765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



ピポッピポッピポッ ポーーーーン


雪歩「雪歩と!!!!!!」

真「……ま、真の」

雪歩・真「オールナイト765~!!!!」



パチパチパチパチパチパチ



雪歩「よいしょ~~~~~~~い!!!!!」


真「……」

雪歩「はい!!と言うわけで今晩も始まりました雪歩と真のオールナイト765!!」

真「……」

雪歩「本日M・I・Cを持ってライムをリリックするのはお馴染み白銀の天使、萩原雪歩、とぉ!?」

真「菊地真」

雪歩「SO!!地属性・菊地真でお送りしていきますよぃしょ~~~~い!!!!」

真「え、え~と……毎週木曜2:50から全国へ生放送でお送りしているAN7」

雪歩「ウィークだって言うのにいつまでやってんだ!! でお馴染みのスペシャルウィーク開催中!! AN7では真ちゃんと私のいつものゴキゲンなメンバーに加えて~?」

真「765プロアイドルからゲストを一名お呼びしております……」

雪歩「と、言う事でね!! なんと!! ブースの向こうから手を振っているのは!!」

真「僕達と同じ765プロアイドルの四条貴音さんでーす」

雪歩「今からもう!! 楽しみだね!! 真ちゃんっっ!!」

真「う、うん」


雪歩「よし」

真「え?」

雪歩「いつものAN7分は働いたので、この辺で失礼させていただこうかなと」

真「そう言う事かww 冒頭のテンションの高さはwwダメだよ」

雪歩「お願いします!! 勘弁してください!! 帰らせてください!!」

真「いやww ダメだよww 何言ってんのww?」


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雪歩「いや、無理だって真ちゃん、四条さんだよ?」

真「雪歩、声、全部聞かれちゃってるからww」

雪歩「このレイディオに四条さんとか……もう……」

真「気持ちは解らないでも無いけどねww」

雪歩「……四条さん呼ぶのって……オープニングトーク後だったよね?」

真「そうだね」

雪歩「真ちゃん、突然なんだけどヒッグス粒子の話しない?」

真「しないよww!! オープニングトークだけで終わらせるつもりかww!! それにそんなにヒッグス粒子の引き出しも無いよww」

雪歩「………………しょうがないか、もう」

真「あ、コレね、雪歩さん覚悟決めましたよ、コレ」

雪歩「聞いた、この前のレイディオ」

真「この前の?」

雪歩「何て言ったっけ? あの、響ちゃんと真美ちゃんが出てるうんこちんこ番組」

真「TOKYO MIDNIGHT!!の事ww?酷いなww」

雪歩「どうだった?」

真「いや、楽しかったよ? まぁ~~~~~下品な番組ではあったけどねww」

雪歩「楽しそうにマーチ歌ってたもんね?イッきます♪ イッきます♪ イッくイッくまうす♪ って」

真「そこだけ切り取らないでwwww!! アレね、リアルに父さんに叱られたんだから!!」

雪歩「あれを親に聞かれるとかどんな拷問よりも酷い責苦だよ」

真「オマエの活動には何も言わないつもりだったが……あぁ言うのもやらなきゃイカンのか?とか真顔で言われてさ」

雪歩「私が親だったら勘当だよ確実に」

真「だよねぇww」

雪歩「そんなマコイチすらキレる番組にゲストで来てくれとか言われてもねぇ……」

