あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

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1 : VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga] :2013/06/12(水) 22:24:59.01 ID:i9AoNlKc0

美希「あふぅ……」スッ スッ 

響「美希、寝不足か?」スッ スッ 

貴音「睡眠は重要ですよ」スッ スッ 

美希「うーん……よく分かんないの」スッ スッ 


響「……なんか、今日暑くない?」スッ スッ 

貴音「空梅雨ですから……」スッ スッ 

美希「……」スッ スッ 

響「……」スッ スッ 

貴音「……」スッ スッ 




響「……暇だな」 



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☆シャッフルSS☆




ガチャッ


真「プロデューサー!」

P「おう真、どうしたんだ? なんか大怪我してるけど」

真「イメージビデオ作ったんですよ!」

P「真、どうしたんだ? なんか無視されたけど」

真「イメージビデオ作ったんですけど!」

P「……うん、それで?」

真「販売したいので、観てもらえませんか?」

P「おお、すっごい唐突」


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☆シャッフルSS☆



「ねーねー、真美」

その呼び掛けはもう電車に乗り込んでから五回目。ん、もしかしたら六回目だったかも。よく覚えてないけど、とにかく今が初めてじゃないのは確か。

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☆シャッフルSS☆



 冬、突然一通のメールが届いた。
 「思い出の場所で、待ってる」
 そのメールにはその一言だけが書かれていて、それを読んだボク――いえ、私はその場所へと向かっている。
 何故なら、そのメールの差出人はプロデューサーだったから。
 日が落ちて暗くなった歩道を、冷たい風に吹かれながら歩き続ける。
 さすがは真冬と言った感じで、冷たい風が吹く度に私は身を震わせる。
 私の吐息は白く、他にすれ違う人々もまた同じように身を震わせているのが伺える。
 ……でも、もう少しあるけば着く。私とプロデューサー、皆の「思い出の場所」に。

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1: ◆K8xLCj98/Y :2013/07/25(木) 01:16:00.16 :YWYGELTw0

春香「ど、どうしたのいきなり」

美希「ミキは許さないの……」

春香「へっ? え、何が?」

美希「今日のお昼の話なの」

春香「うん」

美希「ミキが撮影終わって控え室に戻ったら……戻ったら……!」

春香「ま、まさかドロボー……」

美希「ハニーが勝手にミキのお弁当食べちゃったんだよ!?」

春香「……へい?」




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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/04(火) 00:03:18.76 ID:nyqLj8TR0

春香『あんどぅーでっ♪ すんぶんまーえのかーこをちょーけす ひーこーおーきで♪』 



亜美「うわー! はるるんがまた飛んでるー!」 

真美「くーしゅーけーほー! くーしゅーけーほーはつれー!!」 

律子「何なのよもう、春香が空飛んでるのなんていつものことでしょ?」 

亜美「いや、今日はいつものことじゃないよー!」 

真美「ほらりっちゃん! 空を見て!」 

律子「……春香、と…………あれは……雪歩に真まで!?」 

亜美「りっちゃんどーするの?」 

真美「真美たち、死ぬの?」 

律子「運命(さだめ)ならね……」


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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2013/08/29(木) 20:44:54.44 ID:Pb8MMJNZ0

梅雨が開けたというのに、まだ雨粒がしつこく地面を叩く八月の頭 

僕は公園で一人、てんとう虫型の遊具の中に入ってしつこい雨を凌いでいた 



 「……とうさんのアホ」 



膝を抱えて涙を流している僕 

菊地真、もう直ぐ八才になる 

……僕は昔から父さんに、まるで男の子のような生活を強いられていた 

だけど……周りの男子から『男女』 と呼ばれるようになり、今の生き方に疑問を感じている 


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