765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



……このあとは特別番組「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT 地獄の復活祭」
 でお楽しみください。ブーブーエスラジオが、2時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





――2015年12月24日 15:00、西新宿某所
  ※公録会場なので、観客のリアクションも想像しながらお楽しみください。

真美「えー、ラジオネーム【生クリームクリトリス便器】」

響「クリスマスケーキwww」

真美「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー」

響「はいさいだよー!」

真美「まさかまたこのメールの書き出しができるとは思いませんでした。一夜限りの
   復活祭とのことで、どれだけ伝説の下品番組っぷりを見せ付けてくれるのか、
   楽しみすぎて思わず普段は買わないTENGAを買ってきました」

響「wwwww」

真美「いったいどんなお祭り騒ぎになるのか楽しみです。すっかり某番組できれいに
   洗い流されたまみまみと、すっかり某番組でヨゴレを極めたひびきんの二人の
   活躍に期待しています。がんばってください! ……だってよ」

響「このラジオネームからは想像できないほどの素敵な応援メールだな」

真美「TENGA買ってきたヤツのどこが素敵だ馬鹿w」

響「いやしかしな、自分としては納得が行かない部分がある!」

真美「うるせぇヨゴレアイドルw なんだぁ? お前はさぁ、相変わらずりっちゃんと
   よろしくライト下品番組やってんじゃねぇか、真美を見ろこの野郎。真美はもう
   すっかり日曜お昼のFMの顔だぞ馬鹿野郎」

響「下品番組じゃねぇよ!!www」

真美「もうさぁ、お前しゃべりすぎなんだよ、あの番組でさぁ! もっとこうラジオの
   コメントはコンパクトにわかりやすくが原則だろぉ!?」

響「待て待てちょっと待て、それはアレだろ、ヨゴレ関係ないぞ?w」

真美「あるの! そういう細かいところのヨゴレが累積していまのひびきんなの!」

響「人を風呂場の隅っこみたいに言うのやめてくれないかw」

真美「なんだったらマツイ棒かなんかで掃除してやろうか?」

響「誰が風呂場のヌメヌメヨゴレだこの野郎w」

真美「お前のへその穴とか、奥歯の隙間とか、その股間の花園に生えたコケとか、全部
   綺麗に真美が掃除してやるぞぉ。ほら早く脱げぇ」

響「お前はマツイ棒で何をしようとしているw」

真美「まぁ、そんなわけで復活祭ですってよ、ひびきん」

響「びっくりしたねぇ。話が出たときはw」

真美「もうね、二度とこんな言葉遣いをする番組は現れないと思ったからね。それすら
   全部裏切ったのアンタんとこの番組だからね?」

響「根に持ってんのかよw」

真美「なんだあの野郎好き放題言えて良いなぁ、って言うとどっかのアイドルから顔面
   に右の良いストレート飛んでくっから言えねぇんだよ!」

響「そのストレート飛ばすヤツ、今日会場に来るからな?w」

真美「困った話しなんだよ、それもさぁ。真美たちは別にゲストなんて呼んでくれとか
   一言か言ったかぁ? 呼ばれたほうも呼んだほうも申し訳なくなんだろぉ?」

響「呼んだほうは特になw」

真美「まぁそういうわけだから。ぼちぼちこんな舞台の袖でクダ巻いてないで」

響「ぼちぼち行きますか!」

真美「クリスマス殲滅リア充全滅大集会――西新宿オールスタンディング処刑Ⅱ
   ・悪魔が童貞だけを殺すラジオ!」

響「我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHT 地獄の復活祭ぃっ!」」


(OP曲、イントロとともに二人舞台に登場、生歌)


響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だよー!」

  わああああああっ!! ひびきーん! まみまみー!!

真美「うるっせぇっつってんだろっ!!」

響「一喝すんなよw いやー、そんなわけであの怒涛のファイナルカウントダウンから
  一年と三ヶ月、『TOKYO MIDNIGHT』一夜限りの復活祭だあああっ!!」

  うおおおおおおっ!!

真美「お前らちゃんとイカ焼いた後の手は洗ったかぁ!?」

  はーーーい!!

響「我々が舞台に出て来ただけで、ちょっと出たヤツはいないかぁ!!」

真美「いねぇよw どんだけ早漏だよw つーかホントねぇ、今日は何の日だと思う?
   クリスマスイブですよクリスマスイブ。日本最大の子作り奨励日ですよ」

響「ホントになぁ。それがなんだい、まったく揃いも揃って遺伝子を後世に残せない
  ような辛気臭いツラした童貞どもぉ!!」

  うおおおおおおっ!!

真美「肯定しちゃうの君らw」

響「まぁ、我々もこんな罰当たり番組やってる限り、遺伝子残せそうにねぇけどな」

真美「そんなのお前だけだよw 真美はちゃんと遺伝子残すしね! ああでも言って
   おくわ、お前らの遺伝子はノーサンキューだからなああああっ!!」

  うおおおおおおっ!!

響「はい、と言うことで公録イベント恒例の客いじりも済んだところで」

真美「恒例行事扱いすんなw んなわけで『TOKYO MIDNIGHT 地獄の復活祭』、
   本日の生け贄、じゃねぇやゲストの皆さんをごしょーかいしちゃうよー!」

響「いまお前、はっきりと『生け贄』って言ったけれどもw」

真美「はい、1人目。もはやゲストどころか準レギュラー、天海春香さーん!!」

  れぎゅらーーーー!! たいしょーーーー!!

春香「はいっ、みなさん、こんばんは! 天海春香ですっ☆」

  うぜーーーーーー!! いらっとするーーーー!!

