やよい「うっ

    うっ

    うっ

    うっうー!ブーブーエスラジオと高槻やよいが午後3時をおしらせしま~す!」






やよい「みなさんこんにちわ!高槻やよいです!」

律子「皆さんこんにちは、秋月律子です」

やよい「今日はですね、なんと!出張放送です!」

律子「どこに来てるんだっけ?やよい」

やよい「えっと、岡山県に来ています!」

律子「きびだんごが有名な場所よね」

やよい「何だか桃太郎みたいですね~!」

律子「ここ岡山は桃太郎のゆかりの地であると言われているわ」

やよい「はわっそうなんですか!」

律子「実際駅前に桃太郎と犬、猿、キジの像が立っているわ」

やよい「わ~、写真に撮って弟達に見せたら喜びそうです~!」

律子「ふふっ、後で撮りに行きましょうね」

やよい「本当ですか!?うっうー!嬉しいです~!」

律子「でもその前にやる事、あるでしょう?」

やよい「はい!今日もばーって感じに頑張っちゃいましょう!」

律子「それじゃあタイトルコール、お願いね」

やよい「うっうー!高槻やよいのおしゃべりアワー!始まります~!」



~♪<OP:おはよう!!朝ごはん>



やよい「改めましてこんにちわ!高槻やよいです!」

律子「改めましてこんにちは、アシスタントの秋月律子です」

やよい「出張ですよ律子さん!」

律子「えぇ、普段と勝手が違うけど緊張してる?」

やよい「う~んと少しだけ……。でもでも、それ以上にすっごく楽しみかな~って!」

律子「そうそう、まずは楽しむことが大事よね」

やよい「えへへ」

律子「さて、今回の放送は出張放送と銘打って、東京赤坂のブーブーエススタジオを飛び出して

   ここ岡山の系列局をお借りしてお送りしていきます!」

やよい「今日は岡山のお菓子が沢山並んでます!」

律子「今手に持ってるのがきびだんごよ」

やよい「はわっ!そうなんですか~、初めて見ました」

律子「まぁ、東京じゃ中々お目にかかれないわよね」

やよい「いただきます!はむっん~、おいひいれすぅ~!!」

律子「良かったわね、やよい」

やよい「んぐっ……ふぁい……はむっ……きにゃこが……んむっ」

律子「飲み込んでから喋りなさい!」

やよい「……んっく……ぷはっ……きなこがかかっててすっごく美味しかったです!」

律子「喜んでもらえて何よりだわ」

やよい「弟達もきっと喜ぶと思います!」

律子「ナチュラルに持って帰る宣言したわね」

やよい「それじゃあ早速コーナーに行きましょう!」

律子「あっうん。そうね、よろしくやよい」

やよい「はい!お話のタネ!です!」

律子「このコーナーはリスナーの皆様から頂いたお話のタネでトークに花を咲かせようというコ-ナーです」

やよい「それでは早速一枚目。ラジオネーム【桃太郎足軽】さんからいただきました」

律子「大御所に気を使ったのかしら?」

やよい「『やよいちゃん律子さんこんにちわ!』はい、こんにちわ~。『ふと思ったのですが

    この番組には番組オリジナルの挨拶がありませんよね?そこで、番組オリジナルの挨拶とか

    考えてみてはいかがでしょうか?これからも応援しています』です!」

律子「桃太郎足軽さんありがとうございます」

やよい「挨拶ですか~」

律子「まぁ、無理に考える必要もないとは思うけどね。千早の番組なんかは今のところ無いわけだし」

やよい「でも、真美と響さんの番組だと『はいさいだよ~』って言うのがありますよね」

律子「……まぁ、そうね」

やよい「ちなみに似たようなお便りが何通か来てまして、中には案を書いてくださってるリスナーさんもいるんです!」

律子「あぁ、そうみたいね」

やよい「えっと、ラジオネーム【ポパイポ】さんから、『挨拶はうっうー!にしませんか?』っていうお便りが」

律子「まぁやよいらしいわよね」

やよい「他にもラジオネーム【ますかっと】さんから、『おしゃべりアワーっていう番組名から

    何かオリジナルの挨拶を作りませんか?』っていうお便りもきてます」

律子「結構皆そういうのあった方が嬉しいのかしらね?」

