あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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カテゴリ:アイマスSS > 三浦あずさ

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1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/23(水) 10:22:51.11 ID:/OYRTqSbo
きい、きい、きい、きい。

錆び付いた車輪の音が、明け方の町に響いていきました。私と彼女は、自転車に二人乗って駅までの道のりを走っています。

「もうちょっとよ、頑張って~。」

彼女の背中にしがみつきながら、声援を送ります。背中からは、彼女の暖かさが伝わってきました。きっと、私の暖かさも伝わっているでしょう。

上り坂にさしかかると、彼女と車輪が一緒に悲鳴を上げはじめて、私と大きな鞄を一緒に乗せて、力強く坂を登っていきます。

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/04/23(水) 00:14:17.86 ID:10ZAU9bI0

P「どうしてこうなった」

あずさ「あらあら…」オドオド

P「律子、どういう事だ」

律子「私に聞かれても…小鳥さん、何か分かりますか?」

小鳥「昨日、一緒にのみに行って…その後、別れたまでは覚えてるんですけど」

あずさ「?」キョトン

P「!」ズキューン

小鳥「プロデューサーさん?」

P「さー、あずささん…あずさちゃん、お兄さんと一緒に今日は遊園地にでも行こうか」

律子「待たんかい犯罪者」

P「何で?!元々綺麗でお茶目、美人で優しいあずささんが、キュートでプリティーになったんだぞ!」

律子「確かに…じゃなくて!」

あずさ「ケンカはいけません、めっ!ですよ!」

P・律「「ごめんなさい」」

P「しかし…」

あずさ「?」コタプーン

P「…」

千早「…」ストーン




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★シャッフルSS第3弾★




 さっきあずささんと一緒に事務所に戻ってきた律子さんが、ソファでゲームをしていた亜美ちゃんを連れて「送っていきます!」と急いでここを出て行った。あずささんとふたりだけになって、お互いの顔を見て目が合うと思わず微笑んでしまう。
 ……仕事はだいたい片付けて、残りの資料は適当に家でまとめて、あとでプロデューサーさんにメールで送ってしまえばいいや、なんて考えながら、私は事務所の鍵を取り出して、あずささんに「一緒に帰りましょうか」と声をかけた。
 「ええ、そうしましょう」と、ちびっ子が砂場でお城を作るときのような無邪気な笑顔を見せたあずささんが、普段のステージで見せているような『竜宮小町のお姉さん』の表情にはとても見えなくて、それが可愛らしく思えて、なんだか笑ってしまう。
 
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『日曜夜のゴールデン!生っすかーーーーー!』

レボリュ―――――――ショ――――――――――――――――ン!!!!!!!!

『今日も始まりました生っすかレボリューション!今日はコーナーに入る前に、まず新作映画のご紹介!あずささん、どうぞー!』

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■STORYM@STER






真「はい、ではそう言うことで」

雪歩「プロデューサーたっての願いなので、練習してきましたぁ」

春香「ウルフルズで『ええねん』です、聴いてください」

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■STORYM@STER





「…雨ばかりで、憂鬱ですね」
「梅雨、ですからね…あずささん、すいませんでした、連絡がもう少し早ければ」

窓から見える空は、最近何時もどんよりと暗い色をしている。事務所の中も、自然と薄暗い雰囲気になりそうで、少し憂鬱です。

「来週が少し忙しくなりそうですね……ドラマの撮影の日は、俺が送るのは変更ありませんからご安心ください」
「はい、頼りにしてますよ、プロデューサーさん」

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P「い、いや、車のナビがあるんであずささんは黙っててください」

あずさ「な、なんでですかぁ!! 前日から地図買って勉強していたんですよ!!」

P「江戸時代日本橋周辺地図とか持っているのが凄く気になるんで、ナビに任せてください」

あずさ「」ブッスゥー

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/14(金) 21:47:04.84 ID:xRFxj8lz0

2月12日
午後8時13分

律子「遅くまでお疲れ様です、あずささん」

あずさ「普段は伊織ちゃんや真美ちゃんが私を助けてくれていますから、こういう時は私が頑張らないと、ですもの」

律子「丁度二人とも学校のテスト期間に入ってるんで」

あずさ「うふふっ、学生さんですからね、勉強も大事ですもの」

律子「そうですね…あっ、そういえば。今日のお仕事はこれで終わりですけど、どこかよりたい場所はありますか?」

あずさ「そうですねぇ、それじゃあ、ちょっとスーパーに余って頂いてもいいですか?」

律子「え?晩御飯の準備ですか?」

あずさ「ええ、それもあるんですけれど…その」

律子「ははぁん…成程、分かりました、良いですよ」


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