あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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カテゴリ:アイマスSS > 765プロ

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/12/01(月) 00:56:26.40 ID:Eau6SO1X0
響「~♪」

小鳥「あら、響ちゃん編み物?」

響「うんっ」

小鳥「上手ね~」

響「編み物は大得意なんだ!」

小鳥「そうなの?」

響「そうだぞ。寒いのは苦手だから、自分でマフラーとか手袋とか作れて楽しいぞ」

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1: ◆a4srlcZ7P2 2014/11/24(月) 10:18:43.30 ID:561r+OQu0




「あっ、あった! やっと見つけたよ…… ってきゃああああっ!?」




「あいったた…… ごめんね、うるさくしちゃって。やっぱりわたし、こんなときまでドジだなぁ……」




「…… でもさ…… 響ちゃんも、たいがいうっかりさんだよ。……誰にも、なんにも言わないままで、さ」




「そうだ、これ、おみやげ持ってきたんだ。 ……かわりばえしなくて、悪いんだけど」




「事務所にお菓子作って持ってくるの、またわたしだけになっちゃってさ。ちょっと寂しいかなぁ、なんて」




「…… 嘘ついちゃったな、ちょっとじゃないや…… 響ちゃんがいない事務所は、すごく、寂しいよ」




「ここからは、海がよく見えるよ。海が大好きな響ちゃんにも、きっと…… 見えてる、よね?」




「ああ、いけない、もう行かなくっちゃ…… じゃあね、響ちゃん。近いうちに、また来るからね」




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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/11/25(火) 19:09:27.95 ID:tPGi/wQ40

伊織「―――ったく、やってらんないわよ!」ドカッ

P「お、おい、椅子に当たるなよ……」

伊織「どうしてこの伊織ちゃんが、若手芸人の靴下を臭わないといけないワケ!?」ギシッ

P「そうプリプリ怒るなってば。いつも言ってるだろ、しご―――」

伊織「仕事に大きいも小さいも無い、でしょ?」

P「理解してるなら、受け入れればいいじゃないか」

伊織「私はプライドを持ってこの仕事、アイドルをやってるの!」

P「だから、そのプライドをだな……」

伊織「そんなの、捻じ曲げても品位を下げるだけ!」

P「誰も曲げろなんて言ってないだろ。折り合いをつけろって意味で……」


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1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2014/11/11(火) 10:20:32.58 ID:1kADxaqE0
高木社長「というわけで、今日からみんなのプロデュースをしてもらう日本エレキテル連合君だ」

P「いいじゃあないの~。いいじゃあないの~」

律子「……ひとついいですか? 社長」

高木「なんだい? 律子君」

律子「この男性はともかく、隣の大柄な女性はなんなんですか?」

P「この娘はね。朱美ちゃん」

朱美「ダメよ~。ダメダメ」

律子「……色々と聞きたいですが、もういいです。でも、765プロのアイドルはみんないい娘たちですけど色々と問題を抱えているので、あなたにうまくプロデュースができるかわかりませんけど」

P「がんばってみるよ~がんばってみるよ~」

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3: ◆9G12fmecqU 2014/10/16(木) 20:46:58.42 ID:q1i+U70f0
@765PRO

春香「そしたらスタッフさんがもっと鮮やかにーって」

美希「鮮やかってどうゆうことなの」

真「あーあのスタッフさんかぁ、あの人ボクもよくわかんないんだよね」

春香「やっぱり!」

雪歩「難しそうだなぁ.......」

P「まぁなるべく答えるように頼むよ」

伊織「ま、このスーパーアイドル伊織ちゃんは常に鮮やかだけど!」

やよい「さすが伊織ちゃん!」

響「自分もだぞ!」

亜美「ひびきんには無さそう」

響「なんでさー!」

真美「でもあの4人にはありそうだよね→」

千早貴音あずさ律子「?」

P「まぁ......大人っぽいしなぁ............」

春香「う~ん」

響「じ、自分だって頑張」

P「ぬあぁぁぁぁぁぁかわいいよぉぉぉぉぉ!響かわいいよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
ナデナデナデナデワシャワシャワシャワシャホオズリホオズリホオズリホオズリ

響「うがぁぁぁ!?///どどどどうしたんさぁ!///プロデューサー!///」

全員「」
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/13(月) 20:37:24.08 ID:uhLStJwC0
P「ほー、引っ越しですか。良いですねぇ」

あずさ「はい~、折角アイドル活動も本格化してきたので、もうちょっと事務所に来るのが楽な所が良いかなぁなんて」

P「うん、それが良いと思います」


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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/29(土) 20:55:33.82 ID:UNOSIPuY0

貴音「あなた様、あなた様」

P「どうした貴音。 …ん? なんだ、それ」

貴音「ふふ、さすがはあなた様。お目が高いですね」

貴音「これぞ、名づけて『おひめちんすいっち』です」

P「」



P「いや、どうしろと」


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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/10/03(金) 04:00:39 ID:xaCXYPJs
P(ある日の風景!)

春香「おはようございまーす!」

P(事務所に春香と…)

千早「おはよう…ございます…」

P(疲れきった顔をした千早が入ってきた!)

P「春香…千早とのお泊まり会はどうだった?」

春香「はい、とっても楽しかったです!」

千早「………」

春香「さーて、今日も頑張…」ガッ

春香「わっ!」グラッ

P「危ない!」ガシッ!!

P(俺は転びそうになった春香の体を咄嗟に受け止めた!)
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今宵も、765プロがお送りする特別番組。

芸能人の悪行を暴き、断罪する。

その名も芸能人特別裁判所765号法廷。

本日、裁かれる被告人。
その名は……

真「ボクはなにもやってない! 無実だよ!」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/09(土) 16:16:20.41 ID:CmB6GODB0

スレ立て失礼。 初めてなので色々とご迷惑を掛けてしまうかもしれませんが
楽しんでいただけたら幸いです。
いくつかは書き溜めています。



伊織「アイツにとことん甘えたい」

そう、ポツリと。 本当にポツリと言ったつもりだった。

場所は事務所、あまり大きな声では言えないが、竜宮のスケジュールが大幅に空いているので
事務所にレッスンという名の暇つぶしに来ている。 スケジュールが空いているのだから仕方ない。

亜美「ほぇ?」

あずさ「まぁ」

律子「珍しい」

三人がこっちを見ながら綺麗な瞳四つとレンズ越しの瞳二つを大きくして
意外そうに呟く。 しまった、聞かれてた。
言わなければ良かったと顔を真っ赤にしながら後悔する。
竜宮小町って耳が良いのかしら・・・?

伊織「・・・なっ、何よ何よ! おかしい事言った!?」

恥ずかしさを取り払うようにキャンキャンと吠える。
少し喧しかっただろうか、この騒ぎの原因が
こちらを覗きこんでくるのが視界の端で見えた。
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