……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





真美「……えー、ラジオネーム【カップルヌード】」

響「はいはいw」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

響「はいさいだよー!」

真美「先日高校の入学式がありました。今年から僕も高校生になりました」

響「ほー、そいつぁおめでとう」

真美「割とがんばって勉強して入った進学校なので、同級生も心なしか賢そう。
   しかも男子校なので、当然ながら男ばっかり。思春期の男子のスメル溢れる
   教室の中、早くも僕が若干心が折れ気味でした」

響「そりゃまぁ、男子校だからなぁw」

真美「初めてのHRが有って、出席番号順に自己紹介。やっぱり秀才ばかりなのか、
   言うことも極めて真面目です。ふーん、と思いながら聞いているうちに、
   僕の順番が近くなってきたので、これは一発ブチかまさねば、と思いました」

響「フラグ立てんなっつのw」

真美「そして僕は思いっきり、あの『団結2010』の歌詞の雪歩ちゃんのように、
   『男の人が大好きです!』と高らかに歌い上げました」

響「wwwww」

真美「もしかしたら俺と同じ雪歩ちゃんのファンがいないかな、いたらすぐ友達に
   なれるだろうな、そうじゃなくてもネタとして面白いだろうな、そんなことを
   考えた僕がバカでした。高校生活は早くも暗転、中退も視野に入れています。
   ……だとさw」

響「ああ、そうなんだ。雪歩のファンなんだ【カップルヌード】w」

真美「だったらAN7に送ってやれよ、と思うけどねw まぁ、ネタとしてもねぇ」

響「クラスメイトが全員、いつか尻を狙われると思って戦々恐々とするな」

真美「あれはでも、なんでゆきぴょんはあんな間違いをしたんだろうね」

響「間違うのはしょうがないさ、でもそのテイク使うか普通? って話だろw」

真美「面白いと思ったんだろうけど、ファンの皆さんはショックでかかったよねぇw」

響「まぁ、でもアレももう……なんだ、4年前か?」

真美「懐かしいねぇ。真美がまだ、精子か卵子の頃のことだよね」

響「受精卵って言やあいいだろw てか、お前も歌ってただろっつのwww」

真美「んでもまぁ、いよいよもって春だよね」

響「もうなんか、日中とかちょっと暑いよな。あんだけ寒かったのに」

真美「ホントだよ。春夏秋冬ってのはどこに行っちゃったんだろうね」

響「夏夏冬冬みたいな気候だよなw」

真美「先週ね、番組で行ったじゃないですか。お花見」

響「ああ。にわか雨に降られて、10分で撤収したヤツなwww」

真美「もうね、祟られてるんだよ。お前らみたいな下品な番組やってるヤツらには、
   こんなきれいな桜を見せてやる必要なんてねぇんだよ、って!」

響「神様は全部見ていらっしゃるんだなぁ……w」

真美「そんなわけで、お花見さえ許されないキング・オブ・ドイヒー番組、
  『TOKYO MIDNIGHT!』もリニューアルから2週目になってですね」

響「もう別に、気持ちも新たにとかまーったく考えてないけどね!
  あとその『キング・オブ・ドイヒー』はもう当たり前のように受け容れるんだ!」

真美「気持ちを新たにしてね、早々に失敗した【カップルヌード】を見習ってですね。
   我々もさっさと自爆して身辺整理をしたいと思う、今日この頃でありますが」

響「見習っちゃダメだっつーのwww」

真美「今日はゲストに、大変な方をお呼びしてますからね。おとなしくいかないと」

響「今更何をwww 我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHTぉ!!」」


 (OP曲)


響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だったものだよー!」

響「じゃあ今ぁなんなんだよw」

真美「知らねぇよそんなことw それにしても、慣れないね! この新OP曲は!w」

響「そうだなぁ、いままでどこから借りてきたかわかんないフリー音源だったしなw」

真美「まぁね、先週からお聴きいただいてるわけだけどもさ。なんかね、むず痒い」

響「TMNのOPとEDなんだから、もっとアレな曲なんだろうと思ってたリスナーも多いと
  思うんだけどな。まぁ、それにしても業界内からはいい評判だよなw」

真美「そうだね、なにせ『TMNにはもったいない!』とまで言われたからね」

響「褒めてねぇよwww はい、ラジオネーム【失禁戦隊ダダモレンジャー】」

真美「オムツはいとけwww」

響「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

響「いつも床を愛しながら聴いています。先日、待望の北千住イベントの当落通知が
  届きました! 結果はハズレです! これで新橋に続いて連敗です!」

真美「ああ、北千住も抽選になったんだっけw」

響「今度こそCDではなくライブで、この番組の公録が味わえると思っていたのに……
  いったいどうすれば、この激戦をくぐり抜けることができるのでしょうか?
  また、お二人はいわゆる『くじ運』は強いほうですか? ……とのこと」

