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カテゴリ:アイマスSS > 萩原雪歩

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★シャッフルSS第2弾★


雪の降りだす冬が来て、積もった雪をゆっくり溶かして桜を咲かす春が来る。友達関係も同じ、ゆっくり仲良くなって、いつかは別れがやって来る。出会いは突然、別れも突然。

私にとって最後の中学生活、卒業式が終わった。色々な事があって大変だった記憶ばかりが残っている。でも、一番思い出に残っているのはやっぱりあの子との事かな。一番大切で一番可愛い私の後輩ちゃん。

桜を咲かした木の下で、私は一人思い出していた。ここは私のお気に入りの場所で思い出の場所。辛くて、泣きたくて挫けそうになった時はいつもここに来ていた。

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1: Swing ◆VHvaOH2b6w 2012/08/02(木) 00:36:47.27 ID:6i7k24sj0
P「ふう、戻ったぞー……って、なんだこの鳥カゴ。響、また新しい家族か?」

響「違うぞ。それは雪歩が連れてきた九官鳥だぞ」

P「雪歩が?」

雪歩「そうですぅ。この子はとっても可愛そうな鳥さんで、できたらここで飼いたいんですけど……ダメですか?」

P「ここで、か? まあ、小鳥なら既に一羽いるし、それが二羽になってもあんまり変わらないけど」

小鳥「ピヨッ!? プロデューサーさん、ひどいですピヨ」

P「ははは、冗談ですよ。まあ、社長がいいと言ってくれたらいいよ、雪歩」

やよい「うわー! じゃあみんなでかわいがりましょうねー! よーしよし」ナデナデ

亜美「かわいいね→!」

雪歩「ありがとうございます。響ちゃん、私動物を飼うのは初めてなんだけど、色々と教えてもらえる?」

響「まかせろ! それに雪歩は優しいからな、ペットを飼ったりするのに向いてるぞ」

あずさ「そうね~私も犬を飼っているけど、やっぱり大事なのは愛情ですものね~」

雪歩「そうかなぁ。でも、私がんばってみるよ」

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前作:アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』序幕<吉原仲之町見染の場>
   アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』二幕目<立花屋見世先の場><大音寺前浪宅の場>
   アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』三幕目<兵庫屋二階遣手部屋の場><同 廻し部屋の場><同 八ツ橋部屋縁切の場>





<立花屋二階の場>


ともみ「佐野様、どうぞおあがりください」
 
雪歩「久しぶりにここへ来ました」
 
律子「佐野様、お待ちしておりました。こちらからお迎えにあがることが出来なくて申し訳ございません」
 
雪歩「いえ、お気になさらずともいいです。それに私はこの前のことはもう何とも思ってはいませんよ」

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前作:アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』序幕<吉原仲之町見染の場>
   アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』二幕目<立花屋見世先の場><大音寺前浪宅の場>



<兵庫屋二階遣手部屋の場>


ともみ「これはこれはお待ちしておりました」
 
雪歩「お久しぶりですね」
 
ともみ「久しくおいでにならないと噂していたところですよ。ささこちらへ」
 
雪歩「ではこちらで待つとしましょう」
 
ネリア「あなたさんこなたさん、こなたさんあなたさんありがとうございマス。花魁お召しかえ!」

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前作:アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』序幕<吉原仲之町見染の場>



<立花屋見世先の場>


麗華「そろそろ佐野様が来なさるから、しっかり掃除しとかないとね」
 
りん「田舎者だけど良いお客様だよね。佐野の旦那は」
 
麗華「玉に瑕なのはあの酷いあばた顔、あれさえ無ければねえ」
 
りん「まあ羽振りはいいから、そんなに気にはならないけどね」

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アイマス×歌舞伎『籠釣瓶花街酔醒』
 
佐野次郎左衛門:萩原雪歩
八ツ橋:星井美希
下男治六:天海春香
立花屋長兵衛:三浦あずさ
立花屋おきつ:秋月律子
繁山栄之丞:菊地真
釣鐘権八:音無小鳥


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1:以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします:2014/01/15(水) 23:58:00.22 ID:9wjq6BOO0
 
P「・・・・・うむ、我ながらいい出来だ」

雪歩「あ、プロデューサー。もしかして書初めですか?」

P「お、雪歩か。まぁな、やっぱ新年といったらこれだろ」

雪歩「え~っと、これは・・『飛翔』ですね?」

P「うむ、お前達にはもっと高いところまで登りつめてほしいからな。まさに羽ばたくように」

「そして俺はそれを一人で下から見上げるんだ・・・」

雪歩「プロデューサー・・・」

P「・・・パンツ見えないかなーってな」

雪歩「もうっ!プロデューサーったら・・・」

P「あはははっ」

雪歩「・・・でも、そんなプロデューサーだからみんな慕ってるんだよなぁ」

P「ん、そうか?」

雪歩「そうですよ?もしもプロデューサーが頑固ですぐに怒鳴るような人だったら私、一生こうやってお話することはなかったと思います」

P「い、一生・・・か」

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1 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ:2012/01/16(月) 03:23:58.92 ID:jQgE5YvGO
 
東京には空がない

と言ったその女性は、故郷の山と空を思い浮かべていたそうだ

同じ言葉を呟いた雪歩は、東京で生まれ育った

そしていま、東京の病院でベッドに横たわり、ボクから目を逸らしたまましゃがれた声で何度も繰り返している

「真ちゃん、ごめんね」


 

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