春香「よぉし、わかった。お前ら、ちょっと表出ろ」

響「いきなりケンカ売るのやめてくれませんか、天海の大将w」

春香「もーさ!? もーほんっとさ!? 出たくねぇんだよこの番組! 私前から
   ずーっとそう言い続けてきたんだけどさ!?」

真美「そう言って出てんじゃんw」

響「なに、天海の大将はヒマなの?」

春香「ヒマじゃねえよ!! もう半年前から、今日のスケジュール押さえられてた
   だろうが! お前らもだけど、私もな!! ってか大将ってのやめろ!!」

真美「そんな裏話知らないよw」

春香「真美と響ちゃんには言うなって言われてたからね」

響「徹底してんなお前のそういうところなw そこは尊敬するわw」

春香「てーかさ? この番組いい加減BPOとかに訴えられてないの?」

真美「なにBPOって。馬鹿っぽい女? ひびきんのこと?」

響「違ぇよふざけんなw アレだよ、番組倫理なんちゃらだよ」

真美「なんちゃらってなんだよw んだよ、おめぇだって知らねぇんじゃねぇかw」

響「いや、番組は合ってる! 番組のBだよ!」

真美「倫理どこ行ったんだよw」

春香「その前にさ、その前にだよw なんで君ら頑なに日本語で考えようとするの?w
   アルファベットなんだから英語かもしんないとか思わないの?」

響「NHKだって日本放送協会だろ?」

真美「JKだって女子高生じゃん!」

響「AKだってアオカンだろうが!」

ひびまみ「「我々は悪くない!!」」

春香「聞いたことねぇよ最後の!w お前らどんだけ頭悪いんだよ!」

真美「じゃあはるるんは正解知ってんの?」

春香「『びっくら・ぽんで・驚いた』だよ!」

響「お前、少し黙ってると思ったらネタ考えてたんじゃねぇかw」

真美「なんだよびっくらぽんってwww くら寿司の回し者かw」

春香「ごめん、ちょっと恥ずかしくなってきた」

真美「今更かよ!w」

響「まぁじゃあ英語だとしたら、なんなんだろう?」

真美「beautiful porno orgasm とかそんなんじゃねーの」

春香「だとしたらこの番組は怒られる筋合いないよねw」

響「むしろ褒められて然るべきだなw」

春香「じゃあまぁ仮にだ。そのburning porno onanieはこの番組を取り上げたの?」

響「ポルノから離れろよwww むしろその発言から怒られるわw」

真美「どうだろうね。AMのうんこ番組なんか知らないってかどうでもいいんじゃない?
   『ビンビン・ぽこちん・おにゃにゃー』の偉い人たちは」

春香「とうとう言っちゃったよw まだOPトークなのにもう言っちゃったよw」

響「ぼかしたつもりだろうけど、一つとしてボヤケてないからなおにゃにゃーw」

真美「はるるんが先に言ったんじゃねぇか!」

春香「私はぽこちんの話をしてんだよ!w 良いんだよ別におにゃにゃーのことは!」

響「よかぁねぇよw せっかくこの番組ではイカを焼くと言う隠語があったのにw」

春香「それに私は、おにゃにゃーなんて言ってませんー」

真美「英語っぽければなんでもセーフだと思ってんじゃねぇぞこの野郎w」

響「はいはい、まだゲストいるからね?w 袖でガタガタ震えてるからね?」

真美「はい2人目のゲストー、菊地まっこまっこり~ん!!」

  うおおおおお! まっこまっこりーん!!

響「まっこまっこり~ん!!」

春香「まっこまっこり~ん!!」

真「…………ええと、はい、菊地真です。よろしくお願いします」

真美「元気ねぇな!?w」

響「どうしたどうした真ぉ、そんなアンニュイな雰囲気の真とか冗談だろぉ?」

真「この番組は、冗談じゃ済まされないんだよ!!」

春香「wwwwwww 真顔だよwww 真の真顔久し振りに見たwww」

真美「なんでwww 来ちゃったの今日、ってwww」

真「仕事だって言われれば来るよ! ボクらはまだ仕事選べないからね!! だけど!
  なんなんだよお前らは! 復活祭だぁ、わーい! って言う冒頭からねぇ!?」

春香「何かまずい発言でも有ったような顔してるけどさw」

真「おにゃにゃーーーー!! おーにゃーにゃーあああああ!!!」

響「叫んじゃったよw 我慢できなくてとうとう口に出しちゃったよwww」

真美「我慢できなくて、まこちんの口におにゃにゃー出しちゃったの?」

響「やめろ馬鹿www」

春香「もうさw 私ぶっちゃけ、楽屋一緒だったんだけどさw ずっとこのテンション
   だったからね真。びっくりするくらい真っ青な顔しててさwww」

真美「馬鹿言ってんじゃねぇってんだ、AN7であんだけちんぽこ連呼してたくせにw」

真「早く次のゲスト呼べもぉ!! 前枠時間取り過ぎなんだよ!!」

真美「時間取ったのは主にはるるんであって我々ではないよ?」

真「謝れよ春香ぁ!!」

春香「なんでだよw 会場温めてやったじゃねぇかよw」

響「はーい、それじゃ3人目のゲストー、デコ☆ひかりちゃーん!」

伊織「ふざけんじゃないわよアンタwww」

真美「ちょっとさぁ、ちゃんとひかりちゃんで出てきてくれないと困るんだけど?」

伊織「だったらリハの前から言ってw 本番でそういうアドリブ入れんのやめてw」

響「はい、と言うことで水瀬伊織さんなわけなんだけども」

春香「なんで来ちゃったの?」

伊織「真と一緒の理由に決まってるじゃないw 出たくて来たわけじゃないわよ!
   はーい、会場の辛気臭いお兄さんたちー! スーパーアイドルの水瀬伊織ちゃん
   でーす!☆ みんなー、今日はよろしくね~?」

  いーおりーん!!

