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カテゴリ:アイマスSS > 四条貴音

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1:Swing ◆VHvaOH2b6w:2013/10/31(木) 11:11:26.34 ID:hX7kMuWU0

『予告CM』


春香「秋の新番組、ドラマ『フードファイト!!!』」

貴音「このどら……」

律子「このドラマは、私たち765プロのアイドル全員が出演!」

貴音「しかも、このど……」

やよい「私も出演るんですよー」

あずさ「毎回、私たちが貴音ちゃんとフードファイト!」

真「あ、フードファイトは大食い勝負のことなんだ」

貴音「あの……」

雪歩「ドラマには、私たちが実名で登場ですぅ」

響「現実の自分たちとは、ちょーっと違う設定で登場するけど、それもまた楽しんで欲しいぞ」

真美「真美は、なんと女スパイ役!」

亜美「亜美は、ICPOの警部役!」

千早「2人とも、視聴者の皆さんを惑わすのはダメよ。コホン……私は世界的な歌姫の役よ!」

春香「もう、千早ちゃんたら」

美希「美希のキラキラした所、みんなに見て欲しいって思うな。アハッ☆」

貴音「……」キョロキョロ

貴音「新番組……」

春香・美希・千早あずさ・律子・やよい・真美・亜美・雪歩・真・響・小鳥・伊織「新番組『フードファイト!!!』」

伊織「ぜーったい見なさいよ。伊織ちゃんの活躍を目に焼きつけなさい!」

貴音「……主演はわたくしですのよ!!!!!!」
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1 :以下、名無しにかわりまして私がお送りします:2012/10/27(土) 18:09:57.63 ID:R03ukZK60

俺は765プロのプロデューサー。 
今俺の前に担当アイドル、四条貴音が全裸仁王立ちで存在している。 

貴音「あなた様、何かおかしいことでも?」 


落ち着け。おかしいのはどっちなんだ。 
そもそもなぜこんな状況になったのか頭を整理しよう。 



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1:以下、新鯖からお送りいたします:2013/09/13(金) 21:36:38.35 ID:XCNAE9OL0


覚えているのは畳の部屋、軋む木の床の音、いつも襖の閉じている部屋、そして私を腕に抱く父の手首から肘までを覆う包帯。
友と呼べる者を自宅に招いた記憶も、一家団欒の食卓などと云うものも記憶にはございません。
私が物心付いた時既に、母は病に臥せっておりました。
その病が、四条の家だけに伝わる奇病である事、先述の襖の閉じた部屋に母が居た、という事。
そして私もまた、四条の家の人間であるという事―――――――。
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/10/24(木) 18:25:22.29 ID:LNEcXa7N0

あずさ「と、言う訳で、今私達は次のライブに向けての合宿の為某長野県に来ています」

貴音「隠しているようでまったく隠れておりませんね」

あずさ「で、もちろん合宿所ですから炊事洗濯は自分達でやります」

貴音「料理は現在、春香とやよいとでやっております」

あずさ「他の子達は、元気よねぇ~、近くの沢に遊びに行っています」

貴音「そこで、私達はやよいの手助けになればと思い、今洗濯をしております」

あずさ「流石に洗濯機はあるのよ~、さて、まずは皆の洗濯物を放り込みましょー」
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「プロデューサーさん、お疲れ様です~」

「ああ、あずささん、お疲れ様です。今日も大変でしたね、ゆっくり身体を休めてください…貴音もな」

「はい、プロデューサーも」

プロデューサーに送っていただいた先は、あずさの住むマンションの前。
今日は、久々のあずさとの共演でした。
竜宮小町となってからは、中々そう言った機会は無かったのですが、こうして共に仕事をすると言うのは良い物ですね。
その仕事が終わってから、あずさから食事をしようという誘いがあったのです。
あずさは、プロデューサーもどうかと聞いたのですが、まだこの後仕事が残っているそうで、断っていました。
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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/12(水) 11:51:39.04 ID:UsOMGcsF0

P「あぁ…手が付けられん…」 

伊織「ちょっと?言っている事がまったく理解できないんだけれど?」 

P「うん、コレばかりは実際貴音を見てもらわない事にはな…」 

伊織「すぐそこに居るんでしょ?呼べば良いじゃない?」 

P「……その前に、伊織、一つ約束してくれ」 

伊織「な、何よ、改まっちゃって…」 

P「絶対に、手を出すなよ?」 

伊織「はぁ!?私が貴音に手を出すって言うの!?」 

P「いや、まぁ、信頼はしているけどな……じゃあ呼ぶぞ?貴音、貴音~」 

貴音「はいwwwwなんでしょうwwww」 

伊織「うっわ…」 

貴音「おやwwwwこれはww水瀬伊織wwwwwごきげんww麗しゅうございますwwww」 

伊織「わーーー!」 


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10年後m@s



「四条さん、今日はありがとうございました!」

「また明日、よろしくお願いします!」

「はい、本日はまこと、良き収録となりました…夜遅くまでご苦労様です。明日もまた、実りある日である様に」

「「はいっ!」」

「もう遅いのですから、気を付けて帰るのですよ」

「はーい!」

「四条さんも、お疲れ様でした!」


あの頃の私の様に、まだ年端も行かぬ子供達が、眩しい笑顔を振りまきながら事務所の通路を駆けて行きます。

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☆シャッフルSS☆



□ 23:00 765プロ

  がちゃっ。

P「うー……いい加減半袖は夜に寒いな」

貴音「お帰りなさいませ、あなた様」

P「あれ。電気点いてるから誰か居るんだろうとは思ったけど、貴音だったのか」

貴音「ええ、本日は何となく。此処より眺むる月が真に美しく」

P「……半月か」

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