やよい「私はあった方がやっぱり嬉しいですね~。この番組だけ!っていうのが」

律子「ふむ、なるほどね。それじゃあちょっと考えてみましょうか?」

やよい「うっうー!頑張って考えましょう!」

律子「っと、その前に一曲お聞きください」

やよい「クリスタルキングさんで『大都会』です!」


~♪<BGM:大都会>




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


やよい「はぁ、鬼ヶ島はどこにあるんだろう?」

律子「桃太郎さん!」

やよい「お供の犬さん、どうしました?」

律子「こういう時は情報収集が大事です!ラジオを聴いて情報を探しましょう!」

ぽちっ

二人「「高槻やよいのおしゃべりアワー!」」






<ジングル明け>





やよい「律子さん、挨拶ってどうやって考えたらいいんでしょうか?」

律子「そうね、ウチの他番組だとパーソナリティの個性から持ってきてたりするわよね」

やよい「う~ん、私の個性……な、なんでしょう……!?」

律子「やよいは明るく元気で家族思い、人に気も使えるし家事全般隙がないわよね」

やよい「はわっ!そ、そうですか~……?」

律子「個人的にはうっうー!が挨拶でもいいとは思うんだけど

   それはアイドル高槻やよいのトレードマークみたいな物だからね」

やよい「う~……?」

律子「だからここは番組名から取るっていうのが無難かしらね」

やよい「なる……ほど……?」

律子「やよい、着いて来れてる?」

やよい「え、え~っと……と、とりあえず番組名から挨拶を決めるっていうことは分かりました!」

律子「うん、そこだけ分かっていれば大丈夫」

やよい「えへへ」

律子「さて、おしゃべりアワーから挨拶を考えるとなると……」

やよい「おしゃべり……アワー……泡?」

律子「何だか不思議な連想ゲームが始まってるけれども」

やよい「泡……ふわふわ……う~ん」

律子「一所懸命考えるやよいの姿をリスナーの皆さんにお見せできないのが残念です」

やよい「泡……しゅわしゅわ……あっ」

律子「おっ、何か思いついたのね」

やよい「はい!挨拶は『しゅわしゅわ~』でどうでしょうか!?」

律子「いいんじゃないかしら?」

やよい「えっ。そ、そんなあっさり決めちゃっていいんですか……?」

律子「大丈夫よ。やよいが一所懸命に考えた挨拶なんだもの、皆受け入れてくれるはずよ」

やよい「律子さん……」

律子「はい!それじゃあこの番組の挨拶は『しゅわしゅわ~』に決定しました!」

やよい「うっうー!やりましたー!」

律子「皆さんお便りには是非この挨拶を使ってくださいね!」

やよい「あっ。泡で思い出したんですけど、この前真美と響さんの番組に出た時に泡h」

律子「やよい!」

やよい「ふぇ?」

律子「キリの良い所でEDに行きましょうか、ね?そうしましょう、いい子だから」

やよい「あ、は、はい……」

~♪<ED:Slapp Happy>

律子 「番組ではリスナーの皆さんからのお便りを募集しています」

やよい「番組ホームページの応募フォームからどしどしご応募ください!」

律子 「お便りが採用された方には番組特製ステッカーをプレゼント!」

やよい「ラジオネーム【桃太郎足軽】さん、【ポパイポ】さん、【ますかっと】さんには番組特製ステッカーをプレゼントです!」

律子「さて、今日は岡山からお送りしている訳なんですけれど、どうだったやよい?」

やよい「いつもと違うスタジオでしたしスタッフさんも違ったけど皆優しくてす~っごく楽しかったです~!」

律子「ライブの日程上こっちで収録するしかなかったんですよね~」

やよい「あう~、それはバラしたらダメなんじゃないかな~って……」

律子「それじゃあ締めの挨拶行きますか!」

やよい「あ、はい!お相手は!」

律子「皆さん、挨拶使ってくださいね!秋月律子と」

やよい「挨拶はちゃんとやらないと先生に怒られちゃいますよ~。高槻やよいでした!」

二人「「ばいば~い!!」」