真美「くじ運ねぇ……まぁ、悪くはないんじゃないのかな?」

響「お、そりゃまた双海さん強気に出ましたね?」

真美「いやいやw いやね、そりゃ福引きだとか宝くじだとか、そういうので大当たり
   したとかさ、そういう経験は確かにないけどね。我々はさぁ、こうやってねぇ、
   だらっだらとしたラジオ番組やらせて貰えてるわけでしょ?」

響「ああ、まぁアイドルとしてやっていけてるのは、確かに運もあるかもなぁ……」

真美「くじ運かと言われるとわかんないけどさ、なんかまぁ、そういうのあんじゃん」

響「そうだな、それは真美の言うとおりだと思う。お前たまには良いこと言うな!」

真美「たまにってなんだよw ひびきんはなんかないの、大当たりとか」

響「あのー、アレだ。一番くじってあるだろ?」

真美「ああ、あんねそういや」

響「アレで、1枚だけ引いたらA賞当たったことが有るぞ」

真美「それ割とすごくね?w で、何もらったの?」

響「なんか知らないアニメのフィギュア」

真美「……知らない?」

響「うん、知らないw」

真美「なんで知らないアニメの一番くじ買ったの?www」

響「なんかね、賞品に……あれなんだっけEだかFだかにな、お茶碗が有ってさ」

真美「買えよ茶碗くらいさぁ!w 一番くじのほうが高いだろうが!」

響「いや、なんかほら。アニメの茶碗って可愛いだろ? よく知らないと言ってもさ」

真美「まぁアニメ化するくらいだから、そりゃ可愛いキャラなんだろうよw」

響「あとほら、知らないアニメのキャラの茶碗なら、割っても悲しくないし」

真美「お前いまそのアニメのファン聞いたら、出刃包丁持って襲ってくんぞ!?w」

響「いやぁ……うん、でもなんと言う作品だったかは、思い出せない。未だに」

真美「それでA賞持って行かれたほうは、溜まったもんじゃないってんだよw」

響「えーと、そんでなんだ。北千住の当落通知が出たとw」

真美「公録イベント『白昼堂々秘密の新入生歓迎会! 北千住オールスタンディング
   処刑――リア充殲滅大集会――』、一般販売ナシの抽選一発勝負、無事ゲット
   できた兄ちゃん姉ちゃんはどれくらいいるかな~?」

響「どれくらいったって、ハコの人数以上は捌けねぇからw」

真美「まぁ、その辺のイベントの話しもしつつね。今日はゲスト来てるからさ」

響「そうだな、今日のステキなゲストの紹介は曲の後で!」

真美「はーい、萩原ゆきぴょんで『ハミングロード』、どうぞ♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「さっ、と言うわけで『TOKYO MIDNIGHT!』本日はゲストをお迎えしておりまーす」

真美「ささっ、そういうわけで自己紹介どうぞーん♪」

やよい「はいっ! 高槻やよいです、よろしくお願いしまーすっ!」

真美「ガルウイング入りましたーーーーー!!」

響「んーーー、そしてラジオじゃ見えねぇーーーwww」

真美「さてさてやよいっち、TMN初登場と言うことだけど、なんか落ち着かないね?」

やよい「だってほら、この番組みんなひどい、ひどいって言うでしょ?」

響「そりゃまぁ、アレだな。やよいの番組に比べたらねw」

真美「アレと比べられるわけがない、並び立たないもの。世界違うものw」

やよい「だから、ずっとサブに居るときも、真美や響さんがまたひどいこと言うのかと
    思ってすっごいドキドキしてたんだけど、今日はそうでもないね?」

真美「あ? うん、そうだね、今日はやよいっちが来るから、おとなしいんだよ~」

響「そうそう、春香や真とはワケが違うからな。今日はおしゃべりアワーと同じくらい
  おとなしくて普通の『TOKYO MIDNIGHT!』だと思ってて大丈夫だぞ?」

