765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧


 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





響「我那覇響です」

真美「双海真美です」

響「本日は、番組をお聴きの皆様に、大事なお知らせがあります」

真美「これまでお送りしてまいりました『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT!』は
   来月、本年の9月いっぱいを以ちまして、終了することが決定致しました」

響「これまで番組にお寄せいただいた皆様のご声援に支えられて、お送りしてまいり
  ましたが、放送倫理という高い社会の壁の前に、私たちはこれ以上の番組継続は
  不可能である、という決定を下しました」

真美「これは一種の敗北宣言である、と受け取られても仕方がないと思っています。
   私たちはこれまで『いままでにないアイドルラジオ』をモットーとし、更には
   『怒られることは褒められること』をスローガンに番組作りをしてきました」

響「『打ち切りなんか怖くない』と公言し続けてきた私たちですが、ここにきて番組を
  終了する一つの理由として、私たち自身がこうした『挑戦』に疲れました」

真美「番組関連イベントに参加された皆様、関連CDやグッズをご購入いただいた皆様、
   メールをお送りくださった皆様、そしてなにより、この番組を聴いてくださった
   すべての皆様」

ひびまみ「「本当に、ありがとうございました」」

響「番組はあと、今日を含めて5回で終了致しますが」

真美「私たちは最後まで『TOKYO MIDNIGHT』として、走り切りたいと思います」

響「そして最後にこのスタジオのカフが下りたとき、私たちは思い出だけをスタジオに
  残して、普通のアイドルに、戻ろうと思います」

真美「どうか最後まで、応援をよろしくお願い致します」

響「…………」

真美「…………」

響「……ぶふっwww」

真美「はい笑ったー! ひびきんの負けー!」

響「にらめっこしてたわけじゃねぇんだよ!w」

真美「いやー、なんつってもさ。ここはっつーかここだけはさ、真面目にやんなきゃ
   いけないワケよ。吹いたら確実に我々負けなわけじゃん?w」

響「わかってるっつのw わかってるからツラいんだろー!?」

真美「初めて聞いたよ。なんだよ『怒られることは褒められること』ってwww」

響「そういう姿勢で叱責されてるから調子に乗るんだよ、こいつらは!」

真美「お前もだよw」

響「いやでもね、ホント、冗談抜きに『TOKYO MIDNIGHT』終わるぞ!」

真美「終わるんだよ! やっとこのサイテー番組から解放されるんだ我々!w」

響「長かったなあああああ!!」

真美「ホントにさ、冗談抜きで。真美ぜったい3ヶ月保たないと思ってたもんw」

響「ぶっちゃけいつだって我々はやめたかったw」

真美「この番組のおかげでね、真美たちはいろんな大切なものを失ってるんだよ!」

響「たとえば?」

真美「一番大きいのが、妹からの信頼ね」

響「wwwww」

真美「ホント一時期、あの人、真美と口きいてくんなかったかんね?
   リアルに同じ屋根の下でガン無視されてみろってんだ。どんだけツラいか!」

響「自分だってよくいぬ美にガン無視されるから、それはよくわかるぞ」

真美「ひびきん、まだいぬ美のエサつまみ食いしてんの?」

響「もうしてねぇよ!」

真美「過去にはしてたのかよwww」

響「はい、そういうわけで。いよいよ我々の我慢大会もあと5回!」

真美「終わりよければ全てよし! 最後までサイテーにドイヒーにいっくよー!」

響「我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHTぉ!」」


 (OP曲)


