この後は、天海春香のSweet Chiffon Cake♪をお届け致します。
CHIYODA FMが午前11時をお知らせ致します。

CHIYODA FM♪CHIYODA FM♪11時です♪


春香「本日はバレンタインデーです!」

真美「スタジオにもリスナーの兄ちゃん姉ちゃんからもらったチョコが沢山!」

春香「ゴディバのチョコだったり、ヴィタメールのチョコを送って下さったりする方も居て、凄く新鮮な気分です!」

真美「綺麗な箱に入ってて、めっちゃたかそーだね、はるるん。」

春香「えーと……これが6個入りだから、税込みで1836円ですね!」

真美「うえええっ!?じゃ、じゃあこっちのキラキラしてて綺麗な箱は?」

春香「えーと、この9個入りのは……税込みで4104円です!」

真美「えええ!!そんな高い物わざわざ送ってくれたの!?真美めっちゃ嬉しい!ありがとう!」

春香「リスナーさん本当にありがとうございます!あれ、でも真美の家ではこう言うの買ったりしないの?」

真美「あー……パパが病院の人からチョコ貰って帰ったりするけど、アレもこんな高いのかなぁ?」

春香「お、恐るべし医者の娘……!」

真美「今日も貰って帰ってくると思うから、聞いてみるしかないっしょ!と言う訳ではるるん、いつものやるよん!」

春香「はい!それじゃ、せーの!」

はるまみ「「天海春香の!Sweet Chiffon Cake♪」」


-OP曲・ストレートラブ!―


春香「CHIYODA FMをキー局に全国38局ネットでお送り致しますGAO Presents、天海春香のSweet Chiffon Cake。」

春香「本日もCHIYODA FMのアーススタジオからお送りしています。」

春香「今週もパーソナリティの天海春香と、アシスタントの双海真美と。」

真美「今日はゲストにまこちんこと、菊地真さんを呼んでお届けするよーん!」

真「ゲストの菊地真です!今日はよろしくね!」

春香「はい!もよろしくお願いします!」

真美「よろしくねーん!」

―――――

真「それにしても、宝石箱みたいでキラキラしてるね。チョコが沢山!」

春香「真が来るからってわざわざ送って下さった方も多いんですよ!」

真美「さっすがまこちん!モテモテですな~。」

真「あはは、モテモテ……。でも、ありがとうございます。凄く嬉しいです!」

春香「うんうん、差し入れをこんなに沢山頂けるって凄く有り難いことですよね!」

真美「はるるん甘い物が目の前にあってちょっとテンション上がってる?」

春香「もちろん!」

真「春香らしいな~。」

春香「えへへ……。」

真美「とゆー訳で、このチョコ達を食べながらふつおた読んでいくねーん!」

春香「あっ、甘くておいしい~!」

―――――

春香「では、ふつおたのコーナーいきますね~!」

真美「ラジオネーム『鷲と繪で鷲ノ繪』さんからだよん!」

春香「『春香さん、真美ちゃん。そしてゲストの真クン!こんにちは!』こんにちは♪」

真「こんにちは!」

真美「はろはろー!」

春香「『最近765プロカフェで真クン好きの貴婦人とお会いする機会がありました。
その時に、真クンの一番可愛いところは無茶振りされてアワアワしているところではないだろうか!という結論に落ち着きました。
なので無茶振り大王の春香さん真美ちゃん!
真クンに無茶振りをしてください!』」

真「えええっ!?」

真美「あー、それ分かるっしょ、まこちんはアワアワしてる所が面白いよね~。」

真「そ、そんな!」

春香「真、真美に向かって愛の言葉を囁いてみて?」

真「えっっ!?ええええっ!?どうしてそんな展開に!!」

真美「そ、そーだよはるるん!」

春香「いいからいいから♪」

真美「真美が良くないよ!」

真「真美に!?え、い、いくよ?」

真美「本気で受け取らなくていいじゃんまこちん!」

真「そんなに暴れんなよ、真美……。」

真美「まこちん!顔っ!顔ちかいってむぐっっ!!」

真「これはオレからのプレゼントだ、よーく味わって食べるんだな……愛してるぜ。」(エコー)

