  これはもう、悪質以外のナニモンでもないだろ。ヘタすればその店出禁だよなw」

真美「だいたい【ボボ・ラブ汁】ん家、家族からしてアヤシイもんね。お前ん家の妹、
   あれから無事に立ちション出来たのか?w」

響「ああ、そうかあいつかwww いや、そうか、あいつならやりかねんw」

真美「良いか【ボボ・ラブ汁】、食べ物で遊ぶんじゃないっ!」

響「まったくだなw まぁ、でもこの家族なんだから喜んで食べたんだろうwww」

真美「妹ガチでイヤがってんじゃねぇかよw まぁ、家族揃って仲の良い事だからね、
   それはそれで良いんだ。ただいいか、そんなことメールしてくんなwww
   お前のブログにでもこっそり書いとけ、こんなことはw」

響「採用したスタッフにも責任は有ると思うがなw」

真美「君らはさ、マスコミに携わる人間として、たまに恥ずかしくならないの?」

響「そんな判断力が有ったら、4月からも続行はしないさーw」

真美「だよなーーーwww 編成局次長閣下からしてアレだかんなーwww」

響「えー『TOKYO MIDNIGHT!』では、こんな日常のアレコレを切り取ったスケッチを
  大募集しているぞ! 番組ホームページの投稿フォームから、みんなのどうにも
  ならない馬鹿話を、力いっぱい送ってくれよー!」

真美「ハードル高ぇんだよなぁ、この番組の『ふつおた』w」

響「間違いなく普通のラジオ番組だったら、いの一番にシュレッダー掛けそうなネタ
  ばっかりだからなw 良いんだぞ、本当に普通のお便りでも良いんだぞ!?w」

真美「今更送ってくるヤツいねぇよ……w」

響「www 曲行くぞ、あぶらだこで『アンテナは絶対』」

真美「一息つけねぇwww」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「さぁて、ほんじゃあいっちょやりますかぁ!w」

響「お前は本当に、実の妹を敵に回すつもりなんだな?w」

真美「おうさ、やったろーじゃん! 見てろ亜美、これがアイドルラジオだー!」

響「絶対に負けられない戦いだからなw」

真美「もうきっと、本放送では裏でサラ・ブライトマンかかってるよ」

響「Questions of Honor は他局の演出だからなwww」

真美「行くぞー! 『嘘つきだね、そうあずさお姉ちゃんに言われたい』!」

響「いよっ!www 嘘つき! 狼少年! 佐村○内!」

真美「その煽りはやめろw えー、リスナーの兄ちゃん姉ちゃんやゲストの人に
  『最近ついた嘘』を、あずさお姉ちゃんが叱ってくれるコーナーだよーん!」

響「"深夜にMY進"スタッフはなぜこの企画を貸してくれたんだろうなぁw」

真美「いやぁ、向こうのD様が見てみたいってんだから、やるしかないよね」

響「ウチの企画も輸出できないもんかなぁw」

真美「そのうち『すぱがー』の企画とかも、かっぱらってくんべ」

響「それはうちのDの一言で決まるだろうけどwww」

真美「では行くぞー。ラジオネーム【痔に成りたる海峡】」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~

真美「いや、別にそんな、初めてとかじゃないんだけど、ちょっと久し振りだからあの
   ちょっと緊張しちゃって、って言うか、その…………うっ!」

♪ 嘘つきだね~


響「wwwww」

真美「早ぇwww 超早撃ちwwwww」

響「これはなんだ、相手は彼女なのかプロなのかにも拠るよな?」

真美「プロなんじゃねぇ? だってカタギの女が、そんなこといちいち聞くか?w」

響「『ちょっと久し振り』における、ものっそい取って付けた感なwww」

真美「やだね~、男ってこういうところで薄っぺらい見栄を張ろうとするよね~」

響「『ちょっと久し振り』だから『ちょっと緊張しちゃって』って、お前それ完全に
  ちょっとが2乗になってっからね、って言うw」

真美「カッコ悪いねぇ、これはw まぁ、最初なんでヌルめに入りましたが」

響「はい、次。ラジオネーム【市中引き回しの上、乳首拷問】」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~

