765アイドル出演ラジオ番組表:SS一覧



 ……このあとは「我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT」でお楽しみください。
 ブーブーエスラジオが、22時をお知らせ致します。

 ぺっぽっ ぺっぽっ ぺっぽっ ぺーーーん♪





響「へーい、ラジオネーム【増えるわかめ酒】」

真美「死んでしまえwww」

響「ひびきん、まみまみ、はいさいだよー!」

真美「はいさいだよー」

響「先週の放送を聴いて、さっそく最寄りのCDショップでTMNの初CDを予約しました!」

真美「そらぁめでたいね。ありがとう」

響「8月のイベントに参加できなかったボクには貴重な音源、とても楽しみです!
  いったいリスナーを前に、二人がどれだけひどい発言をしたのか、どんな反応が
  あったのか、想像するだけで顔がにやけてしまいます!」

真美「病院行け、病院w」

響「それでは本放送がんばってください……と、言うわけでだ」

真美「予約始まったんだけどさ。けっこー好調みたいよ?」

響「そうなのか? じゃあ、オリコン行けるか?」

真美「オリコンは無理だべよw むしろランクインして欲しくないくらいだよw」

響「まぁそうだなぁ、あんまり売れないのも困るけど」

真美「あんまり売れるのも困るんだよね、正直な話w」

響「しかも極端な話、このCDができるために何かしたかと言えば」

真美「写真撮っただけだもんね。しかも割とカジュアルと言うか適当と言うかw」

響「色校は貰ったんだけど、特にどうと言うこともなく」

真美「どういうことだろうね、この『徹底的に無難』な路線は?w」

響「売る気があるのかないのかもわからないw」

真美「まぁでもね、予約も好調だと言うことで、制作費だけでもペイしてくれれば」

響「ペイとか言うんじゃねぇっつのだからw どこで覚えるんだそういうのw」

真美「いやぁ、まぁこのギョーカイにいれば自然とね。ゆるゆると覚えるわけよ」

響「良くないなー、芸能界w まだ中1なのに制作費ペイとか言っちゃうわけでさw」

真美「いやでもさ、これってアレじゃん? 真美たちに印税入るんだよね?」

響「何の心配してんだお前はw いや、入るんだろ? たぶん。よくわかんないけど」

真美「なんでそーやって、ひびきんはおカネのことに疎いの!?」

響「お前は先週から、カネカネ言い過ぎだバカwww 自重せんか自重!」

真美「まぁね、下ネタよりも可愛げのないのがカネの話ではありますけども」

響「知ってんなら言うなw」

真美「そんでもって、アレですわ。今週はゲストであの人が来るわけですよ」

響「ウソ、ホントに来たの?w」

真美「来たっぽいよw 遅れもせず、迷いもせずw」

響「うわぁ……そこは空気呼んで収録に遅れてくれれば良かったのにw」

真美「アレだよ、はるるんのずっこけと一緒でさ」

響「どういうこと?」

真美「何もないところでコケるはるるんのように、影響のないところで迷うんだよ」

響「イヤでもあの人、こないだ『迷らら』ぶっちぎってたよね?w」

真美「しかもいつの間にか居んのねw スタジオにwww」

響「いやー、謎だ。謎すぎる」

真美「十万石まんじゅう」

響「それは『うまい、うますぎる』だからな?w」

真美「あんで知ってんだよ沖縄県民w そんな今週の癒し系ゲストの紹介は曲の後で!」

響「我那覇響と!」

真美「双海真美の!」

ひびまみ「「TOKYO MIDNIGHTぉ!」」

 (OP曲)

響「改めまして、はいさい! 我那覇響だぞ!」

真美「双海真美だよー!」

響「いや、でもアレだ。こないだは千早がゲストに来るから、っつって」

真美「ああ、なるほどね。むしろアレは『わざと現場に来なかった』ってことかw」

響「あそこのスタッフ、たぶん全員グルだぞ。間違いなく」

真美「なんで無駄に戦線拡大すんのアンタw はい、ラジオネーム【ナニ勃ちぬ】」

響「スタジオジブリに喧嘩売んなバカw」

真美「ひびきん、真美ちゃん、はいさいだよー!」

響「はいさーい!」

真美「今月の末に、幼なじみが結婚します。『30になるまで結婚できなかったら、
   結婚しようか』なんて軽口を叩いていたのに、自分は綺麗なお嫁さんをもらって
   私を一人置いてけぼりにする幼なじみには、祝福以上に仕返しがしたい気持ちで
   いっぱいです。お二方、どうか良いアドバイスをください」

