765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 我那覇さん、双海さん、1年半お疲れ様でした。今夜は最終回です。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪


真美「……えー、ラジオネーム【ハーゲン脱糞】」

春香「最後までそんなかwww 最後までこの番組はそうかwww」

響「ホントにねぇ……w」

真美「ひびきん、まみまみ、はるるんはいさいだよー!」

春香「なんで私入ってんだよ!」

響「最終回向けだろ?w」

真美「とうとう史上最悪の下品番組に終了の日がやってくると聞いて、メールせざるを
   得ない気持ちになりました。どんなひどい番組でも、最終回となれば、さすがに
   レギュラーのお三方は寂しいものがあるんじゃないでしょうか? 最終回なんだ
   から素直になれよお前ら。なぁ?

   ……だそうだが?」

響「まぁそうだなぁ、もうこの番組の収録がないのかぁ、と思うとちょっとはね」

真美「はるるんはもうね、焦げーキで『せいせいします!』とまで言い切ったけどw」

春香「その一言しかないよw もうね、あの6月の毎週この番組の収録あった時期が、
   私のまだまだ短い人生の中でも最悪の体調の時期ね。お前らよくこんな番組毎週
   やってられるなと思うとねw それはそれで尊敬に値するよ!」

響「お前の体調が変調していたこと自体がびっくりだよw」

春香「もうね、ぶっちゃけ生理遅れたからね? ストレスで生理不順ですよ?」

真美「wwwwwww」

響「生理不順までwwwww」

春香「わけわかんないニキビはできるしさぁ、この番組に合わせるの大変なんだよ!」

真美「ニキビはお前がお菓子食い過ぎただけだろぉw」

響「不摂生まで我々のせいにされるのは、ご勘弁願いたいんだがね?w」

春香「君らはなにかさ、そういう変調は来たしてないの?」

真美「そらもう、我々は鍛え方が違うもの。毎週やってるもの」

響「もう恐らく、一生ぶんの下品は吐き出したからなw」

真美「下手すれば来世のぶんまで前借り作ってるねw」

春香「真美は結構実は、この番組終わるの寂しがってたもんね」

真美「やめろお前w そういう根も葉もないこと言ってんじゃねぇぞコラwww」

響「まぁね、楽屋とかでもね。『ああ、今日で終わっちゃうんだぁ……』ってね、こう
  呟きながらね。背中を丸ぅくして肩を落として、いかにも寂しそうな感じがね」

真美「してねぇよバカwwwww いつも通りお弁当食べて寝てたろ!」

春香「いやー、真美は健気だねぇ。寂しそうにしたらリスナーに申し訳ないから」

響「良いんだよ真美、今日ぐらいは泣いたって誰も真美を叱ったりしないさー!」

真美「なんでそうやって、真美にそういう役目押し付けんだよ!!wwwww」

春香「はい、と言うわけで番組始まった当初は割と多かった『真美いじり』もね」

響「我々もうできませんから。たっぷり今日は真美をいじって泣かせて帰るぞ!」

真美「んなコト言ってっと、お前泣かすぞこの野郎www」

響「そんなわけで、ここ3週ほど『TOKYO MIDNIGHT! ファイナル・カウントダウン』
  と称してお送りしてきたわけだが、今週はついにファイナルと言うわけで!」

真美「6月以来久々のレギュラー勢揃いで、最後までしんみりもしないし反省もしない
   まともな人が聴いたら真顔になるしかない放送をカマしちゃうよーん!」

春香「お前らは律子さんにあれだけ怒られても反省をせんのかw」

響「我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHTぉ!」」


 (OP曲)


響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だよー!」

春香「天海春香ですっ☆」

真美「お前のその最後のキラッとした感じ、マジイラッとするw」

春香「私は君たちと違ってアイドルだから! アイドルとしての輝きだからこれ!」

響「それでも絶対タイトルコールに混ざろうとはしねぇのなw」

春香「いいの、私はよく出て来るゲストで居続けたいの!」

真美「ワガママなヤツだなぁw」

響「はい、ラジオネーム【ボボ・ラブ汁】」

春香「またお前かw」

真美「いやぁ、替え歌グラチャンは残念だったね【ボボ・ラブ汁】」

響「ひびきん、まみまみ、はるるんはいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

春香「はいさいだよー!」

響「毎週息子を擦りながら聴いていたこの番組が終わってしまうなんて、残念です!
  何度も投稿を採用して貰ってうれしかったですが、去年の9月採用分のステッカー
  まだうちに来ておりません。どうなってますでしょうか?」