真美「~~~!!!!」

真「え、えっと……こんな感じですかね?」

春香「うん!バッチリだったよ真!」

真「……って言うか、なんで春香は安全地帯からニヤニヤ見てるんだ!」

春香「な、何のことですかね~?」

真美「ううぅ……はるるんも同じ目に合えば良いと思うんだ……。」

春香「私はラジオを進めるって重大な役割があるからだめ!」

真「固い事言うなよ、春香……?」

春香「えっ、い、いきなり何、真!?」

真「春香も、オレの物になりなよ?」

春香「ちかっ、近いってば!」

真「うるさい口はチョコで塞いでやるよ。」

春香「やめて~~!!」

真「あははっ!春香すっごい真っ赤だよ!」

真美「さっすがまこちん!はるるんまで落とした!」

真「これに懲りたらボクに無茶振りしようとしないでね?」

春香「はっ、はい……。」

―――――

春香「つ、続いてのお便りです……。」

真美「ラジオネーム『秋の七草の一つ萩が似合う女』さんから頂いたよん!」

真「萩が似合う女……?」

春香「『春香ちゃん、こんにちは。』こんにちは!」

春香「『真美ちゃんは全然会ってないけど元気?』」

真美「もち!真美は元気だよん!」

春香「『そして、真ちゃん。またシークレットジョブしちゃったね?』」

真「ゆ、雪歩!?!?」

春香「『今度は何しようかまた一緒に考えようね?
新コーナーなんだけど、『ワタシ流格言バージョン寿司ケーキ』はどうかな?』」

春香「シークレットジョブしちゃいましたね!真!」

真美「まこちんも学びなよ~シークレットジョブしたら偉いことになるって~。」

真「こ、これは春香達が先週のラジオでいきなりボクを呼ぶから!!!」

春香「いきなりじゃないですよ?先週の放送前に今日この日を押さえてもらってましたから!」

真「ボクからしたらいきなりなの!あぁ~、どうしよう……あっち戻るのが怖いよ……。」

真美「大丈夫っしょ~、まこちんなら!」

真「大丈夫じゃなーーーい!」

―――――

春香「続いてのお便りです!」

真美「ラジオネーム『真みたいなクラスメイトが欲しい』さんから!」

真「あっ、ありがとうございます!」

春香「『春香さん、真美さん、そしてゲストの真さん、こんにちは』こんにちは~!」

真美「こんちゃ!」

真「こんにちは!」

春香「『真さんにお聞きしたいことがあります
真さんの通っている高校名とクラスを教えてください!(笑)

転入します!(笑)』」

真「ごめんなさい!!」

春香「うわっいきなり断ってる!」

真「いっ、いや!えーとですね!あんまり騒ぎにして学校に迷惑掛けるのも良くないので、教えられないです、ごめんなさい!」

春香「まぁ、芸能人ですしねー。」

真美「しょーがないよ、まこちんが学校教えたら裏口も校門もファンで一杯になっちゃうもんね!」

真「そうなんだよね……ごめんなさい!」

―――――

春香「さて、ここでリクエスト曲のコーナーです!」

真美「ラジオネーム『落書きの落雷』さんからだよ!」

真「菊地真で、『チアリングレター』。どうぞ!」


―BGM―


『脂肪が気になる全ての人達へ。』

『GAOの特保、緑茶でヘルシー、新しくなりました!』

『茶カテキン500mg配合で脂肪の消費を助けます。』

『一日の食事はバランス良く!そして緑茶でヘルシーで健康的に!』

『良く歩く人向けに、お水でヘルシーレモン味も好評発売中!』

『Good morning & Good night, GAO』


『お昼の情報番組ミディヌーヴェル!一週間のニュースをまるっとお届け!』

『一週間忙しかった貴方もこれを聞けば一週間が丸わかり!』

『ミディヌーヴェル、毎週土曜日12時よりOn Air!』


―CM明けジングル―


春香「菊地真で『チアリングレター』お聞き頂きました♪」

真美「まこちんっぽいね~、爽やかで聞き応えがあるよね!」

真「へへっ、ありがとう!ボクも結構気に入ってるんだ!」

春香「私達は大人になった時、どんなレディになっているのでしょうか?」

真美「真美はせくちーぼでぃでだいなまいつだよ!」

真「ボクはもっと女の子っぽく、フリフリでキャピキャピってした感じかな?」

春香「私は、なんだろう、想像付かないや、えへへ。」

―――――

春香「それじゃ、ここからはまたバレンタイン特集と言う事で、バレンタインの話をどんどんしていこうかなと思います。」

真美「んじゃー真美が読むね!ラジオネーム『ウルトラマン kosmos cosmos』さん!」

真美「『はるるん、まみまみ、そしてゲストの真ちゃんこんにちは!!』こんにちはー!」

春香「こんにちは♪」

真「こんにちは♪」

真美「『バレンタイン特集にまさかの真ちゃん降臨に驚きを隠せません!!
ラジオという事で姿は見れませんが、今日はどんな格好で収録してるんですか?
やっぱり、こう、スカートとか穿いて女の子っぽい服ですか?それともイメージカラーの黒が基調の男装麗人っぽい服ですか?
真ちゃんって顔立ちが整ってて髪も程よい長さだから服装によってお姫様にも王子様にも見えるんですよね~
それはもう、一人で男と女の二役ができるくらいw』」

