あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/31(木) 22:47:48.93 ID:ZDwZ0+tR0


 『メダロット』

 『それはテクノロジーが産み出した全く新しいロボットである』

 『ティンペットと呼ばれる基本フレームに人工知能メダルを搭載』

 『更に様々なパーツを合体させる事によって無限の能力を引き出すことが出来るのだ!』

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/24(木) 18:11:58.76 ID:ofsQ2kfQ0



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伊織「えー空席以外は見事! 満員御礼と言う事で、心から御礼申し上げます」

伊織「どうか1万字程の落語、御辛抱頂きお聞き下さいませ」

伊織「偽りのある世なりけり神無月 貧乏神は身をも離れず、と言う狂歌がございまして」

伊織「だからなんだと言うわけではないですが、こうして唄なぞ並べると落語も少し恰好もつくってな物です」

伊織「この一説が流れますと落語に精通されている方ですと「お、死神だね?」とお思いでしょうが」

伊織「まだまだマクラでございます、枕元の死神は縁起が悪うございますから、どうか本題まではもう暫く御辛抱をお願い申し上げます」


伊織「いやいや、寝てくださいと言っているわけじゃあありませんよ?」

伊織「釈迦に説法になるかもしれませんが、落語で言うマクラと言うのは落語本題に入るまでの導入の事をさしまして」

伊織「落語本題に負けず様々なマクラが存在しております、中には寄席にはマクラが楽しみで来てるんだよ、なんて方もいるようです」

伊織「寄席に枕持ち出して寝るなんて方はいらっしゃらないですが、寄席の座椅子は実に堅くてそりたってございます」

伊織「それはそれは、マクラ高くして眠れる事でしょう」


伊織「…………」


伊織「まぁまぁ、無駄話はこのへんにしまして、出来れば起きているうちに落語なんてものは聞いて頂きたいものですな」


伊織「さて、日本には八百万の神といいまして、実に様々な神様がいらっしゃいます」

伊織「最近ですと、何か偉業を達成した物事に対し「神」と呼ぶ風潮があるようでして」

伊織「いやぁ、今日のあの人のパフォーマンスは神ってたよ~」

伊織「などと、どこを見ても神様だらけ、最早ありがたがるようなものではないのかもしれませんな」

伊織「方々にある神社仏閣と言うのの有名所だけ知られるようになり」

伊織「若い方々、特に上京し、故郷を遠くに残してきた方々にとっては「お参り」なんて言う行事は行わなくなって久しいのかもしれません」

伊織「ですので、もしかしたらですが、祈る対象を自分の近くに作っているのかもしれませんな」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/21(月) 23:48:40.39 ID:IILv3cIc0



パチパチパチパチパチパチ



伊織「ますますのお運び、まことに有難う存じ上げます」

伊織「どうか一席、ほんの1万とちょっとの字数お付き合い願いたいと存じます」

伊織「えー、落語の世界には良く食べ物が出てまいります」

伊織「それこそ今のように食に関して裕福な時代じゃあございません」

伊織「今の人たちには驚かれると思いますがね?」

伊織「昔、それも私共の言う古典落語の時代なんて言うのは江戸から新しいのだと大正、そこいら時分ですよ」

伊織「その時食べていたもの」

伊織「お客様驚きますよ」

伊織「なんとですね、ほっっっっとんどがですね」


伊織「和食」


伊織「…………」

伊織「あまり、驚かれている方がいらっしゃらないようなんですが」

伊織「と、まぁ、当然のように、ハンバーグ、スパゲティ、グラタンなんてぇのは…………」

伊織「え~~、シャリアピンステーキ、子羊のグリル、バーニャカウダなんてもんは」

伊織「すみません、会場のお客様のレベルに合わせておしゃべりさせて頂かないとですな」

伊織「まぁ、無かったわけで、米、味噌汁、野菜、まぁ漬物ですな、それこそ白い米なんて食べられたら上等だったようです」

伊織「明治大正なんてのは少し豪勢になったようですが」

伊織「それでも今と比べたらずいぶんと慎ましい食事だったようです」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/18(金) 19:35:35.65 ID:5S/7EDfH0



伊織「えーー、お暑い中、沢山のお運び誠に有難う存じ上げます」

伊織「まぁ暑い暑いと申しましても、もうこの時分になりますと、晩には秋の虫がリンリンと」

伊織「朝には露風がひゅーと言った具合に鳥膚を作りますな」

伊織「わたくし共の商売、所謂アイドル何てのは、季節限らず肌をさらす事も多く」

伊織「仲間の千早なんかは、さながら蒼い鳥の面目躍如といった具合です」


伊織「商売と言いましても様々でして、特に私共の商売はちょっと、変わっておりまして」

伊織「こうしてお客様の前で『パフォーマンス』をさせて頂く商売をさせて頂いておりますが」

伊織「その中に、こう言ったお客様の前でお喋りをする、なんてのもありまして」

伊織「つたないながらも、こうして落語なんてのもやらせていただいているわけですな」

伊織「ですが、まぁ、一般で言う「商売」と言うのは、もっぱら、物の売り買いでして」

伊織「それこそ1円の差で一喜一憂の世界でございます」

伊織「決まった値段で半券なんて売らせて頂いております私共の商売は大分気楽な物ですが」

伊織「一般のスーパーと言うんですかね? ああいう所は、まぁ競争社会で大変らしいですな」


伊織「聞きました? 奥さん、あのスーパー○では茄子が一個15円でしたのよ?」

伊織「ええ!? それなら私の近くのスーパー△ではひき肉が100gで98円だったのよ!?」

伊織「私の家の近くのスーパー□では麻婆茄子の素が88円でしたわ!!」


伊織「じゃあ参りましょう、なんて言ってね、3件梯子なんてのもあるらしいですな、コレは中々に大変な事ですな」
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P「一般的にパンツって何枚持ってるのが普通なの?」