真美「すげーな、必死だなあのデコッパチw」

響「TMNの客層とすぱがーの客層違ぇかんな?w 喜んでるフリしてっけどw」

春香「お前らはもう少しアイドルらしい振る舞いをしろw」

真美「そんなわけで『TOKYO MIDNIGHT 地獄の復活祭! クリスマス殲滅リア充全滅
   大集会――西新宿オールスタンディング処刑Ⅱ・悪魔が童貞だけを殺すラジオ
   ――』はこのメンバーでお送りしちゃうので!」

響「会場の童貞どもと電波の向こうの引き篭もりども!」

ひびまみ「「ちんこ握って待ってろ馬鹿野郎ぉ!!」」

  うおおおおおお!!www

春香「すげぇなホント、客まったく引かないんだよこんだけ言ってw」

真「洗脳だね、間違いない」

伊織「ホントにね、クリスマスイブに受けて良い仕事じゃなかったわ……」

真美「遠い目すんなよw」

響「ここにある現実から逃げようとするなよ!w」

真美「はい、舞台替えの間、ラジオ組にはこの曲をお届けしちゃうよーん♪」

響「一応クリスマスだからな! と言うわけで、765PRO ALLSTARSで『メリー』!!」

真美「メリークリトリス!」

響「いい加減にしろw」


―― ※ ――


(CM明けジングル)

真美「はーい、と言うわけでやってきてしまいましたよTMN復活祭!」

響「これがFNS歌謡祭じゃないことが、どれだけ我々の負担になるかと!」

春香「出さねぇよお前らなんかw」

伊織「なにげに余所の局に喧嘩売るのやめなさいよアンタたちはw」

響「まぁ、今日はせっかく5人も居ることだしな。ちょっとみんなで最初はゲームでも
  やろうかと言うことなんだけども」

真「24時間もやんの!?」

響「やらねぇよ馬鹿w なんでみんなちょいちょいあの番組引き合いに出してくるw」

真美「いやぁ、だってアレこそTMNのある意味後継者だろぉ。Dは違うけどよぉ」

伊織「てかなに、ここまで来てゲームってなんなのw ゆるいイベントねw」

春香「一応ね、恒例なんだよ。間が持たないからw」

真「まぁ、実はこんなメールが来てるんだけどね。ラジオネーム【ボボ・ラブ汁】」

真美「待て待て待てwww なに当たり前に進行してんだアンタw」

響「しかもよりによってかつての常連w」

真「はいはい、読みますよ。ひびきん、まみまみ、ゲストの方はいさいだよー!」

 「「はいさいだよー!!」」

真「公録イベントと言えばいつもの『謎のゲーム大会』が今回もあるんですよね?
  そこでボクは今回、懐かしの『マジカルバナナ』を提案してみたいと思います」

伊織「なによそれ……w」

春香「マジカルバナナ……いや、聴いたことは有るような気がするんだけど……」

真「要は連想ゲームです。リズムに合わせて例えば『バナナと言ったらき・い・ろ!』
  のように、言葉から連想されるものを、リズム良く続けて行くと言うゲームです」

真美「バナナと言ったら黄色なわけねぇだろ」

響「言いたいことはわかってるからやめろw」

真「と言うわけで、リズム感に優れたアイドルの皆様ならば、きっちり三音節区切り
  限定でもゲームとして成立するのではないでしょうか。是非やってみてください。
  ……だそうだけど」