真「あはは、ありがとうございます。」

真美「『バレンタイン特集ってことですが、お三方は誰かにチョコをあげたり作ったりしたことはあるのでしょうか?また、今年上げる予定はあるのでしょうか?アイドルにこういう質問すると荒れそうですが、焦げの方でもいいのでぜひお答えくださいw』」

真「今日の格好はそうですね……内緒です、へへっ!」

春香「いつものパンツスタイルですね、綺麗に纏まってます!」

真「もう!リスナーさんにフリフリでヒラヒラなボクだと思ってもらいたかったのに!」

春香「あはは、ごめんごめん。」

真「全く……えーと、チョコはボク、作ったことないんですよね~。上げる予定は、事務所のみんなとチョコ交換します!」

真美「真美も事務所とみんなとかな~。」

春香「私は、事務所のみんなと、学校のみんな、それと、家族にあげます!」

真美「なるほど、はるるんらしいね~!」

春香「えへへ、ありがとうございます!」

―――――

春香「続いてのお便りですね~、ラジオネーム『こんなかっこいい子が男の子のはずがない』さんから!」

真美「『春香さん、真美さん、こんにちは。そしてハッピーバレンタイン!!』ハッピーバレンタイン!」

春香「ハッピーバレンタイン!」

真「ハッピーバレンタイン!」

真美「『そして真ちゃん。好きです。結婚してください!!!!!!!』」

真「ご、ごめんなさい!!」

真美「『…少々取り乱しました。
さて、本日はバレンタイン、皆さんは学校や事務所で友チョコや義理チョコ、本命チョコなど、たくさんもらうと思います。
そこで、今までに貰ったチョコの中で一番衝撃的だったものを教えていただきたいです。』」

真「あ、と、取り乱しただけか……、あはは。」

真美「貰ったチョコで衝撃的だったのね~、真美は亜美から貰ったチョコの箱を開けたら、中からカエルのおもちゃが飛び出してきた時がびっくりしたっけ。」

春香「そんなイタズラがあったんですね~。」

真美「真美もチョコの箱開けたらカタツムリのおもちゃを飛び出すようにしたからおあいこだよ!」

真「お、恐るべし双海姉妹……。」

春香「私は……そうですね、今日リスナーさんから頂いたチョコが高い事が衝撃的でした。放送前、準備してる時に聞いてわーってなっちゃったんですよ。」

真美「あっ、それではるるん読み上げてる時にうわーとか言わなかったんだ!」

春香「そうなんです、本当にありがとうございます!」

真「美味しかったですよ!あ、ボクのエピソードは……うーん……、学校の女の子から貰った手作りチョコの中に、告白の手紙が入ってた事かな?」

春香「流石真だね!」

真「あんまり嬉しくないよ!勿論同性だしお断りしたんだけど、あれは今でもびっくりしちゃう話だったよ。」

春香「なるほど~……、モテモテって言うのも、大変なんですね。」

真「モテモテじゃないってば……。」


―ED曲・世界でいちばん頑張ってる君に―


春香「そろそろ時間ですね~、その他にも沢山お便り、ありがとうございました!」

春香「では!本日もお別れの時間がやってきました。パーソナリティ天海春香と。」

真美「アシスタントの双海真美と!」

真「ゲストの菊地真で!」

春香「皆さんへお届け致しました。『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

春香「真、今日はありがとう!」

真「こちらこそ、まぁシークレットジョブの件は怖いけど、楽しかったよ!」

真美「頑張ってね~まこちん!」

真「あはは……ありがとう。」

春香「あっ、来週のお題はどうしようか?」

真美「まこちん決めてよ~!」

真「ええっ!?またボクが!?じゃあ……、春香と真美が主役のドラマを考えるとかどうかな?」

春香「あ、大喜利……ですかね!」

真「ああそうそう、そんな感じ!」

真美「んじゃ、765プロ大喜利!『真美とはるるんが主役のドラマはどんなドラマ?』って言うのをリスナーの兄ちゃん姉ちゃん、考えて送ってね!」

春香「ふつおたも募集していますので、お気軽にお便りください!」

春香「お便りが採用された方には番組特製マグネットをプレゼント!」

春香「お便りに住所、氏名、電話番号をお書き添えの上、番組宛にお手紙を送るか、番組HPからメールで送ってくださいね!」

―――――

春香「さて!この後は『ミディヌーヴェル』、お昼のニュースをお伝えします!」

春香「CHIYODA FMのアーススタジオからお届けしました『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

真「今日は本当にありがとう!」

春香「こちらこそ楽しかったです!また来てくださいね!」

春香「それじゃ、来週もまた聞いてくださいね♪それでは、See you next week!」

真美「まったね~ん!」

真「またね!」












この番組は、株式会社GAOの提供でお送り致しました。
この後は、ミディヌーヴェルをお届け致します。



関連SS次作:春香「天海春香のSweet Chiffon Cake♪」真美「わっほい探偵はるるん!」