765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧





ピポッピポッピポッ ポーーーーン





パーパーラパーラーパーパラララー♪


真「おっ!!」


パーパーラパーラーパーパラララー♪


真「何々!? この番組でもサッカーの話題が?」


パーパーラパーラーパーパラララー♪


パパラパーーパララパララパララパーーーー♪


雪歩「絶対に負けられない戦いが!!」


真「おぉ!!!!」


雪歩「ここにあるっっっっ!!!!」


真「はい! 始まりましたね!! ブラジルワールドカップ!!」


雪歩「と言うわけで6月29日に宝塚記念があるんだけど、真ちゃんはもう賭ける馬決まった?」


真「G1の話してんじゃねぇよ!!!! 高校三年生がよ!!!!」

雪歩「家ではもっぱらその話題で持ちきりで」

真「皆さんは馬券は二十歳過ぎてからご購入下さい」

雪歩「法改正により、学生でも二十歳過ぎれば買えるようです」

真「JRAから感謝状もらえるくらいの宣伝をした所で」


雪歩「何なんですか?」


真「あーー!! ここかー!! ここで来たか、何なんですか、が」


--------------------------------------------------


真「いや、もう、巷ではワールドカップの話題で持ちきりじゃないですか」

雪歩「ですね、そのお陰でと言っちゃなんですが」

真「お、雪歩も何かワールドカップで得した事が?」

雪歩「日曜午前の生放送の仕事が休みになりました」

真「あのね、割と、裏番組って言うのかな? はね、省エネ運転だったみたいでね、ってそんな事あるかww!!」

雪歩「準レギュラーに払うギャラはねぇと」

真「辞めようか、この話はね、で、雪歩は見たの? サッカー」

雪歩「見たね~」

真「いや、惜しかったよね、最初に本田選手が決めた時は行けるかも!? って思ったんだけど」

雪歩「いや……でもね、真ちゃん」

真「ん? ご意見番雪歩の登場?」

雪歩「……いや、そんなバカな話あるわけ無いって思うんだけど」

真「え? 何? 何の話?」

雪歩「これからの話は、違うなら、素直に違うって言ってほしいんだけど」

真「うん」


雪歩「……真ちゃん、試合に……出てたよね?」


真「…………………………うん?」


--------------------------------------------------


雪歩「いや、本当に、違うならば、違うって言って欲しいんだけど」

真「うん」

雪歩「日本VSコートジボワール戦、真ちゃん、フルタイムで出場してた……よね?」

真「…………いやいや、雪歩、解ってる? ワールドカップは、男子サッカーの大会だよ?」

雪歩「そうだよね、ごめん、私がどうかしてたんだと思う、本当にごめん」

真「おふざけに過ぎるよね、コレに関しては本当に反省して欲しい」

雪歩「正式に、謝罪の場を設けていただいても?」

真「国の威信をかけた物をおもちゃにしたから、それは、本当に正しい場所を用意したいね」

雪歩「はい、私も覚悟を決めましたっ! で、まぁ、これは念のためで」

真「うん」

雪歩「真ちゃんの口から否定のお言葉だけ、本当にコレだけはちゃんと聞いておきたいんだけど」

真「その辺はキチンとさせていただきたく思ってるよ」

雪歩「え~、菊地真さんは、日本VSコートジボワール戦に出場?」


真「…………しておりました」


雪歩「えwwwwww?? えwwwww????」

真「いや、ボクも嘘はキライだからね、それは認めざるを得んよ」

雪歩「いや、さっき真ちゃん自身の口から言ったじゃない?」

真「何が?」

雪歩「ワールドカップは男子サッカーの大会だって」

真「うん、まぁ、そうは言ったけども、ザックがねぇ」

雪歩「あの、私達にも解る感じで言っていただけますとwwww」

真「あぁ、アルベルトよ、アルベルト」

雪歩「え? アルベルト」

真「あ、こっちではザッケローニ監督って言った方が良いのかな?」

雪歩「あの、日本代表監督の?」

真「うん、ザック」

雪歩「wwwwwwww」


--------------------------------------------------