響「改めまして、ぱいぱい! 我那覇響だぞ!」

真美「天海春香だよー!」

響「ウソつけよwww 春香そんな口調してねぇよw」

真美「お前だってその取ってつけた『ぱいぱい』ってなんだよw」

響「やばいなー、なんかもうすごいぞ自分。開放感を感じる」

真美「リスナーの兄ちゃん姉ちゃんはさぁ、もしかしたらびっくりしてっかもよ?
   『TMNが終っちゃうなんてウソだっ!』とか言ってさ」

響「まぁ、我々も最初にな、聞かされたときはやっぱりびっくりしたけど」

真美「もうね、そのあとにじわじわと押し寄せる『うれしさ』に逆らえずw」

響「自分たちはね、みんなには伝わらないだろうけど、この番組に捧げたからね」

真美「純粋さだとか、美しさだとか、上品さだとかね」

響「お前のリストアップしたやつ、ひとっつも番組に反映されてねぇよwww」

真美「頑張ってきたんだよ、ホント。コメント1つ考えるんだってエロさを求めてさ」

響「しかもおっさん系のエロスから小学生のお下品までw」

真美「ありとあらゆるシモのニーズに対応してきたんだ我々は。金字塔だろもう」

響「と言うわけで、9月いっぱいでTMN終了だぞ!」

真美「もうね、いままで呼べなかったゲストとか全員集合させたいよね」

響「雪歩とか呼ぶかぁw」

真美「いやぁ、それでもゆきぴょんは来ないねw 最終回だって言ってもねw」

響「我々は粘り強く、交渉を続けていきたいと思っておりますw」

真美「そんなわけで、重大発表も終ったところで一曲行っちゃおう!」

響「先日発売になりました新譜『虹色ミラクル』から、
  天海春香・星井美希・如月千早で、『Fate of the World』!」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「さて、『TOKYO MIDNIGHT!』夏休みスペシャルと題して8月はやってきたけども」

真美「あ゛ーーー夏休みが終っちゃうよーーーーー!!」

響「みんなちゃんと宿題やってるかーーーーー!?」

真美「今夜はそんな宿題の終わらない兄ちゃん姉ちゃんのために送る特別企画!」

ひびまみ「「『TOKYO MIDNIGHT式! 夏休み必勝講座』ぁ!!」」

響「…………はい、と言うわけで」

真美「真顔になんの早ぇwww」

響「自分思うだけどさ。この番組のリスナーって学生どのくらいいるんだ?w」

真美「結構多いほうなんじゃないの? あんなガキみたいなメールしてくるんだから」

響「ガキって言うなよガキがwww」

真美「うるせぇよwww はい、と言うわけで今週の放送を聞けば、もう宿題なんて
   こわくなくなっちゃうよーん! ってなもんでね」

響「宿題の終っていないリスナーのみんなも、これで完璧だぞ!」

真美「ぜってぇそんなワケねぇんだけどw」

響「あと北日本はもう夏休み終ってるらしいけどな」

真美「知らんわそんなことw」

響「1時間目はこれだ。夏休みの宿題の定番、【自由研究】だぞ!」

真美「ラジオネーム【70年タンポン闘争】」

響「なにで争う理由があるんだw」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

響「はいさいだよー!」

真美「夏休みの自由研究と言えば、僕は小学生のころにこんな自由研究をしました。
   題して【食べた物はいかにしてうんこになるか】です」

響「あちゃあ……w」

真美「夏休みに入ってから毎日、朝食・昼食・夕食は当然、おやつに食べたものや
   飲んだものまで刻銘に記録、翌朝に出たうんこの写真を撮って並べます」

響「うんこの写真ってお前www」

真美「これによって、例えば脂っこいものが多いときにはべちゃっとしたうんこに、
   繊維質の多いときはどっしりとした極太うんこに、という変化が見て取れるので
   僕は『この自由研究、もしかしてすごくね?』と自画自賛していました」

響「シアワセな脳味噌してんなぁこいつ……w」

真美「しかし、問題はいろいろありました。まず、ちゃんと毎朝デジカメでうんこを
   撮影するのは結構大変で、やっぱり忘れることがありました。そんなときには、
   仕方がないので公園に落ちていた犬のフンの写真でごまかしました」

響「ごまかせてねぇだろwwwww」

真美「もちろん僕は『この日は野グソをしました』と言うことで押し切ったのですが、
   野グソと言った時点で怒られ、自分のうんこの代わりに犬のフンを使ったことで
   怒られ、それよりなによりご飯の献立は文字でしか書いてないのにうんこだけが
   写真になっていることで、食欲が失せると言う点でも怒られました」

