私には夢がある

それは、遠く険しい道のりの果てに

たった一掴みの人だけが叶えられる

とても

とても大きな夢

その夢に少しずつ

小さな歩幅でも近づいていく

あまりの険しさに

道半ばで脱落する人もいる




私には、支えてくれる仲間がいる

果てに辿り着く前に

きっとそれぞれの道を選んでいく

だけど、それは当然で

みんなが選ぶ道を応援したい

だって、辿り着く場所はきっと同じだから

同じ場所を目指して

そこに向かって走って

転んで、立ち上がって、また走って

何度でも歩き出せる

そうやってみんな、自分の道を見つけていく

だけど私は

今は、みんなと歩いていたい

転んだら

手を差しのべてあげたい

嬉しい事があったら

喜びを分かち合いたい

それが甘っちょろい考えだとしても

今は、まだ

まだ