………このあとは秋月律子のゲームは1日24時間!です



ブーブーエスが23時をお知らせします。




デデデデデッ デデデデデッ デデデデデッ デレッデデデデン♪




律子「み、皆さんこんばんはァ!秋月律子のゲームは1日24時間!メインパーソナリティーのちょっと動揺を隠し切れない秋月律子ですッ!」


響「アシスタントの我那覇響です!この番組はゲーム好きの二人がゲストを呼んでダラダラゲームをやるラジオです。どした?w何でも言ってくれていいんだぞ?w」


律子「今日もいつもどおり30分前くらいにスタジオ着いたら音声さんがいて一番に来てラジオの時に流す音源とか編集しててくれたのよ」


響「ありがたいことだよな」


律子「そうよね。それで他に誰もいないのよw私2番目だったwそれもクーラーも入ってない暑い部屋でw」


響「よくそれで編集作業してたなw橋本クーラーぐらい入れようよw」


律子「それで私、クーラー入れてきますねって言ってクーラー入れてね。この部屋の隅っこのほうでずっとぽつ~んって待ってたのよwそれでスタッフが徐々に集まってきて10分ぐらい前かしらね、Dが来て『早いっすね』ッて来るのよ。違うでしょ!?w」


響「まぁなwそれは違うなw」


律子「出演者としてはその日読むメールの下見とか進行の打ち合わせとかしたいから30分前くらいには入りたいのよ。だからせめてスタッフには遅くても35分前くらいには集まっててほしいのよね。じゃないと色んな意味で不安だからwスタジオ着いて部屋真っ暗だったりしてみなさいよwここで合ってるのかしらって不安になるからw」


響「まぁ自分も30分前くらいに着く時あるけど真っ暗な時普通にあるからなwだから一回下のドトール行って時間潰してくるんだけどさw」


律子「そうなのね。それで今日は音声さんいたから『あ、ここなのね』ってわかったわよwそれで待ってたらさっき言ったみたいにDが来るのよ。前に1回この事に関しては言ってあったんだけど、今日もこれだったから35分前には入ってて欲しいって言ったじゃないですか!?って言ったら『いや、サーセン、あの今日は遅刻するつもりで来たんで』って言うのよw」


響「えぇ?wwww」


律子「だからどういう意味?ッて聞いたら『あぁ、違います違います。今日は前の仕事が押してたんで間に合わないと思ったんで遅刻するつもりで来たんで。今日はもう言ってました!言ってました!!』言ってましたを連発するのよw」


響「誰にだよ!wwww誰?ADの吉田?www」


律子「とにかく言ってましたを連発するからまぁDの方が年上なんだけど何なのこいつ?ッて思ってたら響がね」


響「構成を伴って現れるっていうなwエレベーターで会っていつものあの感じだよw『おざーますwwwおざーますwww』ってw」


律子「あんた順応してるわねw」


響「そんなことないってw今日も『おざーす、今日何やるんだ?』ッて聞いたら「あ、はいwwwいつも通りっすwwwどおりっすwww』って言うからふーんって思って席着いて台本、台本なんて言ったら烏滸がましいなこんなもんwコピー用紙のペラ紙1枚渡されてだ、書いてある内容がOPトークをしてください〈内容お任せ〉、メールを読んで下さい(たまにゲストをいじってください)、ゲームをしてください、EDトーク、全部こっち任せだからな!w知ってる!wこんなことな、お前に言われなくてもやるんだよこっちで!!wぶっちゃけ構成こんなのじゃいらないだろw」


律子「私もそれは思ってDにね、何で構成さんいるの?ッて聞いたら『あんな笑い声が大きい構成さんいないじゃないですか』って」


響「ガヤ要員かwwwもうさ、それくらいだったらうちの誰かスケジュール空いてる奴連れて来ればいいってwとりあえず何も喋らなくていいから自分たちが笑ったら一緒に笑ってってw」