真「人の親の事妙なニックネームで呼んでんじゃねぇよ!! このラジオも聞いてんだかんなww!!」

雪歩「wwww」


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雪歩「え~おはがき、頂いてます」

真「いつもありがとうございます!!」

雪歩「レイディオネーム【中国ちんちん解放軍】」

真「もうラジオネームだけでTMNの回し者って解るじゃねぇかww」

雪歩「おう!! 萩原!! 逃げてんじゃねぇよ!! お? かかってこいや!! お願いです、TMNにゲストで来て下さい、お願いします!! (土下座)」

真「熱望されてんじゃんww」

雪歩「本日はこんなの用意しました、シュレッダー」

真「何であるのかは不思議に思っては居たけどもww」

雪歩「TMNリスナーのおはがきはこの場で裁断させていただきますので」


モガガガガガガガガガガ……


真「酷いwwwww」

雪歩「え~~あの番組にはリアルに出ません」

真「断言ww」

雪歩「あの時間はお父さんが地味に起きてる可能性があるので本当に勘弁して下さいお願いします」

真「リアルな理由ww」

雪歩「この番組の事を組の人達に口止めするのどれだけ大変だった事か……」

真「誇れww 冠だろうがww」

雪歩「え~レイディオネーム【校内写生大会】」

真「またww」


モガガガガガガガガガガ……


真「せめて読めww 頑張ってはがき送ってきたんだよwwww」

雪歩「臭いんだよね、はがきが、ちょっと茶色いし、一部分だけなんかカピカピしてるし」

真「ヤメろwwwwwww 皆さん、流石に嘘ですからね~wwww」


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真「そう言えばこのラジオさ」

雪歩「レイディオ」

真「レイディオさww」

雪歩「うん」

真「オープニング曲が無かったよね」

雪歩「開始から3回目まではあったじゃん」

真「君が代ねwwwww」

雪歩「ね~~ラジオつけたら突然君が代が流れて何事かと思ったらアイドルの番組だったとか言われてさ」

真「まぁ、確かに「何でだよ!!」って言うのはあったよねww」

雪歩「初収録前に事務所から帰る春香ちゃんにその場で歌ってもらった力作なのにね」

真「いや、春香には悪いけど、凄い勢いで音外してたもんねぇwwwww」

雪歩「使用目的言わずにとりあえず歌って見て? って言ったら流石の春香ちゃんも困惑してたよね」

真「え? 何なの? これ何? 何に使うの? って言うから今日からのラジオに使うんだよ、って言ったらさww」

雪歩「普段はこんなんじゃないんだよ!? って言うか録り直しさせて!! お願い!! って言うのを「いつかね」って断ってそのまま流したからね」

真「しばらく本気で怒ってたからねぇww 春香ww あの時期口聞いてもらえなかったからwwww」

雪歩「国歌を侮辱しているんですか? って言う結構マジ方面のおはがき頂いたから自粛したんだよね」

真「ダメだねww これが所謂超えちゃいけないラインなんだねww」

雪歩「と言うわけで、本日は久々にOPテーマ、流します」

真「また怒られるぞwwwww」




春香『き~~~み~~~が~~~あ~~~よ~~~お~~~は~~~♪』




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オ~ルナ~イッ!!7・6・5ォ!!!!