真「ザックがさ? ユーワールドカップ、出ちゃいナヨ、って言うからさ」

雪歩「そんなwwえww? ジャニーさんみたいな感じでww?」

真「まぁ、彼には「イタリア語とかしゃらくせぇよ」ってボクが言ったからね」

雪歩「はーーwwwwなるほど、真ちゃんは日本サッカー界に大きな影響を持つと」

真「言っちゃえばね」

雪歩「え? でも、あの、あれほどの大会だと事前の審査とかも」

真「あったね」

雪歩「その時点であの、真ちゃんはその、かなり厳しいと、女性だし」

真「本田だよって」

雪歩「え??」

真「あたしゃ本田だよ、って言ったね」

雪歩「えwwwwwww?? 誰にwwww?」

真「ん~~~~FIFA?」

雪歩「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

真「したっけ一発だった、やっぱ凄いね、本田は」

雪歩「いやいや、そんな大御所がテレビ局通る時の感じでwwww!?」

真「うん「あ、じゃあ、どうぞ」って言ってた、FIFA」

雪歩「は~~wwwwFIFA軽いなぁ~~wwww」

真「後はまぁ、ドーピング検査とか軽くされて通ったね」

雪歩「それで、日本代表のピッチに立ったと」

真「結果的にね」

雪歩「wwwwwwwwwwwwwwwwwww」


--------------------------------------------------


雪歩「いや、でも、真ちゃんサッカーって?」

真「まぁ、体育で? 少し」

雪歩「ダメでしょwwwwサッカーで生活している人の集まりなんだよww??」

真「まぁ、ボール蹴れれば誰にでもチャンスはあるって、伝えたかったからねぇ」

雪歩「そんなメッセージ性がww」

真「でもまぁキツかったね、結果負けちゃったしね」

雪歩「そりゃ負けるよww向こう11人に対してこっち10人と素人1人なんだもんwwww」

真「まぁでも、香川とは結構イイ感じに行けたんじゃないかなって思うね」

雪歩「イイ感じって?」

真「今度飲みに行こうよって言ったからね」

雪歩「試合しようよwwww何してんのww?」

真「コミュニケーションだよねぇ」

雪歩「するタイミングだよね? そこでする必要があるかと言われれば無いよね」

真「そう言うなんていうのかな? 飲みニケーションを軽視しすぎるって言うのもどうかと思うよボクは」

雪歩「高校三年生なんだよ!! 真ちゃんはww!!」

真「まぁ、次は点取るよバーンと4,5点取る」

雪歩「まだやるんだww」

真「そんなこんなでね、ボク、菊地真も出場している、サッカーワールドカップ、よろしくおねがいしまーす!」

雪歩「まぁね、FIFAからの苦情は真ちゃんにはしっかり処理していただくとして」

真「ボクは雪歩の無茶振りの被害者だよwwww!!!!」


雪歩「雪歩と真のオールナイト765!!」




《OP曲 天海春香 WE ARE THE CHAMP(ANDERLECHT CHAMPION)》




--------------------------------------------------


『オーーレーーwwオレwオレwオレーーーーーーwwww』


真「アカペラwwwwwwwwwwwww」

雪歩「音源が用意できなかったんだよww」


『ウィアザチャーーーーwwwwウィアザチャーーーーピョンwwww』


真「頑張ってるねぇ、春香……」

雪歩「すっごく楽しそうだけどね」


真「さてっと、今日は? 何か企画あったっけ?」

雪歩「今日はとてもとても久々な何も無い通常放送だね」

真「え!? 20回ぶりくらいじゃない? そんなの」

雪歩「色々あったねぇ……本当に」

真「こう、だる~っとした感じでお送りするのがAN7なんだけどね」

雪歩「頑張りすぎたね、そろそろこう、放送中寝るくらいの感じでいきたい」

真「それはダメだけどねww」


--------------------------------------------------


雪歩「レイディオネーム【俺の練乳がけ苺ミルク】」

真「嫌だなw」

雪歩「この前、春香さんのSweet Chiffon Cakeに雪歩さんが出演されているのを聴きました」

