P「語呂合わせですね。1129でいいにく。です」

あずさ「ああ、そうなんですか。うふふっ、偶にはステーキでも食べようかしら」

P「あずささん、あんまりそう言うの食べませんか?」

あずさ「ええ~…カロリーとかも、気になってしまいますし…」

P「そんな、あずささん全然太ってないじゃないですか」

あずさ「女の子はそう思わないんですよ」

貴音「…」

あずさ「あら、貴音ちゃん、どうしたの?」

貴音「いえ、私も、最近気になって居たのです」

P「え?どこが」

貴音「その…臀部、ですとか」

P「…尻、か」

貴音「あ、あまりその様に大きな声で…」

P「…そうかなぁ」

貴音「そ、その、あまりジロジロと見ないでくださいませ…」

P「あ、いやすまんすまん…でもなぁ、2人ともそう気にするほど」

小鳥「気にします!」

P「うわぁっ、どっから湧いて出たんですか小鳥さん」

小鳥「…この前、真美ちゃんに言われたんです…ふとももむにゅむにゅしてるって…!」

P「あー」

小鳥「お腹のお肉まで摘ままれて…!」

あずさ「私もあります…」

貴音「私も…」

P「ちっがーーーーーーーーーーーーーうっ!」

あずさ/貴音/小鳥「「「!?」」」

P「良いか!女性の理想とする体型と、男性の理想とする体型は、大きく異なっているんだ!」

あずさ/貴音/小鳥「「「な、なんだってーー!?」」」

P「良いですか。まず初めに、昨今の女性はただでさえ痩せすぎです!ファッションモデルなんてぺらっぺらじゃないですか!まるでベニヤ板が手足を付けて歩いているようだ!」



千早「くしゅっ!」

春香「どうしたの?千早ちゃん」

千早「…何でも無いわ」



P「女性の理想とするのはあんな骸骨のような体で良い筈がない!もっとこう抱きしめるとふわっとしてるようなそんな感じのが良いんだ!」

小鳥「欲望ダダ漏れですね」

P「ええ、今日ばかりは言わせていただきます。って言うかぶっちゃけ心配になるんだよ。そんなに痩せてどうするのって」

あずさ「でも、太った女性は嫌いだと言う方が多いですよ?」

P「デブとぽっちゃりとふくよかは違います!あんなタルンタルンの脂肪の塊は兎も角、ちょっと顔が丸いとかそんなん可愛いもんじゃねえかと」

貴音「難しいですね…」

小鳥「じゃ、じゃあ単刀直入にお聞きします、私達は」

P「とても宜しい、もうちょっとくらいお肉が付いててもグッド」

あずさ「そ、そうですか?」

P「たとえば!」ムニィッ

あずさ「きゃっ!」

P「こんな!こんな柔らかいの!これですよこれ!もうチョイついてて良い位ですけど全体のバランス的にはこんな物でしょう!」ムニムニムニムニムニ

あずさ「あらあらあらぁ///」

貴音「で、では私は…」

P「貴音は…この尻!」ワシッ

貴音「なっ!?」

P「この弾力と大きさ!これはまさに国宝級!」ワシワシワシワシワシ

貴音「んっ…ふっ…!」

小鳥「プロデューサーさん!?では、では私は!」

P「この太もも、お腹、お尻!年相応にお肉のついた身体!パーフェクト!エクセレンッ!」モミモミナデナデサスリサスリ

小鳥「ぴよぉぉぉぉっ!」





P「と言う訳で、皆さん何もする事はございません」

小鳥「ふっふっふ…これぞオトナのじつりき…!」

あずさ「な、なんだか私、少し自信が湧いてきました///」

貴音「ええ、何も私達は恥じる事が無かったのですね…」



律子「よそでやれよぉぉぉぉぉぉぉ!」