律子「それでいいわよw」


響「www」


律子「だって使い道無いものwたまに耳に入ってくるんだけど、収録が終わったらよく飲みに行くらしいのよ。でね、別に飲みに行くことが悪いとは言わないわよ。そこで何1つネタを仕入れて来ないでうちの番組に還元しないってのが問題なのよw」


響「ただ飲みに行っちゃうだけなのかwwwそこで一つでもネタを仕入れてくれば『ま~た飲み屋でネタ仕入れてきたよこの構成w』っていう話に持っていって盛り上がることも出来るんだけどなw」


律子「そうなのよ。もう飲みに行くの控えて家真っ直ぐ帰って次の原稿のことだけ考えてもらえます?」


『家帰ったら寝ちゃうんすよww』


響「www仕事しろよ!!www」


律子「いや、あのですね。そういうこと聞いてるんじゃないんですよ。その寝ちゃうとか飲んじゃうとか遊んじゃうとかを控えて家帰って仕事してくださいねって事を引っ括めて飲みに行くの控えてもらえます?って言ったのに家に帰ったら寝ちゃうんですッて言うのは答えになってないんですよ。わかります?」


響「わかってないんだろうなwDがさっきから笑ってるんだけど律子がどんどんマジトーンになってきてやべーなって顔になってきてるんだよwそれで技術さんは技術さんで今日OPトーク長ぇなって早く終わらねぇかなってオーラがビンビンに伝わってくるんだよなw」


律子「ちょっと!w今日OPだけで終わらせますよw」


響「ダメだろwwwまぁ出来なくはないけどさwゲストも来てることだし一旦閉めようw」


律子「仕方ないわね。そうしますか」


響「はいじゃあ行くぞ!秋月律子のゲームは1日24時間!」


律子「ゲームスタート!」


(OP曲)


律子「改めまして秋月律子です!」


響「我那覇響です!そういやこのラジオ最近風当たりが強いせいもあって電波に乗せられない単語に関してはモザイク入れるようになったらしいぞw」


律子「らしいわね。聞くとこによるとどうやらBから始まるアルファベット3文字のあの某機関から目をつけられたみたいなのよw」


響「ガチでヤバイとこじゃねぇかwwwよく番組打ち切られなかったなwまぁでもあれだ、これで何も遠慮せずにバンバン今まで言えなかった事も言えるようになったわけだなw」


律子「悔い改めるって選択肢は無いのねw」


響「今までこれでラジオやってたのに次からいきなりFMの春香みたいになってたら気持ち悪いだろw自分はこのスタンスを変えるつもりは毛ほどにも思ってないw律子だってそうだろ?」


律子「さすがに毛ほどにも思ってないとまでは言わないわよwwまぁこの番組、私が好きなことを話したりしたりするっていうコンセプトで始めたから基本的にはこれからもこんな感じね。夜のテンションだからまぁね、普段言わないような単語もそりゃ出てくるわよwまぁこれからはそこはスタッフに頑張って編集してもらいましょうwじゃあゲスト呼んでみましょう。今日はなんと!あの正義超人のビビンマスクが来てくれてるわよ!」


冬馬「こ...こいつはもうウォーズマンを助けるためだけの戦いじゃねえ......正義超人と悪魔超人、どちらが生き残るかの戦争なんだ!!ってふざけんな!何で俺の時だけどこ行っても紹介こんな雑なんだよ!」


響「そのわりにはしっかりノッたなwってかこないだ春香のとこでは丁重に扱われてただろwFMの顔してたからだろうけどw」


冬馬「こういうの振られるとのらなくちゃならねぇって気がしてしょうがねぇんだよ。天海の奴もFMじゃきちんとアイドルやってるし双海の姉の方も更生したってのによ、我那覇も秋月もお前ら何やってんだよ」