真美「発送しろwww まだ箱にあるだろいくらかはw」

春香「この番組は不手際の総合商社か!」

響「まぁ番組そのものが不手際のカタマリだからなぁw」

真美「もっともそんなに欲しいと思えるグッズでもないんだけどね。遅くなったお詫び
   として他に適当に詰め合わせにして送ってあげなよ!」

春香「押し売りより押し付けがましいwww」

響「他にもホントにね、99%クレームと抗議とガチ批判のメールの中、終わって残念
  と言うメールくれたみんな、ホントありがとう!」

真美「我々はぁ、この番組終了と同時にぃ、下品を捨てて真面目なアイドルにぃ」

響「生まれ変わって一所懸命働きますんでぇ、どうか皆々様のぉ、ご支援をぉ」

春香「もうその口調が下品だからw まだなんとかなると思ってるのか君らはw」

真美「半年くらい潜伏してればほとぼりも冷めるかね?」

響「その間の仕事どうすんだよw」

真美「ひびきんはアレだよ、なんだっけあの獣姦パラダイスみたいな番組あるじゃん」

響「そんな番組やってねぇよ!!wwwww」

春香「獣姦パラダイスってお前www AVでもドの付くキワモノだろうがよwww」

真美「え、動物と戯れることを獣姦って言うんじゃないの?」

響「真顔で言うなよwww」

春香「いやぁ、これは真美さんもうアレっすね。名前変えてAV女優しかないっすね」

響「『衝撃! 下品アイドル双海真美のそっくりAV女優!』みたいなコピーでな」

春香「で、実はそっくりさんどころか本人だったって言うアレな」

真美「いや、ちょっと待ってw もしかしてソッチ系の意味なわけコレ?」

響「誰がそんな間違った意味でお前に教えたんだwww」

春香「ホントの意味が知りたかったら、プロデューサーさんに訊けば良いよ。物凄く
   困った顔になるか、物凄くブチ切れるかのどっちかだから」

真美「訊きたくねぇよwww」

響「はい、と言うわけで真美に獣姦の本当の意味を教えずに曲に行くぞ!」

真美「よっぽどだと言うことはわかったよw くっそ、また中途半端に聞きかじった
   言葉で地雷踏んだ気分だよ……」

春香「核地雷級だかんなw」

響「もうすぐリリース! 765PRO ALLSTARSで『99 Nights!』」

真美「ないない!」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「ほい! そう言うわけで『TOKYO MIDNIGHT!』最終回!」