やよい「そっかー! じゃあ、今日は安心して聴いてられますね!」

ひびまみ「「聴いてちゃダメだからwww」」

真美「頼むよやよいっちー、チミはゲストとしてここに来てるんだからぁ」

響「ちゃんと番組には参加してもらうからなw 良いかい、これは仕事だからねw」

やよい「はーい!」

真美「そうそう、ラジオじゃ伝わらないこととかね、やっても良いけどリスナーには
   伝わらないからね、そこんとこは気を付けるようにw」

響「んでまぁ、なんだっけ。雪歩が言うところの『塾帰り』w」

真美「『高槻やよいのおしゃぶり泡姫』ですな」

やよい「違うよ、真美。『おしゃべりアワー』だからね?」

真美「ああ、失敬失敬w」

響「……おい、すげーなこのスルースキルw」

真美「いやー、たぶんね。やよいっちはうんことか言ったら怒るけどね、こっち路線は
   たぶん気付きませんぜw 今日はこっち路線で行けば怒られないってw」

響「子供が聴いて楽しいお下品低俗番組じゃなかったのかよw ってか、やよいもな?
  真美がおかしなこと口走ったら、きっちりツッコんで構わないんだぞ?」

やよい「でもでも、『おしゃぶり泡姫』ってことは、きっとまだ赤ちゃんのお姫様って
    ことだから、私がまだラジオのお喋り下手だって真美が言ってるのかなって」

真美「おーいリスナー! エアチェックしてたかぁ、ちゃんとぉ?www」

響「すごいな、やよいの口から言われると罪悪感のお代わり自由だぞwww」

真美「やっべ今日ポッドキャスト100万DLあっぞ!w やったなD!wwwww」

やよい「えっ? もしかして私、ヘンなこと言っちゃいました!?」

真美「てか、じゃあさ。『泡姫』ってなにさ、やよいっちw」

やよい「ほら、千早さんが『歌姫』って言われてるから、きっと歌がすごくうまい女の
    人のことをそう言うんだよね? って言うことは『泡姫』だったら、お洗濯が
    すごくうまい女の人なんじゃないの?」

響「でも赤ちゃんなんだよな?w」

やよい「はい、赤ちゃんなのにお洗濯がすごいって、すごいなーって!」

真美「いや、やよいっち。お前がすげーよwww」

響「いやぁ、自分穢れてたね。やよいありがとう、目からうんこだよw」

やよい「もー! 響さんはそーゆー汚い言葉使っちゃダメですよー!」

響「おっと。ごめん、やよい!」

真美「やっぱ怒るんだ、こういうとこはw だからそっち方面はダメなんだよw」

響「やっぱこっち路線で行かないとダメってことだなw」

やよい「さっきから、響さんと真美は何を話してるのかな? 路線? 電車のこと?」

響「ああ、やよいは気にしなくて大丈夫だぞ!」

真美「ってーか『おしゃぶり泡姫』でトーク引っ張りすぎだよ、真美たちw」

響「せっかくだから、ちゃんと番組の宣伝していきな、やよい」

やよい「はい! 私と律子さんでお送りしています『高槻やよいのおしゃべりアワー』
    毎週×曜日の午後3時です! おやつ片手に聴いてくださいね!」

真美「私と響さんでお送りしています『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT!』
   毎週×曜日の午後10時です! オカズ代わりに聴いてくださいね!」

響「かぶせてくんなよwwwwwww」

真美「なんか言いたくなっちゃってね。すっかりはるるんが、そっちでもお世話に
   なってるようで。あの天海春香が、まるで牙を抜かれたトラのようになって
   いる放送を、こないだたまたま耳にしましたが」

