このあとは、「ミッドナイトBOX」、「双海亜美の"深夜にMY進"!!」をお送りいたします。
ブーブーエスラジオが、2時をお知らせします。



ピッピッピッポーン




亜美「はろはろ~亜美だよ。今日はシンマイの今後を占う新コーナーやるかんね、亜美もドキドキだよ~」

亜美「さ、そんな新コーナーの実験台になるゲストに来てもらいました。自己紹介をどうぞ!」

真「えっ? こ、こんばんは、菊地真です。亜美、実験台って?」

亜美「いけにえの方が良かった?」

真「いやいやww 何?そんなに危ないコーナーなの?」

亜美「うん」

真「即答!? ボク、打ち合わせでは何も聞いてないんだけど」

亜美「亜美はコーナーの内容知ってるけど、8:2くらいでケガすると思うよ」ハハハ

真「わかってて、それをボクにやらせるのか?w」

亜美「ケガって言っても精神的なものだから、ケガ慣れしてるまこちんなら大丈夫だよ」

真「あっちこっちでやらかしてるみたいな言い方はやめろー!w」ハハハ

亜美「とりあえず始めるよ。双海亜美の"深夜にMY進"!! リフレッシュ!!」



OP曲『YOU往MY進!』



亜美「改めましてこんばんは~。竜宮小町のフレッシュ担当、双海姉妹のお茶目な方、双海亜美だよ~」

真「改めましてこんばんは。ゲストの菊地真です。ねえ、ホントにやるの?」

亜美「はい、じゃあまこちんがヤル気満々な新コーナーいくよー」

真「いや、違」

亜美「『○○チャレンジ』のコーナー!! はくしゅー!!」パチパチ

亜美「このコーナーは、亜美が765アイドルの誰かのモノマネをしながら、いろんなことに挑戦するコーナーだよ」

亜美「誰になりきるか、何をやるかはクジ次第! 亜美もスタッフもどうなるかわからない!」

亜美「今回はスタッフが考えたものからやるけど、次からはリスナーの兄ちゃん姉ちゃんのお便りも含めてやってくよ」

亜美「採用された人に番組特製グッズをプレゼント! じゃんじゃん送ってね!」



亜美「はーい、今日はまこちんがメインで挑戦するよ」

真「ボク、モノマネとか出来ないよ」

亜美「まこちん用って書いてる箱から引いてくれればわかるよ。まこちんが出来るヤツだから大丈夫だって」

真「怖いなあ… あとさ、響チャレンジは映像あるからわかるんだけど、これラジオだよ? ちゃんと伝わるの?」

亜美「だから言ったじゃん、8:2でケガするって」

真「そういうことかぁ! シンマイスタッフ! アイドルに何をやらせるつもりだぁ!」ハハハ

亜美「まーまー。今日はね、亜美もフォローするし、まだマシっしょ。亜美テキには1人の時のが怖いね」

真「そういえば、SCCの春香チャレンジも結構大変そうだったよね」

亜美「そもそも、それを考えたのはまこちんっていうね」

真「あ!そういえば!」

亜美「だから、まこちんはジゴージトクだよ。何があっても」

真「うん?…そう、なるの、かな?」

亜美「よし、じゃあまずは『何をするか』クジを引いてね」



真「怖いなあ。はいっ。…『腹筋』ってえええwww」

亜美「wwスタッフの兄ちゃん、マットちょーだい」ガチャ バタン

真「ウソだよね?ホントにやるの?」

亜美「はい、セット完了。亜美が支えてあげるから、準備出来たら『誰になるか』クジを引いてね」

真「そうだよ、こっちの方が怖いんだよね」

亜美「亜美も引くの? じゃあ亜美用から。はいっ。…『ゆきぴょん』」

真「雪歩wwwそれは普段の方?ラジオの方?」

雪歩(亜美)『真ちゃん、レイディオ』

真「ちょっwww お願い、せめて普段の方にしてwww」

亜美「わかったw まこちんも引いて」

真「はいっ。…はあああああああああwww」

亜美「はい、じゃあまこちんは『まこちー』になっての挑戦だよ。よーい」

真「ちょ、ちょっと待って」

亜美「腹をくくるんだ、まこちん。よーい、スタート!」カンッ


(※以下、モノマネのカッコは省きます)