真「ああ、アレね」

雪歩「アイドルの雪歩さんって二人居たんですね、同じ名前の別の人ですよね? アレは、との事なんですが」

真「思われるよね、そりゃw」

雪歩「こっちの、AN7の萩原雪歩はこう言う演技をしているって思っていただければ幸いですね」

真「いやぁwwどうだろ? 素が出てるとも言えるよねぇww」

雪歩「寿司ケーキの方が本当の萩原雪歩ですからね」

真「サラっと変な風に春香の番組を略すのやめてあげてもらっても良いかなww」

雪歩「じゃあ、ここでアイドルらしい曲をかけてしまおうかなと思っているよ」

真「ん? 自分たちの曲?」

雪歩「あーー……まぁ、うん」

真「珍しいね、何かけるの?」

雪歩「橋本みゆき【微熱S.O.S!!】」

真「それⅰDOLの方の奴ーー!!!!!!」




オールナーーイト765~~♪




--------------------------------------------------


雪歩『侘び寂びの世界』


チャン♪チャララララララン♪チャン♪チャララララララン♪ ホーーエーー♪


真「うわーコーナーやるとか、凄く久しぶりだなー」

雪歩「このコーナーはリスナーから送られた俳句に対し何侘び、何寂びかを決めるコーナーとなっております」

真「久しぶりすぎて勝手を忘れているよね」

雪歩「真師匠、よろしくお願いいたします」

真「うむ」

雪歩「約……10放送ぶりのコーナーにも限らず、沢山の歌人から、俳句が届いております」

真「ありがたいね、本当に」

雪歩「それでは読ませて頂きます、一枚目、歌人【もんでんええねん痴漢砲】様からの俳句です」


カコーン!!


雪歩『マスを見て 思いついたぞ よしヤるぞ!』


カコーン!!


真「…………うん、まぁ、死ね、だよね」

雪歩「と言う歌、ですが、真師匠」

真「や、をさ、カタカナにすんなよって事だよ、そしてナニを思いついたか一目瞭然なのも、死ねだよね」

雪歩「真師匠、この歌は、何侘び、何寂びになりますでしょうか?」

真「侘びも寂びもあったもんじゃないんだよ、芭蕉が全力でドロップキックぶち込むレベルだよ」

雪歩「師匠」

真「久々にやったと思ったらのっけからコレだからね、本当に参っちゃうって言うかさ」

雪歩「師匠」

真「…………6侘び14寂びだよ」

雪歩「6侘び14寂び、頂きました」


カコーーン!!


--------------------------------------------------


雪歩「随分と寂び、が多いと存じうけるのですが?」

真「何だよその日本語、こんでんええねん痴漢砲の人生が物寂しいから寂び多めにさせてもらったよ!」

雪歩「なるほど、ありがとうございます」

真「おう」


雪歩「続いては、歌人【コーヒーギフトはS・E・X】様からいただきました」

真「AGFだよ、一文字も合ってねぇよ」


カコーン!


雪歩『真さん 一回おっぱい 揉ませてね』


カコーン!


真「全体的に軽いし、こいつの命も心底軽そうだよね」

雪歩「師匠、言葉を、もう少し選ばれた方が……」

真「言葉を選ぶならこいつだろうが!! どの角度から見てもぉ!!!!」

雪歩「ww」

真「あーーーー……そうだ、そうだった、この番組は雪歩以外にもリスナーも厄介だったんだよ」

雪歩「真師匠、これは、何侘び、何寂びになりますでしょうか?」

真「って言うかおい! なんて言った、コイツ」

雪歩「歌人、コーヒーギフトはS・E・X様であらせられます」

真「おい!!コーヒーギフトはS・E・X!! 揉ませないし、そんな事はがきで送ってくる奴は一生おっぱい揉めないかんな!! ってかなんだよ!! コーヒーギフトはS・E・Xって!!!!」

雪歩「歌人名でございます」

真「お前はブラジルのコーヒー農家の人に500回程シャイニングウィザードでも食らってろ!!」

雪歩「では、この俳句、何侘び、何寂びになりますでしょうか」

真「評価する事すら苦痛なんだよ、寧ろ刀の錆びにしてやるよ寂びだけによ!!」

雪歩「……ん?」

真「今の件に関しては正式に謝罪させていただくよww」

雪歩「ん? 刀の? ん?」

真「2侘び、98寂びで~~!」

雪歩「2侘び98寂び、頂きました」


カコーーン!!


