あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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カテゴリ:アイマスSS > 水瀬伊織

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愛しの765学園

伊織「私、水瀬伊織ちゃん中学3年生。今日は転校初日、緊張するわ」

伊織「パパの転勤についてきたのはいいけど、信じられないくらいドいな…素敵な場所だったわ」

伊織「1学年20人程度の中学校ですって。そんなとこ今の日本にな…あるの? き、貴重な体験ができそうね」

伊織「学校もボロ…古風な趣があってますます楽しみだわ」

伊織「さぁ、この学校ではどんな思い出が作れるのかしら」

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P「伊織くらいの金持ちになると食った事とか無いのかなと思って」

伊織「あのねぇ……素麺くらい家でも食べるわよ」

P「へぇ!! やっぱり夏はさっぱりとあの白くて細い麺をすするに限るよな」

伊織「え?」

P「は?」

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P「ああ、これか。コロコロって言うんだけど、ってこれは正式名称じゃないのかな?」

伊織「コロコロ?」

P「ああ、ちょっと貸して」ペリ

伊織「あ、剥がれるのね」

P「これで、床をコロコロしてみて」

伊織「ええ」コロコロコロコロ…!

伊織「なにこれ!面白いじゃない!」

P(コロコロで感動する伊織かわいい)

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/26(日) 22:24:24.14 ID:xPy7C6ZB0

P「旅は良い……俺は船の旅が好きだ。ゆっくりと舷窓を流れてゆく景色が好きなんだ」

伊織「ねえ」

P「海に浮かぶ島々、空を飛んでゆく海鳥たち。それらがゆっくりと、潮風と共に流れてゆく」

伊織「ねえ」

P「ゆっくりと波に揺られる船は、こうして俺をまだ知らぬ街へと連れてゆく」

あずさ「綺麗ですねぇ」

伊織「また悦に入ってるところ申し訳ないんだけどね、ちょっと良いかしら?ほんの些細なことなんだけれど」


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P「伊織とあずささんと旅行に行くだけのお話」
の続編です

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/02(火) 05:27:53.02 ID:DUwOAXaX0
やよい「伊織ちゃん」

伊織「うん」

やよい「いちばんなんだよね」

伊織「白鳥並以上ね」

やよい「すごい」

伊織「スーパーアイドル水瀬伊織ちゃ」






やよい「私は?」

伊織「えっ」

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前作:「律子のグルメ」
   「春香のグルメ」
   「貴音のグルメ」
   「響のグルメ」
   「やよいのグルメ」
   「千早のグルメ」
   あずさのグルメ
   「雪歩のグルメ」
   「真のグルメ」


1: ◆sIPDGEqLDE 2015/04/07(火) 21:58:23.38 ID:OR5DcELy0

お盆に乗っているのは大きなどんぶり、それと長方形の平皿。
あとは冷水の入ったコップだ。

丼の中には黄色に染められたうどん。
平皿の方には、私の顔ほどもあるのでは無いか、と思うくらい大きな野菜のかき揚げが鎮座している。
茹でたてのうどんからは湯気が立ち上るが、香りはない。

そう、このうどんにはつゆが無いのだ。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/09(土) 12:37:43.44 ID:bKGOvwuSO
伊織「何よそれ」

P「いおり活用形?」

伊織「疑問系で言われても困るんだけど」

P「どんなときにいおるんだ?」

伊織「知らないわよ!つーか、ふつうに話進めないでよね!」

P「あ、いま若干いおったな」

伊織「え、いまのいおったの?」

P「若干な」

伊織「若干いおったのね、いま」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/09(土) 02:02:15.18 ID:9ynZPQSA0

P「旅は良い……俺は車窓の外を流れる景色が好きなんだ。見慣れぬ街、見慣れぬ山々、見慣れぬ田園風景が次々と車窓を横切り後方へと消えて行く。徐々に傾く太陽が刻々と違った風景を映し出す……そんな光景が大好きなんだ」

あずさ「のどかな風景ですねぇ……」

P「そうでしょう、あずささん」

伊織「悦に入ってるところ悪いんだけどね、ちょっと聞いて良いかしら?ほんの些細なことなんだけど」

P「んー、何だ伊織。俺は今、この旅情溢れる車窓の風景を目に焼き付けているところだ。何が不満だ?隣にはあずささん、目の前には伊織、そして窓の外には無限に広がるかのような山々が」

伊織「そんな事聞いてんじゃないわよ!私が、今、あんたの口から聞きたいのは、ここは一体どこだって事!!」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/05/05(火) 00:00:11.29 ID:LeV7KawX0

響「ごめん、聞き間違いかな。もう一度言ってくれる?」

伊織「だからアンタが言うこと聞かなかったらそれ飲ませるって言ってんのよ!」ムニィー

響「やめて自分のほっぺはそんな伸びないかなーってうぎゃあ!」


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