真美「なんなんだよマジカルバナナってよぉw」

響「こんなのアレなんじゃないの、昔の学生の宴会芸だったんじゃないのかw」

春香「宴会芸とか言うんじゃねぇよ、王様ゲームじゃねぇんだから!」

真「春香、余計なこと言うなよ!」

伊織「余計なこと言ったのは真のほうだと思うわw」

響「まぁいいさ、とりあえずやろうよw この後に王様ゲームが有ったとしてもさ」

春香「ぜってぇやらねぇかんな!?wwwww」

真美「はいはい、舞台上で揉めるのやめてくださいw じゃあ順番はいまの並びで!
   それでは会場の童貞どももご一緒に! はい、せーのっ!」

  まーじーかーるーばーなーなー♪

真美「バナナと言ったら、ち・ん・こ!」

響「ちんこと言ったら、せ・い・し!」

春香「精子と言ったら、あ・か・ご!」

真「赤子と言ったら……wwwwwww」

  ぴぴっ♪

伊織「ちょっとwwwww」

真美「なに、いま何かおかしなこと有った?」

響「ちょっと真ぉ!!」

真「なんなんだよバナナと言ったら!」

真美「ちんこだろ?w」

伊織「ああもう、ホントこの番組イヤ!!www」

真「って言うか、なんで春香平気なの!?」

春香「言いたかないけど慣れてんだよ!w」

伊織「私もうさぁ、負けで良いからリタイアさせてくれない?w」

真美「いやいや、マトモ陣営2人とも初戦で消えられてもw」

春香「待てぇ! 私もマトモ陣営だろうが!」

真「二度と言うなw 春香がマトモだとか二度と言うな、ほんっと殺すぞw」

響「はいはい、それじゃ真が抜けて2回戦は伊織から、せーのっ!」

  まーじーかーるーばーなーなー♪

伊織「赤子と言ったら、み・る・く!」

真美「ミルクと言ったら、め・い・じ!」

響「明治と言ったら、だ・い・がく!」

  ぴぴっ♪

真美「おーまーえーさあああああ!!wwwww」

伊織「『がく!』って言い切ったらセーフとか、アンタのマイルールなんなのw」

響「騙せると思ったんだけどなぁ……」

春香「騙せると思ってるお前の脳味噌、ほんとお幸せだな?w」

真美「まこちんがw まこちんが『ボクもう関係なーい』って顔でゲラゲラ笑ってw」

伊織「真、なんなら代わるわよ?w」

真「さっさとやれぇ、この便所の虫けらども!!」

真美「はいじゃあひびきんが抜けて、はるるんから! せーのっ!」

  まーじーかーるーばーなーなー♪

春香「明治と言ったら、い・し・ん!」

伊織「維新と言ったら、せ・い・じ!」

真美「政治と言ったら、わ・い・ろ!」

春香「賄賂と言ったら、ま・く・ら!」

  ぴぴっ♪

春香「なんでよ!?」

真「wwwwwww」

真美「なに、賄賂と言ったら枕ってどういうこと?w 説明してよはるるん」

春香「私たちの業界で賄賂と言ったら、『枕営業』でしょうが!!」

響「アウトだ馬鹿野郎www」

伊織「わからないわ、なに枕営業って。説明して春香w」

春香「カマトトぶってんじゃねぇよ! 枕営業ったらテレビ局とかの偉い人とs」

真美「わーーーーーーーーーー!! わーーーーーーーーーー!!wwwwwww」

真「ホントに説明してんじゃねぇよお前もよぉ!!wwwww」

響「もう良いから春香も下がれ下がれw はい、決勝戦! せーのっ!」

  まーじーかーるーばーなーなー♪

真美「賄賂と言ったら、お・か・ね!」

伊織「お金と言ったら、さ・い・ふ!」

真美「財布と言ったら、お・と・こ!」

伊織「オトコと言ったら、@#$%&!wwwww」

  ぴぴっ♪

真「教科書のようなごにょごにょwww」

春香「ああ言うベタができるのは逆にすごいw」

伊織「待って待って、ちょっと待ってwww いまの絶対真美のがおかしいわよ!」

春香「確かに財布と言ったらオトコって、生々しすぎんだよ!www」

響「アレがセーフなら春香のもセーフじゃね?w」

真美「じゃあ聞こう! 君らは兄ちゃんに小銭借りたことないのかね!!」

伊織「ないわよw」

真「ああ、間違いなく伊織はないw 誰かに小銭貸すことはあってもw」

真美「いおりんそもそも、現金持ってないじゃんw」

伊織「最近は持つようにしたわよ!w」

真美「どっちにしてもスタッフが笛吹いてないんだから、セーフで良いじゃん!」

春香「まぁね、この番組そういう生々しいの大好きだから、しょうがないね!」

響「まぁ、それを言い出したらな。初手がそもそもちんこだからなw」

伊織「確かにそうね、アレがセーフならセーフだと言われたら納得するわw」

響「はい、と言うことでマジカルバナナの勝者は真美でしたー!」

真美「やったー! で、なんかくれんの?」

真「賞品は特にない、と言うことだけど?」

真美「ねぇのかよ!w やっぱりかよ、今回も賞品ナシかよ! 頑張って損した!」

春香「頑張ってねぇだろw」

響「じゃあ、昔のテレビ番組の名作の次は、この番組の名作参りましょう!」


ひびまみ「「イッキーマウスマーチ~♪」」


伊織「あらやだ、私、急用思い出したから帰るわね」

真「逃げんなw マジか~イッキーとかやるのホントに~?w」

春香「ああ、うん、私はぶっちゃけ、やるだろうなって思ってたから」

響「マジかよw お前の覚悟も相当だなw」

真美「はい、このコーナーではあの某世界で一番有名なネズ公の行進曲にあやかって、
   上の句を投稿してもらって、そのあとに!」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

真美「と、歌を続けて行くと言うリズム感溢れるコーナーだよー!」

真「もうね、ラジオ史上サイテーのコーナーだね!」

響「いやぁ、そんなに褒めるなよ真も~♪」

春香「響ちゃん、真の顔見てねぇしw」

伊織「……えぇ~? ホントにやんのぉ~?w」

真美「はい、いまからスタッフが歌詞渡しますから、それがあなたの担当です!」

響「……うっわ、ひっでぇ今回w」

真美「いつもは事前に一応下読みするけどね、今日はイベントだからねw」

伊織「…………wwwww」

真美「崩折れたあああああああっ!! 水瀬伊織ついに膝から崩れたあああっ!!」

真「伊織、気持ちわかるよ、うんwww」

春香「これがかの業界を騒然とさせたドイヒー番組の流儀だからね……」

響「なんでお前が遠い目をしているのかが、自分にはわからないぞw」

伊織「ちょっと、真の見せて?」

真「よかったら交換にも応じるけど?」

伊織「…………もおおおおおおおおお!!!!!wwwww」

真美「水瀬伊織選手、ついに舞台上に大の字だあああああっ!! 立てないか!!」

春香「もうねwww 伊織の表情がねw 軽く涅槃入ってるからwww」

真「殺すなよw」

真美「さぁそれでは、会場の兄ちゃんたちー!」

響「伊織のイキかけの顔で満足してねぇで行くぞぉ!!」

真「伊織、頑張ってね……」

伊織「もおおおおおおおおwwwww」

真美「いやぁ、今回もイッキーマウスマーチは伝説作っちゃいますねぇwww
   それじゃあ改めて、会場のみんなもご一緒にー!」

  ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
  イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪

