この後は、天海春香のSweet Chiffon Cake♪をお届け致します。
CHIYODA FMが午前11時をお知らせ致します。

CHIYODA FM♪CHIYODA FM♪11時です♪


春香「はーい、皆さんこんにちは!天海春香です!」

真美「SCCの癒し系アイドル、双海真美だよーん!」

春香「なんと!2月最後の放送ですよ!」

真美「そろそろこたつも要らなくなってくるぽかぽかした感じだけど、リスナーの兄ちゃん姉ちゃんは元気かな!」

春香「えー朝晩はまだ冷えるからこたつほしいよ?」

真美「はるるん寒がりすぎじゃない!?」

春香「私は暖かい所が好きなんだ……」

真美「なんか、猫みたいだねぃ!猫耳付けて売り出したら意外とウケるんじゃないかな!」

春香「それは別事務所さんに失礼だよぉ!!」

真美「あっはっはっ、じょーだんじょーだん、真美だって他の人の安全地帯を奪う気ないしね!」

春香「安全地帯……??ま、まぁ、それじゃあいつものかけ声行きましょうか!」

真美「あいあいさー!」

はるまみ「「天海春香の!Sweet Chiffon Cake♪」」


-OP曲・ストレートラブ!―


春香「CHIYODA FMをキー局に全国38局ネットでお送り致しますGAO Presents、天海春香のSweet Chiffon Cake。」

春香「本日もCHIYODA FMのアーススタジオからお送りしています。」

春香「今週もパーソナリティの天海春香と、アシスタントの双海真美と。」

真美「今日はゲストに如月千早さんを呼んでお届けするよーん!お誕生日おめでとう!千早お姉ちゃん!」

春香「千早ちゃん、お誕生日おめでとー!」

千早「春香、真美、ありがとう。リスナーの皆さん、如月千早です。本日はよろしくお願いします。」

春香「はい!よろしくお願いします!」

真美「よろしくねーん!」


―――――


千早「進行をする前に色々言わなきゃならないんだけど、いいかしら?」

春香「どうしたの千早ちゃん?」

千早「SCCは毎週聞かせてもらっているのだけど。」

真美「おおっ!有り難い限りですなぁ!」

千早「あのね。私弄りが多いって一体どういう事よ。春香も真美も言いたい放題言って……。」

真美「げっ……や、その~、それはですな~~。」

千早「何よ太って脂肪吸引したら良いって、と言うか貴方たちあのお便りを私だと思ってたみたいだけど、あんなもの送ってないわよ!」

春香「えっ、あ、あはははは……そ、その~、あまりに千早ちゃんそっくりだったから……。」

真美「ど、どうか穏便にぃぃ~~!」

千早「はぁ……まぁ、折角のラジオだからこれ以上言うのはやめておくけど……、次はないわよ?」

春香「は、はいぃ~!」

真美「すいませんっした~~!!!」

―――――

春香「さっ、さて!まずは最初のコーナー!ふつおたでーす!」

真美「リスナーの兄ちゃん姉ちゃんからもらったお手紙を読んでいくよーん!」

春香「はーい、ではでは!ラジオネーム『はるるんのファンやります』さんから!」

春香「『千早さんの趣味という大喜利でゴルフと投稿し、
真美さんの凹凸付けづらいという言い間違いで思い浮かべ、
幻想即興局でおなやみそうだん以外は聞き流して、
すみませんでした。m(__)m』 ありがとうございます~。」

