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真「雪歩と真の四十八手生活を始めます!!!!」

雪歩「わーわーパフパフ!!」


真「はい!はじまりました新番組!」

雪歩「その名も~?」

雪歩・真「雪歩と真の四十八手生活~!」

雪歩「っと、いうわけで記念すべき第一回目の放送なんですが!」

真「ここでWARNING!もし君が18歳未満の場合は今すぐTVを消してベッドにGOING!」

雪歩「間違っても四十八手なんてググないでね」

真「消したか~もう見てないか~?・・・・・3~・・2~・・・・1~・・・」

真「ハイっ!今からこの番組は完全にペイチャンネルです!」

雪歩「私達も18歳未満なんだけどね」

真「いいんだよ女の子は、心も体も男の子よりも成長がはやいんだからさ」

雪歩「真ちゃんの胸は成長遅いみたいだけどね☆」チョン!

真「あんっ///ゆ、雪歩~いきなり触ったらだめだろ~変な声が出たじゃんか」プンスコ

雪歩「はい、ということで今の私達はスッパです」

真「四十八手には服はいらん!」

雪歩「真ちゃ~ん、四十八手ってなんですか~?(棒)」

真「んも~雪歩は欲しがりだなぁ~。リハーサルであれだけやっただろ~」

雪歩「真ちゃんが激しすぎて頭が飛んじゃってたんだも~ん」

真「はい!ではここで頭が飛んでた雪歩のためにも四十八手の説明をば」





四十八手・・・・・それは決まり手のような名称を付けて各種性交体位を定義したものである。



日本の伝統的な性交体位概念である。




雪歩「えっろ、日本人の頭えっろ」

真「裏表があってほんとうは九十六手あるらしいよ」

雪歩「そこまでいったら100目指しとけばよかったのに」

真「しかしTVの前の君は四十八手の全てのやり方をしっているだろうか・・・」

雪歩「真ちゃん話の切り替え方下手だねぇ~」

真「いいんだよこれくらいで深夜番組なんだから適当なの適当」

雪歩「・・・愛撫は上手いけどね」

真「んも~雪歩ったら・・・んも~///」

雪歩「っで、その四十八手のやり方を知らない人達のために私達が実際にやって見せるってのがこの番組のコンセプトです」

真「四十八手を覚えてあなたも愛するあの人とエキサイティン!!」

雪歩「じゃあ始めよっか真ちゃん」

真「待った雪歩・・・・四十八手を始める前にやることがあるよね?」

雪歩「分かってるよ真ちゃん・・・相手の許可を得るんでしょ?」

真「そのとおり!」


『警告・・・相手の許可を得ずに四十八手はダメ!絶対!』


雪歩「守らなかったら真ちゃんからのタイキックが飛びます。延髄に」

真「では・・・コホン。雪歩・・四十八手かけてもいいですか?」

雪歩「・・・・・・真ちゃんならいいよ・・・?」

真「ええええええんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

雪歩「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

真「ルルルルーーーーーーールルーールルルーーー♪」

雪歩「でた!私のみたい真ちゃん23位!歌詞が分からずルルル終い!」

真「・・・・・・・・・はぁはぁ、危ない、本番中に意識が飛ぶとこだったよ・・」

雪歩「危うく第一回目から放送事故かますとこだよ真ちゃん」

真「ごめんごめん、テヘッ☆」(頭コツン

雪歩「でも、そんな真ちゃんが・・・私は好き」(真の胸に頭コツン

真「ゴファッ!!あぁ・・・ザナドゥが見える・・・」

雪歩「だめ!だめよ真ちゃん!ザナドゥには・・・私はいないのよ・・?」

真「ザナドゥ・・・に・・雪歩がいない・・・?」

雪歩「そこに~私は~いません~♪眠ってなんか~いません~♪」

真「う、うわぁぁぁぁぁぁ!!!・・・・・はっ!あ、危ない、本番中に死ぬところだったよ・・」

