このあとは、「ミッドナイトBOX」年末年始特別企画第2弾、「双海亜美の"深夜にMY進"!!」をお送りいたします。
ブーブーエスラジオが、1時をお知らせします。



ピッピッピッポーン



亜美「それではシンマイのこれまでとこれからを祝して、かんぱーい!」

カンパーイ

真美「今のどういうこと?」

亜美「いーじゃん、ノリだよノリ。今日は双海亜美と」

真美「双海真美が」

亜美「ミッドナイトBOXの枠を完全ジャック!してシンマイをお送りするよん」

真美「いえーい」

亜美「さっそくタイトルコール! 双海亜美の"深夜にMY進"!! ちょっと早めの忘年会 放送枠どどーんと拡大スペシャル!!」



OP曲『YOU往MY進!』



亜美「おはおは~。シンマイパーソナリティーの双海亜美だよ~」

真美「おはおは~。ゲストで亜美のお姉さん、双海真美だよ~」

亜美「今日は、お伝えしていた通り、某旅館にきています!」

真美「ホント、ちょっとした旅行だねぃ」

亜美「…そう、ちょっとした、ね」

真美「どしたの?急にテンション下がって」

亜美「いや、あのさ、亜美はもうちょっと遠くに行けると思ってたの。で、東北の海の幸とか、岡山のきびだんごとか」

真美「うん」

亜美「何で都内なんだよ!車に乗ったと思ったら1時間もたたずに着いちゃったよ!」

真美「移動は楽だったけどね」

亜美「事務所に13時集合って遅いなーって思ってたら…しかも、温泉もついてないって。ただの大浴場」

真美「これに関してはスタッフから弁明があるっぽいね」

亜美「何々?『賞品に予算を使いすぎました。テヘぺロ』なるほど、じゃあ仕方ないか、ってうおぉぉい!」

真美「なるほど。シンマイの賞品、毎回いろいろかわってるもんね」

亜美「労力とお金のかけどころがズレてるっぽいよ」

真美「まーまー。亜美とは久しぶりのプチ旅行なんだからさ。真美も呼んでくれて嬉しいよ」

亜美「…そだね、楽しまないと損だよね。じゃあ、早速今回の特別コーナーやっちゃおうか」

真美「リスナーの兄ちゃん姉ちゃんも、楽しんでってね~」



亜美「今回のコーナー、名付けて『シンマイ流他番組コーナー!』はくしゅー!!」パチパチ

亜美「このコーナーは765アイドルが出てるラジオ番組のコーナーを、シンマイ流にアレンジしてやっちゃうコーナーだよ」

亜美「亜美と真美がそれぞれ担当番組を決めて、交互にシュドーケンを持ってやっていくよ」

亜美「お互いがどの番組をどんな順番でやるのかは、亜美も真美も知らないんだよねぃ」

真美「そだね。楽しみでもあり、怖くもあるんだよねぃ」

亜美「あと、数合ってる? 亜美5つもあるよ?」

真美「…んっふっふ~。そっかそっか。亜美から見るとそう見えるよね」

亜美「え、ちょっと何それ怖い。何かあんの?」

真美「まあまあ、後のお楽しみってことで。どんどんやっちゃおう」



亜美「じゃあ、まずは亜美から。番組は『雪歩と真のオールナイト765』」

真美「うえっ。いきなり!?」

亜美「ところで、真美さん」

真美「心の準備がまだだよ~」

亜美「真美さん」

真美「…はい」

亜美「先週ね、亜美は見つけてしまったのですよ」

真美「…何を?」

亜美「早起きしてテレビをつけたら、あの有名な作品に出ている真美さんを発見したんですよ」

真美「ちょいちょいドラマとかには出てるけど…朝早い時間に?」

亜美「ほら、子どもに大人気の」

真美「うん」

亜美「あのアニメに」

真美「ん?」

亜美「真美さん、ア《パオン》マンに出てましたよね」

真美「あーー、そーきたかー」



亜美「亜美ね、びっくりしましたよ」

真美「真美がまこちん側なのはちかたないけどさ、OPトークってコーナーに入るの?」

亜美「真美さん」

真美「…はい」

亜美「たしかタイトルが『ア《パオン》マンと双海真美』」

真美「まさかの本人役!?ファンタジーだよ!?」

亜美「仕事で途中までしか見られなかったので、出来ればそのことについて話して欲しいな、と」