響「と言っても、トークしてコーナー2発やってトークしたら終わりだけどな!」

春香「なんなのそのいつも通りの構成w もうちょっと違うことやらないの?」

真美「最終回だからって違うことやるような番組だったら、とっくに終わってるよw」

響「いやしかし、ファイナル・カウントダウンは久々に楽しかったなぁw」

春香「あの萩原五億円雪歩の出演と言う、文字通りの快挙を成し遂げw」

真美「その翌週には、もはやTMNの姉妹番組と言う立場でありながら我々をとことんまで
   毛嫌いし続けた『すぱがー』の2人もノニジュースの洗礼を浴びw」

響「そしてまぁ先週は、双海妹と鬼軍曹が直々に乗り込んでくると言うw」

春香「そう考えると、結局千早ちゃんと貴音さんだけ? ゲストに来なかったのは」

真美「そうだね。そうだけどそもそもその2人は事務所NGなんで」

響「同じ事務所だと言うのにwww」

春香「でも千早ちゃん、『すぱがー』出てるよね?」

真美「あの番組でギリギリセーフだったから。いまもうアウトじゃない?w」

響「だとしたらウチなんか最初っからフェンスオーバーの大アウトだもんなwww」

春香「まぁ想像できないもんね、千早ちゃんがこの番組の空気に混ざることが。
   貴音さんも……そうだなぁ、無理だよなぁ。収録中にキレそうw」

真美「『この、痴れ者っ!』とかっつってひびきんビンタされて飛ぶよねw」

響「なんで自分限定なんだよ!w」

春香「そう考えると律子さんはまだね。ノリに迎合せずに自分を出しつつ、ちゃんと
   番組の構成要素に収まる計算高さを感じるけど。先週のはちゃんと握ったの?」

真美「当たり前だよ、ある程度握ってあるに決まってんじゃんw」

響「いくらなんだって、『んだぁやるかこの野郎!?』とは言えんよwww」

春香「だろうねw いやぁ、握ってないんだとしたら真美すげーなぁ、って思ってw」

真美「あくまで番組の中だけのアングルだからね。ホントに心配した人いたけどw」

響「律子と真美はアングルだけど、亜美と真美はガチだからなw」

春香「でもまぁ、亜美は出方を伺ってる間に飲まれた感じするけどね」

真美「アレは怖がりでいけないねぇ……」

響「なにをしみじみ語ってんだお前はw」

春香「でもまぁ、真美が事務所帰ってきてから、律子さんにこっぴどく説教されてんの
   私、知ってますけどね。そらもうこっぴどく叱られてましたよ、みなさん」

真美「なんでお前が知ってんだよ!www」

響「録ってたもん」

真美「…………はい?w」

春香「先週分の収録終了後に、だ。ちゃーんとスタッフは響ちゃんにレコーダー渡して
   隠し録りするように伝えてあったんだよ? そのくらい読めなかった?w」

真美「…………マジで?」

響「うわぁ、甘いなぁ!w 真美はまだやっぱり脇が甘いとしか!w」

春香「お前こんな面白い題材をこの番組のスタッフが逃すと思うかぁ!?www」

真美「うっわぁ……ってことは、当然アレだ。流すんだw」

響「もちろん流すに決まってるさー! と言うわけで、先週の収録終了後、事務所に
  戻ってからの、秋月律子から双海真美へのガチ説教の場面をどうぞー!!」

真美「くっそぉ……」

 ぴっ♪

--------

律子「――――ね? 私だっていちいちこんなことで、真美のこと叱りたくはないの。
   わかってるわよね? いくら事前打ちはしたと言っても、言って良いことダメな
   ことくらい、真美なら区別付くでしょう?」

真美「……はい」

律子「そりゃまぁ、あの番組はそういうタブーを度外視した作りが売りなのも知ってる
   けど、だからと言ってあんな汚い言葉使いしてたら、アンタホントにこれからの
   お仕事取れなくなるの。わかってる?」

真美「……ごめんなさい」

律子「もちろん響にも同じことは言えるけど、真美は輪を掛けてひどいのよ。事務所の
   心配のタネなの。まだもう1回収録残ってるけど、ホントに大丈夫なの?」

真美「……はい」

律子「アンタがTMN終わってからもこのまんまだと、亜美の仕事にも影響するの。つまり
   いずれは事務所全体の問題になるのよ? アンタみたいなタレントと共演したい
   と思うタレントさん、いまのままだといないわよ? どうするの?」

真美「……なんとかします」

律子「なんとか、って具体的にどうするのよ?」

真美「…………」

律子「黙ってたらお説教が終わるだろう、なんて思ってんじゃないでしょうね?」

真美「……ごめんなさい」

--------

 ぴっ♪

春香「wwwwwwwwwww」

響「いやぁ……wwwww この律子のマジトーンがねw 2時間ほどwww」

春香「すげぇなこれ、お説教っていうよりもはや拷問だろwww だって律子さん文末
   全部アクセント上がってたよ?w 疑問文だよ全部wwwww」

真美「……あ~、胃が痛い」

響「wwwwwww」

春香「これは胃に来るねwww ジワジワとボディから来る系の説教だねw」

真美「あとついでに白状するけど、真美このときずっと、床に正座ね」

響「そうでしたwwwwwww」

春香「wwwww ダメじゃん、完全に拷問だよwww」

真美「むしろ暴力で解決してくれたほうがマシだったよ……」

響「それはそれで外に漏れたら大問題だろwww」

春香「エグいなぁ、こういうのwww」

真美「ほらみろ! おかしな空気になってんじゃねぇか!!」

響「リスナーは爆笑してると思うから安心しろw」

真美「ったくよぉ……これは確実にひびきんの裏切りだよ! 謀反だよ!」

響「お前に仕えた覚えはひとつもないwww」

春香「まぁ裏切りっちゃあ裏切りだけどw」

真美「まったくさぁ、なんでもかんでもネタにするこの貪欲な姿勢はね! 悪くないと
   思うんですよぉ! 問題はね、ネタにされているのは真美自身なんですよぉ!」

響「本当にそれは間違っていないんだろうかwww」

春香「正しいラジオのあり方を言うものを、真美はちゃんと学ぶべきだねぇ……w」

真美「はい、曲! すぐ曲!」

響「なんで自分が命令されてるんだw はい、8/26一斉リリースからこの新譜だ!」

春香「天海春香で『ステキハピネス』! 聴いてください♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「『TOKYO MIDNIGHT!』最終回、コーナーも聞き納めだぞ!」

