2月14日、765プロ内・・・


美希「もう!でこちゃんったらほっぺにチョコがついてるの」ペロッ

伊織「あ、も、もう//いきなりなにするのよ//」

美希「ん?もしかして嫌だったの?」

伊織「ち、違うわよ・・。ただ、せっかくあなたからもらったチョコだからもったいない

じゃない・・」

美希「・・・・・・」

伊織「な、何よ・・何か言いなさいよ」

美希「ん~~~~~~!でこちゃん可愛い~~~!」ダキッ!

伊織「わわわっ///ちょ、ちょっと美希ぃ・・。・・・・・・あっ」

美希「ん~?どうしたの?」

伊織「・・・・・・・・し、しかえしよ」ペロッ

美希「わっ///・・・あっもしかして・・」

伊織「・・・ついてたわよ。私のあげたチョコがほっぺにね」

美希「む~。でこちゃんにしてやられたの・・」




P「・・・・」



貴音「響、もっと右です」

響「う、う~ん。このくらい?」

貴音「そう、そのまま前に・・・すこしずつ・・」

響「あ、あ~・・・」

貴音「ふふふっ、響そこですよ」

響「ほ、ほほか~?あ~~~んっ」カプッ!

貴音「んっ///」

響「ん?ん~~~~~?なんはしょっぱいぞ・・」

貴音「響・・それは私の中指です。チョコのついた人差し指はその隣ですよ」

響「ふぇっ?あ、あぁ~~~、貴音騙したなぁ!」

貴音「あまりにも響が可愛かったものですから・・・」

響「・・・・貴音はずるいぞ、そう言われると怒れないじゃないか」

貴音「では次は響の番ですよ?」

響「あ・・う、うん」

貴音「別に私はチョコじゃなくて響の指でも喜んで咥えますよ?」

響「ま、なだ何も言ってないだろぉ!」

貴音「ふふっそうですね」

響「う~、やっぱり貴音はずるいぞ・・」




P「・・・・・・・」




やよい「あずささ~ん、はい!」

あずさ「わぁ、美味しそうな生チョコ。これってもしかして・・?」

やよい「はい!手作りです!」

あずさ「すごいわね~やよいちゃん」

やよい「えへへ~、意外と作るのは簡単なんですよ生チョコって」

あずさ「そうなの?じゃあ今度教えてもらっちゃおうかな」

やよい「いいですよ。私もあずささんの作った生チョコ食べたいですもん」

あずさ「じゃあ私からはこれね。ごめんね手作りじゃなくて・・」

やよい「い、いやいいんですよあずささん!大事なのは気持ち、気持ちですから!」

あずさ「やよいちゃん・・・・!」ダキッ

やよい「あ、あずささん・・・//あ、なんか甘い香り・・」

あずさ「どう?今日はチョコの香りの香水をつけてみたの」

やよい「これ・・甘くて、柔らかくて・・気持ちいい・・」

あずさ「やよいちゃん・・」

やよい「あずささん・・・」




P「・・・・・・・・・・・・」





亜美「え~と今日はバレンタインってことで・・」

真美「う、うん」

亜美「じゃ・・じゃあこれ・・・うん」

真美「あ・・ど、どうも・・・・。・・・・あ~も~やっぱりこんなの真美達らしくない

よ~」

亜美「そ、そうだけど・・・ほらやっぱ恥ずかしいじゃん・・」

真美「いいっていいって、ほら真美からはこれね」

亜美「あ、ありがと//」

真美「どうする?食べさせあいっこでもする?」

亜美「い、いいよいいよ//そんなこと//」

真美「も~ほんとどうしちゃったのさ亜美~」

亜美「・・・・も、も~、やっぱり亜美の方が真美よりちょっとだけ大人だね!」

真美「なにお~胸の大きさだってそんな変わらないじゃんか、ほら~」モミモミ

亜美「や、やめろ~///そういうところがまだ子どもなんだよぉ~~~・・・」



P「・・・・・・・・・・・・・・・」



雪歩「ま、真ちゃん!」

真「は、はいぃ!」

雪歩「口!口開けて!」

真「う、うん!あ~~~~~ん」

雪歩「えいっ!」

真「む、むぐっ?!・・・・」モグモグ

雪歩「・・・・ど、どうかな?」

真「うん、美味しい。・・・ん?ちょっと独特の苦味を感じる・・。何か入れたのかい?