真「はい!! 本日のスペシャルゲスト!! 四条貴音さんにお越しいただいています!!」

雪歩「よろしくお願いしますぅ」

貴音「不慣れな身ではありますが、精一杯努めさせていただきます、本日はよろしくお願いします」

真「不慣れな身って言ってもさ? 貴音もラジオやってるじゃない?」

貴音「迷走RADIOらびりんす、の事ですね? あの番組はあずさの手助けがあるので、助かっております」

雪歩「ちなみに四条さんは他のレイディオにゲストで出られた事はあるんですか?」

貴音「歌の番組で少し、このような番組では初めてですね」

真「TMNの方は聞いてるんだよね? AN7は?」

貴音「申し訳ございません、この番組は聴いていませんでした」

雪歩「正解」

貴音「はい?」

真「いやww なんでもないよww 一応ポッドキャストでも配信しているからさ、是非聞いてもらえると嬉しいな」

貴音「かしこまりました」

雪歩「やめておいた方が良いですよ」

貴音「はい?」

真「wwwwww」

雪歩「いや、結構マジで」

真「ww それでは!! 続きまして!!」」

雪歩「今回はせっかく四条さんが来ていただいたので、特別コーナーを用意しました」

貴音「し、進行表にはそのような記述は無いのですが……」

真「この番組に進行表なんてあってないような物だからね」


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真「出張版!!」

雪歩「貴音ぇねの!!」

雪歩・真「秘密の相談室~~スペシャル版~~!!」


雪歩「このコーナーは四条貴音さん事【貴音ぇね】に質問をバシバシぶつけていこうと言うコーナーです」

真「いつもは迷走RADIOラビリンスで放送されている人気コーナーなんですが、本日はAN7に出張していただきました!!」

貴音「こ、こちらでもやるのですか///」

雪歩「正直、間が持たないので」

真「コラww!! 急な応募にも関わらず沢山のおはがき、頂いています!!」

貴音「恥ずかしいですが、皆様、本当にありがとうございます」

雪歩「それでは貴音ぇね、よろしくお願いします」

貴音「……コホン、うん、よろしくね?」

雪歩「ちゃんとキャラを作る辺りが偉い」

真「それでは早速、ラジオネーム【冠婚葬祭の割合が1:0:9:0】さんから頂きました」

雪歩「葬儀屋か」

真「貴音ぇねこんばんは」

貴音「こんばんは~」

真「僕は貴音ぇねを見ていると下腹部がムズムズとしてしまいます、どうしたら良いでしょう? www と、言う事なんですが」

雪歩「空気読め~リスナ~!! 今回そう言うんじゃねぇぞ~!!!!」


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貴音「ふむ、下腹部……」

真「真面目に考えているww」

貴音「ハッキリとしないのですが、それは、陰部と言う事でよろしいのでしょうか?」

雪歩「あの、四条さん、そこまで真面目に答えなくても、その……」


貴音「…………病院をお勧めします!!」


真「wwwwwwwwwwww」

雪歩「っっっwwwwww」

貴音「わたくしを見ていると、と言う条件は正直解りませんが恐らくあれるぎーの類かと思われます」

真「貴音アレルギーとww」

貴音「残念ですが……」

雪歩「四条さんwww 大丈夫、それは残念がる必要無いアレですよwwww」

貴音「お医者様にはわたくしの名を出してしまっても……構いませんから……」

雪歩「おいリスナー!! お前らのおふざけで四条さん本気で凹んでるじゃねぇか!! ふざけんなww!!!!」

真「医者って言うのは脳の医者でも良いからね~【冠婚葬祭の割合が1:0:9:0】」

雪歩「もっと綺麗なの行こう、真ちゃん」

真「はい、それでは次のおはがき行きます、大丈夫? 貴音ぇね?」

貴音「はい…………」

雪歩「頼むよほんと……レイディオネーム【内閣浣腸暴漢】さん………………」


モガガガガガガガガガ……


貴音「!?」

真「雪歩wwww 貴音が困惑してるからwwwww」


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雪歩「え~レイディオネーム【俺のHOTステーション】さんからの…………」