真美「それでは久し振りに、このコーナーだぁ!」

ひびまみ「「イッキーマウスマーチ~♪!!」」

春香「うっわぁ……最終回にこんなコーナーやんなよぉ……www」

響「なにを言ってるんだ春香ぁ、最終回だからこそやるんだよぉw」

真美「はい、このコーナーではあの某世界で一番有名なネズ公の行進曲にあやかって、
  上の句を投稿してもらって、そのあとに!」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

真美「と、歌を続けて行くと言うリズム感溢れるコーナーだよー!」

春香「リズム感とかまったく感じないよ!w」

真美「『TOKYO MIDNIGHT』の数あるコーナーの中でもトップクラスのドイヒーコーナー
   として業界を戦慄させた『イッキーマウスマーチ』も、歌い納めだぁ!」

響「さっ、そんなわけで春香にも最後に泥をかぶってもらうぞぉwww」

春香「帰りてぇ……めちゃめちゃ帰りてぇ……www」

真美「そういえばはるるんはやったことないんだよね、イッキーマウスマーチw」

響「まぁ、これまでに真や冬馬が散って行った、過酷なコーナーなわけだけれども」

春香「私までその刑場に馘首を並べたくはないんだよ!!w」

真美「それじゃイクよー! 最後だからラジオの前の兄ちゃん姉ちゃんもご一緒に!」

春香「こんな夜分過ぎに、なにをさせたいんだwww」

  ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
  イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪

真美「子供の頃から 手が早い♪」

春香「www イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

響「干された布団が イカ臭い♪」

真美「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

春香「借りてたオカズに カビ生えた♪」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうすwww♪」

真美「息子が兄貴に 似つつある♪」

春香「イッきます♪www イッきます♪w イッくイッくまうす♪」

響「スカートめくると 毛が見えた♪」

真美「www イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

春香「サオよりタマより アナが良い♪」

響「wwwww イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

  ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
  イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪

春香「最悪だああああああああああ!!!!」

真美「はるるんに完全に同意するよwww」

響「はい、今回の投稿はラジオネーム【市中引き回しの上、乳首拷問】、
  【中国ちんちん解放軍】、【させろチンじゅぷ】、【内閣浣腸暴漢】、
  【ソウルブラジャー】、【アナル吐息の女王】の各人だぞ!」

