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カテゴリ:アイマスSS > みきいお

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愛しの765学園

1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/20(日) 22:25:26.78 ID:Bm3yR1ltO
美希「うん!ミキ、来年から高校生でしょ?」

伊織「私もだけどね」

美希「だからね、いろいろ参考にしようと思って、みんなに高校の制服持ってきてもらったの!」

伊織「ああ、なるほどね。制服ってけっこう高校選びのポイントになるみたいだし」

美希「でしょ?」

伊織「まぁ私は中高一貫なんだけどね」

美希「制服見れば『他の高校行きたい!』って思うかもだよ?」

伊織「思っても実行はできないけどね……」

※実在する高校の制服を『アイドルが通っているor通っていた高校』の制服として貼っていきます
「○○にはこういう制服が似合いそう」という完全な主観です
悪しからずご了承下さい


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/29(火) 20:41:00.30 ID:sSdva/Pk0

伊織「……」ジーッ

美希「……なに?」

伊織「なんでもないわ」

美希「……でこちゃん。あんまり見られるとミキ、照れちゃうっていうか」

伊織「……」ジーッ
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 秋も終わりに差し掛かった頃のある日の事だった。都内某所のアイドル事務所に所属しているアイドル、水瀬伊織は今日もいつも通り事務所に顔を出していた。
 今日はオフなのだが、それでも彼女は毎日事務所に顔を出す事を欠かさずしている。きっと、律儀な性格なのだろう。
伊織は、星井美希とユニットを組んでいる。世間では、『いおみき』との愛称でも呼ばれていて、かなり人気が高い。
「美希―、いる? ちょっと話が……。あれ?」
 珍しく、美希は事務所にいなかった。普段であれば事務所のソファーを定位置にして寝ているはずなのだが。
「美希ちゃんならさっき外に出掛けたわよ? すぐに戻ってくるとは思うけれど……。多分公園じゃないかしら?」
 そんな伊織を見るに見かねた、このアイドル事務所の事務員である音無小鳥が話し掛ける。
「あら、外に出ちゃったのね。わかったわ小鳥、ありがと」
 それを聞いた伊織は、外へと飛び出す。きっと、大事な用があるのだろう。なぜならこの日はお互いにとって大事な日なのだから……。


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/17(水) 20:31:23.29 ID:wExpv0En0
伊織がよかった。

毎日たくさんミキに告白してきてくれる人はいたけれど、ミキは伊織がよかった。

ミキはずっと伊織のこと見てたけれど、
その目はミキを写してはくれないの。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/09/20(土) 21:26:21 ID:F4Twh0qM

「綺麗ね」

大窓から外を見やる、木々が紅く色づき、遠くの山々も紅葉で鮮やかに化粧されていた。
その景観を隣に立つ美希と眺めている

「そうだね、みんな真っ赤なの」

美希の隣に立ちながら、横目で美希の方へ視線を動かす。
目を輝かせながら、美希はその景色を見ていた。

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2: ◆RY6L0rQza2 2014/04/30(水) 01:38:44.97 ID:2a8U8mW+O
―事務所―

美希「おはようなの、あふぅ…。」ガチャッ

伊織「あら、美希。今日は早いのね?」

美希「朝からグラビアのお仕事なの。だから早く来ないとプロデューサーに怒られるの。」

伊織「あっそう。ま、美希にしては殊勝な心がけじゃない?」

美希「えへへ、褒めてなの。デコちゃん♪」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) :2014/05/03(土) 14:42:18.45 ID:AtgTzld10

美希「でこちゃんどうしたの?」 
 
伊織「なんか痛いのよ、胸がこー……すっごい張ってる感じで……」 
 
美希「レッスンのしすぎで筋肉痛とか?」 
 
伊織「そういう感じじゃないのよ……あいたた……」

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