真美「……いやね、出てるわけないじゃん」

亜美「あれ? 亜美の見間違いだと?」

真美「そうだよ。第一、出られたとしても声のお仕事だよ。本人役ではないよ」

亜美「そうだったんですか…失礼しました」

真美「かまわんよ」

亜美「それでは、誤解を与えてしまったリスナーの兄ちゃん姉ちゃんに、出てないと宣言してください」

真美「する必要あんの? 先週の番組表見ればわかることじゃん」

亜美「お願いします」

真美「はぁ、わかったよ。わたくし、双海真美は、ア《パオン》マンに、本人役で」

亜美「はい」

真美「出演して…………………ました」

亜美「え?www」



真美「あーあ、シークレットジョブだったのに、ばれちった」

亜美「本人役で出といてwww」

真美「逆にさ、堂々としてたらばれないかなーって」

亜美「wwwそれで、内容はどんな感じで?」

真美「本当はしゃべっちゃダメだけど、特別に教えるよ」

亜美「お願いします」

真美「まずバ《ヒヒン》マンがア《パオン》マンの顔を濡らした」

亜美「いきなりwwwちなみに、どんなマシンで?」

真美「えっとね、水を入れる扇風機みたいなのあんじゃん?」

亜美「冷風扇?」

真美「そう、まさにそれ」

亜美「wwア《パオン》マン弱っww」

真美「で、まだ新しい顔が焼きあがってないってピンチに、真美が登場」

亜美「おお、いいシーンじゃん…ですね」

真美「それで時間稼ぎに一曲歌ったよね」

亜美「www代わりに戦ったとかじゃないんだ」

真美「当たり前じゃん。本人役だし。真美、ただのアイドルだよ」

亜美「確かにw それで、やっぱり『放課後JUMP』を?」

真美「そんなわけないよ。だって、冷風扇あるんだよ」

亜美「ん?」

真美「当然、『WHITE BREATH』に決まってんじゃん」

亜美「レボレボwww」

真美「で、その間にア《パオン》マン復活。歌ってる間にバ《ヒヒン》マンの背後を取って」

亜美「例のパンチ、と」

真美「それならわざわざ背後を取らなくてもいいよね。真美のためにレアな技で決めてくれたよ」

亜美「何でしょう?」

真美「アンバックドロップ」

亜美「www」

真美「ということで、リスナーの兄ちゃん姉ちゃん、真美の活躍はア《パオン》マンのDVDで見てね!」

亜美「真美さん」

真美「ん?」

亜美「何なんですか?」

真美「こんにゃろーwww」



亜美「あ、カンペだ。『冷風扇では顔は濡れません』だって」

真美「どーでも良いよ! こちとら、ヘンな汗が止まんないよ!」

亜美「www」

真美「亜美も何なのさ、ヘタな丁寧語使っちゃって」

亜美「ちょっとゆきぴょんに寄せたんだよ」

真美「わかってるよ!うあうあー!」

亜美「www」



亜美「じゃ、次行こうか」

真美「覚えとけよ…じゃあ、真美のターン『高槻やよいのおしゃべりアワー』から」

亜美「うん」

真美「『お話のタネ・シンマイバージョン!』」

亜美「おお、ブナンな方が来たね」

真美「ということで、タネはこちら!『シンマイの今後』」

亜美「重い! 全然ブナンじゃなかったよ!」



真美「で、続くの?」

亜美「ストレートに聞くねw 続くはずだよ。次回は1月末だろうけど」

真美「収録予定日はいつ?」

亜美「まだ決まってないっぽいよ」

真美「…何か、こんな感じの前にもあったよね?」

亜美「…いつのこと?」

真美「トボケてるw 他番組でスペシャルやりますよ~、だからしばらくシンマイお休みですよ~」

亜美「うん…」

真美「また収録日決まったら呼びますね~。って言われて、気づいたら他番組のレギュラー放送がその枠に」

亜美「うあうあー! めっちゃ詳しいじゃん! 何でそこまで知ってんのさ!」

真美「亜美が全部話したんだろw ダテに双子の姉やってないよw」



亜美「これに関しては一言」

真美「何?」

亜美「違ぁう!休養の時とは違ぁう!」

真美「必死w」

亜美「そりゃ必死だよ!亜美はラジオのレギュラーこれだけなの!真美はSCCでアンタイっしょ?」