響「当たり前だバカwwwwwww」

真美「結局僕の研究は、ただただ先生に怒られただけで終ってしまいましたが、確かに
   毎日ちゃんとうんこを観察することは、健康のバロメーターにもなることです。
   なので、ちゃんと『食べたご飯の写真』も一緒に掲載することと、うんこの写真
   にはモザイクを掛けることなど、いろいろ調節することで本当に学術的な、良い
   自由研究になると思います。ひびきん、まみまみ、是非やってください!
   あと、野グソはお勧めできません」

響「やるわけねえだろwwwww」

真美「野グソはお勧めできませんwww」

響「いやぁ、でも毎日観察すると言う意味ではな? そういう部分は悪くないさ」

真美「てめぇのうんこじゃなきゃなw
   でもひびきんはほら、家族のうんこ観察したりしてるんじゃないの、日常的に」

響「してねぇよw」

真美「しないの!? だって動物は『おなか痛い』とか『具合悪い』とか言わないし
   うんこくらいしかよりどころなくない!?」

響「あいつらはちゃんと具合悪かったら、自分に『具合悪い』って言うからな!」

真美「…………はい?w」

響「ちゃんと言ってくれるから! 別にうんこ観察しなくても良いの!」

真美「すいませーん、ここに脳がうんこの人がいるんですけどー」

響「脳がうんこってなんだこの野郎w」

真美「じゃあさぁ! 百歩譲ってひびきんは動物の言ってることがわかるとするよ!」

響「なんで若干キレ気味なのお前w」

真美「それはあくまでニュアンスの問題でしょお!?」

響「いや、はっきり言う。いぬ美とか『今日食欲ない』とかはっきり言うぞ」

真美「バウバウ言ってるだけじゃねぇか、あのセントバーナード!」

響「お前らにはな、バウバウにしか聞こえないかも知れないけど! ちゃんといぬ美は
  話せるの! 自分と会話できるのいぬ美は! なんだバウバウって松村邦洋か!」

真美「高田文夫に謝れw」

響「でもアレだな。毎日何を食べたか記録しておくのって、それはそれで良いと思う」

真美「ヘタに作った絵日記より良いよね」

響「作った?w」

真美「いるじゃん、言ってもいない遊園地に行ったことにするヤツとかさ」

響「よくよく調べたら、その日大雨だったりするヤツなw」

真美「別にさぁ。担任の先生だって見るかどうかわかんないじゃん、ああ言うの。
   夏休みの宿題って、ホントわけわかんないの多くね?」

響「なんだったんだろうなぁ、アレは。教員の示威行為の現れなのか?」

真美「休みなんだから、学校のことは忘れたいのが本音だよねー」

響「まぁ休みなのは生徒だけで、先生は休んでないわけだがな」

真美「その鬱憤晴らしのために宿題が有るんだとしたら、復讐の連鎖でしかないよw」

響「学校の先生をなさっているリスナーの皆さん、マジレスは勘弁してください」

真美「マジレス言うなw」

響「はい、じゃあそういうわけで曲」

真美「TUBEで『夏よありがとう』、どうぞ♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「『TOKYO MIDNIGHT!』夏休みスペシャル最終日、『TOKYO MIDNIGHT式!
   夏休み必勝講座』の2時間目は、こちら! 【読書感想文】だよー!」

響「あー、感想文なー」

真美「出版社と教育委員会の癒着の温床、読書感想文の書き方をTMN式に教えるよ!」

響「癒着の温床とか言うんじゃねぇっつのバカwww」

真美「もうさぁ、良いんだよ! 誰に気を使うこともないんだよ、終わるんだから!」

響「番組が終わるからデタラメをやって良いとは、誰も言ってないw」

真美「そして番組自体が昔からデタラメだったと言うことには、触れてはいけないw」

響「反省しろw えー、ラジオネーム【しまんこ川の清流】」

真美「流されろwww」

響「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

響「番組で読書感想文の書き方を募集していると聞いて、初めてメールしました」

真美「それでこのラジオネームか、お前ベテランだろw」

響「そもそも『読書感想文』なのですから、思った通りのことを書けば良いんだ、とか
  無茶を言う先生っていますよね。そうは言っても課題図書は道徳の教科書みたいな
  テンプレ話のオンパレード。名作文学とやらは格調が高すぎてちんぷんかんぷん。
  なので、開き直って『クソつまらない』と言うことを、原稿用紙に書き付けてみる
  のは悪い方法ではないと思います」