響「女性かこの人w それでこのラジオネームはもう、アンタはまったく!」

真美「たぶん女性だよね。確定情報ではないけれど。しかもオトナですよ」

響「まぁショックはショックだろうなぁ。条件付きとは言え結婚しようまで言われて」

真美「そうだろうねぇ、としか言えないんだけどさ。なんで今日、よりによって今日、
   このメールを読むハメになったんだろうねw」

響「OP曲のアタマで、調整室にゲスト来てるしさwww」

真美「とは言え、だ。祝福より仕返しをしたいと言うくらいだから」

響「まぁ、好意は有ったんだろうよ。『30になったら結婚するか』みたいに言われて
  それが動機になった、と言う漫画みたいな可能性はあるにしてもさ」

真美「やっぱりちょっとこう、裏切られた感は有るかもね。逆恨みっぽいけど」

響「でもアレだ、【ナニ勃ちぬ】! ここはスパッと祝福してやろうよ!」

真美「そうそう! あなたはゆっくりいい男を探せば良いんだよ!」

響「『人を呪わば穴二つ』って言うからな。いいコトないよ、仕返ししても」

真美「その穴ってのは、上の口と下の口かい?」

響「やwwwめwwwろwwwww お前なんでここでぶっ込んでくんだよ!」

真美「上の口では『ふんっ!』とか言いながら、下の口からヨダレが出るわけだね」

響「お前なんでw さっきからサブちらちら見てんだよwww」

真美「ちょっとリアクション見ながらじゃないと不安で……」

響「じゃあ言うなっつのwww」

真美「だからね、ここはアレですよ。ぱーっとお祝いしてあげてさ!」

響「そうそう、吐くまで飲んで忘れちゃえばいいんだよ!」

真美「吐くなしwww 完全にヤケ酒ですよ我那覇さんそれw」

響「まぁ、そんなことでw ゲストもサブで待ってるんで、曲に行きましょうか」

真美「はい、シュガーで『ウェディング・ベル』」

響「くたばっちまえ♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「はいっ! と言うわけで今夜も始まりました『TOKYO MIDNIGHT』!」

真美「どうも初っ端から、我々すでに額にイヤな汗を浮かべております!w」

響「と言うわけで、今夜のゲストは!」

あずさ「はい、三浦あずさと申します。TOKYO MIDNIGHTをお聴きのみなさま、
    日頃から響ちゃんと真美ちゃんへのご声援、ありがとうございます~」

真美「やっべ、完全に『親』だよ目線がw」

あずさ「今日は私と貴音ちゃんの番組のライバルの、敵情視察に来ました~」

響「あずささんは、この番組潰したいのかな?w」

あずさ「うーん……潰すと言うわけではないんだけど、そうねぇ……。
    ちょっとね、最近響ちゃんも真美ちゃんも、アイドルとしてお口が悪いことが
    多いので、お姉さんがちょっと『めっ』しに来たってとこかしら?」