真美「いやーどーだろう」

亜美「この夏に、パーソナリティーに昇格したばっかの人が何を言うか」

真美「てへっ」

亜美「ケンソンもしないのかwwwシンマイはねぇ、元祖の時と比べて、放送時間も放送局も少なくなっちゃったの。ピンチなの」

真美「まあ、大丈夫だって。続くっしょ」

亜美「そう祈るしかないよ。亜美はがんばるから、来年もよろしくね!!」

真美「もうシメるの? 早くない?」

亜美「話題かえたいの、わかって」

真美「その目はやめてw わかったからw じゃあ亜美、花は咲いたかな?」

亜美「もう満開。シンマイの未来と一緒で」

真美「www」



亜美「いやはや。ひどいめにあった」

真美「考えすぎっしょ。普通に続くよ~って言ったら良いのに」

亜美「もうね、イッシュのトラウマ」

真美「ま、もしリニューアルするなら真美も呼んで」

亜美「…んじゃ、またSCCのゲストで呼んで」

真美「それは、はるるんと相談しないと」

亜美「そこは車庫事例使ってもいいとこじゃん!」

真美「www」



亜美「はいっ。次は亜美のターン。『あずさと貴音の迷宮RADIOラビリンス』から」

真美「いよっ」

亜美「題して『あみまみ言葉の魔法堂』」

真美「それねー」

亜美「一個目は亜美、二個目は真美、三個目は2人でやるっぽいよ」

真美「りょーかいであります、亜美大佐」

亜美「じゃあ、まずは亜美から」



亜美『亜美と遊んでくれないと…イタズラしちゃうぞっ』



真美「普段から言ってそうだよね」

亜美「まあ、あえて予告せずにイタズラするけどさ」

真美「そだねw」

亜美「最近やったかわいいイタズラは、に…Pの兄ちゃんの椅子をMAXまで低くしたことね」

真美「あったあったw 座る直前までたくさん話しかけてねw」

亜美「注意をこちらに向けるのが重要だかんね。そんで座る時、『うおっ!』ってw」

真美「www」



亜美「じゃあ、次は真美ね」

真美「よーし、いくよ」



真美『兄ちゃん、真美が16歳になるまで、待っててね』



亜美「結婚サギじゃんw」

真美「前にもこんなことあった気がするw」

亜美「ラジオの前の兄ちゃんショクン、うったえないでねー」

真美「そーだよー。ただのキカクだよー」

亜美「あ、カンペ出てる…ってちょいちょい!」

真美「『この世界に思い残すことはありません byD』ってw」

亜美「ダメー!! シンマイ終わっちゃうよ!!」

真美「心配するとこ、そこなのwww」



亜美「はー。Dの兄ちゃんのジサツマスイを止めたとこでラストいこうか」

真美「一緒に言うの?交互?」

亜美「交互っぽいよ。亜美からだってさ」

真美「ほーい。じゃ、いってみよう」



亜美『真美…愛してる』

真美『真美も、亜美のこと…』



亜美「これ、アマアマユリユリドストレートだねぃ」

真美「そーだねー…ちょっw ピヨちゃんwww」

亜美「えっ? うわっw鼻血出てるよw 誰かティッシュ!ティッシュ!」



亜美「はい、じゃあこのコーナーおしまいね」

真美「あ、ちなみに、ピヨちゃんこと765プロの事務員の音無小鳥がね、保護者的ポジで一緒に来てるよん…今はたおれちゃったけど」

亜美「そもそもさ、あの言葉考えたの全部ピヨちゃんなのにね」

真美「困った保護者だねぃ」



真美「さ、続いては真美のターン。『秋月律子のゲームは1日24時間』から」

亜美「ドキドキ」

真美「ゲームパートだよん」

亜美「ほっ。ひとあんしん」

真美「ドキドキって口に出す人、初めて見たよ」

亜美「これ、はるるんがバラエティでやってたんだよ。サ・ス・ガ」

亜美真美「あざといw」

真美「www双子の息がぴったり合った所で、今回のゲーム紹介~。今回はこれ!」

亜美「え?これって」

真美「リバーシ」

亜美「オセロっしょw 何でまたw」

真美「スタッフの兄ちゃんが持ってくるの忘れたっぽくて。慌てて近くのコンビ二で買ってきたっぽいよ」

