765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧




 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪




真美「……えー、ラジオネーム【拘束戦隊キッコーマン】」

響「またお前かw だからそのラジオネームやめろって言っただろ自分w」

真美「先日ボクの学校では、避難訓練がありました」

響「あー、防災意識ね。重要だね」

真美「担任の先生が『地震が来たら、上から落ちて来るものに当たらないよう、
   すぐに隠れるように』と言ったので」

響「机の下とかな」

真美「ボクは隣の席の、女子のスカートの中に隠れることにしました」

響「www」

真美「『地震です』と言う緊張感のないアナウンスが流れると同時に、
   ボクは誰よりも早く、隣の彼女のスカートを目指しました」

響「死んじゃえw 死んでしまえキッコーマンwww」

真美「そして、彼女の膝を鼻っ柱の正面からごちそうになりました」

響「おめでとう、天罰だなw」

真美「響ちゃん、真美ちゃん、こんな不運なボクを慰めてください」

響「不運か?w 鼻っ柱で済んだのは、不幸中の幸いだったんじゃないのか」

真美「そもそもすでにもう、避難先を決め付けてるからね。スカートの中」

響「でもアレなんだろうな。こういうヤツほどイザと言うとき生き残るんだ」

真美「憎まれっ子世にままかり」

響「はばかる、なw なんでままかり知ってんだかw」

真美「そんなわけでラジオネーム【拘束戦隊キッコーマン】に、なんかあげよう」

響「これ良いんじゃないか? 作ったは良いけどまったく人気のないステッカー」

真美「ホントさぁ、このステッカーなんでこんな作っちゃったんだろうね?w」

響「業者に騙されたとしか思えないぞw」

真美「んじゃあもう、段ボール1箱送るから。拘束戦隊キッコーマンに」

響「いやがらせだwww 完全にいやがらせだぞそれはw」

真美「ほら、そろそろ学園祭シーズンじゃん? 出店で売れば良いよw」

響「タダで配ってるものを売るのか?w」

真美「焼きそばとかチョコバナナとか売ってる横で、一緒に売れば良いんだよ」

響「おまけに付けてやれば良いんじゃないか?」

真美「だめだよ、それで焼きそば売れなかったら真美たちのせいになるじゃん」

響「どんだけ人気ないんだよステッカーwww」

真美「はい、今夜のTOKYO MIDNIGHTはスペシャルウィーク第1週と言うことで」

響「スペシャルゲストと言う名の、いつものヤツが来るぞー!」

真美「スペシャルって言うんだよそういう時はw スペシャルじゃなくても」

響「だってもうリスナーだって、誰が来るか読めてるんじゃないか?」

真美「そうかもしんないけどw もうちょっとそこをさぁ。頼むよひびきん」

響「はいはい、とーってもスペシャルなゲストさんが、今日の放送はドッカンドッカン
  持って行きますので、そこんとこよーっく聴いておいてね!」

真美「ハードル上げたぁ!www」

響「我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHTぉ!」」

 (OP曲)