--------------------------------------------------


雪歩「師匠、これは、何故、このような?」

真「いや、未だにボクだって、この数値の意味解ってないからね?」

雪歩「師匠、先ほどの錆の件に関しては……」

真「……わたくし、菊地真は、侘び寂びの寂びと鉄が錆びた錆びをかけてダジャレを言ってしまった事を、この場に謝罪させていただきます」

雪歩「本当に、菊地真がもうしわけありませんでした」

真「っつーかさ!! さっきの奴だよ!! あの、なんつった?」

雪歩「コーヒーギフトはS・E・X歌人です」

真「そいつだよそいつ、おい! コーヒーギフトはS・E・Xよ!! お前こそ謝罪だかんな、正式に詫びのFAX送ってこいよ!!」

雪歩「SEXだけに、FAX?」

真「言ってねぇよ!! っつかうるせぇよ!!」

雪歩「それではここで、雅な一曲、お送りしたいと思います」

真「このクソな空気吹き飛ばしちゃって!!」

雪歩「SEX MACHINEGUNSで【人妻キラー】」

真「何か、こう、いや、なんでもないww」




オールナイト、7・6・5☆




--------------------------------------------------




雪歩『歴史にも記憶にも残したくないそんなラジオを目指しています』

真『じゃあ、何でやってんの? っつーねww』

雪歩・真『雪歩と真の』

雪歩・真『オールナイト765!!』




雪歩「レイディオネーム【コーヒーギフトはS・E・X】」

真「お、良いね、ちゃんと反省文を書いてきたんだろうね、返信が早すぎるのは気になる所だけども」

雪歩「真師匠、先ほどのご無礼、大変失礼しました」

真「ほんとだよね、アイドルにおっぱいだのSEXだの言わせてんなって話だよ」

雪歩「思えば揉めるほどのおっぱいが真師匠には無かったのに、揉むと言う表現を使ってしまい、私としても痛恨の極みです」

真「んん?」

雪歩「しかしながら、5・7・5のリズムに従うならば「触らせて」と少し文字数過多になってしまうと言う事で」

真「あ、反省してねぇなコイツ」

雪歩「泣く泣く、揉むと言う表現をとらせていただいた件に関しては、この場をお借りして謝罪させていただきます、との事ですが」

真「ん~~、そうだね、とりあえず、東京都練馬区にお住まいの西村より子、っててめぇ女かよ!! しかも中3のぉ!!」

雪歩「wwww」

真「より子ちゃん! 聞いてるかな!? どうも、菊地です」

雪歩「もう普通に本名と住所言っちゃってるww」


--------------------------------------------------


真「本当にさ、正座して聞いて欲しいんだけど、君は女の子でしょ? で、中3でしょ?」

雪歩「ww」

真「そんな子がね? コーヒーギフトはS・E・Xなんてラジオネーム考えてだね?」

雪歩「マジ説教ww」

真「『真さん 一回おっぱい 揉ませてね』なんて句をね? 書いている場合じゃないと、ボクは真剣にそう思うんだよ」

雪歩「ww」

真「勉強だよね、中3だから受験って意味でもモチロン、社会って意味でも色々勉強して欲しいよねぇ」

雪歩「まぁ、でも実際、真ちゃんの胸は揉めるほど無いからね」

真「うるっっせぇよ!! そんな変わらないだろ!! ちんちくりんが!!」

雪歩「ぎり、さすれる? 程度?」