亜美「それなら亜美と真美が持ってきてるやつでもいいっしょ」

真美「おやおや、亜美さぁん。自信ないのですかぁ?」

亜美「…あるよ!オセロじゃないけど全国優勝のDの兄ちゃんジキデンの、オセロテク見せてやんよ!」

真美「真美も、シンマイまこちんゲスト回を聞いたジツリキ、見せてやんよ!」

亜美「そんだけで何でそんな自信がw」

真美「まーまー。とりあえずやろう」

亜美「んじゃ、やってる間に一曲いこうか」

真美「りょーかい。今年出したアルバム収録曲、真美の『ONLY MY NOTE』」

亜美「いざしょ」プツッ


♪~


ーーーーーCMーーーーー

響「はい、メガネ☆ヒカリちゃんの登場です、どうぞw」

律子「ちょっw 響w 聞いてないw」

響「さ、時間もないし、さっさとやるんだぞw」

律子「…『あきつきりちゅこのぉげぇむはいちにちにじゅうよじかん』まいしゅう×よう23じからどえすだぴゅん」

響「へただな。亜美の方がうまいぞ」

律子「どっちがオリジナル…って別に私がオリジナルじゃないわよっ」

響「こんな感じに秋月律子と我那覇響でお送りしてるから、聴いてね~」

律子「こんな感じじゃないわよw」

ーーーーーーーーーーー



亜美「…真美、なかなかやるじゃん」ペチペチ

真美「んっふっふ~。ダテにシンマイ全部聞いてないよん」ペチペチ

亜美「本当に聞いただけ?」ペチペチ

真美「サスガにちょっとは練習したよ?」ペチペチ

亜美「なるほど…でも最後に勝つのはこの亜美だ!」ペチペチ

真美「いや、この真美だ!」ペチペチ


亜美「最後にこれで…どうだ!」ペチペチペチペチ

真美「んじゃ、数えよう……真美は34!」

亜美「亜美は30…だと…なんてこったい」

真美「いえい! 真美の勝利だ!」

亜美「惜しかったな~。でもさ、シンマイ聞いてちょっと練習したくらいで…」

真美「んっふっふ~。ここでネタバラシ、練習相手はあのやよいっちだよ」

亜美「え?」

真美「新ユニットのレッスンとか、ミーティングとかで一緒になる機会が多くってさ」

亜美「やよいっちってそんなに強いの?」

真美「うん。何かね、自分がやったやつを、そっくりそのまま並べ直せるっぽいよ」

亜美「うえええええ!」

真美「だからね、多分ここのDの兄ちゃんより、やよいっちのが強いよ」

亜美「そうなの?……おお、カンペにでっかく『はい』だってw」

真美「だからね、丁寧に教えてもらったんだよねぃ。と、いうことで先生の差だね」

亜美「ほええ。ところでさ、やよいっちって定石って知ってんの?」

真美「それがさ、真美も聞いたら、ζ*'ヮ')ζ『定石って何ですか?』って言うの」

亜美「それでそんなに強いの?」

真美「真美も信じらんないから、ネットでやよいっちと一緒に見たの。そしたら、名前知らないだけで、ほぼ正解w」

亜美「すげーな、やよいっち、どうやったんだw」



真美「はい、じゃあ真美の勝ちってことで亜美には罰ゲームがあるよん」

亜美「聞いてないよ!」

真美「後のコーナーでやってもらうから、よろよろ~」

亜美「確定かよ、チクショーw」

真美「ほらほら、とりあえず次は亜美のターンだよ」

亜美「…えー『如月千早のラジオ幻想即興局』から、『あみまみおなやみそーだんしつ』だよ」

真美「テンション上げてこw」

亜美「…そだね。これ、どうする? ちょっと幼いカンジでやる?」

真美「千早おねーちゃんもそうだし、そうしよっか。ちなみに、誰からの相談?」

亜美「ラジオネームはるるんのファンやりますの兄ちゃん」

真美「ちょっw ここのDじゃんw 10個くらい年下に何を相談すんのさw」

亜美「ホントにねw」



あみ「じゃあ、はじめるよ。らじおねーむ、はるるんのふぁんやりますのにーちゃん」

まみ「いつもありがとー」

あみ「わたしのとうふめんたるのせいで、しんまいのぞっこうがぴんちです。たのしみにしてくれてるひとがおおいのはわかってるんですが、すくなくてもひはんてきないけんはへこみます。どうすればいいですか?」

