あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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カテゴリ:アイマスSS > 菊地真

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前作:「律子のグルメ」
   「春香のグルメ」
   「貴音のグルメ」
   「響のグルメ」
   「やよいのグルメ」
   「千早のグルメ」
   あずさのグルメ
   「雪歩のグルメ」


1: ◆sIPDGEqLDE 2014/12/31(水) 22:05:55.32 ID:Wnd2tYxY0

遅く起きた朝。
時計を見ると既に10時を回っている。
母さんはとっくに朝食を下げ、父さんは仕事に出ていた。

冬休みに入り、仕事も休みの今日。
とりあえず寝間着から着替え、日課のランニングをこなそう。
みっちり二時間走ったらちょうどお昼時になるし、そのまま外で昼食を摂るのもいい。
うん、そうしよう。

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1: 以下、名無しが深夜にお送りします 2014/12/26(金) 04:34:30 ID:59u8mJ8E
小鳥「あら、雪歩ちゃんおはよう」

やよい「おはようございまーす!」ガルウィーン

真「おはよ、雪歩」

雪歩「………」

事務所に入ってきた雪歩は、全身を覆うようなコートに身を包んでいた!

P「なんだ? やけに厚着だな。いつもよりだいぶ大きく見えるぞ」

千早「どうしたの? 今日は寒いけど、そこまで…」

雪歩「………」スッ

彼女が千早の横を通り抜けたその瞬間!

千早「ウワァー!?」ドサッ

千早の足は力を失い、その場に崩れ落ちた!

律子「ち、千早!? どうしたのよ!?」

千早「ああ、あ…」ガクガク

貴音「何やら、怯えているようですが…」

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真「何?」

春香「こうさ?東京じゃない関東のロケって移動が割と長くなるじゃない?」

真「そだね」

春香「今日もさ、2時間くらいはかかるんじゃないかなって思ってるんだけど」

真「うん」

春香「車中を有意義に過ごしたいと思わない? どうせならさ」

真「いや、ボクは眠いから寝るけど?」

春香「はは、意味解んない、でさ?」

真「いやいや、意味解るでしょうよ、赤子の頃くらいから「眠い」とかマストな単語だよ」

春香「いや、それは良いから、ちょっとしたゲーム考えたんだよ」

真「ゲーム?」


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雪歩「はぁ、今日も寒いなぁ……」

真「おっはよ、雪歩!」モッサリ

雪歩「おはよう、真ちゃ」

真「……どうしたの?雪歩?」

雪歩「……う、ううん、何でも無いよ、何でも」

真「そっか、じゃあ事務所に行こうか。寒い中待たせてごめんね」

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P「界王星だか冥王星だかよくわかんねぇグループに負けやがってよぉんっとによぉ……」

真「ジュピターです」

貴音「あえて日本語にするなら木星です」

響「それに界王星はドラゴンボールだし」

P「せぇんだよ!! っめぇらはよぉ!! 負け犬どもがよぉ!!」

真「す、すみません」

貴音「言い訳の仕様もありません」

響「で、でも自分たちも精一杯やったんだぞ!?」

P「結果負けてちゃ過程なんて関係ねぇんだったくよぉ……明日、朝7時から地獄の特訓やっから」

真(割と遅い)

貴音(余裕ありますね)

響(皆の散歩終わってからでも余裕で間に合うな)

P「たるんでっっかんよー、ビシバシ行くかんなー!?おー!?」

3人「は、はい!!」

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今宵も、765プロがお送りする特別番組。

芸能人の悪行を暴き、断罪する。

その名も芸能人特別裁判所765号法廷。

本日、裁かれる被告人。
その名は……

真「ボクはなにもやってない! 無実だよ!」

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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/03(水) 03:48:30.83 ID:bavydnjc0

春香「真、誕生日おめでとう!」

真「ありがとう!」

雪歩「これ事務所のみんなで選んだプレゼントだよ」

真「わぁっ、何だろう? こういうのってわくわくするなぁ! 開けていい!?」



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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/08/29(金) 00:30:32.83 ID:4KcBjWX70

かぽ~ん

真「ふぅ~……いっぱいレッスンした後のお風呂は気持ちいいな~」

雪歩「そうだねぇ」

真「やっぱり皆で合宿っていいなぁ」

雪歩「ほんとだねぇ」

真「山の麓だけど、涼しくていいよね」
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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/08/29(金) 23:27:40.62 ID:iKztUeSj0
目的地に着くと、父が走らせていた車が停まる。

私の体を揺すりながら、父は「着いたぞ。」と一言。

まだ寝惚けている眼をこすりながら目を開けると、そこには見たことのない景色が広がっていた。

それもそのはず。何故なら私はこの場所に来るのが初めてだったからだ。



萩原雪歩、7歳。これは私がある人物と経験した一夏の冒険譚だ。
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