この後は、天海春香のSweet Chiffon Cake♪をお届け致します。
CHIYODA FMが午前11時をお知らせ致します。

CHIYODA FM♪CHIYODA FM♪11時です♪

春香「あっという間に9月が終わっちゃいそうですねー。もうちょっとしたら12月ですよ!」

春香「そう言えば、もうハロウィンのお菓子を売ってるんですよね。」

春香「ついつい買っちゃうからこの時期はグラビアのお仕事とかやりたくないんですよね、寒かったりもするし……。」

春香「まぁそんな事言うと怒られちゃうので、天海春香、冬でも水着グラビア頑張ります!」

春香「天海春香の!Sweet Chiffon Cake♪」


-OP曲・ストレートラブ!―


春香「CHIYODA FMをキー局に全国38局ネットでお送り致しますGAO Presents、天海春香のSweet Chiffon Cake。」

春香「本日もCHIYODA FMのアーススタジオからお送りしています。」

春香「パーソナリティは私、天海春香です!今週もよろしくお願いします!」


春香「さて、今週は予告した通り!ゲストに高槻やよいさんをお迎えしての放送です!」

春香「やよい、今日はよろしくね?」

やよい「……。」

春香「やよい?」

やよい「……はわっ!?もう喋っていいんですか!?」

春香「う、うん。いいんだよ?」

やよい「す、すみません!よろしくお願いします、春香さん!」

春香「はーい、よろしくお願いします。まぁちょっとしたトラブルはありましたけど、今日は二人で元気に!やっていきたいと思います!」


春香「さて、お便りコーナーに行きましょう!」

やよい「はーい!」

春香「まずはラジオネーム『ネメシスの向こう側』さんから頂きました!」

春香「『春香さん、やよいさん、こんにちわんこそば!』」

やよい「こんにちはー!」

春香「『祝!やよいさん初ゲスト!と言うことでSCCに来られたのは今日が初めてだと思います。』」

やよい「はい!ありがとうございます!春香さんのラジオはいっつも聞いてるから、私がここに居るのはなんか変な感じですー。」

春香「あっ、そうなんだ!ありがとう♪」

春香「『ゲストの記念に是非番組特製マグネットを持って帰っていってくださいね!頑張ってください!』」

やよい「持って帰れるんですかー?」

春香「欲しかったらいいよ?」

やよい「ホントですか!うっうー!ありがとうございます!」

春香「マグネットで喜んでくれるならもう持ってっちゃって!」

やよい「嬉しいですー!」

春香「なんか私まで嬉しくなってきました!」


春香「では、続いてのお便りです!ラジオネーム『小野マトペ』さんから頂きました!」

春香「『やよいちゃんこんばんやよやよ~!』……私はっ!?」

やよい「えっと……今お昼ですよ?」

春香「やよやよ~って、何だろうね?」

やよい「私の名前に掛けたのかな?」

春香「続けますね。『やよいちゃんの冠ラジオ、いつも聞いてます!今日から舞台をFMに移しての初ラジオと言うことで』ちょっとぉ!!」

やよい「どうしたんですか?」

春香「どうしたもこうもないよぉ!私のラジオが乗っ取られちゃう!」

やよい「ええっ!?だ、誰がそんなひどいことをしてるんですか!?」

春香「リスナーさんのお手紙、ほら、私の名前書いてない!」

やよい「はわっ!?私のラジオって事になってますー!……あれ?」

春香「どうしたの?」

やよい「ここに追伸で、『春香さんごめんなさい』って書いてありますー!」

春香「あ、ホントだ。良かったぁ……。」

やよい「大丈夫ですよ春香さん!のっとったりしませんから!」

春香「やよいぃ……!」


やよい「お便りありがとうございましたー!この後はリクエスト――」

春香「ちょちょちょちょっ、ちょっとまったぁぁぁ!」

やよい「どうしたんです春香さん?」

春香「いや今のっとったりしないって言ったばっかりなのに!?」

やよい「あの、あそこでスタッフさんがカンペ出してて、リクエスト曲のコーナーに進めていいよーって……。」

春香「ちょっとぉ!!」

やよい「あ、あの、ダメでした……?」

春香「……いい!!全然いいよやよいー!あっこれ伊織がやよい溺愛するの分かるなー……。」

やよい「良かったー!えへへ、ありがとうございます!」

春香「か、かわいい……。」

やよい「えへへ、ではっ、ラジオネーム『ペン助』さんから頂いたリクエスト曲でーす!」

春香「新曲ですよ!新曲!」

やよい「高槻やよいで、『プラ・ソニック・ラブ!』です、どうぞー!」


―――――


『一日の疲れをゆったりと癒したい。でもゆっくりしている時間が無い……。」

『そんな貴方に、GAOの入浴剤、バスタイム!』

『お風呂に広がる香りと溶け出す成分で心も身体もリフレッシュ!』

『一日の疲れはGAOのバスタイムでサヨナラ!』

『新発売のバスタイム・アジアンテイストもどうぞ!

