あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

カテゴリ:アイマスSS > 三浦あずさ

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/21(月) 00:54:16.87 ID:LhYIWJZp0

小鳥「あずささん、今度の日曜日って何か予定入ってますか?」

週の半ばに、お仕事から帰ってきたら、音無さんから突然そんな事を言われました。

あずさ「日曜日ですか? 久々のお休みなので、のんびり過ごそうかと思っています~」

プロデューサーさんのお陰でお仕事が沢山来るようになって、お休みも中々無いくらい。
けれど、そんな毎日がとっても充実しています。

小鳥「実は日曜日の夕方から近くの公園で夏祭りがあるんです。良かったら一緒に行きませんか?

   花火もあがるんですよ!」

あずさ「まぁ、お祭りですか~。楽しそうですね~」

最近はそういうイベントとかも中々予定が合わなくて行けなかったから、こういう風に誘ってもらえると凄く嬉しいです。

続きを読む

編集
2: 1 2014/07/21(月) 00:03:23.74 ID:TneoOa+X0

あるお休みの日の事。
麗らかな春の日差しに誘われて、街へと足を向けてみたりなんかして。
……本当は、公園に散歩しに行くだけのつもりだったんだけど。

あずさ「絶好の、お散歩日和ってやつかしら」

「うふふっ」と笑みをこぼす。
そんな独り言が聞こえたのか、すれ違った人が頭に疑問符を浮かべながら振り返る。

あずさ「いけないいけない」

舌をチロッと出して反省。
帽子を目深に被って伊達眼鏡を慣れない手つきで正す。
ちょっとだけキリリと目を細めて律子さんの真似なんてしながら。

続きを読む

編集
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/07/19(土) 23:28:16.62 ID:NyTpIXbw0
「あっ、もしもし音無さん?私です、あずさです……はい、すいません、実は事務所に行く途中で迷ってしまって……はい、それが……えーと、港が見える公園なんですけれど……ええ……来る途中で大きな船とタワーが……えええっ?横浜なんですか、ここ……すいません……はい、待ってます」

 いつもの様に事務所に行こうとしたら、見慣れない街に居るのはよくある事ですけれど、まさか横浜まで来ていたなんて。
 取り敢えず、事務所に電話を入れたら迎えに誰かが来てくれるという事だったので、しばらくはここで待っていなければいけません。
 近くのベンチに腰を下ろすと、私はぼーっと海の方を眺めていました。
 
「……綺麗な所ねぇ」

 高台にある公園の展望台に行くと、汐風が心地よく感じます。
 夏休みに入ったからか、周りには学生さんの姿も多いです。
 皆……彼氏や彼女と、一緒に来ているんですね。

「……はぁ」

 なんだか寂しいです。
 皆、すごく楽しそうなのに私だけ浮かない顔でポツンと座っている。
 でも……それもこれも、私が迷子になるのが行けないんですよね。
 事務所の最年長アイドルとして、もっとしっかりして居なくちゃいけないのに。
 鞄の中のタンブラーに入れていた冷たいお茶を飲みながら、迎えが来るのを待っている間、私はぼんやりと、公園内を見渡していました。
 横浜の港を一望できる公園ですから、やっぱりデートスポットなんでしょうか?

続きを読む

編集
2: ◆RY6L0rQza2 2014/07/19(土) 14:44:08.05 ID:7Tr2jeuNo
ちゅんちゅんと、鳥のさえずりで目を覚ましました。

ぐっと伸びをしてから、枕元の携帯を手に取ると、沢山の未読メールが。

そっか、今日は私の誕生日。友人達のメールに返信して、もう朝の9時。

遅めの朝ご飯を食べて、今日は一日オフですし、自分へのご褒美でも買いましょう。

続きを読む

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/18(金) 23:31:15.84 ID:ozS7uJ/O0

今日はお休み。
せっかくだからお散歩をしましょう。
コートを羽織って帽子を被ります。
鞄に財布と携帯電話。
これだけあれば充分ね。

家からすぐ近くにある公園までお散歩。
日差しもあってお散歩日和ね。
公園に着いたらベンチでのんびりしましょう。
自販機で飲み物を買って……う~んどれにしようかしら?
今日は……うん、ココアにしましょう。

