この後は、天海春香のSweet Chiffon Cake♪をお届け致します。
CHIYODA FMが午前11時をお知らせ致します。

CHIYODA FM♪CHIYODA FM♪11時です♪


春香「12月最初の放送ですよー!もうそろそろ今年も終わりですねえ……。」

真美「ながいよーであっという間だったよね~、はるるんは除夜の鐘聞きに行くの?」

春香「私はこたつでぬくぬくと過ごしますよ!」

真美「こたつむりになるんだねはるるん。あっ、そうだ!折角だから年越しお泊まり会しようよ!」

春香「プライベートな話は後ですっ!リスナーの皆さんはどんな年越しをされるのでしょうか!」

春香「その前にまずはクリスマスですね!イルミネーション、楽しんでますか?」

春香「天海春香の!Sweet Chiffon Cake♪」


-OP曲・ストレートラブ!―


春香「CHIYODA FMをキー局に全国38局ネットでお送り致しますGAO Presents、天海春香のSweet Chiffon Cake。」

春香「本日もCHIYODA FMのアーススタジオからお送りしています。」

春香「今週もパーソナリティの天海春香と、アシスタントの双海真美で皆さんにお届けしていきます!今週もよろしくお願いします!」

―――――

真美「えーSCCはですねぇ、765プロのメンバーをゲストに迎えて放送する……なんて企画を不定期に行ってましたが!」

春香「次のゲストに12人目となるんです!」

真美「さーその最後のゲストをお迎えしちゃうよーん!」

春香「765プロ所属の水瀬伊織さんです、どうぞ!」

伊織「スーパーアイドル水瀬伊織ちゃんで~す♪みんなよろしくね~♪」

真美「うわっ出たよいおりんの猫かぶり……。」

伊織「ちょっと何よ!」

春香「伊織はSCC初めてだよね?楽しんでいってね~♪」

伊織「……あんたも大概猫かぶりよね?」

春香「えっ?そうかな~?」のヮの

真美「まーまー、とりあえずふつおた読もうよ~。」

春香「あ、そうですね!では、ゲストの水瀬伊織さんをお迎えしてお送りして行きたいと思います!」

真美「とゆーわけでふつおたコーナーだよん!」

春香「最初のお便りはラジオネーム『765の事務員さんと結婚したいあらため 7jk』さんから!」

伊織「ホント、小鳥を嫁にもらってやってくんないかしらね。」

春香「『はるるん、まみまみこんにちはー』こんにちは~。」

真美「はろはろ~!」

春香「『あとでこちゃんもこんにちは』」

伊織「私はついでなの!?」

春香「『いつもいおりんが一緒にいるシャルル・ドナテルロ18世もとい、うさちゃんなのですが、シャルルって男性名ですよね?』」

春香「『実はシャルルは男の娘なのでしょうか?それともうさちゃんと呼んでいるのが恥ずかしくてとっさにつけた名前なのでしょうか?』」

伊織「どっから漏れたのよ……まぁ、そうね。身も蓋もない事を言うけど、ぬいぐるみに性別って無いじゃない?」

春香「えー、それ言っちゃうの?」

伊織「だからあれはうさちゃんであって、シャルルなのよ。」

真美「良く分かんないけど、とりあえずうさちゃんでいいの?」

伊織「ま、好きに呼んでもらってもいいわよ。」

―――――

春香「続いてのお便りです!ラジオネーム『東京バックパッカー』さんから頂きました!」

春香「『はるるん、まみまみ、そしていおりん、はおー!』はおーです!」

真美「はろろーん!」

伊織「こんにちは♪」

春香「『いおりんに質問です。前髪を下ろしてから一番変わったことってなんですか?』」

伊織「そうねぇ……、大人っぽさが出た、って言われたかしら。」

真美「大人っぽさ?」

伊織「そう。落ち着いた雰囲気を出せているから、服装の幅も広がったわね。」

春香「へぇぇ、結構考えてるんだね。」

伊織「春香もイメチェンしちゃいなさいよ。」

春香「いやー私はこのままが気に入ってますから……えへへ。」

真美「まー、はるるんはリボンさえ取らなければはるるんだしねー。」

春香「えええー!私はリボンじゃないよ!」

―――――

春香「さて、ここでリクエスト曲のコーナーに移っちゃいましょう!」

真美「リクエストの後もまだまだいおりんへのお便りを読んでいくよーん!」

春香「本日のリクエストはラジオネーム『落書きの落雷(伊織ファン)』さんから!