真「雪歩ww それは家のリスナーだよww」」

雪歩「危なかった」

真「家のリスナーのラジオネームも綺麗なわけじゃないからねww」

貴音「この裁断機は何なのですか?」

真「貴音は気にしなくて良いよww」

雪歩「貴音ぇねこんばんは」

貴音「は~い、こんばんは~」

雪歩「貴音ぇねのお尻の事を考えると夜も眠れません」

真「こんなんばっかだな!! お前ら!!」

貴音「むぅ……」

雪歩「一度!! 一度で良いから!! そのお尻でボクの顔を潰してください!! 一度で良いから!!!!」

真「必死かwwww!!!!」

貴音「え、えぇっと、俺のHOTステーション……君?かな?」

真「俺のHOTステーション正座だよ!!貴音ぇねがこんなお前のために喋ってくれるんだから!!」

貴音「少し、綺麗な空気の所で……ちょっとの間だけ、自分をお休みさせてあげた方が、良いと思う」

雪歩「……っwwwww」

貴音「そうすれば、きっと、そんな考え浮かばないって貴音ぇね思うな」

真「おい!! 解ったかww!? 俺のHOTステーション!!」

雪歩「貴音ぇね、本当に真摯に答えてくれてありがとうございましたww」


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真「え~~ww と言うわけで」

雪歩「何かすみません、四条さん」

貴音「驚きの連続で、わたくしの方がちゃんと出来ているか心配になってきました」

真「この番組はあまりちゃんとする必要が無いからね」

雪歩「あ」

貴音「?」

真「どしたの、雪歩」

雪歩「え~~っと、四条さんには説明してなかったんですけども、この番組を1回目に、私と真ちゃんは大事な約束をしているんですよ」

貴音「ほう、約束」

真「あーしたした、したね」

雪歩「鉄の掟って奴ですね」

真「こればかりはね、何としてでも守ろうって二人で決めた誓いですよ」

貴音「ふむ、そう言った決め事も結束を強めるには良き物かもしれませんね」

雪歩「それをねぇ……この菊地真が破ったんですよ、この前」

真「え!? い、いやいや、そんな事無いよ!! 急に何!?」


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雪歩「私達って、ディオでやる仕事が多いじゃないですか?」

貴音「そうですね、そう言われれば雪歩と真が同じ仕事をする事は多いように思います」

真「こういっちゃアレだけど、ボクと雪歩はタイプが真逆だからそう言うメリハリが使いやすいんだろうね」

雪歩「まぁそういうアレコレで単品の仕事、所謂ピンの仕事に関しては、お互い包み隠さず相手に言うって誓いを立てたんですよ」

真「そうそう、一人の仕事のはもう一人にちゃんと報告して、あぁ、この時間ももう一人はがんばってるんだなって思うようにしようって」

貴音「なるほど、それほどまでに二人は強い絆で結ばれているのですね」

雪歩「それを……菊地真のこのアマはぁ……やりやがったんですよ、シークレットジョブを!!」

真「アマってwwいや、未だかつて一度も破った事無いからね!? 雪歩が何を言っているのかボクには理解できないよ」

雪歩「始球式」

真「…………あwwwwwwwwwwwwwww」

貴音「……あぁ、この前優勝が決まった一戦の時の」

真「いやwww アレはさwww サプライズじゃんかwwww」

雪歩「お風呂上りにテレビ見てて、あー今日で決まるんだーってなって、始球式は菊地真ちゃんでーす!! って」

真「だからww ねww 雪歩www アレは言っちゃダメな奴だったんだってwwww」

雪歩「もうね!! ビックリして、一度出た風呂にもう一度入って、録画をもう一度見たけどやっぱり真ちゃんで」

貴音「かなり錯乱していたんですねww」

雪歩「やりやがった、と」

真「だからねww 雪歩ww アレはww 誰にも行っちゃいけない奴でwwww」


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雪歩「え~~レイディオネーム【本マグロ女】さんからいただきました」

真「え? 何なにww?」

雪歩「プロ野球の始球式に真ちゃんが出ててびっくりした、雪歩ちゃん、この事は知っていたのですか」

真「wwwww」

雪歩「え~~存じ上げておりませんでしたっ」

貴音「真、約束を違えるのよろしくないですね」

真「いや、だってさww 冷静に考えてよ? 言っちゃダメだって言われてたらそりゃさ?」

雪歩「これはもう、私だけじゃなく、リスナー全員に対する裏切り行為ととって良いよね」

貴音「まこと、その通りですね」

真「あーー!! 解ったよ!! そうだよ!! 言わなかったよ!! シークレットジョブだよ!! って言うかシークレットジョブって何だよww!! でもだから何だって話だよね!?」