響「そりゃやよい相手に剥く牙はねぇさwww」

真美「天使だもの。やよいっちマジ天使だもの」

ひびまみ「「ああ、ありがたやありがたや~」」

やよい「……真美。バカにしてんの?」

真美「なんでだよ!?www マジで崇めてんだろ、こっちゃあさぁ!?www」

響「いまの目w いまのやよいの目はアレ、弟を叱るときの目www」

やよい「えっ、私そんな顔してました?」

響「めっちゃしてたw だって自分見たもん、実際www」

真美「しかもだよ、真美だけじゃないんだよ!? ひびきんも一緒んなってさ!?
   ありがたや~ってやったのに、なんで真美だけ叱られんの!?w」

やよい「響さんは高校生だから良いの! 真美はまだ中学生でしょう!?」

真美「お前ん中で義務教育期間、どんだけ人権ねぇんだよ!?w」

響「ついでに言やぁ、やよいだって中学生だろうが、って言うねw」

やよい「私のほうが1個お姉さんだもん!」

真美「お姉さんだからとかじゃなくて、基本真美に厳しくないっすかやよいさんw」

響「いやぁ、あの双海真美が未だにペース掴めてないってんだからなぁ……w」

真美「もうね、ペースもクソもないの。毎回全力w つねに全力www」

やよい「ほらまた真美はもう、そうやって汚い言葉を使って!」

響「お姉ちゃんって感じじゃねぇよすでにwww」

真美「ママにだってそんな怒られ方しねぇよw やよいっちおかん過ぎるwww」

響「やよいさんが真美を説教すると、真美が『うるせぇやい!』つって家出して、
  我々今度は、真美を探しに行かなきゃいけなくなるわけだなw」

真美「もうね、やよいっちに歯向かうの無理w 斬鉄剣とこんにゃくの関係w」

響「第1ラウンド、我那覇レフェリーの採点は10対9でやよいが優勢だなw」

真美「K.O.される前に曲行っとこうよもうw はい、やよいっち紹介よろー♪」

やよい「はいっ! 高槻やよいで『ハートウォーミング』です! 聴いてください!」

響「どうぞーん♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「曲掛けてる間に、なぜか『深夜にMY進』との抗争劇の話になったわけだがw」

真美「すごいね、やよいっちの結論が結局『ケンカ両成敗』だしよwww」

やよい「せっかく二人ともラジオ番組やってるんだから、もっと仲良くしなきゃね?」

真美「だから真美は仲良くしたいんだよ!w 仲良くしたくないのは亜美なの!w」

響「そう言えばこの間のアレあったじゃん、『夜遊び』のコーナーパクるヤツw」

真美「あー、アレの余波で未だに口聞いてくんないかんね、あの人www」

やよい「ちゃんと真美がごめんなさいしないからだよ? お姉ちゃんなんでしょ?」

真美「そんなさぁ、お姉ちゃんって言われたって産道から出てくんのがちょっと早いか
   遅いかの違いでさぁ、そんなこと言われたってこっちは困るんだよ!w」

響「真美先生がボヤき始めたので、コーナー行こうと思うんだが良いかw」

真美「はーい、先週から対戦形式になりましたコーナーですが、今週はこのコーナー」

ひびまみ「「あると思いm@s!」」

響「世の中における『ある!』を集めるコーナーだぞ!」

やよい「……どういうことですか?」

真美「いいんだよやよいっち。わかろうとすればするだけ、ツラいからw」

響「いやさ、やよいも何となく『それあるある!』と思うようなことあるでしょ?」

やよい「うーん……ちょっとすぐに思い付かないかもですー……」

響「うん、大丈夫だぞやよい! わからなくても、何となくで良いんだ!」

真美「ひびきん、やよいっちそーゆーの一番苦手だかんね?w」

響「もういい、やろう! とりあえず!w 三番勝負一本目!」

真美「んっふっふ~♪ 今日は中々のラインナップですぞー、わが軍は」

響「やよい、あるとかないとかどうでも良いから、面白いと思ったほうの勝ちね!」

やよい「わかりましたー!」

真美「ありゃあ、絶対わかってない顔だよ……w」

響「行くぞー、ラジオネーム【中国ちんちん解放軍】。あると思いm@s!

  ――――魚肉ソーセージがわざわざピンク色しているのは、
      明らかに、尺八の練習台になることを想定している」

真美「あー……www」

やよい「尺八って、あの笛のことですよね?」

真美「そうだよ。日本の笛だよ、『ぶふぉー』ってヤツね」

響「おーい、真美が完全にウソをついている目をしてんぞーw いや、なるかどうかは
  さておいてだ、そもそもなんで魚肉ソーセージはピンク色なのか、とw」

真美「んなん決まってんだろ、着色しなかったらカマボコと大差ねぇからだよw」

響「カマボコとはまったく別物だろうがwww」

真美「だから食ってみたら『これカマボコじゃなくて、魚肉ソーセージだった!』って
   いう事態を避けるためにだ、予めソーセージはピンク色なんだよ」

やよい「そうなんだ……真美詳しいね?」

真美「この場限りのでっち上げだよ!www なんでもかんでも真に受けんなよ!w」

響「気を付けろぉ、やよいの吸収力は夜用並みだぞぉ」

真美「お前も大概にしろよw はい、対しましてラジオネーム【リボンヒロポン】」

響「捕まれwww」

真美「あると思いm@s!

