あんかけ速報-アイマスSSまとめサイト

あんかけ速報(あん速)は、アイドルマスターのSSをまとめています。ここでしか読めないSS、厳選されたSSを紹介しています。また独自の企画も行っております。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/27(日) 14:32:37.27 ID:c+Fkeffe0

あずさ「千早ちゃん、お皿取ってもらえるかしら?」

千早「あ、はい」

お料理の手伝いをしてくれている千早ちゃんに、お皿をお願いすると、すぐに取り出してくれました。
出してくれたお皿に盛り付けをします。

あずさ「うん、完成~」

千早「じゃあ、テーブルに持っていきますね」

あずさ「お願いね」

出来たばかりの料理を千早ちゃんがダイニングまで持って行ってくれました。
ダイニングキッチンなので目と鼻の先なんですけれど。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/23(水) 00:15:24.44 ID:S0tTaDmg0

「お疲れ様ですあずささん。初めての仕事、どうでした?」

水着姿の写真を撮られる。
それが、私のアイドルとして最初の仕事だった。

その最初の仕事を取ってきたのが、目の前にいるプロデューサーさんである。
少し、不安そうな顔をしている。

私にとって初めての仕事は、彼にとっても初めての仕事だからだ。

「すごく緊張しましたけど、カメラマンさんもいい人で楽しかったです~」

率直な感想を述べると、ほっと安心したような表情を見せてくれた。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/21(月) 00:54:16.87 ID:LhYIWJZp0

小鳥「あずささん、今度の日曜日って何か予定入ってますか?」

週の半ばに、お仕事から帰ってきたら、音無さんから突然そんな事を言われました。

あずさ「日曜日ですか? 久々のお休みなので、のんびり過ごそうかと思っています~」

プロデューサーさんのお陰でお仕事が沢山来るようになって、お休みも中々無いくらい。
けれど、そんな毎日がとっても充実しています。

小鳥「実は日曜日の夕方から近くの公園で夏祭りがあるんです。良かったら一緒に行きませんか?

   花火もあがるんですよ!」

あずさ「まぁ、お祭りですか~。楽しそうですね~」

最近はそういうイベントとかも中々予定が合わなくて行けなかったから、こういう風に誘ってもらえると凄く嬉しいです。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/18(金) 23:31:15.84 ID:ozS7uJ/O0

今日はお休み。
せっかくだからお散歩をしましょう。
コートを羽織って帽子を被ります。
鞄に財布と携帯電話。
これだけあれば充分ね。

家からすぐ近くにある公園までお散歩。
日差しもあってお散歩日和ね。
公園に着いたらベンチでのんびりしましょう。
自販機で飲み物を買って……う~んどれにしようかしら?
今日は……うん、ココアにしましょう。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/10(木) 18:09:14.21 ID:pbPhuDrA0

小鳥「雨、止みませんね」

あずさ「そうですね~」

小鳥「停電しちゃいましたし」

あずさ「まっくらですね~」

小鳥「電車も止まっちゃってますし」

あずさ「帰れなくなっちゃいましたね~」

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/07/07(月) 00:01:08.15 ID:Vu3r4uuY0

1日仕事をして、疲れた夜の帰り道。
ふと空を見上げると曇り空。

今日は7月7日七夕。

織姫と彦星が、一年でたった一度だけ逢う事を許された日。
晴れていれば綺麗な星空が見えたのかもしれない。
しかし、そんな二人の恋路を邪魔するかのような、厚い雲が空を覆っている。
無論、そんな雲の遥か彼方に星々はあるのだから、雲がかかっていようと織姫にも彦星にも関係ない。
そもそも、いい歳して織姫と彦星の物語を信じている事自体がナンセンスなのかもしれない。
けれど、そういう物に憧れているのも事実。
いくら歳を重ねても、根っこの部分では私はまだまだ子供なのだろうか。


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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/06/29(日) 22:04:00.19 ID:GSr0EO5g0

眠れない夜。
窓を叩く雨の音と、時計の針が動く音だけが、真っ暗な部屋の中に響きます。

「もう23時……」

普段21時には床に着く私にとっては、こんな時間まで起きていたら明日の朝が心配になってきます。
けれど、心配したところで眠気はやって来ません。

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1: ◆sIPDGEqLDE 2014/06/22(日) 23:50:21.13 ID:v6ifRgci0

P「うぃー、あっぢぃ……」

夜の十時。事務所に戻ると、ガムテープで765と貼ってある窓から、まだ明かりが灯っているのがわかった。

P「音無さんかな?」

事務員の音無さんがこの時間まで残っているのは珍しくはない。
それを是とするわけではないが。

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