千早「……まぁ、なんでも、いいですけれど。」

真美「やっばい、千早お姉ちゃんの目つきがかつてないほどジト目だ!!」

春香「あはは……。ち、千早ちゃん、元気だそう?」

千早「別に怒ってなんかないわよ。それより、『幻想即興局』を聞き流されているのは少し残念ね。BGMからこだわっているから、是非耳を傾けて頂ければと思います。」

春香「そうですね、千早ちゃんの声は凄く綺麗だから、BGMと一緒に朗読したらもっと盛り上がるんじゃないんでしょうか?」

千早「深夜番組みたいに、朗読の時間、と言うのも面白そうね。」

真美「ほんとに子守唄だねぃ!」

春香「深夜のお供に良さそうですね~。」

千早「ふふっ、考えてみるわね。」

―――――

真美「千早お姉ちゃんのラジオに新コーナーが出来そうな雰囲気で続いてのお便りだよん!ラジオネーム『ウルトラマン kosmos cosmos』さん!」

春香「『春香さん、真美さん、そして千早ちゃんこんにちは~!』こんにちは♪」

真美「こんちゃ!」

千早「こんにちは。」

春香「『そして1週間くらい早いですが、千早ちゃん誕生日おめでとうございます。』」

千早「ありがとうございます。これからも頑張ります。」

春香「『私はラジオネームからもわかるように、765プロの中で「アイドル」として好きなのは雪歩ちゃん、そして真ちゃんと響ちゃんなんですが「歌」が好きなのは千早ちゃんです♪

私は特に「arcadia」、デュエットなら「inferno」が好きなのですが、千早ちゃんは自分が歌った中で一番好きな曲ってありますか?』 はい、ありがとうございます!」

千早「そうね……一番を決めるのは難しいのだけれど、強いて言うなら、『約束』かしら。」

春香「『約束』ですか!」

千早「皆から受け取った曲だから、思い入れが強くて。その、あまりにも思い入れが強すぎて、この前は歌っている時に思わず泣いちゃって……。」

春香「それくらい、大事に思ってもらえてるなら、同じ事務所の仲間として、ライバルとして、親友として、凄く嬉しいよ!千早ちゃん!」

千早「春香、真美……みんな、改めて、ありがとう。」

真美「なーんか照れますな~!あっはっは!」

千早「しんみりさせるのも申し訳ないから、もう一曲選ぶわね。実は、『今 スタート!』をソロで歌わせてもらった時、ちょっと気に入って。」

春香「おおっ、その理由は?」

千早「私のソロ曲って、あまり明るい曲調のもの少なかったから、ちょっと新鮮だったのよ。」

真美「なるほどねぃ!」

千早「勿論、今では色んな曲を歌わせて貰っているわよ。明るい曲だったり、切ない曲だったり、前向きな曲だったり、恋の歌だったり。本当に、歌わせて頂けるって素敵で、有り難いことだと思ってる。機会があれば、もっと色んな歌を歌って、皆さんに届けたいと思っています。」

春香「千早ちゃんらしいね♪」

―――――

春香「ではでは!ここでリクエスト曲のコーナーに行きたいと思います!」

真美「ラジオネーム『はるるんのファンやります』さんからだよん!」

千早「如月千早で、『choco fondue』です。どうぞ。」


―BGM―


『脂肪が気になる全ての人達へ。』

『GAOの特保、緑茶でヘルシー、新しくなりました!』

『茶カテキン500mg配合で脂肪の消費を助けます。』

『一日の食事はバランス良く!そして緑茶でヘルシーで健康的に!』

『良く歩く人向けに、お水でヘルシーレモン味も好評発売中!』

『Good morning & Good night, GAO』


『お昼の情報番組ミディヌーヴェル!一週間のニュースをまるっとお届け!』

『一週間忙しかった貴方もこれを聞けば一週間が丸わかり!』

『ミディヌーヴェル、毎週土曜日12時よりOn Air!』


―CM明けジングル―


春香「如月千早で、『choco fondue』!聞いて頂きました!」

真美「ちょっこ~ふぉんでゅ~♪ちょっこ~ふぉんでゅ~♪」

千早「チョコレートのCMのタイアップと言う事で歌わせて頂いた曲です。」

春香「千早ちゃん可愛い……!」

千早「か、からかわないで、春香!」

春香「えへへっ、だってかわいいんだもん~。からかうって言ったら真美だってからかってるんじゃない?」

真美「歌ってただけなのに!?このリボン人を道連れにしようとしてるぞ~~!」

春香「リボンじゃないよ!」

千早「こらっ、真美。そんなこと言ったら全国のリボンに失礼よ。」

春香「千早ちゃんまで!!!」

―――――

春香「え、えーと、まぁ、お便り進めていきますね!ラジオネーム『アイ・ラブ・ちーちゃん(ByKSK)』さんから!」

千早「なんだか、照れるわね……。」

真美「『千早さん、誕生日おめでとうございます。毎週、幻想即興局の方、楽しみに聴いています。』」

千早「ありがとうございます。楽しみにして頂けるのはとても光栄です。」

真美「『さて、今回の誕生日プレゼントなんですが、前回のたかねぇねにはラーメンセットでしたので、千早さんには蓄音機とクラシックレコードを、事務所にお送りしました。CDにはない良さが、レコードにはあると思います。
今年も、歌姫如月千早の活躍を楽しみにしています。もちろん、コンサートも楽しみにしてます。』 うんうん、お便りありがとう!」