   ――――『鶴の恩返し』の鶴が、お爺さんに見られたくないのは、
       昼間お爺さんが町に反物を売りに言っている間、村の若い
       男を漁っていて、そのことを思い出してイカを焼きたいから」

響「……好色だなぁw」

真美「いつ反物を織るんだよ、この鶴はw 昼間は男漁りして夜な夜なイカ焼いてたら
   爺さんだって町に売りに行くもんねぇだろってのw」

響「いやぁ、でも若くて美人なら、体を持て余すことだって有るだろうさ」

真美「だったら恩返しに来なくて良い、っつー話しですよw」

響「やよいー、聴いてるかー?w」

やよい「えっと……鶴の恩返しってどんなお話だったか思い出そうとしてて……」

真美「思い出したところで、このネタがどうこうと言う問題は解決しないよw」

やよい「あっ、思い出しました! 最後お爺さんに猟銃で撃たれちゃうんですよね!」

真美「そりゃあ『ごんぎつね』だろうがよwww 撃たれねぇよ! 鶴撃たれない!」

響「ごん、お前だったのか。毎日夜になると、ウチの納屋でイカ焼いてたのはw」

真美「ブチ殺すぞ馬鹿野郎www」

やよい「なんかだんだん、いつものTMNっぽくなってきたかなーって!」

真美「実は聴いてんのかよ!w 天使の株ストップ安だよ、いまの瞬間に!www」

やよい「よくわかんないけど、二人のやりとりがいつもの感じだなー、って」

響「まぁだいたいいつも殺伐としてっからな、我々w」

真美「だいたいアイドルが普通、自分たちのこと指して『我々』とは言わんのだよw」

響「さっ、高槻やよいさん。一本目の判定は!」

やよい「うーん…………はい、響さんです!」

響「よっしゃあああ! 一本先取! 今日は勝てる! 流れ来てるね!」

真美「いや、やよいっちは単に鶴のほうはよくわかんなかったんでしょ?」

やよい「って言うか、ソーセージが笛の練習に使えるって、初めて知ったから」

真美「使えねぇよwww いやホントさ、やよいっちマジで言ってる?w」

響「てか、ちょっともう、眠たいんじゃないか?w」

真美「くっそ、見てろぉ。ここですぐイーブンにしてやっかんなぁw
   ラジオネーム【あなたのバットで今夜もマン塁ホームラン】、あると思いm@s!

   ――――『髪型変えたいんだよなぁ』と言うと、返って来る答えは
       だいたい、パンチパーマ・スキンヘッド・モヒカンである」

響「wwwww」

真美「なにせ他人のことだからねwww やよいっち、わかる?w」

やよい「パンチパーマは知ってるよ! よくその髪型のおじさん家に来――――」

真美「やめろおおおおおおお!!www」

響「wwwww おいD、いまのつまめよ!? きれいにつまめよ!?www」

真美「おい、早く次のネタやれほら!w」

響「はいはい、ラジオネーム【風の股しゃぶ郎】、あると思いm@s!