まみ「がちのやつじゃんwww」

あみ「またたたかれるよwww」



あみ「えっと、じゃあ、まみ。よろしく」

まみ「えらいひとはいいました。『あんちがでるのはりょーさくのしょーこ』だって」

あみ「おお、いいこというね」

まみ「あと、『すきのはんたいは、むかんしん』だって。そういういけんがあるうちは、だいじょうぶだよ」

あみ「あー、でも、さいきんはおたよりすくないから…」

まみ「うえっ。ごみんごみん!Dのにいちゃん、おちこまないで!」

あみ「あーあ、まみのせいだよ」

まみ「まみ、わるくないもん!」

あみ「…お、いまのかわいかった。Dのにいちゃんもげんきになったっぽいよ」

まみ「…けっかおーらい」



亜美「ま、最後はグダグダだったけど、要するに気にするな、ってことだよ」

真美「そーそー。楽しみにしてくれてる人たちを大事にしよ」

亜美「と、いうことでいい?わかった?…んじゃおしまいだよ~」



真美「さ、次は真美のターンだね」

亜美「…んー」

真美「どったの?」

亜美「あのさ、亜美の残りのを合わせると、他に番組あったかなーって。思いつかない」

真美「んっふっふ~。まだまだあるよん」

亜美「あ、わかった。電話相談室とか?」

真美「残念。いわゆる特別番組はないんだな」

亜美「じゃあ、何だろ…?」

真美「ま、とりあえずやるね。『音無小鳥のひとりでできたー!』から」

亜美「…ん?」

真美「ピヨッす」

亜美「ピ、ピヨッす?」

真美「ね」

亜美「う、頭が…」



亜美「ピヨちゃん、番組持ってたんだ。ウワサでは聞いたことあったけど」

真美「そーだね。真美もさっき別々にやった打ち合わせで、ピヨちゃんにどんな内容か教えてもらったんだ」

亜美「そんなんで、コーナーできんの?」

真美「ね」

亜美「ね」

真美「じゃ、人気コーナーっぽいのいくよ。『シンマイ流・結婚するまでにやりたい10のこと』」

亜美「結婚か~。最短ならあと3年、だいたいあと10年くらい?」

真美「今の時代、10年後でも早い方じゃない?」

亜美「そっか。ところでさ、これ10個もやるの?」

真美「今日は1個ずつでいいっぽいよ」

亜美「じゃあ何でもいいじゃん」

真美「ね」

亜美「ね」

真美「真美はそーだな。世界旅行かな…あ、できればライブで行きたい!」

亜美「おお、いいね。じゃあ、亜美はミリオンヒットにするよ!」

真美「おお、いいねいいね」

亜美「というか、これどっちもアイドルの目標だよね」

真美「ね」

亜美「ね。って、さっきから気になってたけど、これ何なの?」

真美「ピヨちゃんがさ、困ったらやれってさ」

亜美「特に意味はない、と」

真美「ピヨッす」

亜美「ピヨッす。…これもだよね」

真美「うん。…もう終わっていい?ピヨちゃん」ピヨッス

亜美「あ、いつの間にか復活してる」

真美「はーい、じゃあおしまいだよん」



亜美「さ、次は他局の『春香と真美のSweet Chiffon Cake♪』なぜか亜美がシュドーケン」

真美「いつものポジションのが楽だからゆずったんだよ~」

亜美「ということは、亜美がはるるん側なんだね。…一回転んどこうか?w」

真美「…そういえば、SCCの収録中、一回も転んでないや」

亜美「ま、普通収録中は座ってるかんね…でもさ、亜美の仮説シリーズに追加しよっか。はるるんが転ぶのはキャラ作りっと」

真美「w」



亜美「SCCの名物コーナーといえば、『765大喜利』ってことで、今回は亜美真美対決バージョン!」

真美「ラジャー」

亜美「判定はスタッフ…って書いてるけど、ピヨちゃんにやってもらおうか」ピヨッ!

真美「それいいね、そうしよう。ピヨちゃん、よろよろ~」

亜美「じゃあ、お題…『はるるんの新しいあだ名は、妖怪○○』w」

真美「妖怪は確定とw」

亜美「じゃあ、考えてる間に曲いくよん。亜美の『ONLY MY NOTE』」

真美「間違いさが」プツッ


♪~


ーーーーーCMーーーーー

美希「ここで、デコちゃんに素敵なお知らせがあるの」

伊織「急にどうしたの?」

美希「なんと! デコ☆ヒカリちゃんの紅白出場が決定したの!」

伊織「はぁぁぁ!? アンタそれマジで言ってるの!?」

美希「マジなのw 歌はないけど、トークパートで765を代表してヒカリちゃんのキャラで話すことが決定したのw」

伊織「ぜっったい嫌! バカじゃないの!?」

美希「という夢をさっき見たの」

伊織「」ビシッ

美希「いたっ」

伊織「『星井美希と水瀬伊織のWe're Super Girl!』毎週×曜21時からよ」

ーーーーーーーーーーー



亜美「よし、整いました!」

真美「ました!ってちがうよね」

亜美「ノリだよん。まずは真美から、どぞ!」



真美「はるるんの新しいあだ名は…『妖怪 七転び八起き』」



亜美「wwありそうww」

真美「ことわざを使って、何かテクってるカンジをかもしだしてるんだよねぃ」

亜美「ピヨちゃんもウケてるね」

真美「やったね。次は亜美、どぞ!」



亜美「はるるんの新しいあだ名は…『妖怪 多重リボン格』」



真美「え?ww」

亜美「出るラジオによって変わるキャラと、リボンが本体のとこを表してるんだよ」

真美「人ってとこも否定しちゃってるww」

亜美「そもそも妖怪って言ってんだから、人って言うのはおかしいw」

真美「たしかにねw」



亜美「出揃ったところで、判定どうぞ…よっしゃ、亜美の勝ち!」

真美「残念無念、また来週~」

亜美「来週はシンマイお休みだよ」

真美「わかってるよw 真顔で言うなw」

亜美「w」



真美「さ、残りわずかとなってきたよん。次は『天海春香のケーキ焦げちゃった』から」

亜美「はい?焦げ?」

真美「うん」

亜美「この秋終わった上に、コーナーあったっけ?」

真美「焦げのコーナーは、SCCから飛び出したコーナー、『飲ませたい飲み物』!」

亜美「…嫌な予感」

真美「ということで、オセロで負けた亜美は罰ゲームとして、ノニジュース!カモン!」

亜美「…さらばっ」

真美「逃がすかっ」



亜美「ざんねん まわりこまれてしまった」

真美「さあ、かんねんしろー」

亜美「…そういえばさ、さっきの大喜利は亜美の勝ちだったよね」

真美「…嫌な予感」

亜美「こうなったら道連れだ! 真美も飲めー」

真美「あ、あのね。真美は飲んだことあるし、カップ1個しかないし」

亜美「カップならまだあるっぽいよ」

真美「余計なことを…あ、そうだ。真美ノ二アレルギーで」

亜美「うそつけ」

真美「…わかったよ!飲めばいーんでしょ、飲めば!」

亜美「よっしゃ、カップもう一個あるし、ピヨちゃんにも飲ませよう!」

真美「さんせー!」ピヨッ!!