真美「セシールおかずに イカを焼く♪」

響「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

春香「最後の瞬間 母の声♪」

伊織「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

真「透けてる乳首が 押しボタン♪」

真美「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

響「旦那のサオより ナスが好き♪」

春香「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪」

伊織「ニートがクソして クソニート♪」

真「イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪wwwww」

  ぱっぱらっぱぱっぱらっぱ ぱっぱぱっぱぱー♪
  イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪

伊織「」

春香「伊織いいいいいいいい!!wwwww しっかりして伊織いいいい!!www」

真「なんだこれ!! なんだこれホントさぁ!!www」

真美「はい、今回の投稿はラジオネーム【内閣浣腸暴漢】【スペシャルアナリスト】
   【ね・見せブラる?】【中国ちんちん解放軍】【多マラ掴む少女歌劇団】
   以上の皆様でしたー!」

響「いやあああああああ、なんだろうねこれはねw」

春香「伊織まだマシだよ? 我々より全然マシだよ?w」

真「いやほら、だからさ。入りの前に伊織が崩折れてさ。もう泣きそうな顔してるの、
  泣きそうな顔してボクのこと見てるのさ。それで、交換する? って言ってこれを
  見せたら、もうあのアヘ顔ねwww」

伊織「これのなにがマシなのよ!!w」

真美「全然良いじゃん、ニートがクソしてクソニートって馬鹿www 誰だこれ。
   【多マラ掴む少女歌劇団】って誰だよw」

春香「阪急とかに怒られれば良いよw」

響「ニートだってクソぐれぇすんだろ馬鹿w いや、これぞイッキーだよ。旨いネタも
  良いけど、こういう出鱈目なネタこそがイッキーだよなw」

春香「伊織生まれて初めてだと思うよ、うんちすることクソするって言ったのw」

真「まぁでも、これとは交換できないよね伊織もね。押しボタンw」

真美「【ね・見せブラる?】、地味にハイレベルな馬鹿さ加減だなw」

春香「要するにアレなんでしょ? ビーチクがカイデーでボタンくらいあんでしょ?」

伊織「なんで業界人っぽい言い方すんのよw」

真美「ボタンってすげーなw ちょっとシルエット想像すると面白いよねw」

真「Tシャツ後ろ前って言う説?w」

春香「ちょうどボタンが実はビーチクんとこに付いてて?」

真美「だからビーチクって言うのやめろやw 余計にワイヒーなんだよw」

響「セシールおかずに、って誰だ。【内閣浣腸暴漢】かw」

真美「あ、客席で飛び上がってるヤツがいるw お前【内閣浣腸暴漢】か!www」

春香「すげーな、この状況から名乗りあげるって言う勇気だけは認めてやるw」

真「なんかこう、エロ本でさえないんだって言うねw」

真美「まぁ下着のカタログだからね。ランジェリー姿の写真とかもあるしさ」

響「そういうのをお手軽におかずにしよう、って言う心理はあるのかもなw」

伊織「これ逆に、お母さんとかに見付かったらどうすんのかしらね?」

春香「言い訳しづらいねw」

真「買ってるとか?」

真美「ランジェリー?w」

響「お母さん別のモノ心配するだろwww」

真美「いやぁ、さすが番組随一の人気コーナー、ネタが最悪ですね!」

響「それをついに水瀬伊織にやらせてしまった、と言うところがもう完璧だなw」

春香「すごいよね、伊織がイッキーやってるだけでもすごいんだけど、そのネタがまた
   別にものっそい際どいことを言ってるわけでもなくてwww」

真「ちょっとテンポ良すぎて、日常でふっとリフレインしそうなw」

真美「ニートがクソしてクソニート、ってリフレインするのも相当馬鹿だけどねw」

伊織「いやぁ、なにがあってもこの番組のオンエア潰すわよ」

響「真顔で言うのやめろw」

春香「もういったん休憩にしよう? 伊織汗だくだもんw」

真美「はい、そんじゃいおりんのために休憩に入るよー♪」

伊織「台本通りっ!!www」

響「と言うわけで、舞台替えと伊織の蘇生活動で3人が捌けてる間に自分ら歌うぞ!」

真美「ひびきんと真美で、『神さまのBirthday』!」

春香「お前らどっぷりクリスマス営業してんじゃねぇかよw」

真美「うるせぇ、捌けろさっさと!w これから我々アイドルやんだよ!!」

伊織「アイドルって『する』ものなの?w」


―― ※ ――


(CM明けジングル)

響「はい、やっと椅子と机が来たぞ、と」

真美「いおりん、ちょっと元気になった?」

伊織「ならないわよ!w」

春香「いや、ちょっと元気になったねw」

真「すごかったもん、さっき楽屋戻るなり。床にどたーって倒れこんでwww」

春香「救急車呼ばなきゃって思ってたもんねw」

伊織「疲れたの! マジカルバナナとアレでたっぷり疲れたのよ!w」

真美「まぁ気持ちはわかるけどもw はい、じゃまりまwww」

響「噛んだ!?www 噛んだろお前いま明らかに!w」

真美「うるせぇよwww なんで『我那覇響と双海真美の』なのに真美が仕切ってんだ
   ふざけんなよw はい、じゃ参りましょう、『あると思いm@s』!!」

響「まぁ、コーナーこのくらいしかないしw」

春香「そう言えばさ、番組始まった頃は響ちゃん仕切ってたよね?」

真美「こいつがさぁw どんどん仕切らなくなってきちゃってw」

真「まぁ明らかに、真美の仕切りになっては来てたけどもw」

真美「さっそく参りましょう、今日はなにせ『クリスマス殲滅リア充全滅大集会』だし
   クリスマスに対する恨み言がとにかく満載でございますから!」

春香「いやぁ、やりたくないw アイドルと言うかタレントとしてやりたくないw」

響「一通目、ラジオネーム【させろチンじゅぷ】」

真美「後期の常連w」

真「なんの罰ゲームなのこのラジオネームw」

響「はい、そんな懲りないヤツの『あると思いm@s』!