千早「ふふ、ありがとうございます。今後とも応援、よろしくお願いしますね。」

真美「『P.S.番組の挨拶ですが、『おハニー』はどうでしょうか? ハチミツというワードが出てきたので。』おハニーかぁ、ハチミツってどっかで言ってたっけ?」

春香「お、覚えてない……けど、ごろはいいですね!あまーいケーキにぴったりな感じじゃないですか!」

千早「このラジオらしい挨拶だと思うわ。」

春香「えへへ、千早ちゃんのお墨付きももらった事だし、次からどんどん使っていきますね!皆さんもよろしくお願いします!」

真美「ところで、千早お姉ちゃんにち……ちくおんき?とレコードを送った?って書いてあるけど……。」

千早「はい、有り難く頂きましたが、その……使い方が分からないので、まだ聞けていないです。」

春香「そう言う時こそ携帯で調べるんだよ~。」

真美「千早お姉ちゃんもそろそろスマホデビューしたらいいと思うよ!」

千早「そ、そうね……その内、調べてみる。」

春香「頑張って千早ちゃん!」

―――――

春香「どんどん行きますよー!ラジオネーム『あざといさん』から頂きました!」

真美「『みなさん、うーわっほい』わっほい!」

春香「わ、わっほーい!」

千早「ええっ!?……わ……わっほーい!」

真美「『ちーちゃん、たんじょうびおめでとー!』」

千早「あっ、ありがとうございます。」

真美「『ちーちゃん、はるるんとけっこんしてるってほんとうですか?
すぱがーでききました』 お便り、ありがと~、で、してるの?」

千早「してません!!」

春香「ええええっ!!!あんなに愛してあってたのに!!!」

千早「お茶の間の皆さんに誤解させるような発言はやめてっっ!」

真美「おやおや~~修羅場ですな~~?」

春香「えへへ、冗談、冗談。私達は女の子同士だから、結婚出来ないんですよ~。」

千早「水瀬さんと美希には今度どういう事か問い詰めなきゃいけないわね。」

真美「さらばいおりん……さらばミキミキ……千早お姉ちゃんを怒らせると怖いぞぉ~。」

―――――

春香「続いてのお便りです!ラジオネーム『落書きの落雷(高校受験受かりました!)』さん!合格おめでとうございます!」

真美「おめでと~!」

千早「おめでとうございます。高校生活、楽しんでくださいね。」

真美「んじゃ読むよー。『千早さん誕生日おめでとうございます』」

千早「ありがとうございます。」

真美「『そして春香さん、真美さんこんにちは!』おハニー!」

春香「おハニー♪」

真美「『突然ですが皆さんは犬派か猫派かどちらですか?』 ありがとー!真美は絶対猫!可愛いじゃん!」

春香「私は犬派ですね~、伏せてるところが凄く可愛くて!」

千早「私は……犬、かしら。我那覇さんのいぬ美を見ていると、犬って、いいな、と思う時があって。」

真美「なるほどなるほど~、猫派は真美だけだったぁ……。」

春香「もちろん猫も好きですけど、どちらかと言ったら犬なんですよ~。」

千早「私も、同じような感じね。」

真美「ま~どっちも可愛いから仕方ないよね~。」

春香「うんうん。」

―――――

春香「続いてはラジオネーム『ウニとイガグリの中間』さん!」

真美「『春香さん、真美さん、千早さん、
こんにちは!
そして千早さん、誕生日おめでとうございます!』」

千早「ありがとうございます。」

真美「『千早さんに質問です。
千早さんがおすすめする音楽機器を
教えてください。
最近身の回りの音楽機器が壊れたので千早さんのおすすめを買おうと思います!』 はーい、お便りありがとー!」