真「言っても、2cmはぁ!? 成長しましたからぁ!?」

雪歩「結果75cm……っww」

真「千早に今の事報告して地獄のボイトレさせる、絶対させる」

雪歩「本当にごめんってww許してww調子に乗りすぎたwwww」

真「雪歩だってそんな大きいほうじゃないじゃない」

雪歩「まぁでも例えば身長でも、169cmと170cmって凄い差があると思わない?」

真「まぁね、どうしてもサバよみたくなるよね」

雪歩「81cmと75cmの違いってそれくらいあるんじゃないかなって、80の大台って言うんですかね?」

真「千早にメールするわ」

雪歩「ごめんってwwww本当にww本当に勘弁してwwww」


--------------------------------------------------


雪歩「そう言えばこの前、事務所に寄ったら誰も居なかったんだよ」

真「え? 小鳥さんも?」

雪歩「うん、無用心だなぁ~って思いながらトイレに入ったら、居た、小鳥さん」

真「wwwwwwwwwwwwwwww」

雪歩「家の事務所って、こう、便座から扉まで妙に遠いじゃない?」

真「うんwwwwうんww」

雪歩「だからって言うか普通はそうなんだけど鍵しめるじゃない? でも一人だけだったから気抜いちゃったんだろうね」

真「慌ててたでしょww?」

雪歩「うぉ!! って言ってた、完全に音無雄鶏だった」

真「音無おんどりww」

雪歩「私もねぇ、別に雄鶏さんのお花摘みなんて見たくなかったんだけどねぇ……」

真「雄鶏さんって言うのヤメてさしあげろwwそして何でそれをココで喋ったww」

雪歩「逆に、ココでしか喋れないって思ったからだよね」

真「まぁ、それは解るわww」

雪歩「今年一番の苦笑いを送って扉を閉めたよね、その後言われた「誰にも言わないで」って」

真「言っちゃってるけどねww」


--------------------------------------------------


雪歩「コーナー行きます」

真「ほいきた」


雪歩『さぁ!結果!ALRIGHT*!!』


ジャララジャッジャン ジャララジャッジャン ジャッジャッジャジャン♪


真「このコーナーは雪歩のALRIGHT*の曲調に合わせながら何が結果ALRIGHTなのかを決めるコーナーです」

雪歩「ひっさしぶりだね」

真「これ、はがき届いてんの?」

雪歩「今でもちらほら」

真「じゃあ、早速一枚目、ラジオネーム【はんだごて】さんからのALRIGHT」

雪歩「何故にそのレイディオネームww」


ジャジャッジャッジャーン♪

雪歩「オーライ、右手を折ったら~♪」

真「FU~FU~FU~~♪」

雪歩「オーライ、プリ~ングル~ス~を~嵌めて見よう♪」

雪歩「も~とから~~無かったみ~たいで~~さぁ!結果!ALRIGHT~~♪」

ジャッジャッジャ~~ン♪


真・雪歩「んなこたぁねぇよww」


真「全然オーライじゃ無いよねww」

雪歩「これからはロックマンとして第二の人生歩むみたいな感じで言われてもねww」

真「のっけから右手を折ったらだからねぇ」

雪歩「ハードルが棒高跳びだよww」


--------------------------------------------------


真「え~続いて、ラジオネーム【パインパンケーキ】さんからのALRIGHT」

雪歩「若干のAN7感あるレイディオネームだね」