春香「人によるんじゃないんですか?」

P「一般的にって言ってんの!!」

春香「いや、そんなただでさえ付き合いたく無い話題なのにキれられても……」

P「ちなみに春香は何枚パンツ持ってんの?」

春香「言うわけないじゃないですか」

P「何で?」

春香「何で!?」

P「いや、どういう柄なの? とかどう言う形なの? とかはセクハラな気がするけども」

春香「はい」

P「枚数は別に大丈夫じゃない?」

春香「いや、そのガイドラインは世の中に絶対存在はしてないですけども……」

P「じゃあ、ほら、エビバデセイ!」

春香「いや、いやですけども」

P「ふざけんなよ!!」

春香「ふざけてんのはプロデューサーさんなんですよ!!」

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/08(土) 18:35:54.40 ID:b+w9AMDj0


真美「……で、けーがいわくせーってなに?」

貴音「まあまあ、真美。まずは視聴者の皆様にご挨拶を」

真美「あっ、そうだった! 全国の兄ちゃんと姉ちゃんと以下略っ! 双海真美だよー!」

貴音「宇宙、それは以下略。四条貴音です」

※拙作
真美「JAXAでお仕事?」
真美「またJAXAでお仕事?」
真美「双海真美とー」貴音「四条貴音の」 「「生っすか航空宇宙開発局!」
真美「双海真美とー」貴音「四条貴音の」「「生っすか宇宙航空探求機構!」

の続き?です


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/14(火) 21:59:09.16 ID:e13Q7ds60

JAXA 宇宙航空研究開発機構
筑波宇宙センター

真美「ハロハロ~! まだまだ寒い日が続いてるけどみんな元気~? 真美は 双海真美だよー!」

貴音「宇宙、それは人類の知的好奇心を飲み込む大洋……今宵もまた、日本、そして世界の宇宙開発についての知識を深めてまいりましょう。四条貴音です」

真美「さてさてー! 先週は、えーと、ゴダードのおっちゃんとツィオルコフスキーのおじいちゃんのお話で終わってたね」

貴音「そうですね。お二人なくして、現在のロケットは……と、言いたいところですが、あと一人、触れておくべき方が。真美、覚えていますか?」

真美「そ の ま え に! テレビの前のにーちゃんねーちゃんにごめんなさいのお知らせだよー」

貴音「このコーナーのタイトル、前回は『宇宙航空開発局』だったのですが、ディレクター殿の手違いでして、実際は『宇宙航空探求機構』が正解だそうです」

真美「ごめんね!」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/05(日) 23:17:53.63 ID:uf0h9RZR0


JAXA 宇宙航空研究開発機構
筑波宇宙センター

真美「ハロハロ~! 全国のアストロノーツなにーちゃんとねーちゃんとばーちゃんとじーちゃんとおかーちゃんとおとーちゃん、駅前のお肉屋さんの西村のおばちゃーん! 双海真美だよー!」

貴音「宇宙、それは人類に残された最後のフロンティア……今宵もまた、日本、そして世界の宇宙開発についての知識を深めてまいりましょう。四条貴音です」

真美「な、な、な、ぬぁぁぁんと! 夏休みだけの臨時コーナーが、生っすかレボリューションのレギュラーコーナーに格上げだよぉ! ディレクターのにーちゃん泣いてたね!」

貴音「真美のおかげですね」

真美「いやいやぁ、それほどでもぉ、あるけど! んじゃまずはねー今日んところは、まず第一弾! ということでね、こんなお題だよ」

『指令その1! ロケットの違いを調査せよ!』


※前作、前前作
真美「JAXAでお仕事?」
真美「またJAXAでお仕事?」
の続き?です



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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/12/29(火) 22:58:37.91 ID:8bW8AvR3o

千早「……ほんとに千早お姉ちゃんになった!」

雪歩「いやぁ、うまく行ったね亜美さんや」

千早「『入れ替わリング』、本物ですなぁ。真美さんや」

雪歩「ねえねえ、これでもっと遊べない?」

千早「誰かと誰かを入れ替えたり!」

雪歩「自分たちでまた入れ替わったりね!」

ちはゆき「「んっふっふ~」」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/17(木) 19:36:51.67 ID:ChTOAF+40



春香「どうしましょう?」

P「いやぁ~~……」

春香「不便ですよぉー常に中腰じゃないといけないし」

P「うん、まぁ、そうだろうな」

春香「あ!コレは、新たな発見なんですけど」

P「うん?」

春香「扉がある所? ああいう所って天井よりも低いんですよ」

P「あー、まぁ、そうだなよな~、間仕切りの所にあるもんな~」

春香「今まで生きてきて意識した事無かったけど、ああ、そうなんだなぁって」




P「下らねぇよ!! つーーかデケェよ!!!!!! どうしちゃったんだよっっ!!!!????」




春香「いや、言ったじゃないですか? 朝起きたら身長3m48cmになっちゃったって」

P「何か映画でこんなのみたけど俺の理解が全く追い付かねェよ!!!!」

春香「目の前に私が居るじゃないですか~」

P「俺は最早、春香の股間に話かけてる始末だよ!!!! 頭の上に春香の顔がある現実が受け入れられねぇよ!!!!」

春香「私は天井の高さ足りなくてお辞儀しながらプロデューサーさんの頭頂部に話しかけてる感じですね」

P「何で!? 何でそんなんなっちゃったの!?」

春香「いやぁ……????」

P「心当たりないわけねぇだろうよぉ!!!! そんなデカくなってぇ!!!!」




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