  クリスマスムード一色でめでたいこの時期ですが、去年私は失業しました」

春香「wwwwwww」

伊織「wwwww」

真美「お先真っ暗だな大丈夫かwwwww」

響「人生で一度もサンタさんが来てくれたことのない私ですが、今度はもしかしたら、
  職と言うプレゼントを持って来てくれるのかも知れない、そんな思いを胸に日々、
  就職活動に励んでいたある日の深夜、突然ドアフォンが『ぴんぽーん』と」

真「どっちかと言うと怖いよね、深夜w」

響「私はもしかして、と思い、喜び勇んで玄関の扉を開けました。
  しかし目の前に立っていたのは見知らぬ男性で、間違えたことに気付いたのを謝罪
  しようとしたのであろう瞬間に、ゲロを浴びました」

伊織「wwwww」

真美「きったねぇサンタだなおいwwwwwwwww」

響「私は心の中で彼のことをこう呼んでいます。

  ――――サンタゲロース」

真「wwwww そういうオチかよwww」

響「追伸、年が明けて何とか仕事は見付かりましたが、サンタゲロースが誰だったのか
  については、未だに謎のままです。サンタさん、ありがとう」

春香「サンタゲロースwww」

真美「そういう焼肉屋のメニューとか有ったら、たぶん気付かないよね」

伊織「ロースだから?w」

真「気付くわ馬鹿www」

春香「上ロース、特上ロース、サンタゲロースwww」

響「そう言われると、ちょっと韓国語っぽく聞こえる気もするな」

真「韓国の人に謝れ馬鹿野郎www サムゲタンじゃねぇんだよw」

響「ほら連想できただろ、間違ってないぞ自分w」

真美「つかいおりん、焼肉屋とか行くの?」

伊織「ライブの打ち上げでね、初めて行ったわよ。竜宮メンバーと」

真「どうでしたか、庶民のごちそうを食べてみた感想は」

伊織「なにその苦々しい顔で言うのw 美味しかったわよ! いいお肉だったしね!」

春香「ああ、あのあとか。律子さん事務所でカネがないカネがないって唸ってたの」

伊織「やめてwwwww」

真美「まぁさすがに自腹でね、いおりんの肥え太った舌を満足させられるようなね!」

響「焼肉屋なんか行けるわけねぇんだって、いくら律子が貰ってるって言っても!」

真「だからカネの話すんなって言ってんだろお前らはぁ!!w」

春香「響ちゃん、あんまり言うとまた24時間で律子さんにやられるよ?」

響「はい、じゃ次のメール」

真美「逃げ方が露骨なんだよ!w えー、ラジオネーム【ガラヒモ&パンティ】」

春香「完全にぱんつじゃねぇかよw」

伊織「略してガラパンw」

真「ああ、そういうことかwww」

響「なんだ真?」

真「ガルパンって有るじゃん。あの主人公が雪歩に似てる戦車のアニメw」

春香「お前さぁw ホントやめろ、ウチらの間はともかく余所の番組いじんなwww」

真美「弄ったのはまこちんじゃなくてこいつだけどねw はい、そんな戦車道なヤツの
   『あると思いm@s』!」

春香「もうお前のラジオネームがそもそもないわw」

真美「……替え歌だな。

   ハーァ彼女も無ぇ! 友達無ぇ! 昼間もそれほど予定が無ぇ!
   コンパも無ぇ! 呼ばれて無ぇ! キャンパス毎日ぐーるぐる!
   朝起きて! 電車乗り! 二時間ちょっとの通学路!
   元気も無ぇ! やる気も無ぇ! ヤツは毎年一度来る!

   ――――クリスマスイブ」

響「やーめーろー!!wwwww 寂しくなんだろぉ!!www」

春香「いやでもこの番組の趣旨には沿ってるよw」

真「『キャンパス毎日ぐーるぐる』ってちょっと切ないねw」

伊織「そんなやる気がないから彼女も友達もいないのよ!」

真美「わかってると思うよ【ガラヒモ&パンティ】もそのへんはw」

春香「もうさw 『ヤツは毎年一度来る!』って言うフレーズの遣る瀬無さねwww」

響「実感篭ってんなぁw やってやればよかったな、替え歌グラチャン」

真美「あれ選ぶの大変なんだもんw」

響「まぁね、今日会場に来ているイカ臭い童貞どもはね、しきりに頷いてるけどもw」

春香「なに、君らホントに友達いないの?」

真「オブラートに包んで訊けよそういうことはぁ!!www」

伊織「まぁパッと見る限り、いるようには見えないわね」

真美「うちの客層に喧嘩売るのやめてくんない?w」

響「いやいや、でも別にな! 友達なんていなくったってやっていけるしな!!」

真美「お前だけだろ、友達いなくてもやってけんのw」

響「おい待てwww 自分はいるから! 友達いっぱいいるから!w」

春香「そう思ってんの響ちゃんだけかもしんないよ?」

伊織「真顔で言うのやめなさいよwww」

真「来年は頑張って人間のお友達も作るんだよ、響」

響「いい加減しろお前らwwwww おるわ! 人間の友達居るわ!」

真美「そしてはるるんの発言に戻るw」

真「無限ループって怖くね?」

響「貴様らのその一致団結っぷりのほうが怖いわ、馬鹿野郎w」

春香「はーい、それじゃ3通目。ラジオネーム【リボンヒロポン】」

伊織「ホントこの番組のラジオネームは……w」

真「マトモなラジオネームとか聴いたことないよねw」

真美「まだおとなしいほうだからね、これでもw」

春香「はい、そんな他の番組ではコードに引っ掛かるヤツの『あると思いm@s』!

