あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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カテゴリ:アイマスSS > 双海真美

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/01(日) 02:29:36.13 ID:3Tqxo7vAo

『ever lose again 決めた自分の意思を貫いて~♪』

真美「すごいよねぇ、オーバーランクって」

P「な」

真美「な、じゃないよ兄ちゃん! 真美のこともオーバーランクのアイドルにしてくれるんだよね!?」

P「まあまあ、見てろって」

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「へくちっ。おぉ~さむさむ」

「最近冷えてきたわね」

隣を歩く千早お姉ちゃんが白い息を手にふーってしながら私に話しかけてきた。

「そうだねー、身体冷えちゃうよねぃ」

「私、冷え性だから、冬は堪えるのよ……」

「え、そーなの?」

「ええ」
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1: ◆RY6L0rQza2 2015/08/17(月) 21:05:21.80 ID:kOVaQeaTo
スーパーでお昼ご飯の材料を買って、いざ外に出ようとした所で、雨がざんざんと降っているのが見えた。

最近、こう言う突然の雨が多いのよね。夏だからかしら?

スーパーの店員が慌てて傘立てと売り物の傘を用意しているのを横目に、雨が弱まるタイミングを待つ。

別に、家までかなり近いから、私単身ならそのまま帰ってもよかったんだけど、今日のお昼ご飯を犠牲にするわけにはいかない。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/01(土) 22:49:58.25 ID:O9IlJXjd0

P「今回は、前回収録してなかった、もっとディープな宇宙科学の現場の取材だぞ」

真美「でぃーぷ?」

貴音「ほぅ」

P「今回も、向こうの先生方にいろいろと教えてもらいながら番組が進む形だ」

貴音「まこと、楽しみですね、真美」

真美「だね!んー、めっちゃワクワクしてきたよ!」







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このSSは
真美「JAXAでお仕事?」
の続編です。
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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 20:40:39.34 ID:sGu2ZbmQ0

P「ああ、そうだ」

真美「そのシラクサが何で真美にお仕事なの?」

P「ジャクサな。メロスじゃない。そろそろ夏休みだろう?生っすかの中で小中学生向けの宇宙関連のコーナーを作るらしくって、そのリポーターとして真美と、貴音にオファーが来たんだ」

貴音「ほぅ」

P「うおっ!?何時からそこに居た!」

貴音「宇宙、それは人類に残された最後のフロンティア」

真美「お姫ちん、何言ってるの?」

貴音「まこと、良き仕事ではありませんか」


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仕事と仕事の合間の時間
今日は兄ちゃんが真美を次の現場に車で送ってくれるそうだ
少し楽しみだけど、ちょっとイヤでもある・・

兄ちゃんをからかうのは楽しい、いつも亜美としてた
だけど最近は亜美も真美も仕事が忙しくてそんなに遊べて無いし
そもそも亜美無しで真美と二人っていうのが、あの、その

ブツブツ

なんてしてたら、お迎えが来ちゃった。


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1: ◆RY6L0rQza2 2015/02/14(土) 18:11:59.06 ID:wfc0hg1+o
今日はバレンタインデー。私、如月千早も例に漏れずバレンタインデーを満喫していた。いや、満喫させられていた、と言うべきか?

昨日、私のオフの前にと事務所の皆から貰ったチョコレート達。私もお返しにチョコを渡したけど、事務所のみんなと交換するチョコはやはり数が多い。

食べきれるかしら……などと思いながら、春香の手作りチョコケーキを最初に頂いてみる。

上に生チョコが掛かっていて見た目はとても甘そうだけど、そこはお菓子作りが趣味と公言する春香だ。

見事にくどくない甘さを表現している。思わず私もフォークが止まらなくなる程に、美味しい。

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1: 以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2014/12/27(土) 15:53:45.81 ID:fuDSYCEj0
家を飛び出して数分。全力疾走の自転車が向かう先はいつものあの場所。

窓に黄色いテープで大きく描かれた【765】の文字は今日も眩しい。

駐輪スペースに自転車を置いて、ドアを開け階段を駆け登る。

第一声は元気良く!


真美「おっは→!」

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1: ◆RY6L0rQza2 2014/11/10(月) 21:24:07.60 ID:AaE91ZVho
-自宅-

真美「うあうあ~! 折角のオフなのに亜美と予定が合わなかったよ~~!」

真美「んー……よし! 家に居てもつまんないし、どっか出かけるしかないっしょ!」

真美「そーいえば、6月くらいに……虎ノ門だっけ? なんかそこにデッカいビルが出来たんだったよね」

真美「……折角だから真美はこの赤いビルを選ぶぜぃ!」

真美「そーと決まれば、レッツゴー!」

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