ジャジャッジャッジャーン♪

雪歩「オーライ、スクランブルエッグ食べたい~♪」

真「FU~FU~FU~~♪」

雪歩「オーライ、生卵~を~振ってみよう♪」

雪歩「レンジにー入れれば~~さぁ!結果!ALRIGHT~~♪」

ジャッジャッジャ~~ン♪


真「絶対マネすんなよー!!」

雪歩「ヤケドするからねww」

真「なるほどね、卵を最初から振っておけばね、後は自動的にね」

雪歩「殻一緒に頂こうって言う潔さが見受けられるねww」

真「実際にレンジで失敗した経験ってある?」

雪歩「蓋のしまる容器で、蓋を閉めたまま入れてポンッ!! って言うのはあったなぁ」

真「あーありがちだね」

雪歩「子供の頃だったから、それから暫く電子レンジに触れなかったなぁ、怖くて」

真「子供は突然とんでもない物作りたがるからねぇww」

雪歩「真ちゃんは何かある?」

真「子供の頃父さんがおつまみとして食べてたスルメが好きだったのね?」

雪歩「子供は味の強い物が好きだからねぇ」

真「で、夕飯用に冷蔵庫にあった、そのままのイカを電子レンジに入れてチンしたんだよ」

雪歩「もう、何か想像できるw」

真「したらもう、ボンッッ!! ってイカが爆発して、凄く慌てたよね、墨袋とか取ってなかったから電子レンジも真っ黒で」

雪歩「最悪wwwwそれ匂いとかも凄かったでしょ?」

真「うん、超怒られた、実を言うと、今でも電子レンジは苦手」

雪歩「トラウマだねww」


--------------------------------------------------


真「でも実際リスナー問わず、本当に危ないからやらないようにー!!」

雪歩「卵でも爆発の衝撃で電子レンジのガラスにヒビが入ったって事もあるみたいだしね」

真「では続いてラジオネーム【雪歩大福2個入り(意味深)】さんのALRIGHT」

雪歩「そろそろ本当に結果オーライなのが欲しいね」


ジャジャッジャッジャーン♪

雪歩「オーライ、オーライオーライオーーラーーイ♪」

真「FU~FU~FU~~♪」

雪歩「オーライ、オーーライオーライオーーーライオーーライ♪」

雪歩「オーーーライーーーオーライオーーライーーさぁ!結果!ALRIGHT~~♪」

ジャッジャッジャ~~ン♪


真「まぁ、結果はオーライではあるけどもww」

雪歩「こう言うのはパイオニアが得するんだよねぇww」

真「二度と読まないからね、もう、こう言うの来てもね」

雪歩「結果オーライじゃなくて、結果、オーライ、だからね」

真「まぁ伝わり難いけどもww」

雪歩「それではここで一曲」

真「ALRIGHT*流しちゃう?」

雪歩「モンゴル800で【for life】」

真「確かにオーライに聞こえるけどもww」




オーーーーールナーーーーイッッ765ォ!!!!




--------------------------------------------------




雪歩『未だに荻原と菊池ではがき送ってくる奴居るからな~』

真『萩原と菊地で、どうか!お願いします!!』

雪歩『雪歩と真の』

真・雪歩『オールナイト765っ!!』




雪歩「オールナイト765、この番組は」

真「961プロ、876プロ、765プロ、秋月電気店、萩原工務店、以上各社の提供で東京ブーブーエスラジオスタジオをキーステーションに全国36局ネットでお送りしました~~」

