P(今日は珍しくあずささんとのロケ、しかも遠方だったので泊まり込み)

P(ロケが終わった時間も遅いので、近所で色々買い込んで、宿で遅めの晩飯となった訳で)

P(俺の理性は限界を迎えそうです)

あずさ「んっふふふふ…プロデューサーさぁん、はい、どうぞ」

P「あ、あずささん?幾ら明日は帰るだけとはいえ、幾らなんでも呑みすぎ」

あずさ「大丈夫ですよぉ、まだ全然飲んでませんからぁ」

P(既にビールの大瓶やら、日本酒の二合瓶がゴロゴロと空なんですけど)

あずさ「はぁいどうぞ」

P「頂きます…」

あずさ「良い飲みっぷりですねぇ、はい、どうぞ」

P(グラスが空く傍から継ぎ足される。そして飲まないと…)

あずさ「…プロデューサーさん…私と呑むの、イヤ、ですか…?私と呑むお酒は美味しくないですか…?」ウルウル

P「そんな事はありません!すごくおいしいです!」ゴクッゴクッ


P(呑まなきゃあの目だ。無理だ)


あずさ「はぁ~美味しいわぁ~。地元のお酒はやっぱり美味しいですねぇ」

P(上気した頬、潤んだ瞳、え?何?天使?女神?俺死んじゃうの?)

あずさ「あ、そうだ、そう言えばおつまみもいろいろ買ってたんですよねぇ」


P(食べる方にシフトしてくれるなら有難い…)


P「丁度いいですね、そろそろ何か食べたいと思ってたんですよ」

あずさ「そうですかぁ?それなら」

P「?」

あずさ「はぁい、どうぞ~」

P「ブフォッ」

あずさ「あんっ、プロデューサーさん、お酒掛っちゃいましたぁ」

P(あずささんのおっぱいの谷間に野菜スティックが差し入れられてる…俺のスティックも挟んで…違う!そうじゃない!)

P「あ、あああああっ、あずささんごめんなさい、直ぐ拭きま」

あずさ「舐めとってください」

P「え?」

あずさ「折角の良いお酒なんですからぁ」

あずさ「ほら…たれちゃいます…よ?」

P「…」

あずさ「さぁ…」



悪魔P(ほら、早く舐めないと垂れちまうぞ、いいっていいって、そのままガットやってチュッと吸ってはぁぁあぁぁん!)

天使P(早く舐めないとあずささんの服が汚れちゃいますよ!)



P「あ、あずささん!」

あずさ「はい?」

P「着替えて下さい、俺、外出てますから」

あずさ「はぁ~い」




P「危ない、俺の理性が危ない」

プロデューサーサァンキガエオワリマシタヨォ

P「…大丈夫、明日の朝まで耐えればいいだけの事」



あずさ「んふふふっ、似合いますかぁ?浴衣着てみましたぁ~」


P(無理ィぃぃぃぃぃぃっ)

P(何が無理って帯は緩いし前合わせがずれてるしそもそも下着がベッドの上にあると言う事はちらちら見える太ももとか谷間とか何かおけけけけけけ)


あずさ「プロデューサーさぁんどうしたんですかぁ?」

P「い、いえなんでもありません」

あずさ「ほぉらぁ~、まだお酒はあるんですからぁ~」

P「いやあずささん、そろそろ止めないと」

あずさ「良いんです!お酒が呑んでって言ってます!」

P「言ってない言ってない」

あずさ「もうっ…ワガママ言っちゃうプロデューサーさんは、こうです!」ギューッ

P「?!?!?!?!?!」

あずさ「んっ、んっ…んー」

P(あずささんがお酒を口に含んで、こっちを向いている)

あずさ「んっー!」

P「…いやいやいやいや」

あずさ「んっ?んーっ!」

P「んっ?!んんんんっ?!」


P(あずささんの舌が俺の口に入ってくると同時に、少し温まった日本酒が俺の口の中に流し込まれる)

P(あずささんの身体が密着して、やばい)

P(あずささんとキスとか…)

P(うん、俺の理性、終わった)



P「あ…あずささーんっ!」

あずさ「あんっ、ぷろでゅーさぁさぁん!」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


P「だぁめでぇですってあずささぁーんそこはぁ」

あずさ「うふふっ、どんな夢を見てるのかしら…もう、ほっとけない人ですね…」


あずさ「…そうだ」ティン


チュッ


あずさ「うふふっ、おやすみなさい、プロデューサーさん」


色々と終