続きを読む

編集
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/17(火) 02:57:32.00 ID:nXBAbovH0

2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/06/17(火) 02:58:16.63 ID:nXBAbovH0
やよい「あずささん」

あずさ「なにかしら?」

やよい「髪型なんですけど」

あずさ「えぇ」

やよい「あずささんの髪型って」






やよい「アホ毛って言うんですよ」

あずさ「やよいちゃん」

続きを読む

編集
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/10(土) 22:11:13.36 ID:JgJAIhDG0
やよい「あずささん」

あずさ「なにかしら?」

やよい「テーマカラーなんですけど」

あずさ「えぇ」

やよい「あずささんのテーマカラーって」






やよい「ナス色ですよね」

あずさ「やよいちゃん」

続きを読む

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/10(木) 18:09:14.21 ID:pbPhuDrA0

小鳥「雨、止みませんね」

あずさ「そうですね~」

小鳥「停電しちゃいましたし」

あずさ「まっくらですね~」

小鳥「電車も止まっちゃってますし」

あずさ「帰れなくなっちゃいましたね~」

続きを読む

編集
1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/07(月) 00:01:08.15 ID:Vu3r4uuY0

1日仕事をして、疲れた夜の帰り道。
ふと空を見上げると曇り空。

今日は7月7日七夕。

織姫と彦星が、一年でたった一度だけ逢う事を許された日。
晴れていれば綺麗な星空が見えたのかもしれない。
しかし、そんな二人の恋路を邪魔するかのような、厚い雲が空を覆っている。
無論、そんな雲の遥か彼方に星々はあるのだから、雲がかかっていようと織姫にも彦星にも関係ない。
そもそも、いい歳して織姫と彦星の物語を信じている事自体がナンセンスなのかもしれない。
けれど、そういう物に憧れているのも事実。
いくら歳を重ねても、根っこの部分では私はまだまだ子供なのだろうか。


続きを読む

編集
1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/19(金) 19:30:17.79 ID:4NrW58rO0

「ハニー! ミキと一緒にお昼寝するのー!」



今日も朝から美希ちゃんの声が事務所に響いていた

明るい声と共に抱き着いてくる美希ちゃんにたいして、困った様な、そして若干嬉しそうな顔をしたプロデューサーさんが居る

呆れかえった顔をしながら、美希ちゃんの暴走を静止しようとしている律子さん

キツめの口調でプロデューサーさんにお説教? をしている伊織ちゃん

そのやり取りに便乗して、なにやら悪戯をしようとしている亜美ちゃんと真美ちゃん

騒ぐ皆を横目に、落ち着いた動きでお茶が入った湯呑を下げる雪歩ちゃん

然りげ無く雪歩ちゃんの手助けをする真ちゃん

喧嘩していると思ったのだろうか、やよいちゃんが二人を止めに入っている

机の上に、自分が作ってきたであろうクッキーを並べて皆のリアクションを待っている春香ちゃん

その机の上に並べられたクッキーを食べようと、忍び寄るハム蔵ちゃんを叱っている響ちゃん

雑誌を読みながらもチラチラと、美希ちゃんとプロデューサーさんのやり取り観察している千早ちゃん

ソファーに座り、お湯が注がれているであろうカップラーメンを目の前に置き、それから視線を逸らさずにじっと時を待つ貴音ちゃん

音無さんは……事務処理に追われているのかしら……涙目で律子さんとプロデューサーさんを見ている

何時もの風景

何時もの日常

そんな皆のやり取りを『あらあら』 と何時も通りのリアクションを取りながら観察しているのが私

平和な765プロ

だけど……そんな賑やかなやり取りの中、私の胸の内に秘められた想いは誰も知らない

プロデューサーさんへの恋心

嫉妬の念を抱きながらも、押さえ込み続けている私の醜い感情

裏の三浦あずさ

続きを読む
アクセスランキング