『Good morning & Good night, GAO』


『お昼の情報番組ミディヌーヴェル!一週間のニュースをまるっとお届け!』

『一週間忙しかった貴方もこれを聞けば一週間が丸わかり!』

『ミディヌーヴェル、毎週土曜日12時よりOn Air!』


『天海春香のSweet Chiffon Cake♪、新コーナーが何故か独立しちゃいます。』

『新コーナー、天海春香のケーキ焦げちゃった、CHIYODA FMの番組公式サイトで第三回を配信してます。』

『お昼の番組では絶対出来ない話をしてますので、興味があったら是非聞いてくださいね。』


―CM明けジングル―


やよい「高槻やよいで『プラ・ソニック・ラブ!』お届けしましたー♪」

春香「やよい、ありがとう!可愛い曲だよね~!」

やよい「か、かわいいですか……?」

春香「?うん、可愛いよね。」

やよい「うう~……まだまだ大人の道のりは長いですー……。」

春香「や、やよい?そんな焦らなくても、ゆっくり大人になっていけばいいんだよ?」

やよい「そうですか……?」

春香「うん、今を大事に、ね?」

やよい「……はい!」


春香「さて、ちょっと良い話になった所で、今週のお題コーナー!」

春香「今週は、ゲストへの質問コーナー!」

やよい「わー!楽しみですー!」

春香「リスナーの皆さんから頂いたやよいへの質問をドンドン読み上げていくから、答えてくださいね♪」

やよい「はーい!」

春香「まずはラジオネーム『KSK』さん!いつもありがとー♪」

春香「『はるるん、やよいっち、はいさいだよー。』……ってこらぁ!」

やよい「はいさいでーす!」

春香「コホン。『やよいちゃんに質問です。千早さんと伊織ちゃんに、同じ日にお家に来ない?と誘われました。そうなったら、どちらのお家に遊びに行きますか?』」

春香「だそうですが、やよいはどうするの?」

やよい「そうですねー……そうなったら、どっちもごめんなさいってします!」

春香「おお?どうして?」

やよい「だって、伊織ちゃんのお家に行ったら千早さんが悲しくなっちゃいますし、千早さんのお家に行ったら伊織ちゃんが悲しくなっちゃいます!」

春香「なるほどー、やよいは優しいね。私だったら……あっ、そもそも伊織に呼ばれる事が無いかも。」

やよい「どうしてですか?」

春香「いやー、理由は分かんないけど、なんだろう。私が伊織の家に行くって所が想像できないから、きっと呼ばれないだろうなぁって。」

やよい「伊織ちゃんの事、嫌いなんですか?」

春香「ち、違うよー!あまりにも豪華過ぎるからいまいちピンと来ないってだけ!次のお便り行くよ!」

やよい「はーい!」

春香「お次はラジオネーム『ウニとイガグリの中間』さんから頂きました!」

春香「『春香さん、やよいさんこんにちはー!』こんにちは!」

やよい「こんにちはー!」

春香「『質問です!やよいさんはよく「うっうー」って言いますよね?その口癖はいつ頃からのものなんですか?』」

春香「だそうだけど、やよい?」

やよい「うーん……良く、覚えてないんですよね~。小さい頃からずーっと使ってるので、分かんないんです!」

春香「気が付いたら、みたいな?」

やよい「はい!気が付いたら、ずーっと言ってました!」

春香「なるほど~。私もそう言う口癖欲しいなぁ。」

やよい「春香さんはいたたた……って言ってるじゃないですか!」

春香「それは転けたときの!!」


春香「はい次のお便りいきます!ラジオネーム『鷲と繪で鷲ノ繪』さんから頂きました!」

春香「『春香さん、やよいちゃんこんにちは!』こんにちはー!」

やよい「こんにちは~!」

春香「『秋になって寒くなってきましたね、お二人は寒い時に食べたいものや欲しいものなどありますか!』」

春香「『風邪を引かないように頑張ってください、インフルエンザが流行ってるそうですよ!お気をつけて!』」

春香「はい、ありがとうございます。インフルエンザ、大丈夫?」