春香「アナル吐息ってなんだよwwwww」

真美「推してるねぇw てか女王じゃねぇだろお前さぁwww」

響「良いよなぁこのテンポがw」

真美「これは過去に採用歴がある人間の投稿じゃないかなぁ」

春香「この番組のコーナーは、やったりやらなかったりが激しいからw」

響「まぁアナのことはほっとこう、もうw で、スカートめくると毛が見えたwww」

真美「誰だこれw 【ソウルブラジャー】か」

春香「もうさ、スカートめくりとかいうイタズラをする歳じゃないだろ、毛が生えて
   きたってことはさぁw にも関わらずめくって挙句に相手がノーパンだろ?w」

真美「ショッキングにもほどがあるねwww」

響「スカートめくりって正面から行くかぁ普通?w」

真美「後ろからなんてヌルいことは言わないんだよぉ、【ソウルブラジャー】はw」

春香「男は黙って正面突破!w」

響「アタマ悪いなぁwww」

真美「んで、干された布団がイカ臭いwww 誰かと思えばやっぱりアイツw」

響「基本的にアレだよな。【中国ちんちん解放軍】はそういうネタが多いな」

春香「個人の問題じゃなくて、もう番組全体として多いだろw」

真美「まぁね、この番組が広めたものと言えば『イカを焼く』という表現だが」

響「布団でイカを焼くなっつー話しだよw」

春香「わからない人、ホントに布団の上でイカ焼いてると思ってるよ?w」

真美「今更その意味がわからないヤツぁ、この番組聴いてねぇよw」

響「個人的には『息子が兄貴に似つつある』が気になるんだがw」

真美「【内閣浣腸暴漢】ねw これはでも2つの解釈があるよね」

春香「どういうことよ?」

真美「一つは奥さんが兄貴に寝取られた疑惑、一つはちんこの形疑惑ね」

響「お前あの一瞬でその2つの解釈が可能だと思ったの?w」

春香「真美はさ、ときどき無駄に瞬発力のあるアタマのキレが有るよねw」

響「そして概ね、なくても良いときにしか発動しないwww」

真美「いやぁ、真美のかちこいところをまた見せてしまったねぇ」

春香「馬鹿にしてんだよ私たちは!w」

響「はーい、と言うことで『イッキーマウスマーチ』もこれでおしまいだぞー!」

真美「いままでネタを送ってくれた兄ちゃん姉ちゃん、ありがとねー!」

春香「と言うわけで、曲の後はアレが待ってますw」

響「さすがに呼べなかったなぁ。如月千早で『細氷』」

真美「曲掛けただけで怒られそうだなw」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「それではこのコーナーもおしまいだよー!」

響「一番趣旨が曖昧なまま、なぜか残り続けたこのコーナー!」

ひびまみ「「あると思いm@s!」」

春香「これなぁw いやでも、このコーナーはね。トークは広がる」

真美「広げようとしないと広がらないけどなw」

響「結局のところ、なんでも良いんだよこのコーナーw」

真美「何となくそれっぽいヒトコトが書いてあれば、それで良いと言うね」

春香「おかしいなぁ、それでなんで存在し続けられるんだろうwww」

響「一通目、ラジオネーム【いつか殺す】」

真美「最終回にして物騒だなwww」

春香「採用すんなよそんなラジオネームのヤツwww」

響「はい、そんな不穏なヤツの『あると思いm@s!』

  『秋茄子は嫁に食わすな』ということわざに、『秋茄子は美味しいから嫁には食べ
  させない』という意地の悪さを感じる嫁と、『秋茄子はアクが強くて体に悪いから
  お嫁さんには食べさせないほうがいい』という良心を諭す姑の間で――――

  ――――『秋茄子を嫁のアソコに突っ込む』ことを想像する旦那」

春香「ばーかwwwww」

真美「そうか、その『食う』も有るかwww」

春香「そうか、この【いつか殺す】の殺すターゲットはたぶん旦那なんだw」

響「恐らくそうなんだろうなw」

真美「でもこれ、ホントにどっちなんだろうね? 体に悪いからって言ったら誰だって
   秋茄子なんか食べちゃダメじゃん? 絶対美味しいから食べさせないんだよ」

響「でもナスって基本的に夏の野菜だぞ?w」

春香「あー、そっか。言われてみれば確かにそうだわ」

真美「ってことは時期外れだから体に悪いのかな?」

響「えー、トークバックの入れ知恵によると、やはり『美味しいから』嫁になんか食わ
  せたらもったいない、と言うほうが恐らく近いんではないか、と言うことだなw」

真美「ほうほう。えー、秋に入ると残暑中の日中気温と朝晩との気温差によって、実が
   締まって味わいが強くなる、と。なので、夏場の旬の頃のみずみずしいナスより
   『秋茄子』のほうが美味しい、と言うことか」