まこちー『まきょ』

雪歩『wwwえっと、どうしたの? まこちーちゃん』

まこちー『…まきょ、まきょ』

雪歩『これから、腹筋するから』

まこちー『まきょ、まきょ』

雪歩『私は、見とくだけ』

まこちー『やー!』

雪歩『wwwごめんね、ちゃんと支えるから』

まこちー『まきょ』

雪歩『わかった。数えてあげるね』

まこちー『まっきょ、まっきょ』

雪歩『いーち、にーい』


まこちー『まっきょ、まっきょ』

雪歩『じゅーに、じゅーご』

まこちー『ちょっ。やー!やー!』

雪歩『ひぅっ。ごめんなさいぃ。回数もちゃんと数えられない私は、穴掘って埋まってますぅ』カンカンカンッ



亜美「…終了」

真「うん…何これ?」

亜美「とりあえず、曲とCM明けてから話そう。まこちんPOで『メディシン飲んでイク』」

真「ちょっ」プツッ


♪~


ーーーーーCMーーーーー

春香「千早ちゃんのラジオのCMにぃ~~」

春香「天海春香がぁ~~~」

春香「くるぅ~~~~~~~」

春香「はい、あと千早ちゃんよろしく」

千早「え、あ、はい」

千早「『如月千早のラジオ幻想即興局』毎週×曜午後9時から放送…春香」

春香「何?」

千早「今日のボイトレ、楽しみね」

春香「ヴぁい!?」

ーーーーーーーーーーー



亜美「双海亜美と菊地真がシンマイをお送りしています。まこちん、傷は癒えた?」

真「曲のこと?コーナーのこと? というかどっちも癒えてないよっ!」

亜美「でもさ、コーナーのはちめーしょーではないよね」

真「うん…何だろう。シュールすぎるよね。反応に困るって言うか」

亜美「フカヅメっぽいよね」

真「うまいなw さっきのは亜美に助けて貰ったから、片手分で済んだよ」

亜美「片手は全部w」

真「そのくらいだよw 地味にあの声出し続けるのしんどいんだよ、腹筋してるし裏声だし」

亜美「一瞬、素も出てたよねw」



亜美「も一個やんの? じゃあ、『何をやるか』 はいっ。『オセロ』だって。よろよろ~」ガチャ バタン

真「またこんなんかw また伝わりにくいものをw」

亜美「続けて引くよ。せっかくだから、やよいっちがいいなー。はいっ。…『いおりん』」

真「伊織かー何か負けたくないな」

亜美「うーん、まぁいっか。まこちん引いたらすぐ始めるよ」

真「はいっ。……」

亜美「ちょいちょいw 無言で箱に戻そうとしちゃダメダメwww」

真「ちょっとw 亜美、箱取らないでよ。お願い、もう一回だけ引き直させて」

亜美「ちなみに、それ何?」

真「真姫」

亜美「wwwよ~い、スタート「ちょっ」」カンッ




伊織『ちょっとアンタ、オセロやるわよ』

真姫『…わかったなりよ(棒)』

伊織『何なのよ、そのヤル気のない返事はw やるからには全力でやりなさい!www』

真姫『……きゃるるるるーん!真姫参上!よろしくな~りよ~!』

伊織『www じゃあ、先手はアンタにあげるわ。感謝しなさい』

真姫『はーい。えいっ』パチンパチン

伊織『ちょっと待ちなさい! 普通、先手は黒よ』

真姫『えぇえぇ~。真姫はー、イメージカラーの黒が多いのでー、たまには白でやりたいなり~』

伊織『wwwイラッとするわね。わかった、それでいいわ。この盤面を黒く染めてあげるわよ』パチンパチン


真姫『もうほとんど白なりよ~。亜…伊織ちゃん弱いなり~』

伊織『…もし、ここから私が勝ったら、100%のオレンジジュースを買ってくること!わかった?』

真姫『いいなりよ~。お菓子も買ってあげるなりよ~』

伊織『言ったわね、ここからの逆襲を見てなさい!』


真「あれ?これ取るとこない?」

伊織『真姫、アンタキャラ戻ってるわよ』

真姫『ごめんなりよ…え? これは、パス…なりか?』

伊織『そうね。じゃあ私はここ。その次はここ』パチンパチンパチンパチン

真姫『ずっとパスだ…なりよ』

伊織『はい、アンタの番ね。ここしか取るとこないけど』

真姫『…』パチンパチン

伊織『はい、じゃあここと、ここで…終わり! にひひっ、スーパーアイドル伊織ちゃんの大勝利~』カンカンカンッ



亜美「終了~。じゃあ、終わったらジュースとお菓子よろよろ~」

真「うわぁ、ホントに真っ黒だ…」

亜美「何ショック受けてんのさ。まこちん、こういうの得意じゃないっしょ?」

真「それにしてもね、うん。残った枚数が一桁っていう経験はしたことないよ。何でこんなに強いの?」

亜美「んっふっふ~。そのナゾはEDで教えちゃうよん。以上、『○○チャレンジ』のコーナーでした!」



ED曲『トリプルAngel』



亜美「全国14局に亜美とまこちんのせくちーボイスをお届けしました」

亜美「来週は『765アイドルラジオのめ→げん』オオトリのはるるん!!」

亜美「天海春香のラジオでの過去のめ→げんを予想してね!こっちのお便りも待ってるよん」

亜美「それと、今日の新コーナーのお便りも募集しちゃうよ~」

亜美「『○○チャレンジ』の『何をやって欲しいか』をメールで送ってね、採用された兄ちゃん姉ちゃんには番組特製グッズをプレゼント」

亜美「再来週から亜美がどんどん挑戦してくから、よろよろ~」



亜美「さ、タネ明かし。ジツは先週の打ち合わせ、1分で終わっちったから、空き時間でDの兄ちゃんとオセロしたんだよ」

真「1分ってw ボクに負けず劣らず体当たりだねw」

亜美「亜美もさ、こんなカンジでボロ負けしちったから、コツを教えて貰ったんだよね」

真「どういうの?」

亜美「最初は全滅しない程度に少なく取っておけばいい。後になると相手は取る所がなくなるから、角とかも取りやすくなる」

真「へえ」

亜美「もちろん定石とかもあるけど、普通の相手ならそれをやるだけでだいたい何とかなる、だってさ」

真「なるほどね」

亜美「ちなみにDの兄ちゃんは、他のボードゲームの全国大会で優勝したことあるっぽいよ」

真「えええええ、ホントに?」

亜美「うん。通りで強いはずだって思ったよね」



亜美「最後に、まこちん。宣伝どぞ」

真「はいっ。『雪歩と真のオールナイト765』毎週×曜日深夜2時50分からです。よろしくお願いします!」

亜美「今日の感想は?」

真「コーナーが成立してるかどうかは別として、今日は楽しかったよ。両手フカヅメくらいで済んだし」

亜美「傷は負ったとwww」

真「まあ、この程度なら大丈夫だよ。オセロも少しは上手くなっただろうし。またリベンジさせてよ」

亜美「んっふっふ~、いつでもかまわんよ。じゃあ今日はこれでおっしまい」





(あとがき等)https://twitter.com/harufa1231




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