真美「明らかに先生に喧嘩売ってんだろw」

響「『良い話しにしよう感がすごく鼻につく』とか『いかに国語教育がタテマエの圧力
  に満ちているか』とか、とにかく読書感想文などというものに対する文句を並べる
  ことで、宿題をさせられている現実から逃れられます。僕はこれで中学の頃の宿題
  すべてを乗り切り、毎年のように国語の先生にブチキレられました。
  世の中なんて滅びちゃえば良いのに、って思いました」

真美「お前の人生の感想文なんか要らねぇよバカwwwww」

響「いやでも、これはアリっちゃアリだろ?」

真美「ねぇよw もしひびきんが先生だとしてだ、そんな作文書いてきた生徒のことを
   お前は全力で愛することができるのか、っつーんだよ!w」

響「だってさ、『感想』なんだろ? 思ったこと書いて良いんだろ? なんでみんなが
  みんな同じように感じていることが必要なんだ、要らないんだよそんなの」

真美「そーゆーこと言ってるヤツがみんな尾崎豊にかぶれていくんだよwww」

響「まぁアレだ、そうやって【しまんこの清流】は世の中の不条理を学んだんだよ」

真美「ヤツは学んだかもしれんが、我々はこのラジオネームから学ぶことはないw
   なにひとつ、これっぽっちも、ハナクソ程度にも存在しないよw」

響「なんだかんだ言いながら宿題は提出してるんだから、いい子じゃないか」

真美「はい、ラジオネーム【あの日見たビラビラの名前を僕達はまだ知らない】」

響「ビラビラじゃねぇよwwwww」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

響「はいさいだよー!」

真美「読書感想文なんていうのは、どうせ先生も忙しくて読んでないから、と思って、
   私は毎年原稿用紙のほとんどが『あらすじ』になってしまい、最後の行で無理に
   『おもしろかったです』とか書くのが精一杯だったのに、先生にいつも『あらす
   じは要らないから、感想を書きなさい』と怒られていました」

響「どうしてこの番組のリスナーは先生に怒られるヤツばっかりなんだ?w」

真美「そんなわけで、意外と先生はちゃんと読んでいると知った私は、これなら先生は
   知らないだろうと思い、家族で見に行ったアニメ映画の感想を書くことにしよう
   と思いました。なぜなら、おもしろかったからです」

響「うん、ちょっと待とうかw」

真美「感想文はとても楽しく書けましたが、先生にはなぜかバレて怒られました。
   先生たちは私たちに読書感想文なんか書かせて、なにがしたいんだろう。
   私はいまでも、あの先生が嫌いです」