伊織「にひひっ♪これからも伊織ちゃんのファンでいなさいよ?水瀬伊織で『プライヴェイト・ロードショウ』、どうぞ♪」


―BGM―


『大変!!服にコーヒーの染みがついたわ!!』

『大丈夫!そんな時は、GAOのウルトラスーパーホワイトを使えば…。』

『まあ!こんな綺麗に落ちたわ!』

『GAOの漂白剤、ウルトラスーパーホワイト。好評販売中!』

『Good morning & Good night, GAO』


『お昼の情報番組ミディヌーヴェル!一週間のニュースをまるっとお届け!』

『一週間忙しかった貴方もこれを聞けば一週間が丸わかり!』

『ミディヌーヴェル、毎週土曜日12時よりOn Air!』


『天海春香のSweet Chiffon Cake♪、新コーナーが何故か独立しちゃいます。』

『新コーナー、天海春香のケーキ焦げちゃった、CHIYODA FMの番組公式サイトで第三回を配信してます。』

『お昼の番組では絶対出来ない話をしてますので、興味があったら是非聞いてくださいね。』


―CM明けジングル―


春香「水瀬伊織で『プライヴェイト・ロードショウ』お聞きいただきました~♪」

真美「いおりんらしさ全開だよねぃ。」

伊織「ありがと♪結構気に入ってるのよ、この曲。」

春香「その余韻に浸っているところ悪いんだけどね、伊織。」

伊織「何よ?」

春香「伊織のラジオのリスナーさんからもお便り届いてるんですよね~。」

伊織「……いやな予感がするわね。」

―――――

春香「では続いてのお便りです!ラジオネーム『ウラジミール――」

伊織「ぶーーーーーっ!!!」

真美「うわっ、いおりんがめっちゃ噴き出してる!!」

伊織「ちょっ、誰よ!?こんないたずらしてきたの!!」

春香「『ウラミジール・プーチン』さんから♪『水瀬伊織師匠お久しぶりです。ウラジミールです。』」

伊織「……お、お久しぶりね、ウラミジール♪」

春香「『師匠が今日本で一番人気があるラジオ番組に出ると聞きメールを出させていただきました。』」

伊織「あら、殊勝な心がけじゃない♪」

春香「『今の私がこのようにロシアで大統領の地位に就けているのは師匠のおかげだと毎日感謝しております。』」

春香「『師匠には感謝してもしきれません。師匠は仰いましたね。』」

春香「『「私はアイドルで日本を征服する。お前は権力でロシアを征服しろ」と。』」

伊織「そ、そうね、そう言ったわね!」

春香「『私はロシアを制する事が出来ました。今度は師匠の番ですね。』」

春香「『師匠の今後のご活躍をロシアから祈っております。』」

春香「『ロシア連邦 第4代大統領 ウラジミール・プーチン』」

伊織「ちゃーんとロシアから見てなさいよね?私の活躍をね!」

春香「えー、真美が声を押し殺して、ものすごーく笑っています。」

伊織「……なんでこっちに来てまであのコーナーやんなきゃなんないのよ!!」

春香「私に言われてもねぇ。そこは伊織のラジオのリスナーさんでしょう?」

伊織「もおおおお!!」

―――――

春香「続いてのお便りは、ラジオネーム『ウルトラマン kosmos cosmos』さんから!」

春香「『リボンさん、』ってこらああ!リボンさんじゃないよ!!」

伊織「よかったわね、本体の名前呼ばれて!」

春香「嬉しくないからね!えー、『双海姉さん、やらせたい凸さん、こんにちは!』」

真美「双海姉さんって……。」

伊織「やらせたい凸って何よ!!」

春香「『竜宮小町は海をイメージさせて組まされたユニットだそうですが、今日いるメンバーも双"海"真美、天"海"春香、水”瀬"伊織で丁度海に関係する3人がそろっていますが、このメンバーで竜宮小町(仮)を組んだらどうなると思いますか?』」

