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カテゴリ:アイマスSS > 双海真美

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1: ◆K8xLCj98/Y:2013/03/27(水) 00:23:51.95 ID:NyiC8tvm0

 中3に進級したその日の夜。亜美と大喧嘩をした。
 プリンを食べたとか食べないとか、そんな些細なこと。

 激昂して、思わず家を飛び出してしまった。
 夜の10時。叩きつけるような大雨で、気温は思い切り下がっていた。

 なんとなく電車に乗る。2駅ほど過ぎた所で、ふと思い付いた。

真美「…………はるるん」

 はるるんの家に行こう。
 大学生になって、一人暮らしを始めたはるるんなら、家出少女の真美を、受け入れてくれるんじゃないか。
 そんな甘い考えがあった。

 千早お姉ちゃんやひびきんの家に行くことを考えつかなかったのは、
 電車の進行方向が逆だから、だと思う。
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1:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/11/17(日) 21:42:00.73 ID:bkssUkr60

P「はぁ!?」

亜美「だから、真美がプロ野球、オリックス・バファローズの韓国人スラッガー、李大浩になっちゃったんだよ!」

P「そんな馬鹿なことあるわけ……」

小鳥「はい、李大浩コール行きまーす!」ピッピッピッ

P「は!?」

亜美「うう……」ドンドンドドドド

P「ちょ、太鼓うるさ……」

小鳥「~♪」プァー

P「トランペット!?」
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2: ◆sIPDGEqLDE :2013/11/17(日) 13:19:08.11 ID:K8qOXRRq0

今日は日曜日。
お仕事もお休みなので出かけてみようと街に出てみました。

お気に入りの白いコートを着て白いベレー帽を被る。
今日は雲もなくて真っ青なお空が気持ちいいです。

雪歩「ふぅ、いい買い物しちゃいましたぁ~。ふふふ。」

お茶のお店で良い茶葉が安く手に入りました、明日事務所に持って行って早速淹れてみましょう。

雪歩「ん?あれは…。」
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事務所に居るときの兄ちゃんは、いつも、決まった時間にコーヒーを飲む。

朝事務所に来た時と、お昼を食べた後。

私は兄ちゃんがコーヒーを飲む姿が好きだ。


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関連:真美「reunion」

1 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/06/15(土) 19:40:03.53 ID:H1z/2ATLo


「兄ちゃんに真美の気持ちなんか分かんないよ」


真美の言葉が頭の中でひたすらリフレインされる中、一歩、また一歩と薄暗い階段をゆっくり上る。

建物の中とはいえ、じっとりと汗が滲み、背中に張り付いたシャツは不快感だけを与えてくれた。
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1 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/05/22(水) 23:21:27.15 ID:2RzaTeZ6o
オフィス街の喧騒から逃れるように、ぽつり離れて佇む豪壮な建物。

その大きさとは対照的に探さなければ見つける事が出来ないほど、控え目な看板。
 
2 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/05/22(水) 23:22:48.09 ID:2RzaTeZ6o

『765 PRODUCTION』

3 : ◆cjitx1hLjk [saga]:2013/05/22(水) 23:23:34.92 ID:2RzaTeZ6o

そう書かれた文字を指でなぞりながら昔を思い出す。

ここに移転したのは五年ほど前だったかな?

それにしても暑いね……。

こんな所に突っ立ってても仕方ないから取り敢えず建物の中に入ろう。

いつも紳士的に出迎えてくれる自動ドアに敬意を表しつつ
開放的なロビーを差し足で進む。
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やよい「真美はえらいね」

真美「何が?」

やよい「カメラ回ってなくても『よっろー♪』とかキャラ作っててさ」

真美「キャラとか言うのやめてくんない?」

やよい「そうだったんだ。私てっきり仕事用にそういうキャラを……」

真美「やよいっちはどこでそういう、大人の浅知恵みたいなのを身に付けたのかな?」

やよい「私も見習わなきゃなかなー、って思ってたの」
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10年後m@s



真美「あれ……?洗濯したはずのナースキャップが無い……え、何で?」

亜美「おはよー、朝から洗濯機の中に顔入れて、何してんの?」

真美「いや、昨日の夜、寝る前に放り込んだはずのナースキャ……って、亜美……」

亜美「んっふっふ~。いやぁ、ちょ~っと、看護婦気分を味わって見たくてさ~。どう?」

真美「んも~。どうって言われても、真美と変わんないよ。双子なんだから。早く返してよ」

亜美「そっか。そりゃそうだね。ほい」

真美「まったく。ナースキャップは看護婦の誇りなんだから、軽い気持ちで……」

亜美「真美」

真美「ん?」

亜美「……時間。……大丈夫なの?」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/09/22(日) 17:20:05.17 ID:+K/bZ4s0o 

 白い空間の中、いや、暗いのかな 

 目が開かないから分からないよ 

 ここはどこ? 

 あれ、口が無いから喋れないや 
  
 口だけじゃなくて鼻も無いから、息もして無い 

 無い無いづくしでイヤになるね 

 でも苦しくは、無い。 



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