真美「あずさお姉ちゃんの『めっ!』をいただけるとは!」

響「全国6億9千万人の三浦あずさファンが、一度は欲しい『めっ!』を!」

真美「良かったなぁTMNリスナー。『迷らら』じゃ『めっ!』とかしてくんねぇぞ?w」

響「むしろ、ね。みんな『めっ!』されたいと思ってるからね」

あずさ「あ、あら……そういうものなのかしら?」

響「ごめんなさい、あずささん。今のくだり忘れてw」

真美「さっきからちょいちょい出てるけど、『あずさと貴音の迷宮RADIOラビリンス』。
   迷宮深すぎんだろ、と言う気はするけどもねw」

響「まぁなんて言うんだろうね? 我々とはずいぶんとこう、違ったと言うかねw」

真美「落ち着いたオトナのナオンの雰囲気漂う、フェロモン番組ってヤツで」

響「そんな番組じゃねぇよwww 虫が寄ってくんだろw」

あずさ「でも二人ともすごいわね。結構キワドいお便りも多いのに」

真美「いや、最初はそうじゃなかったんだよ、ホント」

響「いつ頃からか忘れたけど、自分たちをちょっと困らせようとする輩がな?」

真美「まぁ、困らせようとしたんだろうよ。小学生男子的なノリでさw」

あずさ「でもウチにも届くらしいのよね、そういうお便り。ディレクターさんが時々
    困った顔をなさるものだから、二人はどうしてるのかな、って思って」

響「どうするもなにも……なぁ、真美?w」

真美「ウチはほら、基本的なノリが『当たって砕けろ』なんでw」

響「世間の風当たりの強さは知ってるけれど、それに負けたらいろいろ負けだよなw」

真美「そーだね! 『やれるもんならやってみやがれ!』的なね」

あずさ「なるほどねぇ。じゃあウチでもちょっと当たって砕けてみようかしら~」

ひびまみ「「やめてくださいwwwww」」

真美「もう、あずさお姉ちゃん、ホントに。ウチの真似したら火傷するからw」

響「火傷で済むならまだマシだろw もはやアイドル生命に関わるぞw」

真美「我々のアイドル生命はどうなってるんっすかね、我那覇さんwww」

響「イヤそこはほら、今までにないタイプだから。希少種だから自分たちは」

真美「生き残り賭けて必死過ぎんだろ我々www」

あずさ「……あら、これを読めばよろしいんですか?
    えっと、ラジオネーム【風の股しゃぶ郎】さん、ありがとうございます~」

響「誰だぁ! あずささんにメール回したのはぁ!!」

真美「Dか!? ADか!? 構成か!? やめろっつってんだろマジでよぉ!!」

あずさ「あ、あらあら……二人共落ち着いて? 大丈夫よ、大丈夫だから。
    お姉さんこのくらいでビクビクするほど、ヤワな女じゃありませんからね?」

響「いや、そういう問題じゃないってこれw だからラジオネーム自重しろって!」

真美「いやぁ、すごいね。我々が読んでも屁とも思わないけど、あずさお姉ちゃんが
   読んだと言うだけで奇跡だし、読ませたと言う意味ではスキャンダルだね!」

あずさ「あの、メール読むわよ?
    ……こほん。ひびきん、まみまみ、あずささん、はいさいだよ~」

ひびまみ「「はいさいだよー!!」」

あずさ「祝・あずさお姉ちゃんTMN初登場~、と言うことで、いつもお茶を飲んだり
    お茶菓子を食べたりと優雅に番組を楽しんでいるあずさお姉ちゃんのために、
    リラックスできるように、お茶と食べ物をお送りしました……ですって」