   僕のいとこは小学校を卒業する頃まで、ごく当たり前にサンタクロースの存在を
   信じていました。そこで、彼女が小6のクリスマスイブの夜、彼女の部屋にサン
   タクロースの格好で現れました。

   ――――下を履き忘れました」

響「wwwwwww」

真美「ダメだろwwwww 完全に夜這いだろwwwwwww」

伊織「トラウマだわwww」

真「これは放送して大丈夫なのか!?w 明らかにこれは犯罪だろ!?www」

春香「夜這いとは言ってないから大丈夫大丈夫w」

真美「これがホントのサンタズロースっつってなwww」

響「落語家かお前はwwwww」

真「待って待って、この人サンタのカッコしてズロースだったの?」

真美「そんなことは一言も書いてないけど、そうだったら面白いじゃんって言うw」

春香「もうさぁ、これ以上サンタクロースを貶めるのやめようよ! なんだっけ最初の
   サンタゲロースに始まってw」

響「サンタズロースwww」

伊織「ふんどしだったら許されたのかしら?」

真美「いおりん?wwwww」

響「おーいスタッフー! 伊織壊れたから連れてってー!!」

伊織「ノッても怒られるの!?w」

春香「ダメなんだって、伊織はさぁw もう今回の最終防衛ラインなんだよwww」

真「もう今日ホントね、伊織のファン減るよ?w オンエア流れたら全部ネットとかに
  流れるから間違いなく、いまのふんどしとクソニートは流れるよ?www」

伊織「私ね、いまふっと思ったの」

真美「なにがw」

伊織「どんだけひどい下ネタでも、ひかりちゃんよりはマシだわって」

春香「wwwww アレそんなイヤかwww」

伊織「アレはさぁ……イヤっていうかひたすらツラいのよね」

響「ちょいちょい見掛ける伊織の真顔w」

真美「考えてみろっていおりんさぁ。夜中目を覚ましたら、目の前にサンタクロースの
   カッコしてだぁ。下半身ふんどしだぞ?w どんなメリークリスマスだ?w」

伊織「その人が誰かによるわよね?w」

春香「人によっては良いのか!?w」

真「ダメダメダメ! 伊織完全に壊れてっから連れてって!!」

伊織「もういい! 今日私壊れるから!!」

真美「いおりん、ちんこって言って」

伊織「言えるか!!!!wwwwwwwwwwww」

響「よかった、最終防衛ラインはまだ機能してたぞw」

真美「はい、つぎ。ラジオネーム【中国ちんちん解放軍】」

響「来ましたね、キング・オブ・TMNw」

春香「密かにイッキーと2回採用かw 強いな相変わらずw」

真美「そんでさぁ。こいつも替え歌なんだよw 誰か歌う?」

響「やだよ冗談じゃねぇw さっさとやれ!」

真美「はい、そんなわけでドイヒーと言えばこいつの『あると思いm@s』!

   ――――ちんこからー ちんこからー 膿が出たー
       ちんちんしこってたら 膿が出たー
       ちんこからー ちんこからー 膿が出たー
       膿だと思ったら 精通だ~♪」

響「ジングルwwwwwベルwwwwwww」

真「いやぁ……www これこそTMNですね。TMN魂ですねwww」

春香「最悪だよもおおおおおおおおおお!!!!wwwwwww」

伊織「なんでそんな当たり前に歌えるの真美はw」

真美「このぐらいはねw 追伸、こんな馬鹿なことばっかりメールで送らせていただき
   ましたが、今月第一子が誕生しました。子供は厳しく育てようと思いますw」

響「妻子持ちだとおおお!?wwwww」

春香「マジかよwww 【中国ちんちん解放軍】とか言うクソバカなラジオネームとか
   名乗っておいて女房子供がいるのかよw 世の中おかしいよwww」

真美「まぁでもジングルベルは、ホント替え歌に万能だね」

響「ちんこの毛ー ちんこの毛ー いつ生えるー♪ とかな」

春香「wwwwwww」

真「なんでwww そんなすぐに出て来るのかがわからないwww」

響「こういうのはパッと出て来るものだから仕方がないんだよ!」

伊織「パッと出て来るほうがおかしいのよw」

真美「しかしながら、ネタそのものは我々わかりませんからね」

春香「会場とかリスナーのほうがわかるんだろうなぁw」

響「最後! ラジオネーム【ウィーン電動こけし合唱団】の『あると思いm@s!』

  ――――10月末が誕生日だからって、イブに仕込まれたと思うのやめてください」

真「wwwwwwwwww」

真美「仕込まれたってwwwwwww」

春香「まぁ確かに十月十日と言うから?w 計算上はクリスマス仕込みだろうけどw」

真「これはアレなのかな、本人がやっぱり10月末に誕生日なのかな?w」

伊織「まぁそうでしょうねw 実体験なんでしょきっと」

真美「もうさw なんかもうさ、確実にこれ『ただのお願い』でしかねぇわけじゃんw
   別にイブだろうが正月だろうが仕込まれて悪いことはしてねぇんだから、そこは
   あんまり引け目に感じなくて良いんじゃね?w」

春香「でもほら、この番組『クリスマス殲滅』集会だからさw」

響「後ろめたいんだよ【ウィーン電動こけし合唱団】的にはwww」

真「いやー、やだもう。切ない気分になってきたw」

真美「大丈夫、これから夜に向かってクリスマスムード高めれば良いんだよw」

伊織「高まらないわよ、こんだけ打ち据えられたらもうwww」

春香「上げてくよ! 私、夜に生放送あるから!!」

真美「どんだけ働くのお前wwwww」

響「はい、と言うことでクリスマスなんてやってらんねぇムードで会場が温まったので
  ぼちぼちアイドルらしいことすんぞぉ!」

真美「会場はこれから、ミニライブだよーん♪」

春香「オンエアしないのミニライブw」

真美「ほら、別に面白い部分じゃないから摘んで良いんだよ」

響「まぁ我々がアイドルするだけだからなぁ」

伊織「私らなんなのよw」

真美「とゆーわけで、ラジオのリスナーはこちらをどーぞ。『あったかな雪』♪」

響「曲明けいきなりエンディングなので、びっくりすんなよ!」


―― ※ ――


(CM明けジングル)


  ひびきーーーーーん! まみまみーーーー!!