亜美「ついでにここから収録参加しようよ、ピヨちゃん」

真美「ささ、こちらへどうぞ」

小鳥「え?本当に?」

亜美「んじゃ、自己紹介どぞ」

小鳥「え、あの…765プロ事務員の音無小鳥です。今日は2人の付き添いとしてやってきました」

亜美「真美、入れてよ」

真美「ほーい。…相変わらずくさいね」

小鳥「大丈夫? えっと、急にこのようなことになり、私も困惑しております」

真美「ピヨちゃんの分も入れとくね」

小鳥「ありがとう…今後も双海亜美と双海真美をはじめ、765ってちょっと真美ちゃん、多い多いw」

亜美「大人なんだから大丈夫大丈夫」

真美「じゃ、カンパイしよっか」

亜美「バケツの準備よーし。じゃ、シンマイのこれまでとこれからを祝して」

真美「またそれかw」

亜美「いーのいーの。かんぱーい」


ゴク…

ブハッ


真美「ゲホッゲホッ」

亜美「グハッ…ハーハー…オエ」

小鳥「相変わらずまずいわね…あ、2人が回復するまで曲だそうです。双海亜美と双海真美で『雪国』」

亜美「ぎぜづがんばっぢり」


♪~


ーーーーーCMーーーーー

やよい「またキリ番です!」

律子「メタはダメよ。やよい」

やよい「あぅぅ。ごめんなさい。でも、すごいことかなーって」

律子「そうね。今後も継続、発展していくことを願ってるわ」

やよい「みんなでもりあげていきましょー!」

律子「やよいに応援されたら心強いわ」

やよい「そうですか? うっうー! うれしいです!」

律子「『高槻やよいのおしゃべりアワー』は毎週×曜15時からです」

やよい「これからも765プロのラジオ番組をよろしくおねがいしまーす!」

ーーーーーーーーーーー


小鳥「えっと…2人とも大丈夫?」

亜美「何とかね」

真美「ピヨちゃん、よく飲みきっても平気だね」

小鳥「まあ、お姉さんだから…少々のことでは、ね」



亜美「じゃ、回復したし、亜美のラスト行くよ~。『星井美希と水瀬伊織のWe're Super Girl!』から」

真美「VIPだったら恨むよ」

亜美「だいじょぶだいじょぶ。『サイコロジストDr.亜美』ってことで、ピヨちゃんもやろう」

小鳥「あ、はい」

亜美「さっそく問題行くよー。めっちゃシンプルなやつだよ~」



亜美『彼氏もしくは結婚相手に求める条件を3つ挙げてください』



真美「…以上?」

亜美「以上だよん。さ、パパッと書いちゃって~」

小鳥「書く順番が大事なのかしら?」

亜美「それもコミコミだからこその心理テストじゃん! 何で聞くのさ」

真美「亜美、ピヨちゃんは必死なんだよ」

小鳥「そ、そんなことはないわよ」

亜美「wで、真美はもう書けそう?」

真美「もうちょっと待ってね…ほい、できたよ」

亜美「ほーい。じゃ、真美のを一個ずつ見てくから、ピヨちゃんは書いといてね~」



亜美「一個目は『イケメン』」

真美「んっふっふ~。真美の彼氏なら当然そうじゃないとダメっしょ」

亜美「例えば誰?」

真美「…それはいいじゃん。アイドルだからさ。具体的には避けよう」

亜美「逃げたな、おぬし。ま、いいけど。二個目は『優しい』」

真美「イタズラは許してくんないとね。出来ないと真美のストレスたまりまくりんぐだから」

亜美「三個目が『年上』」

真美「いつまでも甘えたい…ってこれ恥ずいw ま、そういうことだ、ピヨちゃんの見よう」

亜美「ちなみに、いくつくらいまでOK?」

真美「だから、何でくいつくのw ま、でもサスガにパパより年下かな。それまでなら可能性あるっしょ」

亜美「へぇ…」

真美「うあうあー。悪い顔してるっぽいよw」

亜美「で、ピヨちゃんはまだ?」

小鳥「…よし、これで出来ました」

真美「やっぱ必死w」



亜美「ピヨちゃんの行ってみよう。一個目『抱擁力がある』」

小鳥「私自身、あまりしっかりしてないので、いろいろ許してくれる人が良いですね、はい」

亜美「二個目『価値観が近い』」

小鳥「これは大事よね。時間のこと、趣味のこと、お金のこと…近ければ何だってわかりあえる気がするわ」

亜美「そして三個目『子どもが好き』」

小鳥「子どもが好きな人に悪い人はいないでしょう」

真美「ピヨちゃんは自分の子どもは何人欲しい?」

小鳥「そうね、2人は…産みたいですね、はい」

真美「じゃあ、急がないとね」

小鳥「ちょっと真美ちゃん!私まだそこまで年齢いってないから!失礼ね!」

真美「ごみんごみん」

小鳥「許す」

亜美「…なるほど、確かにスベッてるね」

真美「でしょ?」

小鳥「ノッたのに酷いわ…」



亜美「ところでさ、もしこの条件に当てはまる人が2人現れてさ、両方からコクられたとすんじゃん?」

小鳥「夢のようね」

真美「www」