響「これか。なんだこれはw」

真美「あのさぁ。普通はもっとパッと見て、わかるもの送ってくるよね?w」

響「もうね、これがTMNリスナーですよ。『迷らら』との客層の違いねw」

あずさ「何かしらねぇ……干物っぽいわね。香ばしい匂いがする」

響「……えーとね、『干し牡蠣』だって。北海道の厚岸の干し牡蠣」

真美「炙って有るんだね……どれどれ……」

あずさ「……あらぁ!」

響「美味い。つーか、濃いw なんかこう、オイスターソースみたいな味w」

真美「ああ、そんな感じするねw 全面的に牡蠣がすごい主張する味。美味しい」

あずさ「ちょっと、これはお酒が欲しくなる味ね~」

真美「ああ、お酒飲める人はそうかもしんない。明らかにこれは茶菓子ではないw」

響「ツマミだなw いや、でもこれは美味しい。で、お茶は……なんだこれ?」

真美「……わかんない。普通にお茶の味がする」

あずさ「そうねぇ、でもほんのりと甘い後味が有るのよね……」

響「……えーとこのお茶ね。『柿茶』だそうだ」

真美「へー、柿茶ってこう言う味……って、そうかダジャレか!!www」

あずさ「www」

響「柿の木の葉っぱから作ったお茶で、特に熱に強いビタミンCが豊富。他にも
  ミネラルやポリフェノールが含まれ、健康にも美容にも良いお茶だ、と言うね」

真美「ビタミンCって熱に弱いの?」

あずさ「お野菜のビタミンCなんかだと、熱で壊れにくいのも有るとは言うけど、
    やっぱり新鮮なフルーツとかで摂るのが、一番良いって言うわね」

響「やっぱあずささんは、食生活なんかもこう、栄養に気を使うタイプ?」

あずさ「んー、そうねぇ……使ったり使わなかったりするけど、やっぱりこういう
    お仕事だし、そうでなくとも女の子は美容に良いと聞くと気になるでしょ?」

真美「不規則だもんね、アイドルのお仕事って」

あずさ「ええ、ロケ弁も結構おかずが偏ってたりするじゃない?」

響「コンビニ弁当みたいなの出てくること有るしね。揚げ物ばっかりとかw」

あずさ「だからやっぱり、なるべく朝にしっかり食べるのね。果物とか」

真美「聴いたか、おい。朝にフルーツだぞ! デルモだよデルモ!」

響「朝にフルーツとかハイソなセレブすぎて、自分たち何も言えないぞw」

あずさ「二人は朝ごはんは何を食べてるの?」

真美「真美は実家暮らしだからね。でも朝ごはんはパンが多いかな。主食がっつり」

あずさ「お母さんが作ってくれると、気がラクよね~」

真美「と言うか、真美はそれしか知らないからねw ひびきんは?」

響「晩の残り」

真美「wwwww 生活感丸出しwww」

あずさ「そう! 一人分作るのって難しいから、結局余っちゃうのよね~」

響「そうそう。まさかペットに同じもの出せないから、自分しか食べないし」

真美「冷凍すれば良いんじゃないの?w」

響「なんでもかんでも冷凍すれば良いわけじゃねーんだよw」

あずさ「冷凍するほどでもないんだけど、食べ切れる量でもない、とかあるわね~」

真美「あずさお姉ちゃんも、晩御飯の残り食べるの?」

あずさ「うーん……朝に食べることは少ないかしら。夜が多いわね」

真美「そんなにカツカツにしなくっても、貰ってるんでしょ? あずさお姉ちゃん」

響「だからカネの話すんなっつーの!www」

あずさ「……なんか私の知ってるTMNと雰囲気が違うわw」

真美「よし、今日はすごく抑えめに行けてる感じするね! ひびきん!」

響「こんな大人しいTMN、開始初期以来かも知れんな! よし、このまま曲!」

真美「三浦あずさで『ラ♥ブ♥リ』!」

あずさ「どうぞ~♪」


…… ※ ……


(CM明けジングル)