響「……お前のこと、可愛いとは思ってるけど、別にお前でヌイたりしてねぇし」

♪ 嘘つきだね~


真美「wwwww 言われたほうだってビックリだ馬鹿野郎www」

響「しかもこれがウソだと言うことはだw」

真美「焼いちゃってんだよwww もう恐らく、スマホのカメラロール全部この子の
   写真でさ、日替わりで焼いちゃってんだよw イカの大安売りだよwww」

響「なんで発覚したんだろうな、その事態がw もう一生口聞いてくんねぇぞw」

真美「誰かに見られたんだべ、スマホをさぁw そんで『なんでお前我那覇の写真
   ばっか撮ってんだよぉ?』とか、囃し立てられるように言われてだ」

響「我那覇である必要性まったくねーよな!?w」

真美「まぁ状況はわかんないけどもだよ、そのうちその我那覇の写真でイカ焼いてる
   みたいなことを言われたら、ちょうどそこに我那覇が通り掛かったんだよw」

響「双海くん……あなた、私の写真でなにしてるの!?」

真美「……お前のこと、可愛いとは思ってるけど、別にお前でヌイたりしてねぇし」

響「wwwwwww」

真美「えー、ひびきんの場合は、笑い崩れると言う実験結果になりましたがw」

響「自分は! 自分はいま、この状況を知ってるからだろぉ!?www」

真美「つぎー。ラジオネーム【SENZURI POWER RAINBOW】」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~

真美「真美ね、兄ちゃんのお嫁さんになってあげるっ!」

♪ 嘘つきだね~


響「うわぁ……wwwww」

真美「お前なにマジでドン引きしてんだよバカwww」

響「双海さんはこうやって、全国の兄ちゃんをペテンに掛けてたんだなぁ……w」

真美「掛けてねぇっつのw これがペテンなら結婚詐欺だぞお前w」

響「まぁ、世間は未だに妹幻想が強いから」

真美「お前らなぁ、姉妹なんてそんなに良いモンじゃねぇぞ? だいたいなぁ、妹から
   姉のやってるラジオ『聴きたくない』とか言われてみろってのw」

響「もうマジ凹みだよなw」

真美「凹むよりも、なんか腹が立ってくるねw 真美がさぁ、がんばってこうラジオ
   やってるっつーのにさぁ。何が気に入らないのか、聴かないってんだよ?」

響「こんなネタばっかりやってっからだろw いい加減分かれよw」

真美「もう、この番組の存在がさぁ、真美の人生の選択肢をね、どんどん刈り取ってる
   気がしてしょーがないんだよ、最近w どこ行ってもニヤニヤ笑いされるしw」

響「はい、次。これが最後かな? ラジオネーム【隙間戦隊ミエトンジャー】」


♪ そばにいると 約束をした貴方は~

響「……自分、貧乏でも誠実な人が好きだぞ♪」

♪ 嘘つきだね~


真美「おお……もう……wwwww」

響「ざっけんなちくしょおおおお!!www いや、ホント! 自分別に、貧乏とか
  まったく気にしないから! まったく!www」

真美「そう言いながら、こっそり普通預金の残高聞くんだよ、この女」

響「聞かねぇよ!www」

真美「実家はどこ? 土地持ってる? ご両親は健在? まずこの3点セットな」

響「ダメだろもうwww それ完全に目が¥マークになってるだろってwww」

真美「気を付けろぉ、会って3ヶ月くらいででっかい生命保険掛けられてっからなぁ。
   もうそうなっちまったら、お前の命は、保ってあと半年だぞぉ?」

響「やめろってだから!w もう、違うぞ! 春香じゃないんだから!www」

真美「はるるんだって、そんな露骨にカネの話しねぇよw」

響「いやぁ、来るねぇ。同じ趣旨のコーナーでも、番組が違うとこんなにもネタが違う
  と言う、すさまじい化学実験コーナーだったw」

真美「普通ね、ラジオのコーナーなんてものはですよ。パーソナリティが何らかの傷を
   負うような内容はね、採用しちゃいけないんだよw 普通の番組ならねw」

響「もうなぁ、この番組はそういうの大好きだもんなぁ……w」

真美「ホントにね、やっちゃいけないことは恐らく全部やった、って言う自信はねw」

響「その自信は本当に必要なのか、と言うことも含めてだw いろいろ反省しろw」

真美「はい、じゃあ曲行こっかね。ブリーフ&トランクスで『ペチャパイ』」

響「掛ける曲もだぞ、反省するのは!w」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「さて、我那覇さんや」

響「なんだね、双海くんw」

真美「まずは4/12の公開イベント、『白昼堂々秘密の新入生歓迎会! 北千住オール
   スタンディング処刑――リア充殲滅大集会――』についての続報だよー!」

響「はい、こちらはこの放送終了後、ブーブーエスラジオ・番組ホームページから、
  観覧申し込みができるようになるぞ! チケットはいつも通り全席オールスタン
  ディングで3,000円となってるぞー!」