春香「便利だよね、そのモニタw」

響「放送中だろうとスタッフがWebで調べたページ開いて見せてくれるからなw」

真美「これからのラジオがこうですよ。台本なんて紙に刷ってたらもったいないんだ、
   こうモニタにビシィッとねぇ、これから読むメールとかも表示されてねぇ」

響「おかげで下読みしないで読まされるメールの多さな!w」

春香「お前らの事前打ちは何のためにやっとるんだw」

真美「二通目ぇ~。ラジオネーム【直腸検査エクスタシー】」

春香「迷惑なヤツだなぁw」

響「ド変態も良いところだぞw」

真美「はい、そんなド変態の『あると思いm@s!』

   ――――不意打ちの『ウォシュレット最強』」

響「wwwwwww」

春香「あるねぇwww これはマジである。不意打ちの最強www」

真美「もしかしてこれでもエクスタシーに達するんですかねこの人w」

響「いやでも、アレな。最強とか予想してないところでいきなりだろ? 思わず瞬間に
  ヘンな声出るよな。色っぽくもなければ可愛くもない、マジ驚きの声がw」

春香「『うおおぅっ!?』みたいなヤツねwww」

響「リアルであるがゆえに本当に人に聞かれたくない系のなw」

真美「なんでアレが最強じゃなきゃいけないのか、真美にはわからんよw」

響「自分だってわかんねぇよw」

春香「やっぱりアレなんじゃない、最強の最強たる所以を知っているものにしかわから
   ない快楽があるんだと思うんだ。我々の達し得ない領域を得たものにだけわかる
   『ウォシュレット最強』の快楽ってのがね」

真美「ある意味悟りの境地とも言えるわけだねw」

響「ホントにね、この番組のリスナーでウォシュレットは最強でなければならない、と
  いう人はだな、是非ともその旨をメールにして送って欲しいぞ!」

真美「そのメール全部『Sweet Chiffon Cake』に回すんで」

春香「要らねぇよ馬鹿wwwww SCCナメんなよ、いい加減にしろよ!」

響「じゃあしょうがないんで『オールナイト765』宛にハガキで送ってくれ」

真美「さすがに後始末のために我々が呼ばれるよwww」

響「呼ばれたところで、我々はこの放送が終わったら普通のアイドルに戻ってしまうと
  いう魔法がかかっているから、AN7に呼ばれたところで『ただ困るだけ』だがw」

春香「最低w 三通目、これが最後! ラジオネーム【クイチがク、クンニでイク】」

真美「よりによって最後のメールがそれかよ……w」

響「まぁ、この番組らしいさ……w」

春香「はい、そんなみんなが匙を投げるヤツからの『あると思いm@s!』

   そろそろ肌寒くなってきて、中華まんの美味しいシーズンになりましたよね。
   最近は肉まんやあんまんだけでなく、いろんな種類の中華まんが売られている
   ので、ボクはこんな中華まんを提案したいと思うんです! 中身には濃い味で
   しっかり味付けた牛スジの煮込みを入れたら、美味しいですよね――――

   ――――略して『スジまん』」

真美「wwwwwwwww」

響「ひっでぇwwwwwww」

春香「最悪だコイツwww 初見で読まされたこっちの立場を考えろwwwww」

真美「いやぁ、ヤバいよね。『ほっかほかの美味しいスジまん』ですよwww」

響「広げんなあああああ!!wwwwwww」

春香「ちょっと君らさ、こんなのがこの番組の最後のメールで良いの!?w」

真美「AD! これが最後は不味いよ! ……ラジオネーム【ちんこすう】www」

響「だからラジオネームwwwww」

真美「尻から入れるのはイヤな子供にお勧め――――口から飲む浣腸www」

春香「下剤だろwwwwwwwww ラジオネーム【ね・見せブラる?】」

響「ちょっと疑問形なのがすげぇムカつくw」

春香「――――娘のために、自宅に登り棒を作ったwwwww」

真美「馬鹿じゃねえのwwwww やべぇ、なんでも面白くなってきてるwww」

響「こんなテンションで紹介する曲ではないけれども! 恨むなら構成作家を恨め!」

春香「怒られるなぁ、この状況www 四条貴音で『ふたつの月』お聴きください♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル・EDテーマ)

真美「時代の最先端を肌で感じる、エッジなヤングピープルのための情報感性番組、
  『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT』最終回だったよー! と言うわけで」

響「いやぁ、久々に『あると思いm@s』が強力過ぎてwww」

春香「もう二度とこんな馬鹿笑いできませんよ、こんなネタで。我那覇さんw」

響「ファイナル・カウントダウンの間に一度もやらなかったんだけど、こんな馬鹿な
  ネタが溜め込まれてたんだなぁ、と思うとさ。この番組ホントクソ番組だよw」

真美「普通はさ、どんなひどい番組だって最終回はもっと湿っぽく終わろうとすると
   思うんだよ? 違うものぉ。『TOKYO MIDNIGHT!』は最後までひどいものぉw」