響「いやぁ、とっても良いお話が盛り上がったな、真美!」

真美「へいっ、親方! まったくもって勉強になる話題でやんしたね!」

響「『TOKYO MIDNIGHT』お相手は、『自分も朝からフルーツが良い!』我那覇響と!」

真美「『ハイソなセレブ暮らしがしてぇ!』双海真美でした!」

あずさ「……あの、次はコーナーを、と言う指示がきているのだけど?」

響「…………ちっ。このまま終われば、まだいい番組だったのに!」

真美「まぁ、圧倒的に尺足りてないからねw 無理だとは思ったが」

響「仕方ない、コーナー行くぞー! TPPってなんですかー!?」

真美「このコーナーでは、世に溢れる英字略語の本当の意味を教えちゃうよん!」

あずさ「え、で、この番組でのTPPの意味は?」

ひびまみ「「ちっ・ぱい・ぺったん」」

あずさ「wwwww」

真美「笑うてる! あずさお姉ちゃん笑うてるで!」

響「ホンマや! めっちゃ笑うてるやん! おい真美、こらワシら行けるでぇ!?」

真美「はい、と言うことで発作的に似非関西弁が炸裂しましたが、参りましょう。
   ラジオネーム…………【日の丸ナプキン】(落胆)」

響「結局今週も誰も自重してなかったことがわかったぞ……(落胆)」

真美「……はい、【OECD】→お尻・エロくて・ちんこ・デカい……」

あずさ「……ぷふっwww」

響「あずささんが笑った! あずささんが笑ったよ真美!!」

あずさ「真美ちゃんはほんとに、臆さずにそういうの読めちゃうのすごいわね~」

真美「鍛えられてっからねw って言うかあずさお姉ちゃん、ほんとごめんなさい!」

響「こんな番組に呼んでしまって、ほんとごめんなさい!」

あずさ「あ、あらあら、良いのよそんな~。これはこれで面白いんじゃないかしら?」

ひびまみ「「心広いなー!!www」」

真美「まぁ、でもコレさ。男の人だよね?」

響「そうだろうなぁ、たぶん。ちんこデカいんだろ?」

あずさ「ちょっと響ちゃんw」

真美「それでお尻がエロいって、完全にゲイ目線だよね。
   あんまり一般女子は、男子の汚ねぇケツには、注目しないわけですからね」

あずさ「んー、でも男性のお尻って、やっぱりキュッとしてて欲しいわよねぇ?」

響「ああ、でれーんとタレッケツになってるのはヤダねw」

真美「ケツも鍛えろと。キュッとしてろと。あと汚ねぇのもダメだとw」

あずさ「それは論外よね~w」

響「女子は割とこう、ぷりっとしたケツがね。男子から注目されるけども」

真美「あずさお姉ちゃんトコの相方とかねw」

あずさ「でもねぇ、貴音ちゃん気にしてるのよ? ああ見えても」

響「ああ見えてもwww」

真美「いや、でもさ。あずさお姉ちゃんのパイオツに、お姫ちんのケツが有ったら
   いろんな意味で究極合体だよね? マジで世界獲れんじゃね?」

響「何の世界だよw」

真美「それでいて、やよいっちの身長とかさ」

響「完全に何かを間違ったマンガでしか有り得ないだろ、そんなものwww」

あずさ「ふふっwww」

響「はい、ラジオネーム【スーパーカリオシャブラーズ】」

あずさ「www」

真美「危ねぇ!w ダメだよあずさお姉ちゃん、復唱したらアウトだからね!w」

響「うわぁ……読みたくねぇなこれw」

あずさ「どれどれ?」

真美「だーめーだーって、だからぁ!w お姫ちんに怒られるからやめてって!w」

響「えー、読むぞ! 【SSD】→しこ・しこ・どぴゅ」

真美「サイテーだなおいwwwww」

あずさ「えっと、その……SSDってなんでしょう?」

響「そっからだよwww まず根本的な問題から始まったよw」

真美「サブから情報が来たわけだがw 『ソリッド・ステート・ドライブ』の略で、
   パソコンのハードディスクよりも高速に読み書きができるモノ、らしいよ」

あずさ「私ねぇ……パソコンとかそういうの、疎いのよね~」

響「まぁ、そんな気はするw 貴音も大概に機械音痴だしね」

真美「お姫ちんの場合は機械音痴と言うより、横文字に弱いからねw」

あずさ「あの、ほら。事務所に古いパソコンがあるじゃない?」

真美「あるね。今どき珍しいCRTモニタのw」

あずさ「あのパソコンで、少しは勉強しなくちゃ、って思ったのよね」

響「さすが。あずささんは真面目だからな」

あずさ「でもまず、スイッチがどこかわからないのね」

真美「言えるw 素人にはどれが電源スイッチかわかりづらい」

あずさ「それで律子さんに教えてもらって……ここがスイッチで、これがマウスで、
    とかいろいろ教えてもらったのよ。それはもう、懇切丁寧に」