真美「開場は13時、開演は15時からの予定なので、時間間違えないよーにね!」

響「そして現時点においても、ゲストは未定だ!w」

真美「うーん、またしてもいつも通りっ!w そして当日の特別コーナーは、
  『新入生・新社会人にひとこと』! 新しい人生の節目に立つ兄ちゃん姉ちゃん
   たちに送る、TMNらしい辛辣なエール、待ってるよ!」

響「……と言うわけで、まぁね。先週いち早く我々は、迎えてもいない一周年を先に
  お祝いしてしまったわけなんだけれども」

真美「もうね、大変残念ながら、この番組もうちょっと続くらしいよw 別に4月の
   公録イベントがさよなら公演だったりはしないので、安心してね!」

響「安心して良いのか、心配すべきなのか微妙ではあるがなw」

  (EDテーマ)

真美「そんでもって、OPでもちょろっと言ったけど」

響「はい、『TOKYO MIDNIGHT』は4月に入って、若干のリニューアルを!」

真美「ほう!」

響「行いたい、と思ってる所存だぞ!」

真美「このうんこ番組の何がリニューアルされるんですか! リニューアルされること
   によって、この番組はちょっとは綺麗な番組に浄化されると言うんですか!?」

響「えーっとね、具体的には浄化されることは、まったく有り得ない、とw」

真美「ですよねーーーーwww」

響「えー、従来のコーナーの一部は存続します! ただ、最近コーナー宛てのお便りは
  割と元気がないので、みんなどしどし送って寄越して、ウチの構成作家を毎日残業
  させてやって欲しいとw」

真美「最近ほんっと仕事してねぇよな、ウチの構成w」

響「ただ『TPPってなんですか?』『ロックの帝国』については、募集を締め切るぞ。
  今後は『あると思いm@s!』『イッキーマウスマーチ』『替え歌選手権』の、原則
  3コーナー制で回して行くので、そこんとこよろしく!」

真美「イッキー残るんだ……w ダメじゃん、真っ先に潰せよアレwww」

響「残るんだなぁ……w」

真美「そしてなーんと! 4月放送からは、OP曲とED曲もリニューアル~♪」

響「アイドルらしい仕事として、我々二人のユニットによる新規録り下ろし音源だ!
  まさにこの番組のテーマソングって言うヤツだな!」

真美「あのね、これに関してはウチのスタッフいい仕事したよw」

響「まぁね、お披露目は4月に入ってから。また改めて!」

真美「そしてもーひとーつ! 次回の放送は、4月になってからでーす!www」

響「3月中はもう、お休みだぞー!
  来週TMNやってなくても、打ち切りじゃないから、心配するなよ!w」

真美「ブーブーエスもねぇ、ずいぶんウチの事務所とベッタリいい感じにねぇ、最近
   やってますけれども。他の番組は知らないけど、ウチは休みだからね!w」

響「ベッタリとか言うなっつのwww」

真美「いやー、でもね。なんやかんや文句言いながらだw」

響「よくまぁ、1年やってきたよなホント。なんと言うか、暴れるだけ暴れてみた、
  と言う1年目だったし、2年目はもっと落ち着いてもね、良いんじゃないかとw」

真美「どうなんだろうねぇw アレだけひどいひどいと叩かれまくった番組がだよ、
   2年目になっておとなしくなったとしてだ。ただの息切れだと思われるのが
   オチなんじゃないかと思うけどねぇw」

響「なに言ってんだ、息切れなんかしてられねーぞぉ?w」

真美「そうだそうだ、亜美もやよいっちも進出して来ちゃったから、負けらんないね。
   我々は、これからも過激に『TOKYO MIDNIGHT』するぞぉーっ!!」

響「過激じゃなきゃダメなのかなぁ……自分そろそろ仕事選びたいぞw」

真美「そんなん、こっちの台詞だよw」

響「もう疲れたんだぁ、自分はー!w こんな下ネタだらけのラジオじゃなくって!
  もっと貴音んとこみたいな綺麗な番組に移りたいんだぁ、自分はぁ!www」

真美「ふざけんな、ぜってぇ逃がさねぇからなw」

響「お相手は、『次のイベントはもうセックスとか言わない』我那覇響と!」

真美「くっそwww 『次のイベントからおぱんぽん解禁!』双海真美でした!」

響「やめろバカwwwww それではリスナーのみんな!」


   「「 GOOD NIGHT! 」」


響「聖域が一つ失われるんだな……w」

真美「甲子園のレフトみてぇなもんだよw」





<fin.>


関連SS次作:やよい「高槻やよいのおしゃべりアワー!」律子「第二回放送!」