雪歩「と、言う事で、リスナーからはこの裏切り行為に対する罰ゲームのはがきをお待ちしております」

真「ちょwwwwwww」

貴音「真、罰はキチンと受けるべき、かと」

真「もーーーーwwwwwwww」

雪歩「それでは一曲、四条さん、お願いします」

貴音「はい、シャ乱Q様で『ズルい女』」

真「ボクの事じゃないよねww?」



オールナイッ765ぉ♪



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雪歩『今日のレイディオはスペシャルウィーク』

貴音『わたくし、四条貴音も参加しております』

真『雪歩と真の!!』

三人『オールナイト765!!!!』



雪歩「え~おはがき、と言うかファクシミリが沢山届いております」

真「さっきからFAXの音止まらないねww」

貴音「京都府れでぃおねーむ【ボクはオカマです】さん」

貴音「まこちんの、しーくれっとじょぶに幻滅しました、春香さんのふぁんやめます」

真「ごめんねww 春香ww」

貴音「兵庫県れでぃおねーむ【雪歩大福2個入り(意味深)】さん」

貴音「真ちゃんの罰げーむですが、坊主、コレしかないでしょう」

雪歩「良いね」

真「良くないよww!! 事務所側からNGだよ!!」

貴音「静岡県れでぃおねーむ【お茶丸】さん」

貴音「真ちゃんの罰げーむですが、訓練無しのすきーじゃんぷ等はいかがでしょう?」

雪歩「ソレだ」

真「死んじゃうよwwww 着地の所でロンゴロンゴだよwwww!!」

雪歩「すごいね、罰ゲームを応募した途端、もうファクシミリが止まらない」

真「本当にこの番組のリスナーはそういう事に関しては全力だからねww!!」

貴音「りすなーから愛されている番組なのですね」

真「だったらボクの事をもっと気にかけろ!! って話だけどねww」


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雪歩「ここで、興味深い資料が届いています」

真「何なに?」

雪歩「え~レイディオの聴取率表です」

真「聴取率って言うのは、テレビにおける視聴率のラジオ版だね」

貴音「雪歩、興味深い、とは?」

雪歩「首都圏エリアで我らが【AN7】四条さんの番組の【迷らら】そしてまことに遺憾ではありますが【TMN】の聴取率を調査した結果」

真「結果!?」

雪歩「え~……迷走RADIOラビリンス!! 平均聴取率1.5%!!」

貴音「ありがとうございます皆様のお陰です」

真「凄い!! いや、低いって思っている人も居るかもしれないけど聴取率は1%超えれば相当だからね!?」

雪歩「TOKYO MIDNIGHT!! 平均聴取率1.7%!!」

真「すげぇww あの糞ラジオそんなに人気あるんだww」

貴音「流石、響と真美ですね」

雪歩「そして、我らがAN7 平均聴取率!!」

真「これはね、実はボク、初めて聞くかもしれない」


雪歩「0.8%!!!!」


真「wwwwwwwwwwwwwwwww」

貴音「っっwwwwww」


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雪歩「え~~……わたくし、萩原雪歩、この結果にショックを隠しきれません」

