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カテゴリ:アイマスSS > 音無小鳥

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★シャッフルSS第3弾★




 さっきあずささんと一緒に事務所に戻ってきた律子さんが、ソファでゲームをしていた亜美ちゃんを連れて「送っていきます!」と急いでここを出て行った。あずささんとふたりだけになって、お互いの顔を見て目が合うと思わず微笑んでしまう。
 ……仕事はだいたい片付けて、残りの資料は適当に家でまとめて、あとでプロデューサーさんにメールで送ってしまえばいいや、なんて考えながら、私は事務所の鍵を取り出して、あずささんに「一緒に帰りましょうか」と声をかけた。
 「ええ、そうしましょう」と、ちびっ子が砂場でお城を作るときのような無邪気な笑顔を見せたあずささんが、普段のステージで見せているような『竜宮小町のお姉さん』の表情にはとても見えなくて、それが可愛らしく思えて、なんだか笑ってしまう。
 
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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/19(水) 20:12:36.16 ID:gqsxGNlR0


衣類


世界で唯一、衣類を身に纏う生き物をご存じであろうか?

そう、他ならぬ【人】である。

本来脆弱であり、気温の変化によって容易く体調不良を犯す我々人類は

古くから衣類を着る事により、寒暖から身を守ってきたのである。


さて


今日に至り、衣類の役目とは何であろう?

先に述べた本来の目的の他に、大きい意味を持つ事柄が一つ。


それは、人からどう思われるか。

所謂印象の操作である。


我々は衣類の種類により、その者の職業を判別し。

衣類の種類により、その者を評価し。

時に、魅了されたり、蔑んだりするのである。



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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/26(水) 17:07:44.53 ID:MJfhESzH0

※本SSは音無小鳥の脳内からお届けします。


ども!765プロの事務員です!!


今日もね、朝、事務所に「やっべーちょっと遅れちゃった☆テッヒ☆」ってやってましたら
扉の前に律子さんですよ「あっれ?鍵、アタシだけー?」ってなっちゃって、いや、正直、参りました。

腕、組んでんッスよね、んで仁王立ち。
そこでね、「んもー!小鳥さん!?」(プリプリ☆)とか言ってくれるならまだしも



「おはようございます、ずいぶんと優雅な出勤で」



これですよ。

もうね、心臓鷲掴みされる気持ちってんですかね?
眼鏡の奥の瞳見えてませんから、なんかもう眼鏡に光反射してて。

でそんな仁王・THE・律子の前で背中に「鋭利な刃物なの?」ってくらい鋭い視線を受けながら
震える手で鍵穴に鍵突っ込むわけです。
まぁ震えてるんで、上手く挿いらないわけです、カチャカチャカチャとか言ってね

ここで私が


「扉と鍵って体格は全然違うのに、鍵が攻めで扉が受けなんですよね、あはは」


とか言っちゃったもんだから、仁律子[につこ]の全力壁パンですよ
寿命が7年縮んだ、只でさえ事務所では寿命が少ない方なのに、ってうるさいわ!!

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/18(火) 20:52:00.20 ID:gWeUnTBk0
~屋上~ 

P「あ、お疲れさまです小鳥さん」

小鳥「ふふっ。お疲れさまです、プロデューサーさん」

P「それで、話って何ですか?」

小鳥「慌てないでください。今日はこんなに…月が綺麗なんですから」

P「あ、はい……」

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1: 以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/10(月) 01:30:43.61 ID:8Q2MAta5o
長さの割には内容が無い感じの、ただただグダグダする話です






千早「お疲れ様で‥‥あら?

   誰もいないのかしら。音無さんまでいないなんて、珍しいわね。

   鍵もかけないなんて、少し無用心だわ‥‥まあ、今回は助かったけれど。

   ‥‥テレビでも見ていれば、きっとすぐに帰ってくるわよね‥‥」ピッ

『失業率が2ヶ月ぶりに』

千早「‥‥‥‥」ピッ

『今話題の最新エステサロンに潜入』

千早「‥‥‥‥」ピッ

『カネの雨が降』

千早「‥‥‥‥」ピッ

『アカーン!』

千早「どうにも、いまいちピンとくる番組が‥‥あっ」


『「あずさと春香の、あの町この町うまい町」のコーナーです! 行き先は全て三浦あずさに託される、このコーナー。前回は○○県でギョウザを食べていましたが、今日は、どんな美味しい物に出会えるのでしょうか? そして、おとも兼、進行役の春香ちゃんは、日本に留まれるのでしょうか?』


千早「そういえば、先月から新しい仕事が始まったって言っていた気が‥‥ワイドショーの中のコーナーだったのね」


春香『みみみみみなさん、こんにちは! きょきょきょ今日はなんと、○○道までやってきちゃいました!‥‥寒いよぉー!』ガタガタ

あずさ『おかしいわねぇ。寒くなってきたから、暖かい場所に行こうと思っていたのに』

春香『だだだから、船に乗るのはやめましょうって言ったのに~! 私、厚手の上着なんて持ってきてな‥‥ヘックチ!』

あずさ『あらあら、大変。風邪をひいちゃう前に、どこかで温かい物でも食べましょうか~』

春香『そ、そうしましょう!』


千早「ふふっ。あずささんが先陣を切る旅番組だなんて、春香もスタッフも大変ね」


あずさ『あら、春香ちゃん。ここのお店なんて、落ち着いてて素敵じゃない?』

春香『そそそ、そうですね! ここにお邪魔しましょう! すみませ~ん、テレビなんですけど、カメラ入っても‥‥はい! ありがとうございます!』


千早「それは店の人も、ガタガタ震える女の子見て、追い出すなんて出来ないわよね‥‥」


春香『はあ‥‥あったか~い‥‥』

あずさ『こちらのお店は、何がおすすめなんでしょう~』

店員『そうですね‥‥これからの季節ですと、やっぱり鍋物がよく出ますね。それから、この店の魚介類は、市場に直接仕入れに行ってますんで、是非食べてみて欲しいですね』

春香『お鍋! いいですね!』

あずさ『そうねぇ。せっかくだし、お刺身も頂きましょうか~』

店員『はい。では、少々お待ちください』

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