響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だよー!」

響「で、10月ですよ」

真美「ホントだね。もう10月とかマジ聴いてないよ。肛門屁の出口ってヤツだね」

響「『光陰矢の如し』なw あと肛門は屁以外も出るからね?」

真美「えええっ!? ひびきん、何が出ちゃうの?」

響「言えるか!w だいたいなんでアイドルが『屁』とか言ってんだこの番組!」

真美「女性アイドルがゲスト出演を泣いて嫌がるアイドルラジオ、TOKYO MIDNIGHT」

響「そのうち編成にもイヤがられるぞこれw」

真美「こないださ、事務所の公式サイトのプロフィール更新したじゃん」

響「ああ、やってたね。レギュラーとかドラマ出演とかね。改編期だから」

真美「真美んとこ見たんだけど、この番組のこと載ってなかったよ」

響「wwwww」

真美「もはや事務所でさえ、この番組は生きる黒歴史化してるってことだね!」

響「明るく言ってんじゃないよ!w ダメだダメだそんなことじゃ!」

真美「でもねぇ。もうそれが売りだから」

響「そんなこと言ってるから、こんなメールが来るんだぞ。
  ラジオネーム【中国ちんちん解放軍】」

真美「ばーかwww 大陸から怒られろwwwww」

響「ひびきん、真美ちゃん、はいさいだよー!」

真美「うるせぇよ、そんなラジオネーム付けといて何が『はいさいだよー』だ」

響「www 先週のTOKYO MIDNIGHT、ホントにひどかったです!
  特に真美ちゃんの『あの、ほら、便器にズボズボするやつ』発言は」

真美「やーめーろーよー!www」

響「ボクの心の中に生涯残る傷となること、間違い有りません。
  どうしてくれるんですか真美ちゃん! 責任取ってください!」

真美「いやだってさ。結局なんだっけ?」

響「便器ズボズボするやつ?」

真美「やーめーてってのだからー!w 正式名称知らなかっただけなんだからー!」

響「でもさぁ。なんかもっと柔らかい表現を心掛ければ、こんなことにならなくて
  済んだはずだぞ。【中国ちんちん解放軍】の心の傷を癒してやろうよ!」

真美「えっと……【中国ちんちん解放軍】さん。
   あれは『ラバーカップ』って言うんだって! 真美かちこくなったよ!」

響「ちなみにアレ、ウチの実家では『がっぽん』って呼んでた」

真美「我那覇家の内情とかどうでも良いよ!w」

響「はい、そんな誰も出たがらない番組のゲストは、新曲のあとで!」

真美「10/2リリースの新曲だよー! 765PRO ALLSTARSで『待ち受けプリンス』!」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「はーい、と言うわけで『待ち受けプリンス』聴いていただきました」

響「はい、そして本日のスペシャルゲストは、こちらの方でぇーっす!」

春香「いつものヤツで悪かったな! 天海春香でーす!」

真美「でもさ。はるるんってやっぱすごいな、って真美思ったよ」

春香「え? どう言うところが?」

真美「隣に座ってるヤツに『いつものヤツ』呼ばわりされてもマイクオンで噴かない」

春香「wwwww」

響「しかもハードル上げても動じないしな。さすがは春香だぞ!」

春香「なんだろう、褒められた気がまったくしない! つーかふざけんな!」

真美「www でもはるるん、この番組何度目だっけ?」

春香「5……回かな? たぶん4,5回だと思うんだけど」

響「この番組って今年の4月スタートで、週1じゃない? ってことはさ」

真美「ほぼ月イチでレギュラーみたいに出てるってことだよね」

響「春香はよっぽど仕事ないのか?」

春香「お前ホントぶっ飛ばすよ!?www 忙しいよ! めっちゃ忙しいの私は!」

真美「だいたいはるるん、公開イベントまで来たじゃんw 一応ゲストで」

春香「ゲスト扱いしないのは、お前らMCどもの姿勢の問題だよ!!」

響「すっげーwww なんで今日こんな春香のボルテージ高いんだwww」

真美「一杯引っ掛けてきたんじゃないの?w」

春香「未成年だよ私は!! いや成年でもダメだろそれは!w」

響「はい、と言うわけでTOKYO MIDNIGHTスペシャルウィーク1週目は」

真美「こんなヤツらで、いつもの通りだらしなくお送りしちゃうよー!」

春香「真面目にやれっ!www」

響「こんなメールが来てるぞ。ラジオネーム【ボボ・ラブ汁】」

春香「あのさぁ、私ホントにこの番組に一言言いたい」

真美「なにさ」

春香「この番組のリスナーは、ラジオネームがひどすぎる!」

響「ホントだよなw」

真美「お願いだから自主規制して、って真美たち言ってるんだけどね」

春香「採用するからでしょ!?w 綺麗なラジオネームのメールだけ読めよ!」

真美「ないから困ってるんじゃん」

春香「おかしいだろ!www」

響「メール読むよ。ひびきん、真美ちゃん、ゲストの春香さん、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