響「……ありがとう、みんな!」

真美「いやぁ、ホントにね。この仕事でアイドルしてる瞬間は、ちょっと照れるw」

響「ああ、わかる気がするw なんかな、ちょっとこういう現場の空気になかったのに
  いきなりこういう空気になるから、こっちがびっくりするよなw」

真美「いや、でも……うん、ホントにやっとね、これでTMN終わりだからw」

響「もうホントになw 『TOKYO MIDNIGHT』も急にレギュラー終わったからw」

真美「まぁあの一ヶ月しんどかったけどねw 今日久し振りにこの空気になってさ、
   戻れるのかなぁって不安だったんだけどさ。楽屋でもそんな話ししたよね?」

響「久々にちょっと不安だったよなw」

真美「まぁ、でもお前らのおかげで、最初からすっかり元通りだったぜえええ!!!」

  うおおおおおおおおお!!

響「お前らぁ! 『TOKYO MIDNGHT』は、偉大な番組だったよなぁ!?」

  うおおおおおおおおお!!

真美「これから本当に『TOKYO MIDNGHT』がない世界がやってくるけど、それでもお前ら
   ぜんっぜん寂しくなんかねぇよなああああああっ!!!」

  いぇえええええええええっ!!

響「よーし、そういうわけでエンディング行くぞこの野郎ぉ!!!」

  わああああああああああっ!!

真美「時代の最先端を肌で感じる、エッジなヤングピープルのための情報感性番組、
  『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT』地獄の復活祭もエンディングだよー!」

響「はい、と言うわけでゲストの皆さんももう一度舞台に来てくださーいw」

真美「久し振りのTMN現場だったけども、天海春香さんいかがでしたか?」

春香「ああ、うん、面白かったよ? なんだかんだ言って。もう良いけど」

響「素の感想かよw」

春香「素にならざるを得ないんだよ!w ミニライブとかやってもさ!」

真美「まこちんはどーだった?」

真「いやぁ、ライブは楽しかったんだけど、それ以外はツラかったw もうホントに、
  二度と復活しないで。復活しても良いけど、ボクは呼ばないでw」

春香「でもホントね、ライブパート入ったらすっごい活き活きとした顔してたからね。
   よっぽどツラいんだよこの番組? でもまぁ会場は盛り上がってたけどな!」

  いぇえええええええええっ!!

真「ちゃんとおにゃにゃーのあとは手ぇ洗えよ童貞ども!!」

  うおおおおおおおおお!!wwwww

響「そしてイベント初参加の伊織はどうだった?」

伊織「真と同じで良いわw」

真美「自分の言葉で感想述べろよw 気持ちはわかるけどwww」

伊織「でもこの番組、前に出たときは特別編成だったじゃない? そういう意味でも、
   この番組の素の力を見られた、と言う意味では、フィナーレに立ち会えたことは
   楽しかったし、途中ホント私壊れてたしねw」

真「ライブ入る前心配だったかんね?w」

春香「壊れてた壊れてたwww 伊織壊せるのすぱがーじゃなくてTMNだって思ったw」

真美「せっかくなんで、ゲストの皆さん告知お願いしますw」

響「取ってつけたようなおまけですいませんw」

春香「投げやりなんだよお前らの進行はさぁ!w あと真美、来週のSCC覚えとけ!w
   はい、『春香の真美のSweet Chiffon Cake♪』は毎週日曜日AM11時!
   CHIYODA FMからお送りしております、真美共々こちらもよろしくね!」

真「はい、えー『雪歩と真のオールナイト765』、毎週×曜日深夜3時ON AIRです、
  毎週毎週遅い番組で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します!」

伊織「はい、『星井美希と水瀬伊織の We're Super Girl!』は毎週×曜日夜10時!
   こちらの番組とは違ったキラキラガールズトークをお楽しみくださいね♪」

響「えー、『秋月律子のゲームは1日24時間!』は毎週×曜日夜×時より放送です、
  これからはあっちで突っ走るんで、よろしくなっ!!」

真美「お前も告知すんのかよwww」

響「一応レギュラーだからな!? やらないと怒られるだろw」

真美「と言うわけで、『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT・地獄の復活祭』!
   お送り致しましたのはっ!! ……我那覇さん、普通のテンプレくださいw」

響「わかってる!w 『TMNがなくなっても、自分には夢がある!』我那覇響と!」

真美「『TMNがなくなっても、真美はこのあとはるるんにしばかれる』双海真美と!」

春香「てめぇw 『TMNがなくなっても、世の中一つも困りません!』天海春香と!」

真「えーっと、『TMNがなくなったら、萩原雪歩の懸案がなくなります!』菊地真と!」

伊織「『TMNがなくなっても、うちのDは同じDなのよっ!!』水瀬伊織でした!」

響「そういえばそうだったwwwww」

真美「それじゃあ、会場の童貞どもと、ラジオの向こうの引き篭もりども!!」


「「「「「 GOOD BYE !! 」」」」」





真美「……はい、お疲れ様でした。打ち上げは年明けに改めてやります」

響「たぶん事務所の近所のサイゼとかで」

春香「予算取ってこいよ!!www」

伊織「ちょっと出そうか?w」

真「リアルだからやめてw」



<fin.>