真「いやww 雪歩、この番組深夜3時の放送だしさwwww」

貴音「そうですね、少し、深夜に過ぎるかとww」

雪歩「もう、四条さんも半笑いですからね」

貴音「いえ……その……wwww」

真「良い、良いんだよ貴音ww このラジオはそんな感じでやってくれればww」

雪歩「まぁまぁ、深夜だしって言うのは私も鑑みましたよ」

真「そうだよ、逆に、この時間で0.8%とか立派だよ!! ね!? 貴音!?」

貴音「……wwwwww」

真「おい!! 貴音wwww!!」

雪歩「不利って事は解ってたので、ポッドキャストのDL回数表も、こちらに届いております」

真「お!!」

雪歩「いや、これこそ、これこそですよ、我らがAN7の土俵ですから」

真「そうですよ、時間で割り食ってる我々のラジオこそ輝ける土俵、ポッドキャストですよ!!」


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雪歩「え~本日の24時までのデータで集計しております」

真「役3時間前だね、放送日が違うから比較にはならない気がするけどって言うかボクらが有利じゃんコレww」

雪歩「え~迷走RADIOラビリンス、前回の放送、DL回数334220回!!」

貴音「まぁ!! そんなに!?」

真「すごっ!! これマジで!?」

雪歩「ポッドキャストなめちゃダメだね」

真「これは期待できるよ!!」

雪歩「続きまして、TOKYO MID NIGHT、前回の放送のDL回数589987回!!」

真「マジかwwwwwwwwww」

貴音「およそ60万っっ!!」

雪歩「ポッドキャストの特徴として、普段聞けない時間帯のレイディオほど強いと言う調査結果が出てます」

真「迷ららは夜8時で、TMNは夜10時だからねまぁこの放送までの期間もTMNの方が長かったけど」

貴音「と、言う事は、コレは……っ!!!!」

雪歩「察しの良い皆さんはお気づきですね? そう!! 我らがAN7の前回の放送、DL回数は!!」

真「回数は!!」
貴音「回数は!!」


雪歩「…………24回」


真「っっっっ!! っっえ!?」

貴音「っにじゅうよんwwwwwwwwwwww」


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雪歩「え~~、ここで、番組のAD、小松原君から肉声のメッセージが届いております」


『前回の放送をポッドキャストに上げたのが本日の23時52分になってしまった事は非常に申し訳なく思っている』


真「おい!! 小松原ぁwwwwwwww!!」

貴音「wwwwwww」

雪歩「もう、この資料を作ったのも小松原君ならば、そういうの取り仕切っているのも小松原君だからね」

真「なんで構成は今回のこの放送でこの資料を読むように指示してんだよww」

雪歩「アレだね、我々を辱めるためだけだね、コレは」

真「こういう事すると本当に雪歩、次からこのラジオ来なくなるからねww!!」

雪歩「まぁまぁ、四条さんが解れたから今回は許すけどさ」

貴音「お腹痛い……www に、にじゅうよんwwwwwww」

真「少し笑いすぎ感はあるけどねっww!!」

雪歩「悲しい現実を見るのは辛いね」

真「スタッフのせいもあるけどねww」

貴音「wwww、wwwwwwwww」

雪歩「まだ笑ってるww」

真「貴音のツボも良くわからないなぁww」

雪歩「それでは一曲行きます、四条さん」

貴音「は、はい……ww え、えぇっと、郷ひろみ様で…………wwwwwwwwwww」

真「え? あぁ……郷ひろみさんで『2億4千万の瞳』どうぞww」



オ~~ルナイト7~~6~~5~~♪



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春香『マコちゃんいつものやったげて!!』

真『!?OH!!聞きたいかボクの武勇伝!!』

春香『その凄い武勇伝言ったげて!!』

真『ボクの伝説ベスト10!!』

春香『レツゴー!!』

真『ケバブを手刀でそぎ落とす!!』

春香『実は本当に彼女出来ちゃいます!!』

真・春香『武勇伝・武勇伝・武勇デンデンデデンデン』

春香『マコちゃんかっこいー!!』

真『カッキーン!!』



真「もう、これをジングルで使うのやめないww?」

雪歩「まぁ、おふざけの罰的な意味も込めて流している感はあるね」

貴音「春香と真は何をしているのですか?」

雪歩「四条さん、落ち着きましたか?」

貴音「えぇ、少しお水を頂き、落ち着きました、取り乱して申し訳ありません」

真「24回」

貴音「」ブーーーーーーーー!!!!