真美「律子さん、ってアレね。竜宮小町のプロデューサーの秋月律子さんw」

響「律子は機械強いからな。手取り足取り的なイメージが容易に目に浮かぶなw」

あずさ「そうしたら、いきなりテレビに女の人のヌード写真がね」

真美「ヌード写真wwwww」

響「なんだそれwww ウイルスでも食らってんのか?w」

あずさ「もう私も律子さんも、思わずぽかーんとしてしまって……」

響「真美、お前らのいたずらだろうw」

真美「さすがに事務所のPCにそんなことはしないよw」

あずさ「それ以来ちょっと、パソコンは怖くて触れないのよね~」

響「これはアレだな。事務所一同集めて公開尋問だなw」

真美「普通のPCは、起動していきなりヌードとかないかんねwww」

響「当たり前だバカw 有ってたまるかw」

真美「まぁ、そういう意味ではSSDは積んでないけど『しこ・しこ・どぴゅ』のほうは
   実装済みだったと言うことでね、はい、ひとまずそんなことで」

響「そんなことでなんだよw いや、地味にプリミディブにひどいなコレw」

あずさ「ふふふっwww」

真美「普段の放送ならどうってことないんだけど、今日はあずさお姉ちゃんいるしね」

響「もうさっきからヘンな汗かきまくってて、いろいろツラいw」

あずさ「でも、真ちゃんや春香ちゃんのときは、もっとリラックスした感じでやって
    いたように思うのだけれど、やっぱり私だとやりにくいのかしら?」

響「んー、やり易いやり難いで言ったら、圧倒的にやり難いですwww」

真美「あの二人はいつの間にかこの番組の空気に巻き込まれてるし、巻き込んでも
   なんとも思わないけど、あずさお姉ちゃんは巻き込んじゃいけない気がするw」

あずさ「あらまぁ……じゃあ、私から積極的に巻き込まれていかないとダメね。
    はい、ラジオネーム【うちのタマタマ蹴りませんか?】さ~ん」

響「ちょwww」

真美「だからなんでwww あずさお姉ちゃんにメールを回すwww」

響「『うちのタマ知りませんか?』と言う元ネタはどのくらい理解されているのかw」

あずさ「はい、【DNA】→どんなに・泣いても・謝らない」

真美「www」

響「泣けば謝ると思うなよ、とwww」

真美「小学生の喧嘩哲学みたいなことになってるw」

あずさ「ああ、小学生の頃はねぇ……確かにそういう男の子いたわね」

真美「あずさお姉ちゃんは、小学生時代は泣かされたほう?」

あずさ「んー……どうだったかしら。あんまりねぇ、別に男の子と取っ組み合いの
    喧嘩とかしないし、女の子同士の喧嘩ってもっとジメジメしてるじゃない?」

響「往々にしてそうだろうけどもw」

あずさ「だからそうねぇ、泣かれても謝らないし、謝るつもりもないしw」

真美「向こうも謝罪が欲しいから泣いてるわけでもないしwww」

あずさ「しかもつまんないことで喧嘩するじゃない? 小さい頃って」

響「譲らないからなw でもあずささんが喧嘩してるところは見てみたいねw」

真美「えー、なんか昔から喧嘩とかしなそうな感じするけどw どうだったの?」

あずさ「んー……どうだったかしら…………」

響「あの、すいません。せいぜい高々10年前くらいまで遡っていただければとwww」

あずさ「したことないわねぇ……私、昔っからドン臭いって言われてて」

真美「いや、今は別に誰もあずさお姉ちゃんのこと『ドン臭い』とは言わないよ?w」

あずさ「ううん、自分でもわかるのよ。ああ、私絶対ドン臭いんだわ、って。
    かけっことか苦手だったし、すぐ迷子になっちゃうし。
    ねぇ、ほら。運動会のときだって、私リレーで抜かれちゃったし……」

響「いや、でもね。あずささんはメチャメチャ運動得意か、メチャメチャ苦手のね、
  どっちかの両極端だとは、正直思ってたw 普通な感じしないもんあずささん」

あずさ「得意そうに見えるかしら?」

真美「背はあるし脚も長いから『運動得意です!』って言われたら信じるね」

響「そうそう。そーゆー見方で行ったら、別に不思議ではないよ」

あずさ「そうなのねぇ……そうありたかったわぁ……」

真美「なんだこの、微妙に流れる真美たちがやらかした系の空気w」

響「まぁまぁ、柿茶飲んで干し牡蠣食ってくださいw 曲に行きましょう!」

真美「はい、松居直美で『微妙なとこネ』」

響「ふっるwww」


…… ※ ……


(CM明けジングル&EDテーマ)

真美「時代の最先端を肌で感じる、エッジなヤングピープルのための情報感性番組、
   『我那覇響と双海真美のTOKYO MIDNIGHT』! 今日は三浦あずさお姉ちゃんを
   お迎えしてお送りしちゃったよーん!」

