~会議室~

ハートマン「ケツの青い貴様らを真のアイドルに鍛え上げるために招聘された!」

ハートマン「その口が糞を垂れる前と後ろにPを付けろ!分かったか!」

一同「P Yes P」

ハートマン「声が小さい!社長にトイレでも盗撮でもされたか!」

一同「P Yes P!」

ハートマン「安心しろ。俺は平等だ」

ハートマン「ロリ、メガネ、貧乳、巨乳、事務員。差別はせん」

ハートマン「全て平等に可愛くない!」

一同「P Yes P!」

ハートマン「そこのお前!」

響「は、はい!」

ハートマン「酷い顔だ!まるで沖縄で生まれたような!」

響「え?自分、沖縄で」

ハートマン「だからなんだ!!!」

響「す、すんません」

ハートマン「名前は?」

響「はいさーい!自分、」

ハートマン「敗采だと?ふざけた名だ!敗北主義のメスガキだ!」

響「え?いや、自分は我那覇」

ハートマン「だかいいだろう。鍛え甲斐がある」

響「あの……」

ハートマン「しごきまくってやる!40週目までVoレッスンさせてやるから覚悟しておけ!」

やよい「それって意味無いんじゃ……」

ハートマン「何!いま特大の糞を垂れたのはどいつだ!」

一同「……」

ハートマン「貴様か、ベルリンの壁!」

千早「ち、違います」

やよい「……私です」

ハートマン「貴様か!良い覚悟だ!」ツカツカ

ハートマン「なるほど!ロリの見本のような顔をしておる!ピノ子が閉経しそうなほどだ!」

やよい「う……」

ハートマン「言ったはずだ!俺は平等だと!貴様がどんな属性を持っていようと」

やよい「……」ウルッ

ハートマン「どんな属性を……」

やよい「……」ウルウル

ハートマン「持っていようと……」

やよい「うぅ……」グスッ

ハートマン「そこのリボン!!!」

春香「私!?なんで!?」

伊織(ロリコン……)

律子(ロリコンだわこの人……)

ハートマン「名前はなんだ!」

春香「あ、天海春香です!」

ハートマン「天海春香だと!貴様には勿体ない名前だ!」

春香「ご、ごめんなさい」

ハートマン「これから貴様のことは『おリボンちゃま』と呼ぶ!」

真(うわぁ……)

亜美(ダサい……)

ハートマン「どうだ、良い名前だろう!」

春香「ピ、P Yes P!」

ハートマン「間男がママの口でスコスコ!」

ハートマン「ママの口から垂れた精液に何となくリボンを結んだのがお前だ!」

雪歩(酷い……)

真美(でもちょっと面白い……)

春香「ピ、P Yes P!」

ハートマン「地獄の苦しみを与えてやる!音程が取れなくなるまでしごいてやるから覚悟しておけ!」

小鳥(それは元々……)

ハートマン「事務員!」

小鳥「!?」ピヨッ

ハートマン「なんだそのミニスカートは!」

小鳥「えっ!?あ、あの……」

貴音(現実的なところを責めてきましたね……)

ハートマン「なぜ貴様がアイドルを目指す!年を考えろ!」

小鳥「か、会議室に呼ばれたから……」

ハートマン「言い訳をするな、小鳥!」

美希(小鳥だけちゃんとした名前なの)

ハートマン「ちゃんとしろ!」

あずさ(あら~。普通に怒られてるわね)

小鳥「ご、ごめんなさい……」

ハートマン「何がテニプリだ!誰推しだ!」

小鳥「タ、タカさん」

ハートマン「敗北主義者め!」

小鳥「なんで!?」

765プロに新しいプロデューサーが加入した。
彼の存在が765プロにどのような化学反応を起こすのか、それは歴史が証明するであろう。
765プロの歴史は、始まったばかりなのだから。

ハートマン「なにがタイバニだ!」

小鳥「ごめんなさい…… 」

お し ま い