春香「ちょっと待ってw 先週私がゲストに来ること告知した!?」

響「早速ですが、質問です。先日、うちの妹に『私も立ち小便がしたい!』と言われて
  ボクは大変困惑したのですが、みなさんは立ち小便をしたことが有りますか?」

真美「【ボボ・ラブ汁】の妹は何の病気にかかってるの?」

春香「そっちもそうだけど、なんでこんなメール送ってくんだよ【ボボ・ラブ汁】w」

響「そもそも構造的な問題で立ち小便は女子には無理だぞ。ちゃんと言っとけよ!」

真美「いやーでもさぁ。もっとぱぱっとおしっこしたい時に限って、ショーツの上に
   タイツ穿いてたりとかして、もどかしいこと有るよね」

春香「もどかしいのはわかるけど、そこから立ちションと言う発想は出ないよw」

響「でも男の人って、常に立ってするのか?」

真美「ウンコは座ってするっしょー」

春香「当たり前だバカwww ウンコの話はしてないから!」

響「いや、おしっこだけするとしてもさ」

春香「だってほら、男子トイレって立ってする専用の便器あるじゃない?」

真美「知らない」

響「男子トイレとか入ったことないから知らない」

春香「テレビドラマとかでたまに出てくるじゃん!www なんだそのカマトト!」

真美「そういうシーンをいちいち細密に覚えてたりしないよ。さすがはるるん!」

響「男のトイレ事情に詳しいんだな、春香。今度いろいろ教えてよ」

春香「仮に知ってたとしても、お前らにはビタイチ教えねぇよ!」

響「ビタイチwww また古い言い回しですこと」

真美「はいはい、ラジオネーム【突撃! 隣の若奥さん】。
   ひびきん、まみまみ、はるるん、はいさーい!」

響「はいさーい!」

春香「だからなんで私居ることんなってんのw ホントこの番組のリスナーおかしい」

真美「先日、友人と暇を持て余してファミレスに行ったのですが、ボクが注文した
   コーラフロートが先に来て、友人のアイスレモンティがなかなか来ません」

響「ふんふん」

真美「そこで、ボクのコーラフロートにストローを2本差して、友人と仲良く飲む
   ことにしてみました。俗にいう『カップル飲み』です。ちなみにボクも友人も
   男です。傍目から見たら100%ホモカップルです」

春香「www」

響「そりゃそーだろw そうとしか見えんぞ」

真美「いつになったら友人のレモンティが来るのか待ちながら、ボクらはなかよく
   コーラフロートを分け合って飲みました。ただそれだけなのに、なぜだか
   ボクの胸はドキドキしてきました。ひびきん、まみまみ、はるるん。
   これって、もしかして恋ですか?」