雪歩「わっ!! ちょ!! 真ちゃん!!」

真「いやww まだそんな効果があるとは思ってなかったんだよwwww」

貴音「すみま……ゴホッゴホッwwww 今はwwww」

真「ごめん、ごめんて貴音www」

雪歩「え~~真ちゃんが大分調子に乗っているので、この辺でコーナー行きます」

真「よしこいww!!」


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雪歩「王子様脱却!! 真プリンセス養成計画~!!」



真「マジかぁ……一気にテンション下がったわぁ……」

雪歩「このコーナーはまさに【真】の乙女を目指す真ちゃんがリスナーからの提案をドンドン受け入れていくと言うコーナーです」

真「ボク、このコーナー大っっっっ嫌いなんだよなぁ!!!!」

貴音「素晴らしい、りすなーの皆様の心遣いと触れ合える良いこーなーではありませんか?」

真「最初は結構まともなはがきが届いてたんだけど、最近はボクのニックネームを決めるだけのコーナーになりつつあるからね」

雪歩「と言うわけで、真姫、よろしくお願いします」

真「きゃぴぴぴぴぴーん(棒)よろしくなりよー(棒)」

貴音「なるほど、真姫と言う扱いになるのですね」

雪歩「では一枚目、いきます」


マッコマコリーン♪


真「ここでこの音源使うのやめてくれねぇかなぁ……」

雪歩「僕は双海亜美、双海真美ちゃんの大ファンでイベントには毎回参加しています」

真「まぁボクとは関係無いけどね」

雪歩「亜美ちゃん、真美ちゃんが真姫を呼ぶ『まこちん』と言う呼称も非常に気に入っています」

貴音「ふむ、確かに、亜美、真美は真の事をそう呼びますね」

真「もう、嫌な予感がしてきたよ」

雪歩「そこでただでさえ可愛い『まこちん』にアルファベットを加える事でさらなる可愛さを目指しました、真姫、ぜひ、この名前でプリンセス街道を突っ走ってください」

貴音「これは楽しみですね」

雪歩「大阪府レイディオネーム【アミンゴマミンゴ】さんから頂きました、真姫のニックネーム提案です」



雪歩「まこちんPO」



貴音「……っっwwwwwwwwww」

真「ざっっっっけんな!! ちんぽじゃねぇか!!!!」

雪歩「いや、真ちゃん、ぴーおーだから、まこちんぴーおーだから」


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真「何がだよ!! ローマ字読みでちんぽじゃねぇか!!」

雪歩「いや、はがきにもほら、ルビふって、ぴーおーですって」

真「こんなもん、タモさんの前で名札だされたら100人中100人が「ちんぽだ」って思うでしょうが!!」

雪歩「本日のゲスト……あーー久しぶりだねぇ、765プロからまこちんPOさんです!!」

真「ターラッタラッタッタラッタ♪ じゃっ ねぇっ よ!! 馬鹿か!!」

貴音「やめwwwwwwwww」

雪歩「この名前がまこちんぴーおーだったと知っていた方、スイッチON!!」

真「ターララッタターラーターラー♪ドンデンドンデンドン♪ 0人~~!! あ~~!! ってやらすな馬鹿!!」

貴音「ふっっwwwwwww」

雪歩「それでは真姫、このニックネーム、受け入れていきますか?」

真「受け入れません!! 受け入れるわけねぇだろ!! 姫だっつってんだよ!! ちんぽ付いてちゃオカシイだろうよ!! あぁ!?」

雪歩「あ…………お嫌でし、たか?」

真「嫌に決まってんでしょうが!! おい!! ラジオネーム【アミンゴマミンゴ】!! ……おめぇ女の子じゃねぇか!! おい!! 早乙女早苗!! お前だよお前!!」

貴音「本名を言ってしまっていますがww」

真「お前もう二度と送ってくんなよ!! 16歳の女の子がまこちんぽとか考えてんじゃねぇよ!!」

雪歩「真姫、まこちんぴーおーですので……」

真「何がぴーおーだ!! ちんぽだよ!! ちーんーぽー!!」

雪歩「曲行きますww 四条さん、お願いします」

貴音「はいww真心ブラザーズ様で『STONE』」

真「これちんぽから石が出たって曲じゃねぇか!!!!」

雪歩・貴音「wwwwww」



オ~~ルナ~~イト765~~♪



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雪歩『未だに荻原と菊池ではがき送ってくる奴居るからな~』

