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カテゴリ:アイマスSS > 三浦あずさ

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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/12/19(木) 21:49:17.02 ID:ule7G6Cc0

あずさ「寒いですねぇ…」

P「そうですね…寒いですね…」

あずさ「部屋の中なのに…」

P「暖房効き悪いですからね…」

あずさ「隙間風、入ってきてますよね」

P「ホントだ、ガタガタ言ってるし…」

あずさ「コーヒー、入れてきましょうか?」

P「…いえ、こうしていた方が、暖かいです」

あずさ「そうですね、うふふっ」
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1: ◆sIPDGEqLDE:2013/12/14(土) 13:29:13.48 ID:gHqncjn60


今日は歌番組の収録に加え生放送のラジオ出演、更には事務所でミーティングと忙しい一日でした。
朝から動き回って家に帰る頃にはすっかり遅い時間。
竜宮小町が売れるのは嬉しいしいい事なんだけれど、こう毎日毎日忙しいのも少し考えものね…。
…いけないいけない、私はユニットで最年長なんだからこんなこと考えちゃいけないわ。

なんて考えているといつの間にかもう家です。

律子「それじゃああずささん、お疲れ様です。」

あずさ「いつも送ってもらっちゃってすみません、律子さん。」

律子「いえ、迷子になられる事を考えたらこの方がベストです。」

耳が痛いわね…。

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 ――――まるで、複素数平面だ。

 開口一番の感想がそれか、とあずささんに窘められる。
 だってそう思わないですか。全方位三六〇度、どこを向いても無限遠点が見える景色なんて、僕の脳内データベースをひっくり返したって、出て来やしませんよ。
 そう言いたかったけれどあずささんの目は、それ以上無粋なことを言うな、と咎める目付きだったことは、すぐに気付いた。

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P「語呂合わせですね。1129でいいにく。です」

あずさ「ああ、そうなんですか。うふふっ、偶にはステーキでも食べようかしら」

P「あずささん、あんまりそう言うの食べませんか?」

あずさ「ええ~…カロリーとかも、気になってしまいますし…」

P「そんな、あずささん全然太ってないじゃないですか」

あずさ「女の子はそう思わないんですよ」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/11/16(土) 17:00:31.40 ID:OkZ3yZYQ0

『―――さて、続いてのニュースです。国内最大手のホテルチェーン、伊瀬島ホテルにおいて、レストランのメニューにおいて、本来使われるべき食材が使われていないにも拘らず、表記を修正していないという事が判り、今日正午過ぎ、都内の本社にて記者会見が行われました――』


P「最近はやってんだなー…プロデューサーたる者、常に流行に敏感であれ!…いや、この流行は乗らなくても良いよな」

小鳥「プロデューサーさん!」

P「はい、何でしょう」

小鳥「その…うちのアイドルの3サイズで、一部表示に誤りがあったと」

P「言った傍からかい!…でも、芸能界の3サイズなんてどうせウソ半分程度だろうし…ちなみに、誰です?」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/08/17(土) 23:18:31.39 ID:INbFfTfT0

あずさ「何だかロマンチックじゃないですか~」

P「そうですね、でも花言葉ねぇ、どんなのがあるんですか?」

あずさ「そうですねぇ、たとえば今の時期なら『ひまわり』とか」

P「ほぉ」

あずさ「ひまわりの花言葉は『あなただけを見つめます』ですね」

P「ひまわりらしいですね。花自体はやよいのイメージなんですけど」

あずさ「うふふっ、やよいちゃんにも、いずれそう言う人が出来ればいいですねぇ」

P「複雑だなぁ、それは」

あずさ「あらあら」

P「やよいのイメージに合う花言葉は…元気」

あずさ「元気いっぱい、という事なら菜の花ですかねぇ~」

P「おお、それだ。色も黄色やオレンジで丁度良い」

あずさ「ではやよいちゃんは菜の花で~」
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/24(木) 18:25:22.29 ID:LNEcXa7N0

あずさ「と、言う訳で、今私達は次のライブに向けての合宿の為某長野県に来ています」

貴音「隠しているようでまったく隠れておりませんね」

あずさ「で、もちろん合宿所ですから炊事洗濯は自分達でやります」

貴音「料理は現在、春香とやよいとでやっております」

あずさ「他の子達は、元気よねぇ~、近くの沢に遊びに行っています」

貴音「そこで、私達はやよいの手助けになればと思い、今洗濯をしております」

あずさ「流石に洗濯機はあるのよ~、さて、まずは皆の洗濯物を放り込みましょー」
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「プロデューサーさん、お疲れ様です~」

「ああ、あずささん、お疲れ様です。今日も大変でしたね、ゆっくり身体を休めてください…貴音もな」

「はい、プロデューサーも」

プロデューサーに送っていただいた先は、あずさの住むマンションの前。
今日は、久々のあずさとの共演でした。
竜宮小町となってからは、中々そう言った機会は無かったのですが、こうして共に仕事をすると言うのは良い物ですね。
その仕事が終わってから、あずさから食事をしようという誘いがあったのです。
あずさは、プロデューサーもどうかと聞いたのですが、まだこの後仕事が残っているそうで、断っていました。
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2013/10/19(土) 09:24:58.12 ID:VaPpgLBg0


D「早朝から皆さん、お疲れ様でした。皆様のお陰でこの収録も無事終えることが出来ました、遠いところから来られた方々も多いですが、どうかお気をつけてお帰りください」



あずさ「ふぅ…」

P「あずささん、お疲れ様でした。帰りも新幹線ですんで、まあゆっくりしてください」

あずさ「はぁい…」

P「それにしても、今日の収録、大成功でしたね」

あずさ「ええ、主演の松下さんのお陰です~」

P「さすがはベテラン女優の風格といったところですね。いずれはあずささんも」

あずさ「いえ、私なんか…」

P「何を言ってるんですか。あずささんならきっとなれますよ!いえ、して見せます」

あずさ「うふふっ、プロデューサーさんがそういうのなら、私もがんばってみます。だから…」
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