亜美「wそういう場合さ、もう一つ条件を入れて比べるじゃん? それって何?」

小鳥「そうね、結婚となると…経済力?」

亜美「おうw」

真美「現実的w 真美はそーだなー。一緒にいて楽しい方、かな」

亜美「やっぱPの兄ちゃんがいいと」

真美「ちょっ/// 何で兄ちゃんが出てくんの!関係ないっしょ!」

亜美「いんや、団結の歌詞、ミキミキと真美のは見逃せないよ」

真美「あれは歌詞に書いてたからちかたないの!」

真美(亜美)『♪兄ちゃんがいれば まぁいっか』

真美「そこだけ取り出さないでよ!」

亜美「ニヤニヤ」

小鳥「ニヤニヤ」

真美「もーピヨちゃんまで!/// はるるんの真似してあざとくしないでっ」



亜美「さ、真美いじりが終わったとこで、結果発表するよん」

小鳥「…覚悟は出来たわ」

真美「やっぱ必死w」

亜美「じゃ、いくよ。『実はあなたが彼氏もしくは結婚相手に一番求めている条件とは』」

小鳥真美「とは?」

亜美「………四個目の条件です」

小鳥「…え?」

真美「www」



亜美「まずは真美。『一緒にいて楽しい』だっけ? 実は顔や年よりもそっちが重要だと」

真美「そ、そーかな」

亜美「めちゃめちゃ良い子じゃん。つまんない」

真美「つまんないってw いや、でもわかる。これ逆に良い子すぎて照れるw」

亜美「…一方、ピヨちゃん」

小鳥「あの…スルーしてくれませんか」

亜美「最初に書いた3つは、当たり障りのないブナンなものばかり」

小鳥「あ、あのね」

亜美「しかし、その実体は『金』」

小鳥「いや、あの、その、ね」

真美「誰でも当てはまりそうな条件だったのに、結局、『金』」

小鳥「そ、そんなことないわよ」

亜美「ピヨちゃんが泣きそうだし、この辺でカンベンしてあげよう。ま、ただの心理テストだかんね」

真美「そだね。じゃ、大トリいくよ。ピヨちゃんも引き続きよろよろ~」

小鳥「シクシク」



亜美「最後って何だろう…もう終わりじゃないの?」

真美「いんや、亜美。大事なのを忘れてるっぽいよ」

亜美「…本当にわかんない」

真美「じゃ、番組名じゃなくてコーナー名から言うよ。それで思い出すっしょ」

亜美「番組名もわかんないのに…そんなに有名なコーナーなの?」

真美「うん。じゃ、言うよ」



真美『イッキーマウスマーチ~♪』



亜美「さらばっ!!!」

真美「ピヨちゃん、抑えといて」

小鳥「ピヨッす」ガシ

亜美「いやだー! 亜美はやらないぞ! はなせー!」

真美「働いたら負けの人じゃんw」

小鳥「真美ちゃん、ちょっとコーナーの名前、間違えてたわよ」

真美「あ、そだった。昔の血が騒いじゃって…今度一夜限りの復活祭もやるし」

亜美「その話題はここではするなー!! また嫌いになるぞー!!」



真美「改めまして、『ヒッキーマウスマーチ~♪』」

亜美「…ほう」

真美「このコーナーはあの某世界で一番有名なネズ公の行進曲にあやかって、上の句を替えたあとに!」

小鳥「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」

真美「と、歌い続けて行くというリズム感溢れるコーナーだよー!」

亜美「打ち合わせバッチリっぽいよ…」

真美「ということで、世の中のドン引きすることを集めたから、大丈夫だよ」

亜美「下ネタないなら良いけどさ、イッキーってTMN終了の一番の原因って聞いたよ?」

真美「そだね」

亜美「シンマイを潰す気か!?」

真美「大丈夫だって。こんなことでは終わんないって。はい、じゃあこっち亜美の分でこっちがピヨちゃんの分」

小鳥「任せて」

亜美「何でピヨちゃんの分もあるのさ」

真美「実は元々ここから参加予定だったんだよねぃ、助っ人として」

小鳥「まさかそれより前から呼ばれると思わなかったわ」

亜美「はあ…わかったよ、やるけどさ、来年からシンマイがなくなったら恨むよ」

真美「赤信号 みんなで渡れば 怖くない。ってことで、ミュージックスタート!」



ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪


真美「最初のデートでスーツ着る♪」

小鳥「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」


亜美「1円単位でわーりかん♪」

真美「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」


小鳥「感動シーンで笑い出す♪」

亜美「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」


真美「交通費ケチり歩き出す♪」