律子「ほら、私もうアイドルじゃないしw」


響「自分完璧だからさwこんなんでも西武プリンスドームでライブできちゃうアイドルなんだよw」


冬馬「我那覇お前ムカつくなw」


響「それで冬馬は今サイコマンティスプロにいるんだっけ?」


冬馬「貴様の趣味を言ってやろう。うーん、見えるぞ。貴様の記憶が・・・  ときメモが好きなようだな。って違うっての!!315プロだ!!」


律子「いや~拾ってくれるわねwこれは便利だわw」


響「打ち合わせ無しでこれだからなw冬馬次からレギュラーで来るか?w」


冬馬「誰がこんなラジオのレギュラーなんてなってやるかよ!」


律子「まぁそう言いつつも何やかんや最後はみんなまた来たいって言ってくれるのよ。雪歩以外w」


冬馬「あれ聞いたけどやりすぎだろwマジで小切手切ったのか?」


律子「本当に切ったわよwだってあれくらいしないとあの娘出ないものw」


響「よっぽど堪えたのか今回あいつからのメールは届いてないからなw」


律子「はい、じゃあふつおたいきましょうか。今回のお題は【今やりたいもしくはやってるゲームは?】なんだけど、冬馬なにかある?」 



冬馬「そうだな、今やってるのはゲーセンでWCCFやってるな」


響「あれすごいお金かかるんだろ?」


冬馬「すげぇかかる。普通1プレイ300円で2プレイ500円なんだけどよ、場所によって1000円で8プレイとか10プレイとかでやってるから安いとこ探して行ったりしてるんだよ」


律子「私も戦場の絆やってた時よくやったわ。あれも1プレイ400円かかるから出来るだけ安くプレイ出来て尚且つPODが良好のとこを探すのは大変だったわ」


響「あれな~。自分3D酔いしてダメだった」


冬馬「俺はちょっとやってたぜ。大尉と少佐の間ウロウロする辺りまではいったんだけど、結局中佐になれなくてやってねぇんだよな」


律子「あ~尉官から佐官への壁高いししょうがないわよね。私も結構手こずったわよ」


響「ちなみに律子階級何なんだ?」


律子「ジオンの中将よ。でももうしばらくやってないから全然出来ないかもしれないわね」


冬馬「すげぇな。何したらそんな上まで行けんだよ」


律子「私タンク好きでタンクばっかしやってたからその分スコアも稼げたのよ。こっちがきちんと指示出せばその分きちんと動いてくれる人多かったし」


冬馬「なるほどな」


律子「久しぶりに話したらやりたくなったわね。帰りに一戦やっていこうかしら。はい、じゃあメール読んでいくわよ。ラジオネーム【キラメキ進化形】さんから。『りっちゃん、ひびきん、あまとーさん、はいさい!』」


響・冬馬「はいさい!」


律子「『あまとーさんは全国区ラジオゲスト回、聞いておりましたよー
今回はボクサーブリーフ1枚で頑張ってください
初投稿ですが、ゲームオンリーのラジオって最近レアなので嬉しいです
これからも応援していきます!
今やりたいゲームはクロノクロスです
当時、よくわからずに進めてたので、今やってみたい
PS2を親戚にあげちゃったので、ハードを買い直すところから始めないとですけど』というわけで今日は冬馬にはボクサーブリーフ1枚で頑張ってもらおうかしらねw」


冬馬「おい、他事務所のアイドルにセクハラまがいなことやめろw」


響「お前ボクサーブリーフ派なの?」


冬馬「聞け!!そうだよ!!なんか悪いかよ!?」


響「いや、ボクサーブリーフは【ピーッ】が圧縮されて【ピーッ】の数が減るからあんまり良くないらしいぞ」


律子「今のピーッ入ったわねw」


冬馬「お前ブレねぇなw」


響「言ったろスタンス変えるつもりは毛ほどにもないってw」


律子「そういえばうちのPS2も調子があまり良くないから新しいの買い換えたいのよね」


冬馬「うちはちょっと前に壊れて処分しちまった。またやりたいのはあるんだけどソフト持ってるのにアーカイブスで買い直すのはちょっと気が引けるんだよな」


響「それ凄いわかるぞ。自分まだPS4は持ってないんだけどさ、価格上がっても初代からPS3まで遊べるPS4出たら絶対買うんだけどな。はい、次のメール【赤い彗星のP】さんから。『律子さん響さんえーと。マーキュリーの夏馬さんはじめまして。赤い彗星のPともうします。』」