春香「巻き込まれた感すっごいんだけど、私w 番組終わるけどさ。どうすんの今後」

真美「いやぁ、当分ラジオはいいなぁ……w」

響「まぁお声も掛からないだろうけどw やるならコイツとはもういいwww」

真美「もうね、ダメ。2人揃っちゃったら絶対いつかこのノリになるもんw」

春香「病気だよwww」

響「自分はそうだなぁ……こう、ステージパフォーマンスを強化したいぞ」

真美「ほほう? なんだ、ストリッパーでもやんのか」

響「ちげえよ馬鹿野郎www なんでステージっつったらストリップなんだよ!」

春香「まぁね、響ちゃんはダンスやってるからね。ポールダンスとかするからね」

響「お前らだってダンスするだろ! ステージで!w」

真美「でもAV女優になれって言われるくらいなら、真美はストリッパーになるよ」

春香「なんでだよwww まぁ選択肢にAV女優が入ってくるならだろうがw」

真美「真美はそうだなぁ、もっとこう、下ネタに頼らない話芸を磨きたいね」

春香「アイドルとして必要あんのかっつーのだからwww」

響「でもやっぱりな、基本的にこの番組も台本あるわけじゃなくて、ノリと雰囲気だけ
  与えられた状態で、フリートークとかやってただろ? 我々もアイドルトークだけ
  ではやっていけなくなるんだって、いずれタレントとして行き詰まるわけで」

真美「そうだね、まぁいまからは早すぎるのかもしれないし、遅すぎるのかもしれない
   けどさ。アイドルとしてはね、歌もダンスもビジュアルも大事だけど真美はそれ
   に更にプラスして、トークを売りにしていきたいね!」

春香「下ネタやめるだけで充分お前はもうトークできるよw」

響「まぁそんなわけで、自分はストリッパーに、真美は漫才師に、それぞれクラス変え
  してですね、これから芸能界の荒波を乗り越えて行きたいと思うぞw」

真美「お前はそれで良いのか、真美は絶対やだぞw」

春香「なにがそんなわけだw」

響「そう言えば、この番組の後枠って結局誰がやるんだろうな?」

春香「さー? 少なくとも私には話しは来てないよw」

真美「やりづれーだろぉなぁ、この番組の後継w」

響「そんなつもりないのに下ネタドイヒー番組だと思われるからなwww」

春香「どうすんだお前ら、この×曜日夜10時の枠が『放送休止』になったらw」

真美「まぁ、もしかしたらウチの同僚の誰かかもしれないし、別の事務所のアイドルが
   やってっかもしれないし、場合によっては放送休止になるかもしれんがw」

響「後番組はまったく『TOKYO MIDNIGHT』とは関係ないので、応援してやってね!」

春香「そこは強調しておかないと、ホントに番組埋まらなくなるからねwww」

響「そんなわけで1年半、番組開始当初の一時期を除いてほぼ全力で、ドイヒーを極め
  続けた『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT!』ですが、本当に、ホントに!」

真美「この放送を最後に、番組の歴史に幕を下ろしたいと思います!」

響「イヤだイヤだと言いながら、最後まで付き合ってくれた春香、ありがとう!」

春香「あ、はい! ありがとうございます! 終わってくれてせいせいします!」

真美「お前そこはせめてさぁ!www 本音でトークすんのやめろよぉ!w」

響「お相手は、『さよならの代わりに、みんなありがとう!』我那覇響と!」

真美「『さよならの代わりに、勝った! 第三部・完!』双海真美と!」

春香「『さよならの代わりに、誰が後枠取るのか賭けよう』天海春香でした!」

響「トトカルチョすんのやめろ馬鹿www」

真美「それじゃあ、リスナーの……兄ちゃん! 姉ちゃんっ!!」


  「「「 GOOD BYE !! 」」」


D「……はい、OKです。お疲れ様でした」

響「お疲れ様でしたあっ!!」

真美「終わったあああっ!! やったぁ、真美たちは解放されたぁ!!」

春香「あー、終わっちゃったかぁ……」

響「なんで春香が一番感慨深い顔してるんだw」


…… ※ ……


と言うわけで、終わりです。ありがとうございました。

作者的には3回目くらいで割と飽きてたので、まさか16本も書くとは思いませんでした。
5月の時点で放置しても良かったんですけど、終わらせてやりたいと思ったので。
作者は『すぱがー』の作者と同じですが、それ以外のラジオは書いてません。
なので、他番組のゲストとしてのひびまみは、私の関与するところではありません。

『すぱがー』は気が向いたら復活しますので、お待ちください。



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