   ――――引っ越しの荷物が多すぎるので、読まない本を捨てよう。
       ……ブックオフに」

真美「ブックオフはゴミ屋じゃねぇよwww」

響「いや、もしかしたらだよ。もしかしたら捨てるモノが、おカネになるかもよ?」

やよい「本を捨てたら、おカネになるんですかっ!?」

真美「売るんだよ!w 古本屋さんなんだよ!」

響「でもアレなんだよな、カネにならないの捨ててくれるんだよなw」

真美「そうだけどさw 『本を売るならブックオフ』って言ってるだろCMで!w」

やよい「捨てるくらいなら、最初から買わなきゃ良いかなーって」

真美「wwwww」

響「そりゃそうなんだけどさwww」

真美「いやぁ、やよいっちは何気にね、我々の中でもリアリストだからw」

響「そうだよなぁ、無駄遣いしちゃあダメだぁ、そうだよなぁw」

真美「さっ、やよいっち! 2回戦の判定を、どうぞっ!」

やよい「うーん…………響さんで!」

真美「おおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!!wwwwwww」

響「やったああああああ!! 勝ったぞー! 2-0のストレートだぁっ!!w」

真美「ちょっと、なんで?w 何がこの勝敗を分けたのやよいっち!?」

やよい「本を捨てるとお金になることを、勉強できたから」

真美「この番組は、お前の社会勉強のためにあるんじゃねぇんだよ!!www」

響「はーいはいはい、うるさいうるさいw 今日は真美さんの罰ゲームでーすw」

やよい「罰ゲームなんてあるんですか?」

真美「コーナーで負けたらね……リスナーが言って欲しい台詞を言わされるんだ……」

やよい「そんなに大変なことでもないんじゃない?」

真美「いやぁ、先週はひびきんが頭を抱えたからねw」

響「今日の罰ゲーム、ラジオネーム【スーパーカリオシャブラーズ】。はい、真美」

真美「…………んあああああんだよこれえええええっ!!」

やよい「あははははwww」

響「やよいがついに笑ったああああっ!?www」

やよい「いや、だって……真美がこんなに真っ赤になってw 怒ってwww」

響「やよい、よーっく見とけよぉw あのリアクション、完全に素の挙動だぞw」

真美「言えるかああああああっ!! んあああああああああっ!!」

響「はいはい、罰ゲームですからね。真美先生、3,2,1,きゅー!」


真美「……兄ちゃん? 寂しいの? こっちおいで、抱っこしてあげる♡」(エコー)


響「wwwwwwwwwww」

やよい「あはははははは!!www」

真美「…………」

響「てぇかさぁw どんな下ネタだろうと我々は平気だよもうw これはさぁwww」

真美「……はい、曲」

やよい「wwwww」

響「wwwww はい、小田和正で『言葉にできない』www」

真美「こっちの台詞だよ!!」


…… ※ ……


(CM明けジングル&EDテーマ)

真美「時代の最先端を肌で感じる、エッジなヤングピープルのための情報感性番組、
   『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT』! 今日は高槻やよいっちをゲストに
   お送りしましたーっ!!」

響「まーだちょっと怒ってんなお前w」

真美「もうさぁ! 恥ずかしいんだ馬鹿! くっそ恥ずかしいんだよ馬鹿野郎!!」

やよい「でも真美、可愛かったよ?」

真美「なんのフォローにもなってねえよ!!www ああもう告知しろクソが!」

響「www えー、いよいよ間近に迫りました公録イベント『白昼堂々秘密の新入生
  歓迎会! 北千住オールスタンディング処刑――リア充殲滅大集会――』ですが、
  こちら開場は13時、開演は15時からとなっております、時間間違えんなよ!」

真美「そして今回のイベントでは、この4月からの新OP曲『I'm your sunshine』と、
   新ED曲『ボクラハトモダチ』、この2曲をライブで歌っちゃうよーん!」

響「ちょっとね、今までとは違った我々の、なんつーの? アーティスト的な側面を」

真美「そうだね、感じ取ってもらえればと! 思ってるので」

やよい「良いなー、私も見に行きたい」

真美「アンタ仕事入ってんだろぉ!?www」

響「そしてっ! 今回のイベントのスペシャルゲストは、天海春香さんでーす!w」

真美「またアイツかよ!w まーたはるるんだよ! イベント皆勤賞だろ!w」

響「しょうがないんです、もう天海さんは去年からブッキングされてましたからw」

やよい「でもねぇ、春香さんホントはこの番組ツラいって言ってたよ?」

真美「そりゃあ知っててやってんだよ、嫌がらせだものw」

響「我々はぁ、春香がイヤな顔をすればするほどうれしいんだよwww」

真美「まぁ、そんなわけでね。やよいっちごめんね、ホントにひどいラジオでw」

やよい「うん、ひどかったけど、勉強にもなったから良いかなーって!」

響「この番組で得た知識は、世間ではクソの役にも立たないからな?w」

真美「えー、是非ともTMNの悪口はね、『高槻やよいのおしゃぶり泡姫』で存分に」

響「泡姫じゃねぇんっつってんだろ馬鹿w」

やよい「ってかさ、泡姫ってホントはなんなの?」

真美「収録終わってから、ひびきんが教えてくれるよw」

響「てめぇw はい、お相手は『泡姫よりは白雪姫が良いかな!』我那覇響と!」

真美「『泡姫よりは乙姫さまになりたいね!』双海真美と!」

やよい「え、『泡姫ってだからなんなんですかー!?』高槻やよいでした!」

響「それではリスナーのみんな!!」


  「「「GOOD NIGHT !」」」


響「えーっとな……ソープランドって知ってるか?」

やよい「遊園地ですか?」

真美「オトナのなwww」



関連SS次作:あずさ「見た目はそのまま」貴音「気持ちは新たに」「「迷走RADIOラビリンス~!!」」