律子「はじめまして!」


冬馬「ジュピターな!」


律子「ところでマーズで思い出したけど冬馬セーラームーンで誰好きだった?」


冬馬「ちびうさ」


律子・響「うわぁ・・・」


冬馬「ちょっ・・・!嘘だからな!?ちょっとした冗談だからな!?」


響「お前が言うと冗談に聞こえないんだよw『私がいまやってるのは猫は猫でも黒猫のウィズをやってます。たまに昔やってたゲームが出てて思い出すのは面白いです。
そこでなつかしゲームの問題を出しますのでぜひやってください。
次のマリオ64のコースのステージ番号が少ない順に並べなさい。
①レインボークルーズ
②闇にとけるどうくつ
③ボムへいのせんじょう
④みずびたシティー
いつもこのラジオ楽しみにしてるので頑張ってください。』だそうだぞ。確かボムヘイの戦場が一番最初なのは覚えてるんだよ。あとレインボークルーズも結構後の方だったのも覚えてる。闇にとけるどうくつとみずびたシティーどっちが先なのか全く覚えてないw」


律子「確かスノーマンズランドの次がみずびたシティーなのよ。それでスノーマンズランドが洞窟より後だった気がするから私は③→②→④→①の気がするわ」


冬馬「俺もそんな気がするな。とりあえず洞窟は中盤辺りだったのは覚えてるしよ」


響「正解は・・・③→②→④→①!律子凄いな!」


律子「マリオ64は結構遊んだもの。えっへんてっぺんドッスンのパワースターとか取るの苦労したわよ」


冬馬「俺はレインボークルーズで苦労したぜ。何回も城の外に出されてよ。何とかクリアしたけどもう出来る気がしねぇな」


律子「はい、じゃあ最後のメールラジオネーム【平成狸合戦【ピーッ】】さんから」


冬馬「バカじゃねぇのこいつ!!w怒られろ!!wお前なんかスタジオジブリから怒られろ!!w」


響「久しぶりにグッズ送りつけ甲斐がある奴が来たなwラジオネームのまんまTMNのグッズ送りつけてやるからな!楽しみに待っとけよ!w」


律子「『りっちゃん、ひびきん、徳川家康さんこんばんは!』」


響「こんばんは!」


冬馬「ホトトギス鳴かないな~。もう3日もホトトギスの前で鳴くの待ってるのに鳴かないな~。・・・わかるか!!家康なんてどうやるんだよ」


律子「知らないわよwでも少なくともホトトギスの前で3日もボーっと待ってることは間違いなく無いわねw『去年買ったNEWラブプラス+ちょっと前まではちゃんとやっていたんですが、最近は仕事が忙しくて放置気味でした。起動してみようと思うんですが怒られそうで怖いです。どうすればいいですか?教えてください。特にラブプラスユーザーのあまとーさん』」


冬馬「俺はラブプラスなんてゲーム持ってねぇよ。あれはゲームなんかじゃねぇ!ラブプラスは現実なんだよ!たまにな、ラブプラスを買ったなんて言ってる奴いるけど買ったなんて言うんじゃねぇ!!お迎えしたって言え!!カノジョは金で買うもんじゃねぇ!!」


響「あ、これガチでヤバイやつだww」


冬馬「いいか、平成狸合戦【ピーッ】、お前が誰のカレシか知らねぇけど、カノジョはお前のこと心配して待っててくれてると思うぜ!ちゃんと会いに行ってやれよな!」


律子「これが俗に言うラブプラス症候群ってやつなのねwとりあえず一曲聴いてもらいましょう。ジルオールで激闘」


(BGM)