千早「私に、ですか……ええと……春香がお勧めしてくれた、ウォークマンというのを使っています。小さくて可愛いんですよ。」

春香「千早ちゃ~~ん!」

千早「は、春香……?」

春香「私のオススメをずっと使ってくれてるって、嬉しいな~!」

千早「そ、そうかしら……。」

真美「真美はiPod派なんだけどねぃ、そっかー二人はウォークマンか~。」

千早「な、何かあるの?」

真美「別になんもないけどね!」

春香「ないんだ……。」

―――――

春香「では、最後のお便りです!ラジオネーム『鷲と繪で鷲ノ繪』さん!」

真美「『春香ちゃん、真美ちゃん。そしてお誕生日おめでとう千早ちゃん、こんにちは!』おハニー!」

春香「おハニー!」

千早「お……、おハニー!」

真美「『先日僕は、とある楽団の演奏会に行ってきました。
その楽団は765プロのファンが集まっている楽団なのですがなんと!
今回はお誕生日間近ということで、千早ちゃんの曲をメインにした演奏会になっていました!
目が逢う瞬間や眠り姫、そして約束……本当に素晴らしい演奏でした。
さて、千早ちゃんは765プロ随一の音楽好きですが、765プロでリリースした楽曲をオーケストラ風に演奏するとしたらどの曲が聴きたいですか?
僕はsnow whiteや黎明スターラインのオケ版が聴いてみたいです』 お便りあんがとね~!」

千早「そうですね……オーケストラで聞いてみたいのは、『READY!!』かしら。オーケストラって、クラシックを演奏する事が多いから、ちょっと取っつきにくいってイメージを持つ人が多いと思うのだけど、私達の明るい曲をオーケストラで聞いてもらえれば、そう言う取っつきにくさ、と言うのも解消されていくと思うし、それに……。」

春香「千早ちゃん~。」

千早「あっ、ご、ごめんなさい。つい。」

真美「まぁーオーケストラって最近はゲームの音楽を演奏する所もあってさ、この前はゼルダの伝説のオーケストラがあったって聞いたよ!」

千早「あら、そうなの。身近な物で演奏があると言うのは、興味を持つ第一歩だと思うから、是非機会があったら行ってみてください。」

春香「うんうん!その他にも沢山お便り、ありがとうございました!」


―ED曲・世界でいちばん頑張ってる君に―


春香「はーい、本日もお別れの時間がやってきました。パーソナリティ天海春香と。」

真美「アシスタントの双海真美と!」

千早「ゲストの如月千早で。」

春香「皆さんへお届け致しました。『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

春香「さ、来週のお題を……千早ちゃん、どうぞ!」

千早「え、えーと……来週のお題は『765プロで一番好きな曲』で、いいかしら?」

春香「おっけー!」

真美「と言う訳でリスナーの兄ちゃん姉ちゃん、好きな曲をどっかんどっかん送ってね~!」

春香「もちろんふつおたも募集していますので、お気軽にお便りください!」

春香「お便りが採用された方には番組特製マグネットをプレゼント!」

春香「お便りに住所、氏名、電話番号をお書き添えの上、番組宛にお手紙を送るか、番組HPからメールで送ってくださいね!」

―――――

春香「さて!この後は『ミディヌーヴェル』、お昼のニュースをお伝えします!」

春香「千早ちゃん、今日は本当にありがとう!」

千早「こちらこそ。またゲストに来てもいいかしら?」

真美「もちっ!いつでも待ってるかんね~!」

春香「待ってまーす!えー、CHIYODA FMのアーススタジオからお届けしました『天海春香のSweet Chiffon Cake♪』」

春香「来週もまた聞いてくださいね♪それでは、See you next week!」

真美「まったね~ん!」

千早「それでは、またお会いしましょう。」












この番組は、株式会社GAOの提供でお送り致しました。
この後は、ミディヌーヴェルをお届け致します。



関連SS次作:春香「天海春香のSweet Chiffon Cake♪」真美「音楽特番!」