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カテゴリ:アイマスSS > 萩原雪歩

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★シャッフルSS第3弾★




1: ◆1qWFc3G9Mc 2015/10/31(土) 23:02:49.24 ID:6EtfX4Zz0
雪歩「あの、プロデューサー」

P「ん?どうした雪歩。ああ、お茶持ってきてくれたのか」

雪歩「はい。自分でブレンドを考えてみたんです。プロデューサーが一番乗りですよ」

P「ほう。ありがとな。どれどれ」ズズッ

ズンッ!!!!!

P「ぐあっ!」ドスン!

雪歩「プロデューサー!?」


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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/28(水) 20:39:03.90 ID:P3D4VWWd0


P「え?」

雪歩「何かの王国を発見してしまったんです」



P「……」

雪歩「……」



P「え?」

雪歩「ですから、何かの王国を発見してしまったんですぅ!!」


P「いや、本気で何言ってんだか解らない、どうした雪歩、もしかしたらバカなのか?」

雪歩「私だってこんな事になるなんて思ってなかったんですぅ」

P「聞いても解らないと思うけど、順を追って説明してくれるか?」

雪歩「信じてくれるんですね!?」

P「いや? 信じるわけないじゃん?」


雪歩「っっ」ウルッ


P「いや、待てって、信じろって方が無理があるだろ!? 何だっけ? 何かの?」

雪歩「王国を発見してしまいました」

P「な!? 今まで聞いた事ないだろ!? そんなワード、脳が普通にとまどってるわ、未だに」


雪歩「そう、あれは、昨日の夜の話です……」

P「うん、あ、始めちゃうのね、説明し始めちゃうのね?」

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愛しの765学園


急いでいる心の内を気にすることもなく、電車はゆっくりとホームにすべり込んだ。
時計を確認すると、針は3時21分を指していた。

ドアが開くと、気持ち小走りでホームの階段を目指す。
『ご乗車ありがとうございました。東京、東京です』
そんな聞きなれた放送を聞く余裕もなく、ひたすらに階段を下りていく。

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前作:春香「クイズっ、マジオネア!」
   春香「クイズ$マジオネア!」律子「えっ」
   春香「クイズ$マジオネアっ!」亜美「うおう!?」
   春香「クイズ$マジオネア!」響「うぎゃっ!?」



1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/17(月) 02:36:11.18 ID:WGAXEBHfo

パチパチパチパチ

春香「ひーさーしーぶーりー!」ワアアアアア

春香「やって参りました。あなたの人生を変えてしまうかもしれない? クイズ$マジオネア!」

真「春香、カツラズレてるよ!」ワハハ

春香「おおっ? よっ……と。では早押しクイズです!」

デデン

春香「『次の日本の硬貨を重さが軽い順に並べなさい』!」

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前作:響「自完マン」


雪歩「春の~うらら~の~♪ 隅田川~~♪」

雪歩「ふーふふん……あれ? ふーふ…………あれぇ!?」

雪歩「えっと、次の歌詞って何だっけ……あの、何か舟が関係していたような気がしたんだけど……うぅ……」


響「はぁ!!!!」シュバッサッ

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あの日は雪の降るクリスマス・イヴだった。俺は自分のプロデュースしている少女と二人、仕事帰りに少し散歩をしていた。男性恐怖症の少女が自分からプロデューサーと散歩がしたいなんて言うとは思わなかった。

雪の被る大木の下、少女は急に涙を流し『すいません』と一つだけ言うと駆け出した。何の謝罪かも分からないまま、その日は少女と別れてしまった。次の日から少女の姿を見ることはなかった。そして一週間、何事も無かったかのように少女は現れた。

結局、あの時謝罪した理由、そして消えた期間、少女に何があったのか、何も教えてはくれかった。ただ、いつも通りの接し方、そしていつものように笑顔な少女。冬を明けた今でも何一つ知らないままだった。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2015/02/04(水) 13:33:26.37 ID:0KJlUaMC0

雪歩「皆さんこんにちは。この番組は、私、萩原雪歩がいろんな場所で穴を掘ろうという番組です

   そして、素敵な仲間を紹介します。ドリラー協会名誉会長及びドリラー評議会会長としても名高い

   ホリ・タイゾウさんです、どうぞ!」

ホリ「どうもこんにちは」

雪歩「タイゾウさん、お忙しい中この番組にご出演頂いてありがとうございます」



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1: ◆sIPDGEqLDE 投稿日:2014/12/24(水) 23:36:30.19 ID:e2ZVXyo10

真美「そうだよ」

雪歩「それってどんな遊びなの?」

真美「基本はあっち向いてホイと一緒だね」

雪歩「そうなんだ。でも、ぴょん?」

真美「うん」

雪歩「ぴょんはなんなの?」

真美「それはゆきぴょんの事だよ」

雪歩「ふぇ? 私……?」

真美「うん、あっち向いてホイはじゃんけんで勝った方が指差すでしょ?」

雪歩「そうだね」

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/26(金) 04:34:30 ID:59u8mJ8E
小鳥「あら、雪歩ちゃんおはよう」

やよい「おはようございまーす!」ガルウィーン

真「おはよ、雪歩」

雪歩「………」

事務所に入ってきた雪歩は、全身を覆うようなコートに身を包んでいた!

P「なんだ? やけに厚着だな。いつもよりだいぶ大きく見えるぞ」

千早「どうしたの? 今日は寒いけど、そこまで…」

雪歩「………」スッ

彼女が千早の横を通り抜けたその瞬間!

千早「ウワァー!?」ドサッ

千早の足は力を失い、その場に崩れ落ちた!

律子「ち、千早!? どうしたのよ!?」

千早「ああ、あ…」ガクガク

貴音「何やら、怯えているようですが…」

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雪歩「はぁ、今日も寒いなぁ……」

真「おっはよ、雪歩!」モッサリ

雪歩「おはよう、真ちゃ」

真「……どうしたの?雪歩?」

雪歩「……う、ううん、何でも無いよ、何でも」

真「そっか、じゃあ事務所に行こうか。寒い中待たせてごめんね」

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