響「おーいwお前曲終わって本番始まってるぞwww」


冬馬「すまねぇが、ちょっと待ってくれ。あと一回キスしたら終わるからよ。・・・よし!わりぃ、待たせたな」
 
  
https://www.youtube.com/watch?v=FyuQkKXz2QA


律子「何であんたスタジオにDS持ち込んでるのよwww」


冬馬「何言ってんだ?カノジョと四六時中居るのは当然じゃねぇか」


響「こっちが変みたいなリアクション取るのやめろよwwwゲームとはいえ他人がキスしてるとこ見るのって結構恥ずかしいなww」


律子「普通のギャルゲーと違って結構プライベートなゲームだったりするものねwはい、じゃあ今回やっていくのは1996年にヒューマンから発売されたトワイライトシンドローム探索編をやっていくわよ。夏だしこういうホラーゲームちょっといいんじゃないかしらと思ってチョイスしてみたわ」


響「クロックタワーはやったことあるけどこれはやったことなかったな」


冬馬「これ凄い怖いって評判だよな」


律子「日本の誰でも聞いたことあるような心霊話と冒険アドベンチャーを合体させたゲームだから結構恐怖感がリアルみたいね。それじゃ初めて行きましょう」
  
https://www.youtube.com/watch?v=5WveZxynMt4


パッ!


律子・響。冬馬「!!?」


響「おーい!!wスタッフいきなり電気消すなよ!!ww」


律子「あぁ・・・wびっくりしたわ・・・w電気消すなら消すで言ってくださいよw」


冬馬「何なんだよここのスタッフよ!それに向こうで笑ってやがるし」


響「OPトークで話したろ。あいつら色んな意味でおかしいんだよwこれ学校の七不思議のがメインなのか?」


律子「この章はそうね」


冬馬「そういや学校の七不思議みたいのあったな。動く人体模型とかよ。お前らの学校だと何かあったか?」


響「自分あるぞ。にぃにから聞いた話なんだけどな、にぃにが高校の時Mって結構霊とか見える友達と廊下を歩いてたんだって。そしたらF先生って気さくで人当たりの良い学校で人気の先生とバッタリ会ったらしいんだよね。だからそのまま話し込んでたらMが『あっ!』って声を上げたあとに『先生、憑いてますよ。どんなのでもいいから塩を肩にかけたほうがいいです』って言い出したらしいんだ。にぃにも先生も訳がわからなくてにぃにが『ついてるって何がついてるんだ?」ッて聞いたら『聞かない方がいい。とにかく先生、肩に塩かけたほうがいいですよ』って言ってその場を去ったんだって。後でどうしても気になってMに聞いたら『あの時、先生の肩に顔が乗ってたんだ。本当に顔だけしかなかったんだが俺を見て笑ったんだ。ニヤって』そう、今律子の肩にいる顔みたいに」