響「書き方のアドバイスですらねぇだろこれwww」

真美「つーかアレだね。【あのビラ】はまだ小学生なのかい?w」

響「略すなバカwww」

真美「まぁビラビラは誰のビラビラであろうとビラビラですがねw」

響「連呼すんのもやめろw」

真美「まぁ『いまでも』ってくらいだから、中学生なのかな。真美たち知らないけど」

響「『なぜなら、おもしろかったからです』って言うのがもうなwww」

真美「その時点で小学生の典型的な作文の結末にオチててさw」

響「いやぁ、スタッフはなんでこれ採用しちゃったんだろう。困るよ広がらないよ」

真美「ラジオネームで選んだとしか思えんがなw」

響「そもそもスタッフ自体、読書感想文とか苦手そうな連中ばっかりだからな」

真美「ぶっちゃけさぁ。『読書』って言う時点ですごくプレッシャーあるよね」

響「文字ばっかりの小難しい本を『読まなきゃいけない』って言うプレッシャーな」

真美「読書ってそういうもんじゃないよ、もっと楽しいものなんだよ」

響「自分から進んで読もうと思うときだけはなw お前の学校、ないの? 感想文」

真美「あるある。まだ原稿用紙すら買ってないけどw ひびきんは?」

響「んー、ウチの学校はない。先生によるのかも知れないけど」

真美「ひびきんよく空き時間とかに本読んでるじゃん? ラノベだけど」

響「だからって感想文を作文しろって言われても、難しいと思わないか?w」

真美「まずタイトルから恥ずかしいから、『××を読んで』とか言う題がツラいw」

響「別に書いて書けないことはないけど、先生の視点に立って考えたらだ。
  『お前ら娯楽ばっかり追い求めないで、少しは勉強しろ』と言いたいわけだよ」

真美「お前らだってガキの頃は、娯楽ばっかり追い求めてたクセにさぁ」

響「だからそれを言い出したら、お前が言うように『復讐の連鎖』なんだよwww」

真美「もうアレだよ、勝手に自分で本をでっち上げてさ。それで感想書けば良い」

響「でっち上げるのが大変だろw どうするんだ、先生が本持ってこいって言ったら」

真美「これと言った対策がないなぁ、感想文……」

響「どうすんだよ、今日はこれで宿題も完璧って言うコーナーだったはずなのにw」

真美「人に頼るな! ましてやこんなビラビラ番組に!」

響「気に入ったのかお前はwww もう良い、曲行けw」

真美「はーい、NO PLANで『Oh! サマー』、どうぞー♪」

響「うなじに鼻血~♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル&EDテーマ)

真美「時代の最先端を肌で感じる、エッジなヤングピープルのための情報感性番組、
   『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT』! 夏休みスペシャル最終日!」

響「夏休みが終わるぞ~、終わるぞ~♪」

真美「番組も終わるぞ~、終わるぞ~♪www」

響「いやー、先週の重大発表予告から引っ張りましたねぇ、我々」

真美「まぁでもね、薄々感付いてたんじゃないのって思うところもあるけどねw」

響「どう考えてもな。この番組での重大発表なんてそのくらいだw」

真美「イベント告知でさえ、重大発表にならないからね」

響「そんなわけで『TOKYO MIDNIGHT』も、あと4回だぞ!」

真美「番組終了の決定を受けて、ブーブーエスラジオ・オフィシャルWebショップでは
   『TOKYO MIDNIGHT』グッズの特売セールを実施しちゃうよーん!」

響「在庫整理だろwww」

真美「なんとすべてのグッズのお値段が半分に! 5割引での大安売りだよ奥さん!」

響「ただし値段は半分、注文量は倍! いままでと同じ値段で、倍買えるぞ奥さん!」

真美「奥さん買わねぇよwww」

響「お前が言い始めたんじゃねぇかw」

真美「なおCDや書籍につきましてはセールの対象にならないので、注意よろよろー!」

響「騙して倍買わせてやりゃあよかったのに」

真美「真顔で言うんじゃねぇっつのw そんなこと言うから終わるんだよ番組w」

響「終って欲しかっただろ!? もううんことかちんことか言わなくて良いんだぞ!」

真美「そういえばね。ラジオネーム【TENGA一個どぴゅ】」

響「天涯孤独www」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

響「はいさいだよー!」

真美「最近あまり放送で、お二人が勢い余ってちんこと言わなくなった気がします。
   1年以上もやってる番組で、いまさら事務所に怒られるわけでもないし、だと
   したらお二人の心情に何か変化でも有ったのでしょうか?」

響「ねぇよバカwww そんなにちんことか言ってないからな自分たちは!」

真美「言うときは言うけどね。番組全体がちんこネタだけの回とかね」

響「もうね、普通のアイドルはそんなこと言わないの! 言わなくてお金貰えるの!」

真美「真美たちはラジオでうんこちんこ言ってお金貰ってるの!www」

響「だからそんな番組は終って良いんだよ!w グッズ在庫一掃セール、よろしく!」

真美「買う気起きねぇよw それでは本日はこの辺で!」

響「お相手は『真美の着用済みスク水も5割引!』我那覇響と!」

真美「『ひびきんの使用済み電動マッサージ機も5割引!』双海真美でした!」

響「どっちも売ってないからな!www」

真美「それじゃあリスナーの兄ちゃん姉ちゃん!」


  「「 GOOD NIGHT ! 」」


響「さーて、あと4回かぁ……」

真美「そーだねぇ、ひびきん……」





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