春香「みなさんこんばんわー!」

千早「こんばんわ」

春香「はる!」

千早「ちは!」

はるちは「わっほい!」


千早「沖縄は梅雨明けしたそうですが東京はまだまだですね」

春香「そうだねー。でも今日なんか暑かったよね」

千早「つゆ・・・あ、おつゆで思い出したけど、今日は四条さんについてぐぐぐって調べてきたの」

春香「ぐぐって、ね。で、つゆがどうして?あ、ラーメンのおつゆってこと?」

千早「何言ってるの?梅雨といえば四条さんじゃない」

春香「いやいや、それなら6月誕生日の律子さんじゃないの?」

千早「いや、律子は別に」

春香「別にって何よ」

千早「メガネだし」

春香「メガネ関係なくない?」

千早「あの、春香。進めていいかしら。四条さんについてみなさんに披露したいの」

春香「はいはい、どうぞ」

千早「四条高嶺の花、1月21日生まれ」

春香「の花は余計だね」

千早「その厳かかつ美しい様は、銀盤の女王と呼ばれている」

春香「スケーターじゃないよ!」

千早「鉄板の女王」

春香「違うってば」

千早「そうね、鉄板じゃ、ラーメンじゃなくて焼きそばになってしまうわね」

春香「ちゃんと言ってあげて!銀色の女王、ね!」

千早「そう、それね。それと四条さんには口ぐせがあります」

春香「定番の口ぐせだね」

千早「何やるー!?」

春香「惜しい」

千早「面倒だ!」

春香「なんか活発なんだかよくわからない人になっちゃったよ」

千早「それと四条さん、事務所では、あだ名があるんですよ」

春香「そうだねー。でもそれ、もう調べてる話じゃないね」

千早「おちん姫!」

春香「語感が危ない!やめろー!」

千早「あ、あと趣味があって」

春香「そうそう、そっちの話題行って」

千早「夜やる趣味らしいの」

春香「あー、あれね」

千早「変態観測」

春香「こらー!貴音さんをどうしてもそっちに持っていくの?怒られるよ?」

千早「あ、あとは好きなものを調べてきたわ」

春香「プロフィールネタとしては定番だね」

千早「食べ物なのだけど」

春香「まあ会場のみなさんは知ってると思いますけどね」

千早「ヌード!」

春香「食べ物じゃないじゃん!ルーどこ行った!」

千早「いやだわ春香、カレーじゃないんだからルーはないわよ」

春香「もうええわ!」

はるちは「どうも、ありがとうございましたー!」



貴音「申し訳ありません、遅くなってしまいました。二十郎でろっと乱しをする輩がいて、
なかなか順番が回って来なかったのです。舞台は大丈夫でしょうか」

律子「大丈夫よ貴音、春香と千早がカンカンに暖めてくれたわ。カンッカンに!」