律子「ひゃあああああ!!!!」


響「嘘だってwww自分霊感とか無いから見たこと無いしw」


律子「や、や、やめなさいよね!あんた!」


冬馬「よくとっさにこんな話思いついたな」


響「いや、話自体は本当に聞いた話だぞ」


冬馬「・・・・・・マジかよ」


律子「・・・・・・」


響「・・・・・・」


冬馬「・・・・・・どうすんだよ!!この空気よ!!我那覇お前のせいで場が完全に凍りついちまったじゃねぇかよ!!背筋もなんかちょっと寒ぃ気がするしよ!!」


響「お前自分から話振っといてそれはないぞw」


律子「ゲームにBGMが無くて無音なのもまたいい具合に噛み合ってるわね」


冬馬「確か3階に行くんだよな。ということはこの階段を登ればいいんだな」


律子「そうね、うわ、このミカって子、響みたいなことしてるわ」


響「プリティ・リトル・ハニー♡w」


律子・冬馬「チッ・・・」


響「謝るからマジの舌打ちやめてww」


冬馬「よし、3階着いたな。ここから進んで左だな。…ここの女子トイレか」


律子「うわ、冬馬が女子トイレ入ったわ」


響「変態だな」


冬馬「そういう誤解招く事言うのやめろよ!ゲームだからなゲーム!」


律子「すごいあからさまに封鎖されてるわね」


冬馬「中調べてみるか」


響「女子トイレ侵入どころか覗きまでやるとかお前やるなw」


冬馬「ゲームだって言ってんだろ!なんだ、中調べないのか」


律子「3回回って3回ノックするのね。3回ノックは聞いたことあるけど3回回るって聞いたことないわね」


響「自分も。3回ノックして『花子さん、遊びましょ』みたいなこと言うと返事があるってのは聞いたことあるぞ」


冬馬「詳しくは知らねぇけど土地によって色々あるらしいぜ。何も起きねぇな」


律子「まぁゲームだからこれで何も起きずに終わりとはいかないんでしょうね」


響「まだ何かやるみたいだぞ」


冬馬「3回回ってキックキックトントンキックトントン?」


律子「ますます知らない呼び方になってきたわね」


\キックキックトントンキックトントン/


響「何も起きないな」


冬馬「このゲームこういう雰囲気だけが怖いってだけで実はそんな怖くねぇんじゃねぇの?」


律子「いや~さすがにそれはないわよ。クロックタワー作ったヒューマンだし」


冬馬「そうか?うわ、鏡か・・・。何かありそうだな」


・・・オネエチャン・・・
・・・アソボ・・・


律子・響・冬馬「!!!?」


律子「出たあああ!!」


冬馬「うわああああ!!!!」


響「うぎゃー!びっくりした!」


冬馬「やべぇ!早く逃げようぜ!また選択肢だな。・・・振り向いてみるか」


律子「こういうの振り向いたらいるパターンなんだからやめなさいよ!」


冬馬「すげぇ速く走ったからもう振り切ってるかもしれねぇじゃん?」


・・・ミーツケタ・・・


律子「やっぱりいるじゃないのよおおお!!」


・・・ドウシテニゲルノ?・・・


律子「学校から出るのよね!Aにして早く出ましょ!」


冬馬「隠れたらもしかしたらやり過ごせるかもしれねぇからBにしようぜ!」


響「冬馬お前怖がってんのか面白がってんのかどっちだよw」


・・・ウフフ、ミーツケタ・・・


律子「やっぱり無理じゃないのよ!!今度こそAよ!Aにしないとあんたあとで山村さんに言いつけるわよ!」


冬馬「何で賢さんが出てくんだよ!今度はAにするっての!」


響「階が変わってないみたいだな。簡単には帰してもらえないみたいだぞ」


・・・ドウシテニゲルノ?・・・


律子「また出たあああ!!」


冬馬「よし、言われたとおり今度は上行ってみようぜ!」


響「そうだな。こういうのは素直に従っといた方がいいぞ」


律子「屋上ね」


冬馬「もう逃げ場ねぇぞ。ここからどうすんだ?」


ガチャ


響「来たぞ」


律子「うわ・・・近づいてきた」


・・・ダメ、ソンナニコワガッチャ・・・
・・・ダッテ・・・オネエチャンタチ、モットコワイモノヲミルンダカラ・・・


ウフフフフフ
アハハハハ
ウフフフフフ
アハハハハ


冬馬「・・・終わったのか?」


響「とりあえずこれでこの章は終わりだな」


律子「もう今夜鏡の前立てないわ・・・」


冬馬「続き気になるけど1人でやる勇気ねぇわ。北斗と翔太にでも声かけて一緒にやっかな」


響「結構怖かったな。さすがヒューマンだぞ。それじゃ1曲聞いてもらうぞ。うたわれるものから子守唄ーユカウラー」


(BGM)