やよい「うーん、ちょっと怖いですよねー。予防接種は受けたから、大丈夫だと思います!」

春香「うん!アイドルは身体が資本だからね!」

やよい「はい!」

春香「さて、寒いときに食べたいものや欲しいもの……やよいは何がある?」

やよい「うーん……あっ、ホッカイロです!」

春香「やよい……。」

やよい「ぽかぽかーって、暖まるので、ホッカイロ大好きです!」

春香「健気だ……健気な子だよやよいぃ……。」

春香「それで、私は……そうですねぇ。やっぱり、おでんかな?」

やよい「あ、おでん!私も好きですー!」

春香「特に昆布巻きが好きで……って言うと、みんなに変な顔されちゃうんだけど、なんでだろう?」

やよい「食べない人が多いからですかね~?」

春香「なるほどねぇ。やよいはおでんだと何が好き?」

やよい「大根です!」

春香「やっぱり大根かー!でも、大根の味って渋くて辛くない?」

やよい「あまじょっぱくておいしいですよ!」

春香「うんうん、王道だもんね~。」

春香「では次のお便りいきましょうか。ラジオネーム『はるるんのファンやります』さんから!」

春香「『質問というより、2人の「蒼い鳥」が聴きたいです。某動画サイトで聴いてハマりました。切ない曲だからこそ、かわいさが引き立ちます。』」

やよい「はわっ!?蒼い鳥ですかー!?」

春香「え、えー……あの曲は、千早ちゃんだから良いのに……。」

春香「……あっ、後でネット配信されるそうです、私たちの蒼い鳥。」

やよい「歌うんですかー?」

春香「みたいだよ?うーん……可愛いのかなぁ?」

やよい「分かんないですー……。」


春香「気を取り直して続いてのお便りです!ラジオネーム『ボンくっボン(-19 -4 -24)』さんから頂きました!」

春香「……千早ちゃんに怒られてもしーらない。」

春香「『大天使やよいちゃん、春香閣下、しゅわしゅわ~!』しゅわしゅわ~!」

やよい「しゅわしゅわ~!」

春香「『秋になり、肌寒くなってきましたね。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、やよいちゃんの御家族が少し心配です。』」

やよい「わっ、ありがとうございます!家族はみんな元気いっぱいですよ!」

春香「『さて、某番組が終了すると聞きましたが、事務所や仕事でのあのお二人の様子はいかがでしょうか。お二人から見た率直な感想をお願いします。』」

春香「だ、そうですが……某番組って、あれかぁ……。」

やよい「うーん、ちょっとだけ寂しそうにしてましたね?」

春香「そう?清々しい顔してたけど?」

やよい「えー、そうなんですかぁ?」

春香「私の主観だけどねー。まぁ、暫く大人しいんじゃないんですか?」

やよい「下品な言葉とか言わなくなるかな?」

春香「多分……ね?」

春香「では、続いてのお便り!ラジオネーム『名前はまだない』さんから頂きました!」

春香「『やよいっちは、ひびきんとまみまみの例のラジオについてどんな感想をお持ちですか?』」

やよい「えー……うーん……下品だなーって。」

春香「まぁ、そうだよねー。」

やよい「春香さんも、けっこー下品でしたよ?」

春香「わわわ私も!?」

やよい「はい!ちゃーんと反省してくださいね?」

春香「は、はい……すいません……。」


春香「えー、パーソナリティが怒られた所で、また次のお便りです。ラジオネーム『ウルトラマン kosmos cosmos』さんから!」

春香「『やよいちゃん、はるるんこんにちは。』こんにちは♪」

やよい「こんにちは~!」

春香「『お二人、特にやよいちゃんはあまり勉強が得意ではないらしいのですが、アイドル活動と学業の両立はできているのでしょうか?』うっ……痛い質問だ……。」

春香「『両立できなかったせいでアイドル引退とか、そのままお馬鹿キャラとして売られていく……なんてことにはなってほしくないので、是非とも頑張ってもらいたいです。』」