雪歩「嫌だよ・・?私が真ちゃんのおくりびとになるのは・・」

真「雪歩・・・・。大丈夫、ボクはいつまでも雪歩からは離れないよ」

雪歩「で、でででででいだらぼっち!」バタッ

真「雪歩・・?雪歩ぉ!?」

雪歩「あぁ・・・堕ちる・・・堕ちちゃう・・・真沼・・・」ズブズブ

真「雪歩ぉ!起きてよぉ雪歩!・・・・・な~んてね☆こういう時の雪歩の起こし方、ボク知ってるんだ~」

真「・・・・・腋チョップ!」

雪歩「んひぃぃぃぃぃ!!!」

真「おはよ♪雪歩!」

雪歩「・・・・お、おはよ。・・危なかった・・胃の中まで真沼に侵食されて・・・・あれ?本望じゃん」

真「放送事故が起こる前にさっさと始めようか」

雪歩「そうだね、巻きはいってるみたいだし」

真「大丈夫!雪歩の弱いとこ全部しってるからちょちょいのちょいでサクサクっといかせてあげる!」

雪歩「いかせるのが目的じゃないよ?真ちゃん。番組のコンセプト間違えないでね」

真「あっ・・ご、ごめん」

雪歩「私達は悪魔で四十八手のやり方をしらない迷える子羊を導くのが仕事なの」

真「・・・うん、僕、目が覚めたよ。とても晴れやかな気分だ」

雪歩「うんっならいいよ。さっ気を取り直して・・・今日の四十八手は~?」

真「しっしじゅう!」(レバーをガチャ



カラカラカラカラ・・・


『網代本手』(ハッテ!!)



真「うむっこれは網代本手(あじろほんて)・・・じゃな」

雪歩「あじろほんて?」

真「割と簡単なやつだね。言い換えると正常位」

雪歩「あ~はいはい正常位ね正常位。じゃあ私は仰向けになってっと」

真「ボクがその間に割って入って・・・」

雪歩「そして真ちゃんが挿入するっと」

真「まだだよ雪歩、これはまだ完全な網代本手ではない」

雪歩「えっ?」

真「ほんとうの網代本手は女の方が膝を曲げないとだめなんだ」

雪歩「へ~そうなんだ。こ、こうかな」

真「うむっ。これこそ網代本手。TVの前の君も思い人とやってみよう!じゃあまた明日・・」


   シ~ジュウ♪シジュウ♪シ~ジュウ♪(徹子○部屋のリズム


雪歩「・・・・ねぇ真ちゃん・・・私なんだか我慢が・・・他の四十八手も・・・」

真「だ、だめだよ!・・この番組は毎日一種類ずつ紹介して96日しっかり完走するっていう・・」

真「エンドロール入ってるし・・」

雪歩「ま、真ちゃん・・・んっ」

真「ゆっ・・雪歩・・んっ・・やっやめ・・」

雪歩「うふふ・・もうだめだよ真ちゃん私のやる気スイッチはいちゃった・・・はむっ・・」

真「ん~っ・・んはっ・・」

雪歩「・・・しっしじゅう・・」(レバーをガチャ



カラカラカラカラ・・・


『月見茶臼』(ハッテ!!)


雪歩「月見茶臼(つきみちゃうす)・・・あっこれ!昨日真ちゃんとやったやつだ!」

真「ゆ、雪歩・・時間的にもう締めの挨拶・・」トロ~ン

雪歩「もう真ちゃん・・そんな目じゃ説得力がないよ・・?」

真「・・・・あ、あはは・・ボクもやる気スイッチはいちゃったみたい・・」

雪歩「真ちゃんの許可・・・・もらっちゃった・・・♥」

真「月見茶臼・・・か。じゃあボクが仰向けになるから雪歩は・・・」

雪歩「うん・・真ちゃんと反対の方を見て股がって腰を下ろせばいいんだよね・・んしょ・・」

真「あっ・・・///これっ・・すごっ//」

雪歩「わ、私感じてる・・・真ちゃんを生で感じちゃってる・・///」

真「雪歩ぉ・・ぼ、ボク・・もう・・//」

雪歩「わ、私もそろそろ・・真ちゃん、一緒に・・」

真「あっ・・・あああぁぁぁぁぁ///!!!!」ビクッビク

雪歩「んっ・・・・」ブルッ

真「・・・・い、以上・・・雪歩と真の四十八手生活でした・・・あふぅ・・」

雪歩「・・・ま、また明日~・・・」


                  終
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小鳥「・・・・ふぅ」(フキフキ