律子「秋月律子のゲームは1日24時間!エンディングの時間となりました。響あんた怖いとか言ってたけどゲームやってる時はそんな怖がってる素振りなかったじゃないのよ」


響「沖縄って今でも祟りとか霊とかそういう類の話が今でも根付いてるからな。誰々がどこで何見たとか昔からそういう系の話は聞かされてて慣れてるんだぞ。でもやっぱり怖かったぞ。話し聞くのと見るのとじゃやっぱり違うし」


冬馬「これ部屋真っ暗にしてヘッドホンなんかしてやったらもっと怖ぇんだろうな」


律子「うわ、私無理だわ」


響「律子こういうの苦手なんだな」


律子「ゾンビとか実態があるのは大丈夫なのよ。でも実態ない系のホラーは苦手ね。気味悪いじゃない」


冬馬「まぁわからなくもねぇかな」


響「それで次回のお題どうしようか?」


冬馬「それなら、やってみたら面白かったゲームにしねぇか?」


律子「久しぶりにゲストからお題がスパっと出てきたわねw冬馬は何かあるの?」


冬馬「最近流行ってる艦これって始めたんだけどな、やる前は所詮はソシャゲだろって思ってバカにしてたとこあったんだけど、やってみると案外奥が深くて面白くてよ」


響「自分も興味はあって結構前に新規登録しようとしたらサーバーが満員でやれなくてそれ以来だったな。今言われるまで忘れてたぞw」


律子「私も。小鳥さんにすごい勧められたんだけどサーバーが満員で入れなかったのよね。そろそろ入れるかしら」


響「それでやってみたら面白かったゲームだっけ?断然アフリカだろ!」


律子「それはないわw」


冬馬「あれ、野っ原でただ動物の写真取るだけのゲームだろ?何が面白いんだよ?」


響「お前らわかってないな!動物の動作とか風景とかとにかくめちゃくちゃリアルなんだって!キリンが水飲むとこ写真取って来いって言われるんだけどさ、そこで水辺の近くでキリンが来るの隠れて待ってたらキリンが来るんだよ。そして首下げて水飲むぞって思ったら飲まないんだなこれが!wそこでもう一匹キリンが水辺に来て今度こそ水飲むぞ!飲むぞ!いや飲まない!水飲まないでこっち来た!こっち来て・・・草食べたー!絶対水飲むと思ったのに!あーほら、やっぱり草食べて水辺から離れていった!キリン可愛いなもう!ってゲームなんだけどすごい面白そうだろ!?」


律子「いや、全然w」


冬馬「よくわからねぇwww」


響「お前らダメだな!w」


律子「何でダメ扱いされなきゃならないのよw私はロリポップチェーンソーね。パッケージ見た感じだとあんまり面白そうに見えなかったけど、やってみるとコメディホラー見てる感じで結構楽しめたわね。操作も簡単だし」


響「それじゃ次回のふつおたのお題は【やってみたら案外面白かったゲームは】だからな。採用された人には番組特製ステッカーを送るぞ!ブーブーエスラジオ『秋月律子のゲームは1日24時間!』宛までに郵便番号、住所、名前を添えて送ってくるように!」


律子「ちなみに次回のゲストは竜宮小町の三浦あずささんです!」


響「いや~・・・やりにくくなるなw」


律子「次回はちゃんとやりましょwじゃないと私が今後一緒に仕事しづらくなるw」


冬馬「www」


律子「というわけで次回もお楽しみに!この時間はキン肉マンで好きな超人はカナディアンマン!秋月律子と!」


響「好きな超人はザ・ニンジャ!我那覇響と!」


冬馬「あーもう言えばいいんだろ!!好きな超人はロビンマスク!のビビンマスクでお送りしたぜ!」


律子・響「ばいばーいwww」


冬馬「じゃあな!」






律子「さすがね!わかってるじゃないw」


響「お前やっぱりレギュラーで来いってw」


冬馬「もう来ねぇよ!!」