やよい「うぅ~……、勉強、やっぱり苦手です~……。」

春香「私もだけど……私は響ちゃんと千早ちゃんに教わりながらやってるから、何とか……。」

やよい「私は、美希さんと伊織ちゃんに教わってます!」

春香「あれ、そうなんだ?初耳。」

やよい「美希さんにはお礼におにぎりを持って行くと、すっごく喜んでくれるんですよ!」

春香「なるほど、おにぎりで教えてもらってるんだね~。」

やよい「はい!もやしおにぎりが好評でした!」

春香「!?え、それ具がもやしって事?」

やよい「はい!特製のタレに漬けたもやしと一緒に握るんです!」

春香「ああ、タレかー!なるほど、それなら美味しいね!」

やよい「はい!今度持って行くので、食べてください!」

春香「わぁ、ありがとう!」

春香「えへへ、では続いてのお便り!ラジオネーム『from東京の真夜中』さんから頂きました!」

春香「『やよいちゃんのやる気ターボはどこにあるんですか?』」

やよい「私のやる気ターボは、家族みーんなです!」

春香「ん?つまり家族の為って事?」

やよい「はい!家族みんなの為なら、私頑張っちゃいます!」

春香「流石やよい、家族想いだねぇ……。」

やよい「えへへ!そう言う春香さんは何処にあるんですか?」

春香「私?私は……えっと、そうだなぁ。やっぱり、友達の為……、アイドルとして頑張るのなら、765プロのみんな、お世話になった人達の為、恩返しって感じで……。」

やよい「わぁ、やっぱり春香さんは格好いいです!」

春香「えっ、格好いい?」

やよい「はい!私も春香さんをみならいたいなーって!」

春香「えへへ……なんか、むず痒いなぁ。……っと、最後のお便りです。ラジオネーム『東京特許許可局』さんから頂きました!」

やよい「わーっ!春香さん、噛まずに言えてます!」

春香「早口言葉で言わなければ大丈夫だよ。」

やよい「とーきょーとっきょきょきゃきょく……。」

春香「言えてないね……。」

やよい「うう~……難しいです~……。」

春香「じゃあお便り行きます。『春香ちゃん、やよいちゃんこんにちは。』こんにちは♪」

やよい「こんにちは~!」

春香「『いつも明るい笑顔で私たちファンに元気を与えてくれるお二人ですが、アイドルになる前と今とで、何か変わったことはありますか?』」

やよい「私ですか?えーっと、もやし祭りにベーコンが入りました!」

春香「や、やよいぃぃ……。」

やよい「あと、実はちょっとだけですけど、おしゃれな服が買えるようになりました。」

春香「あれ、いつもは家族の物を~って言ってたけど……。」

やよい「弟や妹達が、おしゃれなお姉ちゃんが見たいって、言ってくれたので、たまに伊織ちゃんと一緒に選んで買ってます!」

春香「そうなんだ、健気な家族だぁ……。今度みんなに差し入れでクッキーとか焼いていくね!」

やよい「ホントですか!?ありがとうございます!そう言えば、春香さんは何か変わりました?」

春香「えーと、地元の人が応援してるよって言ってくれたり、ポスターが増えたり。」

春香「私は普段通りだから、あんまり変わった~って実感は無いですね。あ、でも、県外に行くのが増えたかな?」

やよい「なるほど~、私も普段行けない所に行けたりして、楽しいです!」

春香「うんうん!この前は――」


―ED曲・世界でいちばん頑張ってる君に―


春香「――あーーっ!!エンディング!!」

やよい「はわっ!?もう時間なんですか!?」

春香「やよいとお話しするのは楽しくてついつい、時間を忘れちゃうね……。」

やよい「えへへ、ありがとうございます!」

春香「またお話ししようね!」

やよい「はい!」

春香「さて、お別れの時間がやってきました、今週はパーソナリティ天海春香と。」

やよい「高槻やよいでお届けしました!」

春香「『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』、次回……なんと重大発表が!」

やよい「わーっ!なんですか?」

春香「内緒♪」

春香「来週のお題は『身近なハッピー、お教えします!』」

やよい「あ、私このコーナー好きです!」

春香「ありがとう、やよい。えー、皆さんの身の回りにあった身近なハッピー、私にお便りでどんどん教えてください♪」

春香「一番幸せだなぁって思った人には粗品で四葉のクローバー型、番組ロゴの入った栞をプレゼントします♪」

春香「また、採用された方には番組特製マグネットをプレゼント!」

春香「ふつおたも募集していますのでお気軽に!掲示板の方でもどしどしお便りくださいね♪」


春香「さて、この後は『ミディヌーヴェル』、お昼のニュースをお伝えします!」

春香「やよい、今日は本当にありがとう!楽しかった!」

やよい「私も楽しかったです!また呼んでくださいね~!」

春香「はーい!えー、CHIYODA FMのアーススタジオからお届けしました『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

春香「今から重大発表の内容を予想してみてくださいね♪」

春香「それでは、来週もまた聞いてくださいね♪それでは、See you next week!」





この番組は、株式会社GAOの提供でお送り致しました。
この後は、ミディヌーヴェルをお届け致します。



関連SS次作:春香「天海春香のSweet Chiffon Cake♪重大発表!」