雪歩「レイディオネーム【爪の間のほのかなカホリ】」

真「好きな人多いよね、その臭い」

雪歩「曲が終わった後に「オールナイト765」って言っている人、あとそのパターンを教えて下さい」

真「あー、ついにココに触れる時が来たか」

雪歩「パターン、どれくらいあったっけ?」

真「100はあるんじゃないかな?」

雪歩「一人で社長室でやってたもんねぇ、社長」

真「と言うわけで、CM前のオールナイト765! って叫んでいるのはボク達765プロの社長です」

雪歩「本当は普通のジングルみたいに私達が喋るつもりだったんだけど」

真「めんどくさくなっちゃって、その場に居た社長に頼んだんだよね」

雪歩「まさかこんなにパターン作ってくるとは思ってなかったよね」

真「まぁ、助かったっちゃ~助かったんだけどねww」


--------------------------------------------------


雪歩「さて、来週から、またもや、ブーブーエスラジオでスペシャルウィークが始まるとの事です」

真「スペシャルウィークは毎週ゲストをお呼びする予定だとの事なんですけども」

雪歩「来週は? 誰が来るの?」

真「また天海じゃないの?」

雪歩「この前出たばかりじゃんww」

真「え!? 天ヶ瀬冬馬…………さん? へ?」

雪歩「…………あ! あの人、アレだよ真ちゃん」

真「え? ゴメン本当に解らない、え? 誰? え?」

雪歩「えっと、ピピン板橋さん」

真「あ~~~~!! ジュピターの!!」

雪歩「あの人の別名が確かそんな感じだった、多分」

真「後で北斗さんに聞いておこう」

雪歩「この番組に男性ゲストが来るのは始めてだね」

真「大丈夫? 雪歩、男の人苦手でしょ?」

雪歩「まぁ、最悪、休む」

真「ダメだよwwwwww」

雪歩「ん~~面倒臭いなぁ~~正直」

真「聞いてるかもしれないだろww」

雪歩「何喋れば良いんだろ、全然接点ないからなぁ」

真「TMNに前出てきた時は結構馴染んでた気がするけどね」

雪歩「アレに馴染むか~~」

真「いや、まぁww言いたい事は解るけどもww」


--------------------------------------------------


真「あと、スペシャルウィーク第一回目と言う事で、このスタジオの外からお送りするみたいだよ」

雪歩「うえ~~……」

真「え? 場所どこ? ブーブーエスラジオスタジオ前? バカかwwwwww」

雪歩「何でワザワザ外出るのwwwwww」

真「完全にコンビニの前でたむろしてる感じになるよね、何でだよww」

雪歩「ゲストにとっても嫌がらせ以外の何物でも無いねww」

真「と言う事で、来週のAN7は、ゲストに、あ、あまが~せ?ふゆのうま?」

雪歩「さっき普通に言えてたのにww」

真「ゲストに天ヶ瀬冬馬さんをお迎えし、ブーブーエススタジオの外で行います」

雪歩「別に公開放送って訳でも無いようなんで、来ても私達が外でダベってる様子が見れるだけのようです」

真「はがきは持ち出せるけどFAXは見れないだろうなぁ、そこはスタッフが走ってくれるのかな?」

雪歩「真ちゃんが走るんだってさ」

真「イヤだよwwww!! 何でだよww!! じゃあ中でやろうよwww!!!!」

雪歩「まぁ、ゆる~~くお楽しみに」


--------------------------------------------------


雪歩「そういえばローションストライク・BABY!!の第一次生産分全て売れたみたいだね」

真「マジで!? どうやって!?」

雪歩「ブーブーエスの前に露天みたいの出して売ったみたい」

真「何だよそれwwww 何でボク達のCDだけそんな酷い仕打ちなんだよww」

雪歩「社員食堂に置いといたら食堂のオバチャンに「このゴミ邪魔」って言われたんだってさ」

真「ゴミwwwwwwwwwwwwww」

雪歩「まぁ、この番組知らない人にとってはゴミだよねww」

真「知っててもゴミ感あるけどねww」

雪歩「何もしらない真ちゃんのファンが買って行ったと思うとゾクゾクするね!」

真「あ~~~~そうか、そう言う流通をしてしまうのか~~!!」

雪歩「きっと今頃、ネットではちんPO子師匠達の音源が」

真「最悪だ……」

雪歩「真ちゃんを失意のどん底に突き落とした所で、この番組は私、萩原雪歩と」

真「菊地真が喋っておりました」

雪歩「もう5万枚くらい刷る予定だってよ」

真「イヤだなぁ……」

雪歩「では、ばいばい」

真「また来週~」






北斗「チャオ☆」

北斗「今日は……よし、誰も居ない、と」

北斗「来週のAN7には僕達の仲間、冬馬がゲストに出るみたいだね!」

北斗「少しから回りもするけど、熱くて良い奴だから是非聞いてみて下さいネッ☆」

北斗「あと彼の名前は、天ヶ瀬、冬馬、あ・ま・が・せ・と・う・ま、これを機会に覚えてくれると嬉しいな☆」

北斗「この番組にもね、何回か誘ったんだけど……まぁ、断られてるんだよね☆」

北斗「それじゃあ行こうか!!」

北斗「伊集院北斗の今夜もZUKKON!!」




関連SS次作:千早「如月千早の、ラジオ幻想即興局。雨音を友にして」