響「wwwwwww」

春香「【突撃! 隣の若奥さん】と言うラジオネームとまったく反してるwww」

真美「これはさぁ。もしかしなくても、恋じゃん?」

響「うーん。別に同性愛を否定する気はないからなぁ。恋心には純粋じゃないとな」

真美「まぁね。本当に好きなんだったら、それはもう笑うところではないよね」

春香「本当だったらなwww 私正直、この番組のリスナー信用してないからw」

響「でもツクリにしては、ちょっと美しいカンジがしないか?」

春香「お前は物事の審美眼を沖縄に忘れてきたのか!?www」

真美「つーかさ。コーラフロートってなに?」

春香「クリームソーダは知ってるよね?」

真美「うん」

春香「あれの、ソーダ水がコーラになったヤツが、コーラフロート」

響「コーラの上に甘いバニラアイスが乗ってるヤツだな」

真美「そんなん置いてるファミレス行ったことないんだけど。飲んでみたいよ」

響「別にファミレスまで行かなくても、コーラとバニラアイスが有れば作れるぞ?」

春香「じゃあ、せっかくだから、これからスタッフさんに買ってきてもらおうよ!」

響「出たwww 春閣下の無茶ブリ入りましたーw」

春香「だってほら、明らかに暇そうにしてるヤツがいるじゃん、ガラスの向こうに」

真美「あの暇そうにしてるヤツ、編成局次長だからね?」

響「次長クラスをヤツ呼ばわりするなwwwww あと暇じゃないからねあの人w」

春香「あ、調整室から出てった」

真美「……買いに行ったって。局次長www」

響「wwwww」

春香「あーあ、この番組今日で終わりだわーwww」

真美「もはやこの収録分も放送されるかどうか、わからなくなってきたね!」

響「先週の放送が最後になってしまうのか! 次回につづく!」

春香「つづかねぇよwww 続く番組はもう滅亡したんだよ!」

真美「不穏な空気に包まれる中、曲に行っちゃうよーん。
   CHICAGOで、"Baby, What a Big Surprise"」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「そういうわけでw」

真美「えー、ブーブーエス・ラジオ総局編成局次長様が近所のコンビニから買って来て
   くださいました、コーラとアイスクリームが届きましたw」

春香「ホントにすみません局次長! 代金は響ちゃんのギャラから抜いてください」

響「お前の財布で持つのがスジじゃないのか!?www」

真美「じゃ悪いけどはるるん、これグラスに注いで、アイス盛り付けて」

春香「私の役目なの!?w」

響「はい、じゃその間にコーナー行こうか」

真美「ロックの帝国~!」

  ♪Rock in the Kingdom

響「これはロックだろ、と思うことを送ってもらうコーナーだぞ!」

春香「かったっ! レディボーデンかったいっ!!」

響「wwwww」

春香「カッチカチやぞ! カッチカチやぞこれ!!」

真美「はるるんうるさい! マイク乗ってるから静かにして!w」

響「はい、ラジオネーム【素股行進曲】」

真美「お、久々だね【素股行進曲】。元気だった?」

響「……先手、5ニ玉」

  ♪Rock in the Kingdom

真美「wwwww」

響「これはアレなんだな、いきなり相手の王様の真正面に自分の王様を置くとw」

真美「いやー、ロックだね。この生き様がね。俺様最強っぽくてね」

響「いずれにしても反則だけどなw」

真美「次。ラジオネーム【三代目チン皮余之介】。

   ……父親の胃潰瘍の手術痕の上で、電車ごっこ」

  ♪Rock in the Kingdom

響「www ヤバいな、これはロックだw」

真美「お父さん手術するレベルまで胃潰瘍悪くしてまで働いてるのにw」

響「その手術痕がアレなんだな、線路みたいに見えるわけだ」

真美「そこで電車ごっこですよw」

響「完璧に不謹慎だなw はい、ラジオネーム【立花雲黒斎】。

  ……味噌汁にソース」

  ♪Rock in the Kingdom

真美「……はい?w」

響「いろいろと台無し感がすごいけど、ロックかこれ?w」

真美「日本的なものをぶち壊そうと言う精神は、確かにロックかもしんないね」

響「あと最大の問題として、それは美味しいのか?」

真美「ああもうそれアレだよ、聞いてる時点でひびきんロックじゃないね」

春香「はい、コーラフロートお待ちィ!!」

真美「wwwwwww」

響「すんごい顔してイキんでると思ったらwww 春香何してんのwww」

真美「もうさ、すっごい視界の隅っこにチラチラ入んのねw
   マイク乗らないように調整室側に寄ってさw 真っ赤な顔してお徳用アイスに
   スプーン突き刺してイキんでるはるるんがさwww もうおかしくってwww」