雪歩「え、え~とね。ドクダミ、玄米、月見草~・・・♪」ソウケンビチャ♪

真「はははっ!雪歩らしいや。・・・雪歩もう一個ちょーだい?」

雪歩「う、うん。はいど~ぞ」

真「んん~ひゃっぱおいひいおいひい。・・・・・・んっ」チュウ

雪歩「んっ!?ん~~~~~~~~/////」

真「んっ・・ムグッ・・」

雪歩「んむっ・・・ん・・ぷはぁっ。・・・ま、真ちゃ~~~ん・・・・///」

真「・・・・や、やっぱ恥ずかしいねこれ。ご、ごめんね雪歩」

雪歩「・・・ううん。と、とっても嬉しかった・・・よ?」

真「雪歩・・・・」

雪歩「お願い、もう一回・・はい、チョコ・・」

真「う、うん・・・・雪歩が望むなら・・」




P「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




春香「おうおうwww真と雪歩みせつけてくれるじゃねえかwwねぇ千早ちゃん?」

千早「春香!口開けて!」

春香「ほいきた!あ~~~~~ん」

千早「くらえ!」ビュッ

春香「うわっ!」ヒョイッ

千早「ちょっとなんで避けるのよ」

春香「いや、いきなり私の眼球にチョコが迫ってきたから・・」

千早「もう、ちゃんと私の差し出すほうに口を動かさないからそうなるのよ?」

春香「ご、ごめん」

千早「まぁいいわ。はいチョコ」

春香「あ、ありがと」パクッ

千早「どう?どう?」

春香「ど、どうって・・(普通のチョコとしか・・・)」

千早「あ~気づくかな~あれに気づいちゃうかな~」

春香「・・・・・・。あ、あ~!この独特な風味っつうか食感っつうか!何か入れたでし

ょ~千早ちゃん!」

千早「そうなの!髪の毛、刻んで、入れました~♪」ソウケンビチャ♪

春香「お、おおぅ・・・」

千早「もひとつ、オマケに、爪の垢~♪」ソウケンビチャ♪

春香「あ、もういいです」






P「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」






小鳥「あの~プロデューサーさん?どうしたんです?」

P「・・・・・・・ダレモ・・・ナイ・・」ボソッ

小鳥「えっ?」

P「・・・・ダレモボクニチョコクレナイ・・」

小鳥「あ。あぁ~・・・」

P「ナンデオンナノコドウシデ・・?マコトトユキホナンテキスシテルシ・・」

小鳥「まぁあの子達は・・」

P「・・・・・!こ、小鳥さん、その後ろのお尻ポッケに入ってるやつはもしかして」ゴソ

ゴソ

小鳥「ひゃあ///だ、だめです!これは律子さんと後で!・・・・・・あっ」

P「アッ・・。ゴメン・・・・ゴメン・・・」

小鳥「じゃ、じゃあ私はこれで・・・」

P「・・・・・・ボク、ヒトリボッチダナ・・・」

高木「・・・・・・・・・・・・・・・」

P「ア、シャチョウ・・・・・・・・」

高木「・・・・・・・・・・ヤァ・・」

P「モシカシテ、シャチョウモ?」

高木「イグザクトリィ・・」

P「ヨカッタ・・・ボクダケジャナカッタンダ・・」

黒井「ふぅーーはっはっはっは!お前らな~に暗い顔してんだぁ?」

P「ア、オマエハ・・・」

高木「クロイ・・・・」

黒井「まるでチョコがもらえなかったような顔じゃないか?ん~~~~~?」

P「クッ・・・」

黒井「お前らにはお似合いの顔だな~?。・・・・・・・・ソシテオレニモ・・・」

高木「クロイ・・・オマエ・・・」

黒井「ウィグザクトリィ・・」




この後めちゃくちゃ飲み明かした