真『萩原と菊地で、どうか!お願いします!!』

雪歩『雪歩と真の』

真・雪歩『オールナイト765っ!!』



雪歩「そういえばつい先日、響ちゃんの誕生日だったね」

真「うん、忙しくてまだ誕生日プレゼント渡せてないんだよね」

貴音「わたくしはもう渡しましたよ」

雪歩「何を上げたんですか?」

貴音「ふふ、とっぷしーくれっと、です」

真「何それ~? 気になるなぁ」

雪歩「とんこつラーメンセットとかじゃないんですか?」

貴音「流石に誕生日までそのような物では無いですよ」

雪歩「あれ? 私の誕生日の日のプレゼント交換の時……」

真「wwww 雪歩、ね、そう言う事は思い出さなくて良いんじゃないかなwwww」

貴音「雪歩は何を上げるつもりなのですか?」

雪歩「このシュレッダーの中身を上げるつもりです」

真「やりかねんwwwww」


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雪歩「と言うわけで、四条さん」

真「今日は来てくれて本当にありがとうね!!」

貴音「いえこちらこそ、非常に楽しい番組でした、まだお腹が痛いですwwww」

雪歩「いや、一時はどうなることかと思いましたけど、楽しんでいただけたようで安心しました」

真「この番組の空気感というかてきとうな空気は独特だからねぇww」

貴音「あずさにもよろしく伝えておきますよww」

雪歩「いや、なるべくならば喋らないで欲しいですねww」

真「うん、まったくねww」

雪歩「それでは、本日のスペシャルゲスト、四条貴音さんでした~!!」

真「ありがとうございました~~!!」

パチパチパチパチパチ

貴音「こちらこそ、ありがとうございました、また呼んで頂けたら幸いです」

雪歩「それは無いと思いますよww」

真「コラwwww」

貴音「では、またwwww」


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雪歩「オールナイト765、この番組は」

真「961プロ、876プロ、765プロ、秋月電気店、萩原工務店、以上各社の提供で東京ブーブーエスラジオスタジオをキーステーションに全国36局ネットでお送りしました!!」

雪歩「いやー、しかし、スペシャルウィークも本日で最後と言う事で」

真「えっと、春香、真美、貴音がゲストに出てくれたんだったね」

雪歩「もう、スペシャルマンスの勢いだったね」

真「と言っても、僕は真美と喋って無いし、雪歩は春香と喋って無いんだけどねww」

雪歩「私は仕事で仕方無くだけど、真ちゃんは本当にサボリだからね」

真「いやwww 放送聴いたよww!! 違うよww!! ボクも仕事の前入りのせいだったんだからねww!!」

雪歩「とかなんとか言ってますが」

真「本当だよ!! ちくしょう!!!! 何度も電話したのに全部無視しやがって!!!!」

雪歩「茨城県レイディオネーム【納豆キムチチーズカレー】さん」

真「昔COCO壱で実際出来たよね、そのカレー」

雪歩「真ちゃんの罰ゲームなんですが、募集は何時まで受け付けているのですか?」

真「送ってこなくて良いです」

雪歩「来週までだね、で来週選んで再来週執行しよう」

真「そんなに悪い事した記憶は皆目無いんだけどなぁ~ww」


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雪歩「岩手県レイディオネーム【形がたわしに似ている】さん」

真「何がww?」

雪歩「今日の聴取率の話、面白かった、これからもAN7を支え続けるぜ!!」

真「うわぁ~こういうの凄く嬉しいよね!!」

雪歩「多分今後も首都圏エリア以外は調査しないから、そこで聴かれてもねって話なんですけどね」

真「ヤメろwwww!! 割とマジでwwww!! 

雪歩「いや、冗談抜きで本当に皆に支えられています、ありがとうございます!!」

真「普段こんなんだけど、はがきとか凄く嬉しいよ!! ありがとうね!!」

雪歩「ですので、真ちゃんシークレットジョブペナルティ係へどしどし!! お願いしますどしどし!!」

真「来週だけは送ってこなくて良いからねーww!!」

雪歩「wwww それでは、オールナイト765本日は萩原雪歩と」

真「菊地真、それにゲストの四条貴音でお送りしました!!」

雪歩「また来週!!」

真「ばいばい!!」





北斗「チャオ☆」

北斗「真ちゃんの罰ゲーム、罰ゲームね」

北斗「いっそ、凄く可愛い格好をさせてみる、なんて言うのは、どうかな?」

北斗「そうじゃなくても真ちゃんは可愛いけどね☆」

北斗「それじゃあ、始めよう!!」

北斗「伊集院北斗の今夜もZUKKON!!」



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