春香「固いの! すっごい固くてもう、なにこのレディボーデン!」

真美「いや、真美たちが言いたいのはそんなことじゃないwww」

響「アイス山盛り過ぎて、コーラに届かないw フロートじゃないしwww」

真美「完全にタダのアイスなんですけどwww」

響「ちょっとこれ、アイスほじくるのにスプーン欲しいんだけどw」

春香「じゃあ、はいコレ」

真美「それ今はるるんがレディボーデンしゃくってた、カレースプーンwww」

春香「あのさぁ、『じゃあ天海さん、これで』って言われてカレースプーン渡された
   私の気持ち1ミリでも想像してごらん!? いろいろ憤るよ私!」

響「wwwww ひー……げほっげほっ、お腹痛いw」

真美「ちょっとウチら、このアイスの山を何とかするから、はるるんこれ読んで」

春香「なんだこの番組!? えーと、ラジオネーム【ドワイト・アンダーヘアー】。

   ……重量挙げで脱糞」

  ♪Rock in the Kingdom

真美「ぶふぉっ!!」

響「wwwwwww きったねーなもー!www」

真美「いや、あのね。ネタは微妙なんだけどさ、脱糞って言われた瞬間にさ。
   このアイスとコーラが混ざり合って、微妙な茶色んなってるのがもうさwww」

響「二重に汚いよ!!www」

春香「ちょっと真美さぁ、私これからアイスほじくるんだけど!?」

響「wwwww」

真美「いや、それはそんだけ盛り付けたはるるんの責任だからwww」

響「ちょっともうダメだこれwww すいませーん、小皿3枚くださーい!」

春香「なんかさぁ。私が前に来た時もなんか食べてたよね、この番組」

真美「ああ、そう言えばなんだっけ。レトルトのもんじゃ焼き?」

響「あー、思い出した。春香が見た瞬間に『ゲロだ』って言ったヤツwww」

春香「いや、あれはどう見てもゲロだってば」

真美「お食事中の方、いつものことですが本当に申し訳ありませんw
   混乱を収拾するために、曲をかけるよ!w」

響「はーい。雪村いづみで『テネシー・ワルツ』」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

真美「コーラフロートって、ただのバニラコークだよね」

響「夢を壊すようなことを言うなw」

春香「でもまぁ、バニラはあくまでエッセンスであって、香りの問題だからね」

真美「あとこの大量に消費しなければならない、このレディボーデンw」

春香「あとでスタッフさんが美味しくいただくから、大丈夫だよ」

真美「はるるんが責任取って食べるべきだよね!?w」

響「はいはい、コーナー行くぞー。『あると思いm@s!』」

真美「このコーナーは、日常のあらゆる瞬間における『ある!』を取り上げるよー」

春香「相変わらず、あやっふやなコーナーだな!w」

響「この番組はそんなんばっかりだぞw」

春香「この前さ、AN7にゲストで呼ばれたんだよね」

真美「あー、ゆきまこのAN7」

春香「あっちはあっちで、めちゃめちゃユルいんだけどさ」

響「えー? AN7ユルいか?w」

春香「雪歩のコーナーだけはユルくないけどね」

真美「聴いた聴いたw ゆきぴょん、あそこで絶対笑わないよねぇw」

響「無理だって。真似できないって、あんなのw」

春香「でも、この番組は、全体的にすべてにおいて、あやふや過ぎる!」

真美「あと下品」

響「wwwwwww」

春香「AN7が下品じゃないか、と言われたらNOだけどねwww」

真美「TOKYO MIDNIGHTはさ、そもそもリスナーが下品なんだもんwww」

響「はいはい、身内批判はそのくらいにして、『あると思いm@s!』行くぞー」

真美「えー、ラジオネーム【両親合体ベビーバース】www」

春香「wwwww」

響「できちゃったwww」

真美「『あると思いm@s!』――――