小鳥「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」


亜美「観覧車~は時間切れ♪」

真美「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」


小鳥「妄想する声もれている♪」

亜美「ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪」


ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
ヒッきます♪ ヒッきます♪ ヒッきヒッきまうす♪



真美「おしまいっ。ピヨちゃん作、残念なデート編だよっ。なかなかおもしろかったねぃ」

小鳥「そう言って貰えると嬉しいわ」

真美「残念な彼氏の、ケチな一面や間が悪い一面が見られたと思ったら、それすら妄想w」

小鳥「しかも、その声を聞かれてるっていうねw」

真美「www亜美、良かったっしょ?」

亜美「…そだね。亜美のだけ、微妙にゴロが悪かったのはおいとくよ。でもさ、やっぱまずくない?」

真美「何が?」

亜美「使ってる曲だよ。やっぱりさ、シンマイが終わっちゃったらこれのせいじゃない?」

真美「そんなこと…あったらごみんごみん」

亜美「ゆる…さないよ! もー、こんなんで終わっちゃったら悔やんでも悔やみきれないよ! うあうあー!!」



ED曲『トリプルAngel』



亜美「全国14局に双海姉妹アンドピヨちゃんのせくちーボイスをお届けしました。長い長い放送もおわかれの時間だよ」

真美「いやー、サスガに疲れたっぽいよ」

亜美「そだねぃ。はい、ここでお知らせだよん。なんと!来年1月4日にシンマイのCDが発売されることになりました! はくしゅー!!」パチパチ

真美「おーやったじゃん」パチパチ

小鳥「おめでとう!」パチパチ

亜美「うれしーねー。タイトルは『双海亜美の"深夜にMY進"!! め→げん総集編』!!」

亜美「あの『765アイドルラジオのめ→げん』の全放送に加えて、CD限定録り下ろしも入ってるよん」

真美「ボーナストラック? 何々?」

亜美「この前録った『め→げんクイズ』とか。ピヨちゃんやPの兄ちゃんのめ→げんもあったよ」

小鳥「え?うそ」

亜美「あとは、『シンマイ しゅーろくごー』っていうことで、ゲスト回の収録直後の模様をお届けしてるよん」

真美「…そんなんあったっけ?」

亜美「真美の時はその後仕事だったからねぃ。他の人の時はその後、お茶会やったりしてたんだよね」

真美「いーなー」

亜美「このCDには誰の分が入ってるの? …えっと、ゆきぴょんと、…などなど。」

真美「カンペはちゃんと読もうよ。ちはy」

亜美「はーーーい!買ってからのお楽しみってことで!リスナーの兄ちゃん姉ちゃんはよろしくね!」



亜美「それと来年以降の情報がきたよん。年をまたぐということで、気持ちをアタラにお届けするよん」

亜美「コーナー宛のお便りも引き続き大募集! シンマイはたまったら順番にやってくスタイルだかんね、よろよろ~」

亜美「来年も各種歌ネタ、やよいっちbot、○○チャレンジ、アミビア。そして、今回やったコーナーの反響が大きかったものを加えてやってくぽいよ」

真美「おお、じゃあ、イッキ…じゃなくてヒッキー残るかも」

亜美「それはダメ!シンマイのジュミョーが縮んじゃうから!」

小鳥「でも最後にやったし、印象としては一番…」

亜美「やーーめーーてーーよーー。あ、そうだ。シンマイの半年を振り返っての感想とか、応援メッセージなんかもくれると嬉しいから、それも送ってね~」

亜美「みんなの声があれば放送局も放送枠もまた増えるはずだ…ってことでよろよろ~」



真美「そういえば、『トリプルAngel絶賛係』にはお便り来たの?」

亜美「ああ、うん。一応来たけどさぁ…」

真美「どったの?」

亜美「中身は『YATTA!』についてだったり、そもそも『YATTA!絶賛係』で送ってきたり、ってのが多かったっぽいよ」

真美「www」

亜美「喜んでくれてるならいいんだけどさ。なんかさ、ね」

小鳥「ね」

真美「ねw」

亜美「まぁ、とにかく来年もシンマイは続くはずだ、ということがわかったところでシメるよん」

亜美「ここまでのお相手は、『竜宮小町の若姫』双海亜美と」

真美「『新ユニットの小悪魔』双海真美と」

小鳥「えっと『目指せ、出来る事務員』音無小鳥でした」

亜美「たまにはこんな終わり方も良いよね、ってことでおしまいだよ~。来年もよろしくね!」






充実した半年間でした。これまでお付き合いいただき、ありがとうございました!




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