あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

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カテゴリ:アイマスSS > 菊地真

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1: ◆x05CVfYU6A 2014/08/29(金) 19:14:24.87 ID:AXRIiTW50
真「わぁー! 水族館なんて、ひっさしぶりだなぁ~!」

千早「そうね、中々お仕事でも水族館の仕事とかはなかったし」

真「あっ! アレなんだろう!?」

千早「真、今日は一杯見る時間があるのだからゆっくり見て回りましょう?」


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1: Lumberjack 2014/08/29(金) 00:17:54.49 ID:ofJSGEu80
あらすじ

吉原三浦屋の見世先に傾城達が居並ぶところ、全盛の傾城揚巻(あげまき)がほろ酔いの体で歩み寄る。続いて揚巻の元へ通う髭の意休(ひげのいきゅう)が揚巻の妹分、白玉達を引き連れやって来て、揚巻の間夫の助六の悪口を言う。だが揚巻は気にもかけず、意休に悪態をつきその場から立ち去ろうとするので、白玉が押し止め、揚巻は見世の内へと入っていく。やがて尺八の音とともに、花川戸の助六(はなかわどのすけろく)が姿を現す…


出演

花川戸助六
 実は曽我五郎:菊地真

三浦屋揚巻:萩原雪歩

三浦屋白玉:秋月涼
傾城:日高愛
同 :水谷絵理

三浦屋女房お京:音無小鳥

くわんぺら門兵衛:我那覇響
福山かつぎ:高槻やよい
朝顔仙平:双海真美

通人里暁:天海春香

曽我満江:三浦あずさ

白酒売新兵衛
 実は曽我十郎:秋月律子

髭の意休
 実は伊賀平内左衛門:四条貴音


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1: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/09/08(土) 18:08:40.53 ID:lEJhMKpT0
~とあるダンス教室~

先生「1、2、3、4、ターン、エン、ターン…」パン パン

先生「ほらほら、また遅れてるー!」

先生「もう一度! ハイ、1、2、3、…」パン パン


生徒A「ふえぇぇ、疲れたー…」

先生「だらしないなぁ。そんなんじゃ、トップアイドルなんて夢のまた夢だよ」

生徒B「そんな事言ったって、ちょっとスパルタすぎるよ先生~」

先生「そうかなぁ? 私が若かった頃は、もっと練習キツかったけどね」

生徒C「先生が若かった頃?」

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7月21日(土)

今日から夏休み。
大学に進学しないボクにとっては、最後の夏休み。
だからその記念に、日記を書いてみることにした。
夏休みの最後まで飽きないようにしなくちゃね。

夏休み初日は一日中晴れ。
仕事も無かったから、部屋でのんびりと過ごした。
まずは『静かなスタート』ってとこかな?

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『……ねぇ、そこでなにしてるの?』

「……誰かいるの?」

『私の家の前で寝ておいて、その台詞はないんじゃない?』

「そう……ボクは今、君の家の前にいるんだね」

『ええ。土砂降りの雨に降られて、みじめに地面とお友達になっているわ』

「……実は、もう動けないんだ。ずっとご飯も食べていない」

『理由はなんだって良いわ。家の前に寝ていられるほうが、私には迷惑なの』

「それは、ごめん」

『良いから肩を貸しなさい。ちょっとだから歩いて』


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★シャッフルSS第3弾★




1: ◆40t.IUZ/Q2 2014/05/01(木) 18:56:30.95 ID:lVr4oHuro

亜美「まこちん~。おはおは~」

真美「今日も、さわやか王子だね、まっこち~ん」

真「……」

亜美「あれれ?」

真美「どったの? まこちん」

真「ねえ、ふたりとも……。その呼び方やめてくれない?」

真美「え!? まこちん、『まこちん』って呼ばれるのイヤなの?」

亜美「うあうあ~。ショックだよ! いままでサンサン呼んじゃってたよ!」

真「嫌というか……なんか『ちん』で終わるのがおさまりが悪いというか」

亜美「それって、やっぱりイヤってことなんじゃ?」ウーン

真美「『まこと』って名前だから『ん』で終わる時『ち』が言いやすいんだよー」

真「それはそうだけど……。できれば他の呼び方にしてもらえないかな?」


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1: ◆RY6L0rQza2 2014/04/06(日) 15:31:36.73 ID:UmAqle4zo
―事務所―

響「はいさーい!」

P「おはよう、響。」

真「あ、響!丁度良かった!」

響「ん?どうした真?」

真「響、今日は午後オフだろう?予定なかったらサッカーの試合見に行かない?」

響「へ?あぁ…確かに、特に予定は無いから良いんだけど…。」

真「本当に!?良かった!チケットが一枚余っちゃって、他のみんなは仕事だし、どうしようかと思ってたんだ。」

P「俺も仕事が無ければ行きたかったんだけどな…。」

響「そ、そっか…自分、サッカー全然知らないけどいいの?」

真「もちろん大丈夫だよ!」

響「そっか、じゃあ仕事終わったらすぐに事務所戻ってくるね!」

真「うん、分かった。」

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