   毎月決まってコンドームを1グロス買いに来る奥さんの『見栄っ張り具合』」

響「使えよwww 使わないからベビーがバースしちゃうんだろwww」

春香「1『グロス』ってのがもうイヤwww」

真美「144ヶ、毎月消費するんですのよ~的なw」

春香「これってやっぱり、種類とかちょっとずつ違うのかな」

響「アソートパックみたいになってるのかw」

真美「イボイボのヤツとか入ってんのねw」

響「うわー、これはでも見栄なのかただのセックス中毒なのか論議になるね」

春香「どっちもだろ、ここまでくればw」

響「はい、ラジオネーム【騎乗位うどん】。『あると思いm@s!』――――

  うちの庭には、小学生の弟が夏休みに学校から持って帰ってきて植え替えた
  ヘチマが植えてあるのですが、そのヘチマに堂々とした立派な実が成りました。

  ――――そのご立派様を両手に抱えて恍惚の表情を浮かべる、中学生の妹」

真美「あるあるあるある!!wwwww」

春香「どんだけご立派様なのか見たいねw」

響「写真が付いてきたんだけど、こんなんだぞ?」

春香「ご立派ぁあああああ!!www」

真美「これは確実に『ひぎぃ! らめぇ!』コースですなw」

春香「だってこれ、どう見たってこんくらいあんじゃん?」

響「こんくらい、って手でポーズされてもわかんないってw ラジオだからこれw」

真美「リスナーのみんなに説明すると、はるるんが肘から先をくいっくいっとして
   『私の肘から先くらいの長さ』と言う主張をしてたよw」

春香「いやーでもこれは、純粋によくここまで成長させたなー、とw」

響「真美は小学校のときヘチマとか植えた?」

真美「植えたけど、夏休み前に枯れてたね」

春香「www」

響「ちゃんと育てろよwww」

春香「そういう響ちゃんは?」

響「うさ子に食われた」

真美「ペットwwwww」

春香「お前はお前でちゃんとペットしつけとけよwww」

真美「そういうはるるんはどーなのさ?」

春香「ちゃんと成長したよ!? 実もなったよ! キュウリだったけど」

響「wwwww」

真美「なにそれ、もうヘチマでさえないの?w キュウリみたいなヘチマ?」

春香「いや、キュウリだった。食べたらキュウリだったもん」

響「食ったんかいwww」

春香「もろみ味噌でね」

真美「完全に家庭菜園じゃねーかwww はい、じゃあはるるんこれ」

春香「はいはーい、ラジオネーム【校内写生大会】。『あると思いm@s!』――――

   ドア越しの『お兄ちゃーん、また焼きイカ食べてるの?』」

真美「wwwww」

響「いwwwもwwwうwwwとwwwww」

真美「そっとしておいてやれよ、って思うけど、違うんだよ。妹はピュアだからw」

春香「すごくピュアに『まーたお兄ちゃんこっそり焼きイカ食べてる!』ってw」

響「私にもくれ、とwww」

真美「これでお兄特製焼きイカを、妹にごちそうする話になったらエロゲだねw」

春香「イカじゃねぇしwwwww」

響「自分は一人暮らしだし、春香も一人っ子だけど、真美は亜美にそういうこと」

真美「言われないからね!? そういうことしないしね?」

春香「そーゆーことってぇ、どんなことですかぁ? 春香わっかんなーい☆」

真美「うっぜ!!www」

響「え、じゃあ真美はいつどこで、ひとりでするんだ?」

真美「なにするのが当たり前みたいに言ってんだお前!?www」

春香「わかった、真美自身のことは言い辛いんだよね? 亜美はいつどこでするの?」

真美「そんなん亜美に直接聞いてよ!www」

響「聞けないから真美に聞いてるんじゃないか!」

真美「真美なら良いのかよ!www 私の純潔イメージはこの番組で玉砕だよ!」

春香「何がすごいってこの番組が、こんな時間に地上波で流れていることだねw」

響「はいはい、この番組ではリスナーの皆さんのメールをお待ちしているぞ!」

