小鳥「寒、今日は特に冷えるわね」

小鳥「良い天気……星空が綺麗」

小鳥「本当だね、小鳥」

小鳥「あ、鳥男さん……」

小鳥「こんな月並みな事を言ったら怒られるかな」

小鳥「……なぁに?」

小鳥「君は、この夜空の月よりも綺麗だよ、月並みだけに」

小鳥「なんつってなwwwwwwwwwばっはっはっはっは!!!!」


小鳥「アホか!! 死ね!! 私死ね!!」


小鳥「……飲もう」

小鳥「そうよ、ロシアではウォッカで暖を取るのよ」

小鳥「今2時前で明日確実に息が酒臭くなるけど、飲もう」

小鳥「ウォッカ……ウォッカと……」

小鳥「○かいいちこしかねぇ……」

小鳥「まぁね、氷川き・よ・し(ずんどこ節のリズムで)も○だぞー!! 言うてたし」

小鳥「コレを燗でね」

小鳥「肴は温めの、イカで良いっつってね」


小鳥「温めのイカってなんだよ!! くっちゃんくっちゃんだろが!!」


小鳥「……さ、熱燗、熱燗と」

小鳥「……」カチンカチン

小鳥「……ね、うん、まぁ、殆ど家によりつかなかったからね」

小鳥「スーガー(ガス)いなねー(無いね)」

小鳥「よし!! 寝よう!! 寝て全てを忘れよう!!」

小鳥「時に全てを癒してもらおう!!」

小鳥「そうと決まれば、ね、さっさと……っとぉ!!」ゴス


トプトプトプトプトプ


小鳥「…………」

小鳥「○だぞーーーーwwwwwwwwww」エンヤーーーーーマーーーールーーーー

小鳥「いや!! 洒落になってない!! 布団に○が!! 全然○じゃない!! むしろ×気味だよ!!」

小鳥「う、うわぁ……」

小鳥「…………」クンカクンカ

小鳥「○くせっ!!」

小鳥「うわぁ、氷川~~……マジか~~……」

小鳥「ソファで……寝るか……」

小鳥「せめて真ちゃんのスパッツ(借用と言う名の盗品)を嗅ぎながら……っと」


小鳥「あーーーー!!!! 寒いなぁ!!!! ちくしょう!!!!」