響「いやもうホントこんな、うんこちんこ番組で申し訳ないです!w」

あずさ「ふふっ。でも今日は思ったより控え目だったから、リスナーの皆さんは
    いつもよりちょっと、欲求不満になっちゃったかも知れないわね?」

真美「良いの! あいつらガマンさせないとダメになっちゃうから!w」

響「むしろもうダメになってるから! ああもうダメだよ、今のあずささんのセリフ
  細かくバラして無限リピート再生して、アレなナニに使おうとか考えてるから!」

真美「MAD職人の巣窟かwww」

あずさ「あらあら、困った子たちね。そういう子は、お姉さん『めっ!』しちゃいますよ~」

ひびまみ「「『めっ!』入りましたー!!」」

響「いやー、真美! 自分たちなんか、やり遂げた感がすごいな今日!」

真美「ホントだね! もう今日で最終回でも、何の文句もない!」

響「ああ、我々の気持ちはそうだな!www
  ……と、それはさておき、あずささんからせっかくなので告知があれば、と」

あずさ「あ、は~い。私、三浦あずさと、四条貴音ちゃんの二人でやってますラジオ、
    『迷宮RADIOラビリンス』は午後8時から。お聞きのラジオ局で是非どうぞ♪」

真美「通称『迷らら』と言うことでね。まぁ何というか、そっちもそっちで割りとね」

響「結構自由だよね、あずささんw」

あずさ「ウチは貴音ちゃんが真面目だから、私は肩の力を抜いてね、のんびりとw」

響「そのたんびにけっこー、貴音にプレッシャー掛かってる気はするけどねw」

真美「これはアレか。お姫ちんマゾヒスト説が」

響「流すんじゃねぇよwww」

あずさ「それだと私が、サディストみたいになっちゃうわね~w」

真美「いや、あずさお姉ちゃんはSっ気強そうだけどな」

響「お前は真顔でナニ分析してんだバカwww
  はい、この番組ではリスナーの皆さんのメールをお待ちしているぞ!」

真美「ブーブーエス・TOKYO MIDNIGHTのホームページにある投稿フォームから、
   ラジオの前の兄ちゃん姉ちゃんの、アツい『言葉責め』を送ってね!」

響「要らねえからw ホントやめろお前らな、今週だって自重してねぇし!」

真美「ホントだよw あずさお姉ちゃんごめんね?」

あずさ「んー、でも割と今日くらいなら、普通に楽しかったので。はいw」

響「よかったー、もう来ねぇよバーカとか言われたら、自分泣いてたぞ」

真美「えーとそれから、ごめんね。今週ホントはね、年末の公開イベントの」

響「あー、そうだったw すっかり忘れてたんだけど、来週! 来週は必ず!」

真美「なんだけど、ちょっとざっくりとね。もうチケット予約が今週末からだってw」

響「ふざけんなよwww 今週この構成取っといて、告知もしとらんぞ我々w」

真美「はい、『TOKYO MIDNIGHT』冬の公開イベント『新橋オールスタンディング処刑
   ――クリスマスイブ絶滅市民集会――』の開催が決定しちゃってたよーん!」

響「すんません、ホントは夏頃もう決まってましたw」

あずさ「あらあらwww」

真美「日付は12月23日w もうこの日付の時点で全部おかしいじゃねぇかwww」

響「Web先行予約は10月26日の午前10時から、ブーブーエスチケットプレイガイドで
  先行スタート。希望者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承ください!」

真美「14時開場の15時開演、17時終演の予定ですので、お間違えのないよーにー!」

響「細かい内容は、来週! 来週ちゃんとやるから!w」

真美「そして来週のゲストは、いつものアイツですw」

あずさ「あらまぁ、そんな言い方をしてはダメよ? 真美ちゃん」

真美「まぁまぁ。残念ながら、この番組でのお約束なんで許してよんw」

響「はい、お相手は『今日の朝ご飯はドッグフード』我那覇響と!」

真美「ちょwwwww 『今日の朝ご飯はねこまんま』双海真美と!」

あずさ「えっと、『今日の朝ご飯は何だったかしら~』三浦あずさでした~」

響「マジですかあずささんwwwww」

真美「はい、それじゃあリスナーの兄ちゃん姉ちゃんwww」


  「「 GOOD NIGHT ! 」」


真美「……で、ホントは何だったの? 朝ご飯」

あずさ「キュウリ2本よ?」

響「カブトムシかwww」



<fin.>


関連SS次作:あずさ「あずさと~」貴音の「貴音の」「「迷走RADIOラビリンス~」」 真「ゲストでーす」雪歩「…」