真美「ブーブーエス・TOKYO MIDNIGHTのホームページにある投稿フォームから、
   ラジオの前の兄ちゃん姉ちゃんの、アツい『ほとばしり』を送ってね!」

春香「お前らホントにラジオネーム自重しろよ!?」

響「自重すべき点はそれだけではないwww」

真美「もうアレだね、この番組さ。日曜昼間とかに移動しようよ。
   そうしたらこんな下品な番組じゃなくなるっしょ?」

春香「そもそも『MIDNIGHT』とは呼べないw」

響「ああ、そうかわかった! 真美は亜美とふたりで」

真美「何がわかったんだよ! お前もう沖縄に帰れよ!!!」

春香「wwwww」

響「真美に怒られたところで、えーと、これは春香の新譜だな?」

春香「はい! 10/2に『待ち受けプリンス』と同時発売で、天海春香の
   『太陽のジェラシー』を再録してメジャーレーベル販売します!」

真美「昔のフンドシの使い回しじゃんこれ」

春香「フンドシとか言うなよw」

響「当初は自主制作盤で、CD屋の店頭で手売りしてたもんなー」

真美「ああ、そっか。じゃあ意外とレアだったんじゃん?」

春香「真美にもあげたでしょー、最初のシングルの時に」

真美「サイン付きだから、未だにヤフオクに売るかどうか悩んでる」

響「売るなよwwwww」

春香「じゃあ返せwww」

真美「はい、と言うわけで、天海春香で『太陽のジェラシー』」

春香「どうぞ♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル、EDテーマ)

響「さ、と言うわけで、TOKYO MIDNIGHTスペシャルウィークの1週目でしたー」

真美「無事に放送されるのかどうかは、すべて編成局次長への今後の接待次第です」

響「局次長wwwww」

春香「ほんっとにごめんなさい、編成局次長閣下!!」

響「閣下じゃねぇよw で、スペシャルレギュラーゲストの天海春香さん」

春香「レギュラーじゃねぇよ! こんな下品な番組二度と出てやらないからね!」

真美「スタッフに聞いたとこ、夏の公開イベントを含めると今回で7回目だそうです」

響「レギュラーだろwww もう来週から、響・真美・春香のTOKYO MIDNIGHTだな」

真美「はるるん仕事なくて暇そうにしてるしねー」

春香「暇じゃねぇっつってんだろ!! 春香さん売れっ子だから、超忙しいのっ!」

響「はい、そんな売れっ子アイドルの天海春香さん、告知が有るとか?」

春香「あっ、はい! 10/2にシングルが出るのと、あと写真集が出ました!」

真美「天海春香写真集【RIBBO~~N!!】、全国書店にて好評発売中だよー」

響「えー、なお18歳未満のお客様には販売できません」

春香「できるから! 18歳未満でも全然買えるから! 皆さんよろしくです!!」

真美「是非とも、保存用・布教用・実用と、一家に3冊お買い求めくださーい♪」

春香「なんだ最後の『実用』ってwww」

響「焼きイカ焼くのにw」

春香「焼wwwきwwwイwwwカwwwww」

真美「今度からアレだね、アレを指す時には『焼きイカ』と呼ぼう」

響「サイッテーの番組倫理だぞw」

春香「ああ、それで、真美は結局いつどこでイカを焼くの?」

真美「焼かねぇっつってんだろ!!!」

響「TOKYO MIDNIGHT、お相手は『浜辺でしっぽり焼きたい』我那覇響と!」

真美「『お子様なのでわかりません!』双海真美、そしてスペシャルゲストの!」

春香「『休日手持ち無沙汰に焼く』天海春香でした!」

響「手持ち無沙汰www」

真美「リアル過ぎるwww それではリスナーの兄ちゃん姉ちゃん!」


  「「「 GOOD NIGHT! 」」」


…… ※ ……


P「……どうしてこんな番組が……許されるんだ」ドヨーン


<fin.>


関連SS次作:雪歩「オールナイト765スペシャルウィーク」