あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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1: ◆0lcgcQtP4I 2016/02/25(木) 23:21:16.61 ID:mviErVnHO
春香「うん、私も知らない!」

千早「えっ…?」

春香「2月25日でしょ?何かあるんだっけ?」

千早「…。何もないんじゃないかしら?」

春香「あれ?千早ちゃんなんか不機嫌じゃない?」

千早「知らないわ」

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9: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/25(木) 01:42:56.40 ID:7/aa6EoM0
「優、私また歳を取ったよ」

墓前でそう話しかけたのは何度目だろうか。
もちろん返答はない。墓石に話しかけて返答をもらえるのは、恐らく超能力者か何かだ。
しかしそれ以降話すことが思いつかず、結局後は無言で手を合わせるだけだった。

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2: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/25(木) 01:36:55.53 ID:7/aa6EoM0
ぼくにはおねえちゃんがいます。

おねえちゃんはおうたもじょうずで、なんでもできるすごい人です。

おかあさんやおとうさんのつぎくらいにすごい人かもしれません。

それにくらべてぼくはなにもできません。

ぼくはまるでだめなにんげんです。

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◆オーディション

自分、沖縄から上京してきてアイドルをやってるんだけど、
ある日オーディション会場で事故にあいそうになったんだ
ステージの上でパフォーマンスしようとしたら、照明の器具が降ってきて、床はぐっちゃぐちゃ
もしあそこに立ってたら死んでいたかも…

それから毎週オーディションを受け続けたけど、毎回照明は落ちてしまう
しかも回を重ねるごとに、確実に自分の立っていた場所に近づいてくる…
怖くなった自分は同じ事務所のTさんに助けてくれってお願いしたんだ
Tさんは「ほう」ってそっけなく聞いてたんだけど、自分のオーディションに来てくれることになった

オーディションの日、いつも通りステージの前で名前を言ったんだ
「我那覇響です! よろしくお願いします!」
すると審査員の男がピクリと身体を動かしたような気がした…
何かがおかしい、そう思って舞台袖のTさんをちらりと見た
心得た、と言ったようにTさんは「破ぁーーー!!」と叫んだ

するとTさんの手からカーマインレッドの光線が飛び出し、あの怪しい審査員の身体を貫くと、
照明の器具がばったばったと落下してきた!
すべて落ちたあとで「これで安心ですね…」と片手でどんぶりを持ってラーメンをすするTさん
月生まれってすごいぞ…そのとき初めてそう思ったんだ

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1: ◆pwdE.DQjP. 2016/02/20(土) 22:37:24.65 ID:1AbcxC0L0
律子「どうせろくなもんじゃないんですよね?」

P「何をおっしゃるうさぎさん」

律子「うさぎ?」

P「……これがジェネレーションギャップか」

律子「それよりどんなレッスン内容なんですか? コストは? 計画書は?」

P「……プレゼンをしよう」

律子「考えてないんですね」

P「いや! 内容は考えてる! コストとかはこのレッスン内容が気に入ってからで……ね?」

律子「……分かりました。 ではどうぞ」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/15(月) 06:19:03.60 ID:cBfyk/sL0

2/13

都内スタジオ



P「お疲れさま、伊織! 今日も絶好調だったな!」

伊織「ふんっ、当然じゃない!」

P「よし、それじゃあ事務所に戻るか!」
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1: ◆1qWFc3G9Mc 2016/02/14(日) 20:19:14.82 ID:icmWpyr6o
ガチャッ

店員「いらっしゃいませ」

北斗「こんばんは。あれ?」

P「ん?」

北斗「プロデューサーさんじゃないですか」

P「おお!北斗か!久しぶりだな」

北斗「お久しぶりです。あ、相席いいですか?」

P「ああ、いいよ」

北斗「ありがとうございます」
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/11(木) 22:21:47.67 ID:n3AMBxtn0

「――ごめん……。ボクの“好き”と雪歩の“好き”はやっぱり違うみたいだ。今更こんな事を言うなんて、ボクは酷いやつだよね……。…………別れよう、雪歩。」

「…………冗談……だよね……?」

そう言って笑おうとする雪歩の顔はひどく引き攣っていて、今にも泣き出しそうに見えた。

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