伊織「……まぁ、そうね。春香が一番ヨゴレになるわね。」

春香「えええええ!!」

伊織「あんた、打てば響くみたいなところあるじゃない?」

春香「ないよお!」

真美「胸に手を当てて思い返してほんとーにそう言えるなら大物だねはるるん。」

春香「さらっと真美がひどいこと言ってくるよぉ!」

伊織「ま、当然の報いね。今までの行いのツケよツケ。」

春香「うぐぐ……。」

伊織「でも、そうね……今の竜宮がお笑い色強めになったユニットになるんじゃないかしらね……。」

真美「そうだねぇ。真美も亜美とやることそんな変わんないと思うから、はるるんのヨゴレに引っ張られる気がするよ~。」

春香「二人ともひどいよお!」

真美「はるるんいじりやすいから仕方ないよ!」

伊織「仕方ないわね。」

―――――

春香「パーソナリティなのに……気を取り直して最後のお便りです!」

春香「ラジオネーム『真みたいなクラスメイトが欲しい』さんから!」

春香「『春香さん、真美さん、そして伊織さんこんにちは!』こんにちは~♪」

真美「やっほー!」

伊織「こんにちは~♪」

春香「『伊織さんに質問です!765プロのなかで一番の努力家、天然、おっちょこちょい、愛されている人はそれぞれ誰ですか?』」

春香「『まぁ、おっちょこちょいは春香さんでほぼ決まりだと思いますが(笑)』」

伊織「もちろんおっちょこちょいは春香ね。」

春香「よく転ぶから、言い返せない……。」

伊織「努力家は……そうねぇ……。千早かしら。」

春香「千早ちゃんの努力はすごいよねぇ。私も見習わないと。」

真美「ほんと、プロの鑑ってやつだよねぃ。」

伊織「それで、愛されている人……やよいよねぇ。」

春香「うん、わかる。すごくわかる。やよい、かわいいもん。」

真美「765プロ一番の愛されキャラだよね、やよいっち。」

伊織「ええ、頑張り屋さんだし、なんと言うか、かまってあげたくなるような可愛さがあるわよねぇ。」

春香「うんうんうんうん。」

伊織「この前またやよいの家に行ったときにね――」


―ED曲・世界でいちばん頑張ってる君に―


伊織「――あら?もう終わり?」

春香「うん。そろそろ時間だよ。というわけで、お別れの時間がやってきました。パーソナリティ天海春香と。」

真美「アシスタントの双海真美と!」

伊織「ゲストの水瀬伊織で!」

春香「皆さんへお届け致しました。『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

伊織「やよいのエピソードを語れなかったのは残念だけど、ま、楽しかったわ。」

春香「こちらこそ!VIP水瀬さんの伝説が垣間見れて……。」

伊織「その話はやめなさい!!」

真美「ほんとだよっっ、あはははっ、あははははっ!」

伊織「真美も笑うのをやめなさい!」

真美「がっ、がんばっ、るっ!」

春香「えーなんかぐだぐだしてますが、次回のお題は『身近なハッピー、お教えします!』」

春香「皆さんの素敵なハッピー、教えてくださいね♪」

春香「ふつおたも募集していますので、お気軽にどうぞ♪」

春香「お便りが採用された方には番組特製マグネットをプレゼント!」

春香「お便りに住所、氏名、電話番号をお書き添えの上、番組宛にお手紙を送るか、番組HPからメールで送ってくださいね!」

―――――

春香「そこの二人は落ち着いたかな?」

真美「ま、まぁ落ち着いたっぽいよ!」

伊織「私はいつも落ち着いてるわよ。」

春香「そうなのかな……まぁいいや。」

春香「この後は『ミディヌーヴェル』、お昼のニュースをお伝えします!CHIYODA FMのアーススタジオからお届けしました『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

春香「ゲストの水瀬伊織さん、今日はありがとうございました!」

伊織「こちらこそ。まぁ気が向いたらまた出てもいいわよ。」

真美「いおりんのゲスト待ってるよーん!」

春香「では、来週もまた聞いてくださいね♪それでは、See you next week!」

真美「まったねーん!」

伊織「またね~♪」








この番組は、株式会社GAOの提供でお送り致しました。
この後は、ミディヌーヴェルをお届け致します。

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