あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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2013年10月

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2:1[saga] 投稿日:2013/10/31(木) 12:40:34.21 ID:hJLTnx1l0


P「は?」


春香「いや、見せますよ?」

P「え、いや、は???」

春香「プロデューサーが望むのであれば見せるって言ってるんです」

P「わた春香さん何言ってんの???」

春香「んもー、解んないですねー」

P「いやいやいや、だっておかしいだろ? 見せますよ? じゃねぇよ」

春香「だから見せるって言ってるんですよ」ガシッ

P「おいおいおいおい当たり前のようにスカート掴むな!!!」

春香「え? だって見たいんですよね?」パッ

P「いや言ったけどさ!!」
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2:◆cjitx1hLjk:2013/10/30(水) 22:58:50.24 ID:AEdZkENfo

いつも通りの、ある日。
いつも通りの事務所。

少しだけ違ったのは。

午前十時になっても
プロデューサーが事務所に来なかったって事。

最初はプロデューサーが寝坊なんて珍しいって
みんな笑ってた。

律子だけはプリプリ怒ってたけど 
みんな、どこか楽観してた。

だけど昼になっても何の連絡も無くて
みんな、おかしいと騒ぎ始めた。
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1:以下、新鯖からお送りいたします:2013/09/13(金) 21:36:38.35 ID:XCNAE9OL0


覚えているのは畳の部屋、軋む木の床の音、いつも襖の閉じている部屋、そして私を腕に抱く父の手首から肘までを覆う包帯。
友と呼べる者を自宅に招いた記憶も、一家団欒の食卓などと云うものも記憶にはございません。
私が物心付いた時既に、母は病に臥せっておりました。
その病が、四条の家だけに伝わる奇病である事、先述の襖の閉じた部屋に母が居た、という事。
そして私もまた、四条の家の人間であるという事―――――――。
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前作:美希「弱点」


2:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/27(火) 20:45:14.33 ID:Qn8+777u0

P 「みんなレッスンお疲れ様!午後に仕事のあるものは今の内に昼飯に行っておけよ。」

レッスンが終わって事務所に戻るとプロデューサーが迎えてくれました。
事務所で昼食をする時、私はいつもある場所へ足を運びます。
誰にも気付かれない様事務所の扉を開け外に出て階段を上る。
私が目指す場所、それは。


――――――屋上。
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/17(土) 22:40:41.54 ID:eGFiGEYP0

美希「おはようござ…あれ?」

いつもより早く起きたので珍しく早く事務所に来てみると普段ならいるはずの小鳥やプロデューサーの姿が無かった。

美希「コンビニにでも行ってるのかな?まあいいの。」

そもそも早く来たのは事務所で寝るためである。
事務所にいるのなら寝ていても遅刻にはならない。
さっそくいつものソファーに腰を下ろし寝転がる。

美希「今は朝だから朝寝?あ、二度寝かな?」

誰に言うでもなく呟き目をつぶりそのまま眠りに就こうとした時だった。
事務所の奥から話し声が聞こえる。

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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/28(月) 20:40:41.08 ID:qd3EGB9P0


真「ふぅ…この辺にしとこう」

日課のジョギングを終わらせて帰ろうとした

「そこのお兄さん、焼きそば食べない?」

辺りを見回してもお兄さんと呼べるような人間は居なかった。

「君だよ君、ジョギング終わりの君」

真「やっぱりか...」

男と間違われるのは慣れた。けど嬉しいものじゃない

真「ボクは女の子ですよ!」

「あ~ごめんごめん、で、焼きそば食べない?」

「お嬢ちゃん可愛いから負けとくよ」

真「さっき男と間違えたクセに...」

「そうだっけ?まあ気にすんな。ホレ」

頭にタオルを巻いてサングラスを掛けた屋台のお兄さんは焼きそばを差し出した

真「紅しょうが多めでお願いしますね」

「仕方ねえなぁ」

「お嬢ちゃんいつもこの辺走ってるよな、部活でもしてんの?」

真「いえ、運動が好きなだけですよ」モグモグ

「へー関心関心」

真「て言うかいつも見てたんですか?」

「いんや?二日目」

真「調子狂うなぁ...」

「よく言われる」

真「でしょうね」

「まあ今初めて言われたんだけどな」

真「」

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前作:千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」
   千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」 その2
   千早「姉の気持ち」 優「弟の気持ち」 その3



友人T「ほぉー、こりゃあ凄い、有名人ばっかりだ」

友人A「なあなあ、あそこにいるの、女優の城ノ内裕子だろ?」

友人S「あ、あそこ、ほら、千早さん達だ」

友人M「ゆきまこ…」ボソッ

友人S「紛う事なきゆきまこ…」ボソツ

優「もう、あんまりキョロキョロするなよ」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/25(金) 22:23:29.84 ID:wyoD5PvRo

P「いや絶対伸びてるって。ほら」サラ

美希「ひゃっ! いきなり女の子の髪の毛触っちゃダメなの!」

P「うおっ、ごめんごめん」

美希「もー……ミキのプロデューサーでも、次からはちゃんと言ってね?」

P「悪かった。次から気を付けるよ」

美希「でも言われてみれば。ちょっと伸びてるかも」

P「自分じゃ気付かなかったのか?」

美希「最近はあんまり気にしてなかったから」

P「短くなった分分かりやすくなったんだろうな」

美希「そうかも。今度のお休みに揃えようかな」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/25(金) 23:34:02.40 ID:Un35ubBV0

――事務所――


雪歩「お疲れ様でしたぁ」

P「お疲れ。 送ってくか?」

雪歩「あ、いえ、今日はお家から迎えが来てるので……」

P「そうか」

雪歩「はい、それじゃ、その、失礼しますぅ」


ガチャッ バタン


P「……」



P「雪歩って、どんなパンツ履いてるんだろう」
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